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2017年 08月 29日 ( 1 )


2017年 08月 29日

ロングドライブ旅行5日目(8月24日 九州から四国へ)

                 実家の近くから仰ぎ見た霊峰・石鎚山(1982m)
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d0124388_1517683.jpg7:30 朝食を早く済ませ、
九州道・大分道を経て四国に
渡る九四フェリーターミナル
佐賀関に向いました。

フェリーの時間11時に遅れると
松山で紹介された方に会えません。

ゆっくり休憩をしながら長らく親しんだ
九重の山々に挨拶したかったが、
先を急ぎ車の中から
別れを告げながら通過しました。

正面に現れた由布岳は熊本地震の
影響か双耳峰の山頂の形が
変わったように見えました。

d0124388_15473320.jpg朝は何時も込み合う福岡市内の
高速も渋滞することなく、佐賀関まで
快晴の下 快調にドライブして
フェリーの時間に余裕をもって到着。

11:00 フェリーは四国最西端の
佐多岬に向います。フェリーから
振り返ると佐賀関の丘に大きく高い
1本の煙突が青空に突き上げ、
煙を垂直に立ち上るのが印象的です。

これは佐賀関精錬所の第2煙突で、
高さ200mあり世界一と言われている。
今は無い大正5年に完成した第1煙突も
167mあり当時は世界1のノッポだった。


d0124388_17374814.jpg佐田半島は日本一細長い半島として
有名で、直線的で長さは40km。
全域は四国で唯一の原発がある
伊方町に属している。

大分と愛媛を結ぶ国道197号が縦貫して
いるが、以前は車のすれ違いも出来ない
酷道だったが、原発の立地などあり現在は
1時間もかからないで通り抜けられる。



d0124388_20422833.jpgこの日本一細長い半島の尾根は
風の道パークとして整備され、
幾つもの事業者が風力発電をしていて、
合計58機もの風力発電のプロペラが
並んでいました。

私は大洲から高速道路で松山に入り、
県庁のレストランでKさんと会いました。
鹿児島の山友Mさんが、是非会うよ
勧められたからです。

Kさんこそ、萬造寺斎の「緑の国へ」が
書籍化される切っ掛けを作った方です。
名前は知っていたがお会いするのは
初めてでした。 萬造寺斎を発掘した切っ掛けなど暫く歓談させて頂きました。


d0124388_2118477.jpg16:40 故郷の霊峰・石鎚山に迎えられて
郷里に入りました。 子供の頃から
毎日見て育ち、何度も登った石鎚山は
変わることなく神々しく見えました。

久し振りにただ1人の弟達家族に再会。
10才若い弟はまだ働いているが、
勤めを休んで待っていてくれました。

実家近くの海鮮料理店で杯を交し、
縁遠くなっている縁者や実家周辺の
最近の情況や、互いのこれからのこと
など話は尽きませんでした。

今日の走行距離 352km





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by dojyou38 | 2017-08-29 21:48 | 旅行 | Comments(2)