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カテゴリ:嗜好品( 2 )


2016年 01月 03日

故郷からの贈り物

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郷里から地酒と特産の海苔が送られてきました。
と言っても、知人からのプレゼントでは有りません。故郷納税のお礼の品です。

故郷納税のことを昨年12月にTVで良く目にしましたので、初めてでしたので我が郷里・西条市に納税しました。
確定申告用の領収書と謝礼品のカタログが送られてきた。
その中から地酒海苔を選びました。

郷里には酒蔵が幾つかあるが、山が趣味の私としては西日本最高峰・石鎚山を冠した酒でなければならなかった。
2本の内の緑ラベルはANA国際線ビジネスクラスの機内酒に選ばれた人気ブランド。
赤ラベルは純米濁り酒・アルコール度17~18%、飲み応えありそう。

西条の海苔には特別な思い出があります。
私は中学から高校まで、凍てつく海に寒風を突いて海苔漁をしていました。
その頃、遠浅の海・海苔漁場の埋め立て計画が持ち上がりました。
実家はサラリーマンでしたが漁業権があったので、親戚や周りから漁業補償のため海苔漁をすることを求められました。
父は出張や転勤で在宅することが少なかったので海苔漁は専ら私の仕事でした。

私が漁をした海苔漁場はその後埋立てられ工場地帯になりましたが、
埋立てを間逃れた漁場では小規模になりましたが、西条で現在も海苔が作られている。
カタログを見て、若い頃自分が漁をした海で造られた海苔を食べたくなりました。
郷里からの贈り物で新春を祝います。
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by dojyou38 | 2016-01-03 14:42 | 嗜好品 | Comments(10)
2011年 07月 25日

愛子と三岳

今日 屋久島から代金引換で芋焼酎「愛子」が届きました。
昨年9月末の屋久島・愛子岳(1235m)登頂記念に予約したものです。
注文して10ヶ月、殆んど忘れていました。

この焼酎、屋久島で醸造・販売されていますが地元で人気絶大、殆んど島外に出ることは無い。
無いとなると欲しくなる。 以前屋久島を訪問した時も どこの販売店にも無く、
案内してもらったタクシー運転手私蔵のものを譲ってもらったことがある。

平素私が愛飲している焼酎は屋久島産の「三岳」ですが、「愛子」と同じ醸造元です。
愛子は2000年発売のブランドですが、その後 敬宮愛子 様の誕生があって一気に人気上昇。
「愛子」の小さな上のラベルに赤く慶祝の文字が。



d0124388_17132172.jpg 「愛子」と「三岳」


私は三岳を愛飲しかけて15年以上になる。
その頃は隣のスーパーに定価で置いてあった。
まろやかな味と香りが気に入り、
夏でもお湯割で楽しんでいる。


ところが、数年前からスーパーの棚からは消え、
酒ディスカウントストアーでも倍以上の値がついている。
私はコネを伝って定価に近い値で・・・。


「愛子」の名は端正な山容の愛子岳に因んだものだが、
「三岳」は屋久島の山岳信仰に由来している。

屋久島は洋上アルプスと言われ、
1900m級の山が幾つも肩を並べているが、
その中で宮之浦岳(1935m)・永田岳(1886m)・
栗生岳(1867m)は三岳(御岳)として信仰されている。





屋久島には三度旅行したことがある。 
三度も訪ねていながら、屋久島のシンボル・縄文杉にも宮之浦岳にも行っていない。
二度は観光だったので、島の奥・山には立ち入っていない。

三度目の昨年は登山目的だったが宮之浦岳には登らず、
標高は低いが宮之浦岳よりも厳しいと言われる愛子岳とモッチョム(富本)岳に登った。
四度目の機会に恵まれたら、是非宮之浦岳に登りたいと思っています。

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by dojyou38 | 2011-07-25 13:33 | 嗜好品 | Comments(14)