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2017年 10月 02日 ( 1 )


2017年 10月 02日

今年もハヤトウリ豊作の兆し


グリーンカーテンにしていたキュウリのネットに繁茂したハヤトウリの蔓 ↓

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今年もハヤトウリは豊作に兆しです。

ハヤトウリは短日植物なので、蔓を伸ばし始めるのは
5月頃なのですが、花を付けるのは9月初め、
収穫できるのは9月下旬から11月までです。

ウリ類は全般的に1年草ですが、このハヤトウリは
宿根性があり、今年は2年目です。
写真に写っているのは1株からでた蔓の3分の1ほど、
他の蔓は生垣に沿って10mも伸びています。

昨年は1株から300個も収穫しまし、
貰ってもらう方を探すのに苦労しました。
9月28日から収穫し始め今日(10月2日)で46個収穫しました。
今年も貰ってもう方を探すのに苦労するのだろうか。

鈴なりに実を付けたハヤトウリ
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ウリ類はキュウリやスイカのように1個の実にたくさん種がありますが、
ハヤトウリの種は1個に1粒しかありません。
しかも、その種を取り出して種まきしても発芽しません。

種のある実(全ての実に種があります)を種瓜として6ヶ月ほど保存して植え付けすると芽を出します。
1度種瓜を植えると宿根性がるので、蔓の地上部分は12月には枯れても
翌年発芽しますが、2年以上の宿根性があるかは知りません。
来年も芽を出してくれるか楽しみにします。

ハヤトウリは熱帯アメリカが原産で、鹿児島県に最初に移入されて広まったのでその名が付いたそうです。



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by dojyou38 | 2017-10-02 22:32 | 菜園 | Comments(8)