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2017年 08月 06日

今朝の散歩(児童公園)で出会った花

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d0124388_1712888.jpg自宅近くの児童公園です。
何時もは若いお母さん達が子供を
遊ばせているので近寄ることはありません。

横を通りながら白いサルスベリ
咲いているのは暫く前から知っていました。
今朝、見ると何時の間にか赤いサルスベリ
白とコントラスト良く咲いていました。

誰もいなかったので公園に足を踏み入れる。
白はピークを過ぎ青い実を付け始めている。

カンナは咲き始めて随分になるようだが、
まだまだ元気に咲き続けそう。
何だか如何にもアメリカの花と言う感じ。


d0124388_17371695.jpg公園の中に踏み入れると
隅のほうに黄色い花がたくさん。
マツヨイグサでした。日の出は過ぎていたが
まだ萎れていません。

花期が長く10月頃まで咲くそうだ。
この花を見ると竹久夢二を思い出す。
当然日本在来の花かと思っていたら、
この花も北アメリカ原産だそうだ。

僅か200坪足らずの広場だが、
周りを見渡すと他にもヒャクニチソウ
キキョウ・ルリマツリ・トベラ(蕾)などが
咲いていました。


d0124388_85874.jpgヒャクニチソウ

自宅の庭でも咲いているが、
多分 公園の利用者が種を蒔いたのだろう。

これも北アメリカ(メキシコ)が原産だそうで、
色や形など随分種類が多いようです。










d0124388_8583272.jpgキキョウ

秋の七草の一つで日本の在来種。
1輪だけですが早くも咲いていました。

キキョウを見ると私は明智光秀を思い出す。
桔梗紋は光秀の紋所










d0124388_147677.jpgルリマツリ

ルリマツリ(瑠璃茉莉)ですが瑠璃色だけでなく
白花のものもあります。

南アフリカ原産で花期は
初夏から晩秋まで随分長いようです。










d0124388_14253714.jpgトベラ(扉)の実

花期は初夏、
既に花は終わり実になっています。

日本在来種で海岸に多く、
昔 扉にこの枝をつけて邪気を払ったので、
扉の木からトベラと云われるようになる。


狭い児童公園ですが、この時期だけで
これだけの花が見られました。
もっと、注意して観察すれば
まだまだ有ったかも知れない。

これからは季節毎に覗いてみたいと思います。





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by dojyou38 | 2017-08-06 14:54 | 植物観察 | Comments(6)
Commented by とんぼ at 2017-08-06 21:49 x
ルリマツリは我が家でも栽培しています。青(瑠璃色)と白の両方です。
花は長く咲いてくれますので手入れを怠らないようにしています。
Commented by hibochan at 2017-08-07 06:48 x
八月なのに太陽は 顔出しませんが
花は いつものよう
百日紅 百日草が目につきます
Commented by dojyou38 at 2017-08-07 14:49
とんぼ さん
私はルリマツリを栽培していませんので、
花期の長い花の手入れどのようにするのか分りません。
Commented by dojyou38 at 2017-08-07 14:53
hibochan さん
大きな台風がスローペースで近づいているのが、
このすっきりしない天気が続くのでしょうか。
Commented by matutaka31 at 2017-08-10 11:34
こちらは雨が降らない日が続いていますが、夏の花は乾燥にも耐えて
健気に咲いています。
暑い中でも、元気な花を見ると、救われるような気になります。
昨日、約1ヵ月ぶりに、雨らしい雨が降りました。
Commented by dojyou38 at 2017-08-13 18:43
コメントへのレス遅くなってすみません。
こちらでも台風のときはまとまった雨でしたが、
その後は雨模様でもほんのお湿り程度です。
かと言って暑い日差しはなく、逆に日照不足が心配です。
私の庭にはヒャクニチソウとマリーゴールドが咲いているくらいで、
花らしい花はありませんが外に出るとたくさんの季節の花に出会えるのが楽しみです。


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