2012年 07月 22日

釧路に到着(バーチャル日本一周歩こう会) 7月22日

6月17日根室通過から今日 釧路到着まで120kmに35日を要した。1日平均 僅か3.43km。
この期間 梅雨の真っ最中であったり、母の葬儀などで車での移動が多く歩く機会が少なかった。

今年は梅雨明けが遅かった九州の梅雨もようやくあけたようだ。
梅雨明けは暑いが、幸い暑さには強い方だ。
皆様に次に報告する「えりも岬」向けて頑張って歩きます。


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前回通過した根室~釧路は未知の地域、一度道東をゆっくり観光したいと思いながら果たせていない。
ただ、釧路には大学2年の夏休みに学友と一度訪れた記憶が幽かにある。夜の屋台での記憶。
夕食のために宿を出たが、雨上がりであったのか未舗装の道路は水溜りがあり、 
7月末と言うのに冷涼で海霧と魚のにおいに包まれ、街灯も少ない暗い街と言う印象です。

釧路は湿った暗い街の印象と共に思い出すのは、当時ベストセラーだった原田康子の『挽歌』。
『挽歌』の舞台は釧路、映画化もされた。
後で知ったことだが、挽歌の人気と共に観光客が増え、その後暗い街は一変したという。
再訪の機会を是非作りたいと思っていますが・・・

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by dojyou38 | 2012-07-22 22:35 | アウトドアー | Comments(6)
Commented by hibochan at 2012-07-24 11:20 x
釧路霧の町
私も学生時分訪れ啄木の碑を見た記憶が
宿泊費がなく札幌まで夜行列車に乗った思い出があります。
やつと岡山通過しました。
Commented by dojyou38 at 2012-07-24 15:48
hibochan さん
当時21日間北海道内乗り放題のキップがあり、それを使っての旅行でしたが、
私も夜行列車や駅の待合室で宿泊代を節約した記憶があります。
『一握の砂』は啄木の釧路時代の作品だったでしょうか。
それでも、何故か『挽歌』が釧路と結びついて思い起こします。
Commented by matutaka31 at 2012-07-24 21:12
もう釧路ですか。
なかなか近づけませんね。
釧路は、仕事で何十回も訪れました。
想い出は、魚と夜のお酒・・・でした。(^。^)
Commented by dojyou38 at 2012-07-24 21:30
matutaka31 さん
私は魚くさい場末の印象しかないのですが、
その後全国の漁港に先駆けて立派なフィッシャーマンワーフ建設され、
観光地として脚光を浴びるようになったと聞いています。
matutakaさんが訪れたころはどうでしたか。
再度行って見たいと思っています。
Commented by taminamikawa1 at 2012-07-24 21:52 x
一歩も積もれば完歩なりで、
着々、歩を進めていますね。
もっとも、本州は暑いですから、その点、
北海道は少しは涼しいでしょうから、観光も楽しんでください。
Commented by dojyou38 at 2012-07-25 08:56
taminamikawa1 さん
北海道は広いので歩いても歩いても北海道です。
何とか頑張って今年中には青森まで帰りたいと思っていますが・・・


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