カテゴリ:病気( 7 )


2017年 01月 29日

体組成チェック

d0124388_17345379.jpg長寿検診に併せて体組成チェックがありました。

現役のころは勤務先の規定で人間ドックから脳ドックまで
定期的に受けていましたが、リタイアー後は
痛風の薬を処方してもらうために必要な血液検査をする以外は
殆ど身体の検査はしていませんでした。

今回 掛かり付け医のアドバイスで長寿検診を受けると
自動的に体組成チェックをしてくれました。

私は健康には注意している積りですが対処療法以外は
無関心で、体組成チェックを受けたことも無く、
その言葉さえも知りませんでした。

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体組成チェックの結果

全てのチェック項目で標準・
普通・平均値に納まっており、
体脂肪率と筋肉量による
体形判定も標準で
この歳にしては満足と言うか安心できる結果でした。

ただ、体内年齢が53歳と判定されました。
これが何を意味するものか良く分りません。

最近の私はウォーキングでもよく躓き向こう脛に怪我ばかりしています。
白髪頭ははますます薄くなり、手足の爪も硬く割れ易くなりました。
手や足の皮膚はかさかさでアカギレ・ヒビワレの一歩手前です。

こんな状況で体内年齢が実年齢より25歳も若く表示されても、
何かの間違いではないかと疑っていますが、
実年齢より若く表示されたことを、その逆よりは喜ばしいことと素直に受け取ることにしました。




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by dojyou38 | 2017-01-29 17:24 | 病気 | Comments(12)
2017年 01月 27日

長寿健康診査

d0124388_1837845.png長寿健康診査を受けました。
受信票のようなものは役所からは4月ころ送られてきていましたが、
忘れていたら掛かり付医から受けてくださいと催促されました。

持病?の薬は毎日のんでいるものの、これと言って気になるところは
ないので、検査の必要ないと思いながらも、
2ヶ月毎に薬を処方してくれる医師の意向もも無視できません。

審査は眼底検査・心電図検査・大腸がん検診・
胸部レントゲン検査・前立腺がん検診などです。

歳ですから検査すればどこか悪いところが出るのは仕方ないが、
新たな治療や薬を処方されるのは嫌だなと思っていました。
診査の結果、心電図検査で洞性徐脈の傾向があるが
経過観察ということで、他は心配ないと言われホッとしました。

d0124388_9242876.jpg結果が良かったので飲んでいる薬を減らせないか
相談すると、今の服用状態でこの結果だから
現在の薬を続けましょうと言うことになりました。

今飲んでいる薬は右の3種類。
痛風・前立腺肥大と血液さらさらへの対応する薬です。
福岡にいる時から、もう何年も飲んでいます。
痛風の薬は30年以上昔からです。


医師から現在飲んでいる薬を続けるよう指示されましたが、私は何とか減らせないものかと悩んでいます。
実は、現在も通院の度に50日分処方されていますが、
時々(稀に意識的に)飲み忘れて通院するのはほぼ2ヶ月毎になっています。
そのことを医師が気が付いているか分らないが何も云われないので、これを続けようと思っています。

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by dojyou38 | 2017-01-27 18:36 | 病気 | Comments(14)
2016年 04月 30日

弁慶の泣き所

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d0124388_11101444.png腰椎の変形(脊椎間狭窄)による神経痛で
相変わらずアウトドアーもママならず悶々としています。
そのため話題もないので、序でに最近の私の怪我をお目に掛けます。

福岡へ引越しに行く前のことですが、
ボランティアに向う途中、道路の側溝で躓き、コンクリートの角で絵のように
向こう脛」いわゆる「弁慶の泣きどころ」を思いっきりぶっつけました。

痛かったのは言うまでもありません。 目から火が出る痛さでした。
向こう脛の皮が厚く剥けましたが、出血は大したことなかったので、
絆創膏で応急措置をし当日の作業をこなしました。

帰宅後は皮が剝けただけだからと、絆創膏を貼りなおししながら
福岡からの引越し作業などしていましたが、
何時まで経っても傷跡がぐ じゅぐじゅして治りません。


d0124388_114621.jpg怪我をしたときばい菌でも付いたのかと思い、
福岡から帰って怪我をしてから13日目にクリニックに行きました。

軟膏が処方され毎日絆創膏を取替えしました。
怪我をしてから25日目、
ようやく写真のように絆創膏を貼らなくても良い程度になりました。

「弁慶の泣き所」は皮膚と骨の間に肉が無く神経があるため
ぶっつけたら弁慶でも泣くほど痛いだけでなく、
肉が無いため皮膚の再生に他の場所とは比較にならないほど
時間が掛かることをこの歳になって実感させられました。

とにかく、弁慶の泣き所は痛いだけでなく、治療が長引きます。





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by dojyou38 | 2016-04-30 10:43 | 病気 | Comments(10)
2016年 04月 26日

筋肉

d0124388_10504155.jpg見苦しい写真ですみません。私の足です。
左足の筋肉が急に細くなりました。

現在 脊椎間狭窄の痛みで苦しんでいます。
もう発症して3週間になります。

引越しのため福岡に滞在していたので、
整形外科を受診したのは発症1週間後。
脊椎間狭窄症と診断され即効的な治療はないそうで
2週間分の痛み止めなどが処方されました。

症状の一番の苦痛は就寝中の神経痛です。
腰椎と左足の上肢・下肢の筋肉の痛みで
睡眠もままなりませんでした。

発症して2週間して痛みは少し緩和しましたが、その後は遅々として快方には向っていません。、
昼間は動いているので痛みは紛れますが左膝に力が入らないので、足を引きずりながら歩いています。

風呂上りに痛い左足を見て筋肉がやせ衰えているのを見て驚きました。
計ると右脹脛の周りは36cmで左は32cm、4cm短いです
写真ではそれほど差は無いようですが、肉眼では4cm以上痩せて貧弱に見えます。

発症して3週間 私は左足を庇いながらも、運動がリハビリになると半径1km以内の図書館や銀行へは歩いています。
菜園の作業なども多少の痛みを堪えながら遣っているのに、このように僅か3週間で筋肉が痩せました。
動いていても左足に力が入らないので運動になっていないのでしょう。

全快するのに後何日掛かるか。
そのときまでに、どれほど筋肉が衰えるのだろうか。
果たして山歩きが出来るように回復するか、甚だ不安である。


改めて運動しないと筋肉は如何に早く衰えるかを認識させられました




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by dojyou38 | 2016-04-26 10:50 | 病気 | Comments(14)
2015年 03月 05日

正露丸 3月5日

d0124388_21214578.jpg今日は太宰府四王寺山で開催される樹木観察会に
参加の予定だった。
朝 起きて準備をしたが気力が涌かない。

原因は昨日午後からの頻繁な下痢です。
今朝になっても止まらない。
久し振りに大学の先生を講師に招いての
観察会だっただけに非常に残念だが断念。

昨日 昼食の「めんたいパン」以外に考えられない。
消費期限過ぎた正露丸が薬箱の隅に眠っていたので、
それを服用して1日コタツの番でした。

ちょうど、郷里伊予西条藩を舞台とする山本周五郎の
「風雲海南記」を図書館で借りていたので退屈しませんでした。

お陰様で、消費期限切れの正露丸でも効いたのか午後からは落ち着きました。
昨日・今日と2日続けて晩酌を控えました。
ちょうど良い休肝日になったようです。

樹木観察に参加できなかったのは如何にも残念だが、たまには1日コタツの番・晩酌抜きも悪くないな~
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by dojyou38 | 2015-03-05 21:21 | 病気 | Comments(10)
2014年 08月 02日

友を見舞う

d0124388_1041948.jpg友人が脳梗塞で倒れ、左半身に障害が残り入院している。
ほぼ毎月連合いと二人で見舞っている。
彼は私より1歳年上。

リタイアー後、アウトドアーが縁で知り合った。
彼の企画で東北・尾瀬・熊野古道・九州の山などへ出かけたものだ。
それが、こんなに早く外出もままならなくなるとは思いもよらなかった。

彼はこの施設の近くに奥さんと子供さんと一緒に住んでいて、
奥さんはほぼ毎日のように通っている。
兄弟たちも50km圏内に何人もいてしばしば見舞っているようです。

彼を見舞いながら、ふと思った。
健康の有難さ、大切さを改めて思い知らされた。
私たち2人のどちらかが彼と同じようになったらどうなることかと。

私は転勤族、地縁・血縁全く無い所に住み着き、子供たちは遠隔地。
あまり長生きは望まないが、健康寿命を1日も長く保ち人の世話に
なるのを少なくしたいと、改めて切実に考えさせられた。


d0124388_11361640.jpgこの日出会った花

彼の病室の窓の外、
施設のフェンス沿いにハマボウが咲いていました。

ハマボウはアオイ科落葉低木の1日花。
見舞ったのは午後、瑞々しさに欠けていた。
7月上旬、matutaka31さんのブログにも紹介されて
いたので、花期は長く1ヶ月くらい有りそうだ。

西日本の汽水域に自生する塩生植物。
私は以前、天草で大群落を見たことがある。

天草と ここ糸島の市の花に指定されている。
材はキクラゲのホダ木に使われると言う。

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          弁天川河口に咲くハマボウ(後ろは糸島富士・可也山)
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by dojyou38 | 2014-08-02 09:53 | 病気 | Comments(12)
2011年 09月 05日

スキルス胃がん

友人がスキルス胃がんで胃を全摘した。
私は重篤な病気の経験がないので、病気の知識に乏しくスキルス胃がんがどんなものか知らなかったが、
大変厄介な胃がんで、発見が大変難しい病気だそうです。
この癌は自覚症状の後で発見された場合は既に他の部位に転移していることが多いそうです。


友人(75歳)は定期検査で発見され、しかも極初期だった。
それでも胃を全摘したそうです。
極初期だったにも拘わらず、全摘したのはスキルス胃がんは胃の裏側に病巣があり、
全摘するより他に手術の方法が無かったと言っていました。

私が見舞ったのは術後1週間経っていましたが、大変顔色も良く元気そうでした。
体重も800g減ったけど、切除した胃の分だけだと笑っていました。
既に食事制限は殆んど無く、病院食にはひき肉なども出されるそうです。
後、数日で退院とのことでした。

スキルス胃がんの様な厄介な病気にかかったにも拘らず、
彼は大変運が良かったと思いました。

彼の場合、定期検査で見つかり、しかも極初期だったこと。
また、その極初期の症状・胃の裏から僅かに現れた病変を医師が見落とさなかったこと
「後1ヶ月遅かったら大変厄介なことになっていた」と手術した医師が言ったそうです。

最近の病気は殆んど機械任せの検査。
血液検査など数値で現れるデータを読み違う医師はいないと思うが、
X線、CTあるいは内視鏡検査など画像による判断は医師の経験・判断能力によるところが大きい

私の身近にも脊椎の圧迫骨折を見落とされ治療が遅れたために、何年も苦しんでいる例がある。
彼のように良い医師に早期に出会えるか否かは将に運・不運である
彼は今回命拾いしたのかも知れない。 

私はリタイアー後殆んど定期検査を受けてない。
彼を見舞って、定期検査も必要かな~と思うようになった。

ともあれ、彼が早く全快して一緒に酒を酌み交わすのが待ちどしい。

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by dojyou38 | 2011-09-05 10:21 | 病気 | Comments(10)