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カテゴリ:講演会( 17 )


2015年 07月 08日

安全登山

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上記のような公開講座があり参加しました。以下はそのメモです。

登山における重大事故・遭難の2大要因は「道迷い遭難」と「気象遭難」で、
遭難事故の40%は『道迷い』だそうです。

一)道迷い遭難
   1 事故の多いのは晴天(天候の悪い日は慎重に行動しているので事故は少ない)
   2 道迷い遭難を避ける装備
      ・コンパス、 ・雨具(天候急変への備え) ・ヘッドライト(下山時間が遅くなったときなどへの備え) 
   3 地図・地形を良く見る(小休止の度に現在地の確認)
   4 「ルートから外れたかもしれない」と言う疑問を常に持つこと。
       下山時、間違えに気が付いたら、心理的に抵抗感はあるが登り返す勇気をもつ。
       「なんとかなる」と見切り発車での前進は事故の元。
   5 リーダーは「間違ったら恥ずかしい」と言う心理が働く。
       リーダーでも間違うことがる。間違いは早く認めて元に戻る勇気を持とう!

二)気象遭難・・・夏でも起こる低体温症
    北九州パーティ「白馬岳遭難」は5月4日、アミューズトラベル「トムラウシ山遭難」は7月6日

   1 体温が35度より下がった状態を低体温症という。
        初めに震え・悪寒を感じる。そこで直ちに対策をとること。
        直ちに自己責任で衣服調整(レスキューシート・ツエルトなどの活用)
   2 風が強いと体温は加速度的に下がる。 
        体感温度  風速1mで1℃低く感じる。(衣類が濡れていると 更に低く感じる)
        立って歩けない状態(風速15m以上)では直ちに下山など逃避行動をとる。

   3 熱生産に欠かせないエネルギーの摂取
        常に行動食を携行し自己責任で適宜摂取
   4 恐ろしい「雨氷」 春・秋に0℃~-4℃で発生する。
        体にまとわりつき体温を奪う。

以上のようなことを具体的実例をあげて解説していただき、大変勉強になりました。

私は本格的な冬山・雪山には行かないので低体温になるような登山はしないと思うが、
「道迷い」は何度か・何度も経験している。
幸い大きな事故になったことは無いが、パニックに近い状態になったこともある。

最近はリーダーとして登山することもあるので、今日の講座を参考に初心に帰って行動したいと思いました。

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by dojyou38 | 2015-07-08 03:41 | 講演会 | Comments(6)
2015年 05月 03日

憲法記念日

d0124388_20204054.jpg今日はゴールデンウイークで全国で人出が
一番多いと言われる「博多どんたく港祭り」の1日目だが、
憲法記念日でもある。

私は「どんたく」のパレードを横目に、
柄にも無く「九条の会」か開催する集会を傍聴した。

私は政治的な集会・講演などには顔出しすることは
全くと言ってよいほど無いのだが、最近のマスコミ・
メディアの萎縮振りが気になっていたので、
フリーのジャーナリストが何を語るか興味がありました。

集会はどんたくのパレードが進行する明治通りから
程遠くない市民会館でありましたが、予想以上の聴衆で、
ホールはほぼ満席(約1000名)状態でした。

ジャーナリストは民放TVでよく眼にする青木理 氏 でした。


d0124388_5361399.jpg集会は九州交響楽団のメンバーによる弦楽四重奏、
モーツアルト・ベートーベン・バッハのクラシックの他、
「見上げてごらん夜の星を」「亜麻色の髪の乙女」
「昴」などの演奏でなごやかに始まりました。


青木さんの講演は
勝山福大教授との対談形式で進められました。

現在のマスコミ・メディアは権力・政府のポチに
成り下がっていると最初に明言。



d0124388_5492429.jpg戦後70年の政治で今ほど露骨にメディアに介入した
政府は無く、非常に下品な内閣と断じました。
私も全くその通りだと感じていました

例えば、日本最大のマスコミ・メディアNHKにしても、
会長・経営委員の多くを首相など閣僚のお友達を選任。
独裁国家の言論統制に似てきたようだ。

NHK現場の心ある記者・番組制作スタッフの中には
こうした状況を危惧し、外部のジャーナリストや
知識人との会合なども持たれているそうです。
 (果たして声を上げられるだろうか)


d0124388_664912.jpgまた朝日新聞の誤報(慰安婦問題など)については、
報道の現場ではあってはならないが常に起こる問題。
時間に制約されての取材なので止む得ない面がある。
ただ、誤報だと分れば迅速かつ真摯に謝るべきと言う。

最近、このことで問題なのはマスコミ間での誹謗合戦。
政治家がクレームするのは仕方ないとしても、
ライバルマスコミが国益を損なうとの大合唱は異常で、
その要因は多くのマスコミに権力に対するおもねりがある。

現政権のマスコミに対する様々な圧力が、
多くのマスコミにそのようなパフォーマンスをさせている。
非常に危険な状況になっているそうです。
マスコミ・メディアがこれに対応する手段について、青木さんは非常に悲観的な感想を述べていました。


青木さんの講演の後、牧師の木村公一さん、幼児教育研究家の熊丸みつ子さん、
九条の会福岡代表の石村善治さんなどが改憲問題やアメリカとの防衛協力強化などへ
最近の政府の一連の動きに懸念を表明されました。


私は最近の中国の覇権主義への対応に日本がアメリカとの軍事協力を拡大するのは止む得ないとしても、
時の政府・政権がメディア・マスコミを権力が様々な手法で
言論の自由を押さえ込むのは非常に危険で許せないと思いました。

そして青木さんのように自由に発言するジャーナリストが
テレビに出演出来なくなる事態になるのではと私は大変危惧しています。
この風潮が何時か来た道にならなければよいのですが・・・ 

後で知りましたが、このような集会は毎年行っているそうですが今年は例年の2倍の参加者だったそうです。
なるほど、私のような山歩きばかりしている者が参加するくらいだからと、その関心の高まりを納得しました。

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by dojyou38 | 2015-05-03 18:19 | 講演会 | Comments(6)
2014年 12月 20日

講演:フルーティスト 山形 由美(九州市民大学 12月講座)

d0124388_16461643.jpg九州市民大学の今年最後の講座がありました。
講師はフルートの第一人者 山形 由美さん。

講演では彼女の生い立ち、フルートとの出会い、
’86年のデビュー以来の活動状況が話されました。

その中で、お父さんの仕事に関係で、幼稚園の頃
暫く福岡で過ごしたそうで少し親しみを感じました。

それにしても50台にしてこの美しさ、このスタイル。
そして世界トップクラスのフルーティスト。
講演の合間にたくさんフルート演奏がありました。

ドプラーの「ハンガリー田園幻想曲」、映画音楽の
「太陽がいっぱい」「禁じられた遊び」などなど、
音楽に縁の無い私にも聞き覚えのある曲でした。

1時間半の講演がこんなに短く感じたのは初めて。
1年の最後を飾るに相応しい講座でした。
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by dojyou38 | 2014-12-20 22:00 | 講演会 | Comments(8)
2014年 09月 21日

特別展 『軍師 官兵衛』(9月17日)

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d0124388_1630471.jpg     展示会場入り口 ↑     パンフレット表紙→

連合いに誘われて、福岡市博物館で開催されている
「特別展 軍師 官兵衛」を観覧しました。

福岡藩の初代藩主は黒田長政ですが、
実質的な創始者は大河ドラマの主人公黒田官兵衛でしょう。
その特別展とあって混み合うものと思い開館時間 9:30に
あわせて出かけたのでスムーズに入場できました。

観覧を始めて間もなく大勢の入場者に囲まれ、
マイペースで観覧できないほど、人気の高さに驚きました。
ブログ友Mさんは観覧に4時間を要したそうです。
私は余りにも観覧者が多いので端折ましたが、
それでも3時間、それだけ見ごたえのある展示でした。

展示を観覧したMさんは「官兵衛は軍師・軍略だけでなく、
芸術・学問にも当時としては一流の域に達していた足跡が
伺われるが、戦乱に明け暮れした激動の時代に
そのような素養を何時身につけたのだろう」と
驚嘆していたようですが、私も全く同じ感想を持ちました。

そして官兵衛は『おもひおく 言の葉なくて ついに行く 
道は迷はじ なるにまかせて
』の辞世で生涯を閉じている。
さすが一瞬の気を抜くことなく必死で生きてきた武将にして
言わしめる言葉と感じ入りました。

心境だけでもこのようになりたいものと願うが、
私のように場当たり的な生き方をしたものには高望みと言うものでしょう。

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by dojyou38 | 2014-09-21 16:06 | 講演会 | Comments(8)
2014年 03月 03日

若い元気なオーケストラ

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d0124388_16313176.jpg超音痴の私には音楽は大変遠い存在。

季節も春へと移ろいを早めてアウトドアーに
本格的に踏み出したいところだが、
PM2.5 にスギ花粉の最盛期

私は花粉症ではないが連合いがそうなのです。
で、私も外出控えています。
そこへ山友から音楽会への誘い。

歌うのも楽器も全く駄目な私ですが、
クラシックを聴くのは気にならないので
誘いに乗り久し振りの演奏会に行きました。


d0124388_16485015.jpgこのオーケストラは福岡で14年前に結成されて、
全体的に団員も若く30台が中心のようでした。

演目はヨハン・デ・メイの交響曲・指輪物語など
クラシックのほか、ジョー・ガーランドのインザムード
など映画音楽もあり気楽に聴くことができました。

若い楽団らしく、演壇の照明を曲の雰囲気に
合せて変させしたり、事前に配っている
手製のマラカスで聴衆に拍子をとらせたりして、
音楽に疎遠な私にも楽しめた演奏会でした。

帰りにはクラシックの後には相応しくないが、
同行の山友と居酒屋で山談義に花を咲かせました。
 (フラッシュ使わなければ写真OKとのことでした)
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by dojyou38 | 2014-03-03 16:18 | 講演会 | Comments(8)
2013年 09月 10日

「中国王朝の至宝」展

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d0124388_101816.jpg中国王朝の至宝」展が7月9日から9月16日まで
九州国立博物館で開かれています。

招待券を貰っていたが、
連合いの体調や孫たちの帰省で延び延びになっていました。
matutakaさんのブログで空いているとの情報。
先日 出かけてきました。

11時に駐車場に着きましたが、ご 覧の状況。
平日とは言え、余りの閑散ぶりに唖然。
国博の展覧会には何度も来ているがこんなことは初めて。



d0124388_10223212.jpg駐車場から博物館へ近づいても、
チケット売り場には僅かに購入客は1人。

建物に入り2階へのエスカレーターから外を見ると
身障者用の駐車場には何台かありましたが、
団体用のバス駐車場には僅か1台でした。

昼食前の時間帯だったかもしれないが、
展示会場の入り口も
受付嬢の姿ばかりが目に付きました。




展示会場では『跪射俑』など始皇帝陵や西安の博物館で見たことがある出土品などは再会した懐かしさがありました。
それらは展示品のごく一部で、他の多くの展示品に長い歴史と広大な国土からの貴重な出土品には圧倒されました。

この展覧会は日中国交正常化40周年記念として、東京・神戸・名古屋と福岡で開かれ、
展示品には中国の国宝「国家一級文物」が6割も含まれています。


このような貴重はまたとない展覧会なのに、余りにも見学者が少ない。
これは、尖閣列島に端を発する最近の日中関係を現しているのではと考えさせられました。
離れられない関係の日本と中国、一刻も早い関係改善が望まれます。


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by dojyou38 | 2013-09-10 13:36 | 講演会 | Comments(6)
2013年 09月 08日

講演:ピアニスト仲道郁代(九州市民大学9月講座)

昨日、九州市民大学9月講座がありました。
講師はピアニスト仲道郁代さん、テーマは「ショパン その人生と悲しみの旋律をひもといて」でした。

音楽は私にとっては最も相応しくないジャンル。 講師の名前も知りませんでした。
しかし、受講料を年間一括前納しているので出席しました。

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ショパンについて私が知っていることはピアノの詩人」と呼ばれていることくらいです。
講座では何曲もショパン作品のピアノ演奏を交えながら、ショパンの生涯を語ってくれました。

演奏してくれた作品の中で、私が最も印象に残ったのは「革命のエチュード」でした。
この作品は1831年、ショパンがウイーンからパリを目指していた途中、シュトゥットガルトという街で作曲したそうです。
その街で故郷・ワルシャワがロシアの攻撃を受けて陥落したという知らせを受ける。

この知らせに驚き、憤慨し、故郷の家族や友人たちと連絡が取れなくなったショパンが
絶望と孤独に陥った状況の中で、この曲が作られたそうです。
音楽の分からない私にも、この曲にはそのときのショパンの心情が率直に表現されていると思いました。

私は何故か、このピアノ演奏を聴きながら、現在戦禍の最中にあるダマスカスなど中東の惨状に思いを馳せました。
そして、もう一度この曲を改めて聞いてみたいと思っています。

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by dojyou38 | 2013-09-08 10:46 | 講演会 | Comments(12)
2013年 06月 14日

ホウノキと日本刀

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d0124388_530043.jpg エバゲリヲンと日本刀展
と言うのを、
エバゲリヲンのことは全く未体験ゾーンでしたが、
日本刀と言うのに惹かれて見物した。

エバゲリヲン』と云うのは若もんに人気の
SF的漫画・アニメのようで、
どうも日本刀のような武器
戦うコミックのようです。


それで、ちぐはぐはようだが
アニメと日本刀のコラボ展となったようです。





d0124388_9354675.jpg何故日本刀を見にいったか。
それは日本刀の鞘を見たかったら。








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日州住人國正作之
 (應需渡辺康久需・平成十五年春)









日向国住國正作之
 (寿日本一鶴田太美儒・平成二十年小春)


d0124388_1013798.jpg刀の鞘を見に行ったが、
鞘そのものの展示は無かったが、
鞘についての詳しい説明がされていました。







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日本刀およびその鞘に
特別な興味があった訳ではないが、
今春,私はホウノキの花を山で初めて見た

その時、ML仲間にホウノキについてさまざま教えられた。
そこで刀の鞘がホウノキで作られている事を知る。
それで、何時かそのことを確かめようと思っていました。

刀の白鞘は以前にも何回か見たことがあるが、それがホウノキで出来ているとは知らなかった。
また、白鞘は正式な装飾が施された鞘を作るまでの仮の姿と思っていました。
そうではなく、白鞘そのものを漆で塗装して仕上げる前の前工程だったことをこの展示会で知りました。

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by dojyou38 | 2013-06-14 04:57 | 講演会 | Comments(8)
2013年 02月 27日

綾小路 きみまろ in  佐世保

『ようこそおいで下さいました。目を閉じたくなるような美しい方ばかりです。』で
始まる「綾小路 きみまろ」の爆笑スーパートークショウを見に行った。

綾小路きみまろのファンでもなんでもないのだが、
普段自分から何処かへ行こうなど言わない連れ合いが珍しく行ってみようというので付き合いました。


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あれから40年・・・』と言う毒舌漫談が延々と
1時間の予定が、客の反応が良かったのか
15分もオーバーの熱演でした。

想定内の毒舌漫談でしたが、
周りの女性観客は飛び上がらんばかりの
おおはしゃぎ・大喜び、
この反応に当惑しました。

会場はアルカスSASEBOと言う多目的施設。
収容人員2000名の大ホールは満席でした。
観客は殆んど私のような高齢者で、
その8割以上が女性でした。

中高年のアイドルと言われているが、
高齢女性の予想以上の『きみまろ』人気に
本当にビックリしました。





彼の漫談を初めて聞いたのは、6~7年前貸し切りバスでの旅行中。その時は面白くお笑いしました。
今回は想定内の漫談でしたが、それなりに楽しませてもらいました。
それにしても10年近く、これだけ多くの高齢女性達を喜ばせる『きみまろ』の魅力は何なのだろうか。
私には???

私は福岡からバスに揺られて片道2時間半。 大型バスは定員44名が満席。
その中に、男性は私含め僅か2名行き帰りなんとなく肩身の狭い思い。
ちなみに、バス・ホテルでの昼食代・S 席入場料含め1人12800円でした。

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by dojyou38 | 2013-02-27 17:14 | 講演会 | Comments(12)
2013年 02月 10日

姜 尚中氏の講演(九州市民大学2月講座)

今年度から受講することになった「九州市民大学」の2月講座「姜 尚中の講演」が2月9日にありました。
講演は昼夜2回有り昼夜で公演内容は異なりましたが、私は昼講座の受講生なので昼講演だけを受講しました。


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氏は日中韓の間での確執が高まっているが、
ヨーロッパでも英仏独参加国の間で長い歴史の中では様々な確執が有り戦争もしてきた。
しかし、現在ではEUとして国境の壁を取り払って共同体を形成するまでになっている。

 日中韓も何れ三国の共同体にならなければ発展は望めないと説く。
日本は米国との連携強化が前提では有るが、先ずロシアとの間で領土問題を解決し、
日露間でエネルギー供給のパイプを大きく安定化させる必要が有る。

その上でないと日中韓の領土問題など交渉を有利に運ぶことが出来ないし、そうすべきである。
現在起っていることに一喜一憂し、対処療法ばかりしていてはダメだ。
そうしなければならない現実も有るが、一方では少し巨視的に・歴史的に長いスパンでの戦略を持つべきだ。

氏の講演の概要は大方この様なものだったと理解した。
また、氏は将来英仏間でドーバー海峡にトンネルがあるように、
日韓の間でも対馬海峡にトンネルを建設すべきである。
そうなれば、九州とくに福岡は想像出来ないほど発展するだろうと福岡にエールを送っていました。


私は氏の講演を聴いて、日本は長期的にはそう有るべきかも知れないし、
そのような長期的戦略・ビジョンが必要なのでしょう。
しかし、現実には1年ごとに首相が交替しているような日本では
そんな長期的構想の構築も実行も覚束ないと思いました。

私は姜 尚中氏の講演を聴くのは初めてでしたが、氏はユーモアを交えながらも、
聴衆に納得させるような静かな語り口に、
講演会などで良く居眠りをする私も90分間最後まで耳を傾けていました。

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by dojyou38 | 2013-02-10 11:28 | 講演会 | Comments(12)