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2016年 08月 22日

今年初めて海へ

台風前日の富士山(葉山海岸より 21日17:00)
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d0124388_1664242.jpg昨日 今年初めて海に出ました。
次男が釣りに行くというので同行しました。

台風来襲が明日と言う事で心配でしたが、
波も穏やかで海水も濁っていないという。

釣りには彼のシーカヤックを使います。
シーカヤックの長さは3.8mあり3人乗れますが、
FRP製で軽いので孫一人でも運べます。

自宅から浜まで約500m。
4m足らずの曲がりくねった狭い道を
車との離合を気にしながら2輪の台車に
載せて引張っていきます。



d0124388_16364927.jpg葉山ではこのようにカヤックやボートなどを
ガラガラと海まで運ぶのは日常の光景です。

葉山は道が狭く曲がりくねっているので、
休日ともなるとこのような船の運搬や
車の往来も多くなるので道は渋滞します。

でも葉山では車の方も船の運搬に好意的で
車を避けたり通過するのを穏やかに待ってくれる。








d0124388_17121658.jpg午後3時、潮が返す時間を見計らって、
500mを15分掛けてかカヤックを運びました。
海水浴エリアを避けて海に入ります。

台風接近中らしく雲低くどんよりしていて、
江ノ島の右に鎮座している富士は見えません。

でも波は予想以上に穏やかで、
カヤックでも釣りは大丈夫のようです。








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d0124388_1834505.jpg釣り糸を垂らしていると
シーカヤックの一団がやってきました。

どういうグループかはわかりませんが、
もしかしたらカヤック操縦教室の
トレーニング中なのかもしれません。

浜に目を移すとラウドスピーカーから
賑やかな音楽がが流れていますが、
何時もの休日に比べ人出が少ない。

台風接近で敬遠されたようです。





d0124388_18535612.jpg2時間余り釣り糸を垂らしているうちに、
西の方を眺めると雲が台風の影響で
吹き飛ばされたのか富士山が顔を出していました。

こんなどんよりした日に富士が見えるとは、
多分台風の影響でしょう。

え!釣果ですか? 聞いてくださいますな。
魚獲るより写真撮っていました。
海水を被らないよう防水袋からカメラを
出したり仕舞ったり忙しかったです。

下は海から見た森戸海岸、
リゾートホテル・マンション・保養所が建ち並ぶ。


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# by dojyou38 | 2016-08-22 15:48 | 湘南風景 | Comments(12)
2016年 08月 20日

遂に姿を現す

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d0124388_11481056.jpg姿を見せずに忍び寄る夜盗が遂に姿を捉えました。

キュウリが出来るとキュウリに。
トマトが熟れるとキュウリには見向きもせずトマトに。
ブドウが色付くとブドウに。

これまで何ヶ月も姿を見せなかったタイワンリスが、
気を許したのか雨上がりの朝、
朝食にブドウをチョイスしていました。

房に袋を掛けていたのですが、
良く熟れた下から順番に賞味していました。

やっと、姿を捉えましたがこの房が最後のぶどう。
ブドウがなくなったのでトマトに返るかも。
油断が出来ません。




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# by dojyou38 | 2016-08-20 11:48 | 菜園 | Comments(8)
2016年 08月 14日

今日の葉山(森戸海岸)

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d0124388_20345066.jpg今日はお盆休みで日曜日、
少々暑いが薄雲りまずまずの天気です。

次男や孫は釣りやカヤックなどで楽しむため
海・海岸に良く行きますが私は滅多に行かない。

だが今日はさぞ賑っているだろう。
人出は如何なものかと興味本位で
森戸海岸まで出掛けてみました。

自宅から海岸まで500m、砂浜への出口は
森戸海岸の中央よりやや北に位置します。

海水浴専用海岸は中央から南・森戸川河口まで。
このエリアにはヨット・カヤックなどは入れません。


d0124388_21135496.jpgこの海水浴専用エリアの防波堤沿いには
海の家が軒を連ねています。

離れたところからこのエリアを見ると、
人人人で砂浜が全く見えません。

近寄ると海パンとビキニ姿の若者の世界。
私は短パンとアロハで出掛けたが、
何だか気後れして入れませんでした。
服装より歳の差、別世界でした。

そう言えば海岸近くの道路は車が輻輳し、
スーパーなどショッピングセンターの駐車場も
海のレジャー客の車で満車状態でした。



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# by dojyou38 | 2016-08-14 15:16 | 湘南風景 | Comments(10)
2016年 08月 13日

助っ人

d0124388_8501265.jpgコードレス(充電式)草刈機を買いました。
我家のグリーンキーパーは私です。

小さな芝生ですが夏場は芝の生長以外に雑草の生え方も
尋常ではなく、その上 狭いながらも菜園もあり、
庭の雑草延び放題になっていました。

通販で小型の草刈機を知り、早速注文しました。代金は12800円。
軽いので孫でも扱えます。
使いこなすには要領があるようですが慣れれば重宝できそうです。

草刈機の刃はプラスティックとスチールがありますが、
庭の芝や雑草はプラスティックで十分です。

欠点は充電式バッテリーの容量が小さいのか、
連続運転時間が30分弱と短いことです。
ただ、庭は狭いので何回かで刈り終わります。

この草刈機では菜園の雑草の抜き取りは出来ませんが、
この助っ人登場で、菜園のメンテナンスに多くの時間が割けるようになりました。


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# by dojyou38 | 2016-08-13 07:12 | 菜園 | Comments(10)
2016年 08月 08日

白山登頂 3(下山の後で)

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d0124388_1536845.jpg白峰温泉で登山の汗を流したあと金沢に向う。
途中、白山をご神体とする白山比咩神社に参拝。
登頂と無事下山のお礼を込めて拍手を打ちました。

同神社は全国に3000社ある白山神社の
総本宮で加賀一ノ宮として戦前の社格は
国幣中社だったそうです。

広大な境内など社格を反映した荘厳さを
醸していますが、拝殿などは簡素に感じました。
ご神体が山・白山だからかも知れないと思った。

山頂周辺のあちこちに白山比咩神社境内地の
表示がありましたが、説明では神社全体の
境内は3000ha もあるそうです。


d0124388_15413459.jpg金沢での宿は あの有名な女社長の
ビジネスホテル。なんでも、このホテルチェーンの
本拠地が金沢だそうで、金沢中心街だけでも
幾つもの看板を見ました。

夕食は香林坊近くの居酒屋。
金沢も外国人観光客が多いのか、居酒屋でも
ラテン語や英語が飛び交っていました。

酒の肴は地元料理、のどぐろ・ドジョウのから揚げ・
イワガキ・鴨肉などなどでした。

酒はビールに始まり地酒、締めは九州男児らしく
芋焼酎でした。 地酒が一升瓶でオーダー
できなかったのがやや不満のようでした。


d0124388_16101374.jpg酒の話題は白山登山の反省会もそこそこに、
はや来年の遠征の話に移り話題が絶えない。

明日のドライブのことを考慮して、
切が付いたところで金沢の夜の街を
酔い覚ましを兼ねて散策。

長町・元武家屋敷街から香林坊を歩きましたが、
加賀宝生の謡はふって来ませんでした。
途中 まだ開いていた九谷焼のショウルームを
暫く見せて頂いた後ホテルにご帰還。






d0124388_628495.jpg翌朝6:30 ホテルの朝食をばたばた済ませる。
それは、兼六公園に行っていない
メンバーがいたので公園を観光するため。

兼六公園は 7;00 開門、
こんなに早く開く公共施設他にあるのかな~

入場券売り場の前に立つと免許証など見せろと。
65歳以上は無料でした。 ラッキー!

入場が早かったので、他の観光客に
邪魔されることなくゆるりと見物できました。

8:40 公園を出る頃やっと修学旅行生などが
やってきました。 石川門の前では前撮りの
新婚さんがポーズを取ってくれました。

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d0124388_6573131.jpg他のメンバーは遠路九州から来たので、
この後永平寺・越前海岸などを廻るという。

私も彼らと付き合って米原から帰ろうかとも
思ったが、北陸新幹線を経験していなかったので、
金沢駅に送ってもらって別れました。

金沢駅前広場のゲート・鼓門、加賀宝生で
使う鼓を模したものと思われる。

私のリックとキャリーが記念写真を撮っています。
このリック、後で問題となります。

このようにして、白山の旅は終わりました。



余   録

d0124388_1041119.jpg金沢駅前広場・鼓門で記念写真を撮った私の分身が
3日遅れて一人で帰ってきました。

分身を一人残してきたことを逗子駅の出口で気が付きました。
慌てて、列車に引き返したが、自分が座っていた席の棚はモヌケの殻。
駅の忘れ物掛かりに聞いても知らないとのこと。

こうなると、何処まで一緒だったか自信がなくなりました。
北陸新幹線に一緒に乗ったことだけは確かですが・・・
東京駅お問い合わせセンターでもダメ。
若い頃から、その傾向があったがいよいよボケが進んだかと愕然!

新幹線の場合、車庫に入ると翌日午後でないと分らないとのこと。
金沢に引き返しいるかもしれない可能性もあるとのこと。
翌日、東京と金沢に聞き合わすも手掛かりなし。 

あんな汗臭い衣類などを詰めた重いリックを持って帰る人はいないと思い、
再度 時間を置いて東京に問い合わせると、
東京には「問い合わせセンター」以外に「お忘れ物承り所」がありました。

そちらに問い合わせると「逗子駅」で車内から発見されて保管中とのこと。
逗子駅に出向き、着払い送達手続きをしました。
そして、3日ぶりに一人で帰ってきた分身に再会できました。
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# by dojyou38 | 2016-08-08 15:04 | 登山 | Comments(12)