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2011年 05月 20日 ( 1 )


2011年 05月 20日

堀部 安兵衛  (5:06)

前日 姫路に泊まり、今日は忠臣蔵の赤穂を訪ねました。
大石神社にお参りして、復元された赤穂城・本丸門を見物しました。



          国史跡・赤穂城址 本丸門
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赤穂城は全国の多くの城と同じように、明治の廃藩置県で城郭建物は取り壊されていたが、
昭和46年国指定の史跡・名勝に指定されている。
理由は千種川が形成した三角州の先端に立地した海城・平城であり、
本丸内の庭園は江戸初期の典型的な大名庭園だそうです。

平成4年~8年に掛けて発掘調査・古絵図面などを基に復元されたが、
その施工をしたのは,たまたま私が若い頃・最初に就職した建設会社でした。


          四十七士が居並ぶ大石神社 参道
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d0124388_17494247.jpg堀部 安兵衛の像

大石神社の山門に通じる参道両側には四十七士の像が居並ぶが、
山門から3人目右側に堀部 安兵衛の像が立っている。
安兵衛の出身は私のブログ仲間と同じ新潟県新発田であることを
最近彼のブログを通じて知った。


堀部 安兵衛は赤穂義士として著名であるが、
高田の馬場の仇討・決闘でも有名です。
高田の馬場の仇討は講談の世界だと思っていたが史実のようです。

仇討ちの相手は安兵衛が文武において私淑する菅野兼清の敵です。
菅野兼清は紀州徳川の分家・伊予西条(松平)藩の江戸詰め重臣。

以上のことは池上正太郎「堀部 安兵衛」で知ったのだが、
伊予西条は私の郷里、
なんとなく堀部 安兵衛に興味を持ち取り上げてみた。



          山門から大石神社を見る
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     山門に一番近いところ、左には大石内蔵助の像  右に 大石主税の像がが立っている。


修復中の姫路城を見物後、何気なく赤穂に寄ったのだが、
見物した赤穂城を復元した会社が私が社会人として初めて勤めた会社だった。
また、赤穂義士の一人・堀部 安兵衛が私の郷里と関わりがあったことを確認した。
本当に日本は狭いですね。

午後は今夜の泊まり・福山に向かう途中、
吉備津神社を参拝し備中高松城址を見物する予定です。

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by dojyou38 | 2011-05-20 13:45 | 旅行 | Comments(12)