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2017年 06月 13日

早くも東京オリンピック事前キャンプイン

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d0124388_11272946.jpg先日、突然 自宅近くの町有の空き地に
大きな派手なコンテナが持ち込まれた。

様々な国際的に有名な企業のロゴと共に
大きく「BRITISH SAILING TEAM
と中央に表示されていました。

後で知ったのですが、2020オリンピックの
英国セイリングチームの機材でした。
英国チームはオリンピックで過去28回も
金メタルに輝く強豪チームだそうです。

チームの練習拠点に日本のヨット発祥地
葉山港が選ばれ、監督や選手が7月から
某生保の葉山セミナーハウスに滞在する。

大会が開かれる江ノ島に近い葉山沖で
富士を眺めながら練習に励むことでしょう。
それにしても早い乗り込み、全国で最も早い
キャンプインだそうです。

オリンピック開会までずっとではなく
本国と葉山を行き来しながら風や潮流の
特性を習得するようです。


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by dojyou38 | 2017-06-13 11:16 | 湘南風景 | Comments(8)
Commented by とんぼ at 2017-06-13 19:40 x
気が早いという感じですが、さすが名門、着々と歩んでいるわけですね。
関西ではオリンピックは無風?万博のニュースが多いです。
Commented by dojyou38 at 2017-06-13 22:03
とんぼ さん
セイリングはその地域の潮流や波・風の特性をマスターするのが肝心なようです。

万博ですか、1970年の万博では僅かながら会場の建設に携わりました。
また、会場近くの豊中・上野に住んでいたので友人や親族の宿となり、万博貧乏経験した懐かしい思い出があります。
Commented by hibochan at 2017-06-14 08:43 x
もうオリンピック
そお言えば先日費用負担の問題で黒岩知事吠えてました セイリングすぐ始まりますと
自然相手潮 風など調べるのでしょう
楽しみですね
Commented by dojyou38 at 2017-06-14 09:30
hibochan さん
おっしゃる通り、
その地域の海流・波や風の特性をマスターしておく必要があるようです。
Commented by taminamikawa1 at 2017-06-14 23:12
葉山は日本ヨット発祥の地だったんですね。
それにしても、英国チームが早くも東京オリンピックに合わせてのキャンプ(練習)を開始されるとは・・・。
金メダルチームだけに意気込みが違いますね。
Commented by dojyou38 at 2017-06-15 09:27
taminamikawa1 さん
世界に植民地を経営していたイギリスは伝統的にヨットやボートの競技が盛んなんで、
裾野も広く人気も高いのでしょう。
 
Commented by matutaka31 at 2017-06-15 15:24
流石と言えばさすが!
世界を制するには、並大抵の練習ではだめだということでしょう。
気象条件を熟知したうえで力を発揮する、究極の競技を
感じさせられますね。
Commented by dojyou38 at 2017-06-15 18:34
matutaka31 さん
優勝するためには湘南の海の風・波・潮流をマスターする必要があるのでしょう。
それには3年間と言う時間が必要なんでしょうね。


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