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2017年 03月 16日

今日のウォーキング、逆周りで仙元山へ

                        仙元山より江ノ島(相模湾)方面を俯瞰
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今日のウォーキングコース
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d0124388_224952.jpg今日はまずまずの天候で特に予定も無かったので、
ホームグランドの仙元山コースを歩きました。

何時もは時計回りに図書館通りから仙元山に向うのですが、
今日は消防署前から実教寺~戸根山~仙元山へと歩く。

9:50 自宅を出て図書館前を通りますが、
図書館周りの藪からは野鳥の囀りが賑やかです。

トレーニングを始めたばかりのウグイスやヒヨドリの声。
よく似た小鳥の姿もありましたが私は名前が分かりません。


まずは実教寺を目指すのですが、そこまでま舗装道路。

とんぼさんからイソヒヨドリジョウビタキと教えてもらいました。とんぼさん有難うございました。
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d0124388_18452787.jpg10:10 実教寺に着く。
実教寺は親鸞ゆかりのお寺。山号を腰掛山と云う。 

門前の碑に次のように刻まれている。
 「鎌倉さしてのぼりたる こしかけ山にて休息なされり
  南無妙法蓮華経  日蓮聖人一代記一節


1253年日蓮は日蓮宗を開祖し安房から鎌倉に
入りましたが、途中ここ鎌倉を通ったようです。

日蓮以前からここに腰掛山があったのか、
日蓮が腰掛けて休んだから、この辺りの丘を
腰掛山と言うのかは知りません。
現在 腰掛山と呼ばれている山は無いようです。

d0124388_22113360.jpg実教寺からは落ち葉に彩られた地道。
やっとウォーキングに出た気分になります。

落ち葉の無い路面に、土が黒く盛り上がっています。
 モグラ塚です。

花や植物の芽吹きだけでなく、
このようなところにも春の訪れを見ることが出来ます。

私の菜園もこうなるのも時間の問題かな~





d0124388_17152767.jpg11:10 戸根山(189m)まで登ってきました。
今日の最高点です。

可愛い賑やかな声が響き渡ります。
保育園の野外授業でしょうか。

写真撮っていいですかと聞くと、
先生から「顔が分らなければ良いですよ」

でも、写真を撮ろうとすると、園児たちは
こちらを向いて近寄ってきます。
もう終わったよ!と言って離れてもらいました。



d0124388_21225149.jpg戸根山で園児たちとの交流を楽しんだ後、
仙元山へ向いました。

途中にこのコース最大の難所・階段が有ります。
上り下り併せて約230段の急坂の階段です。

広い三浦アルプスでも鎖が設けられている階段は
ここだけだと思います。

ただ、この階段の途中にはスミレがたくさんあり、
スミレをゆっくり観察しながら上り下りすれば
疲れることも少ないでです。

ミヤマツボスミレ ↓

d0124388_2155452.jpgスミレを愛でながら急坂の階段を上り下りして
11:50 仙元山に到着

仙元山は冨士山の遥拝ポイントですが、
上空は晴れ渡っていても冨士の廻りは濃い霞みが
架かって山影は見えません。

見下ろす相模湾にはウイークでですがたくさんの
ヨットが出ていました。

自宅に帰りついたのはジャスト12:00
何時も道草せず真直ぐ歩くと1時間30分のところ
今日は2時間10分もかかりました。
 歩行距離は約6,5kmでした。


このコースは私のレギュラーコースですが、これまでは何時も時計回りでした。
今日、逆周りに歩いてみて、この方が全般的には楽なようです。
ただ、戸根山と仙元山との間にある急な階段の下りは気をつけなければいけない場所です。

ウォーキングしていて街の中でも季節の移ろいは感じますが、
それは人工的で家人によって植え替えられたりしたものが目立ちます。
その点、里山でも自然林の中では変化は目立ちませんが、本当の季節の移ろいを感じます。
また、街の中では行きかう人と挨拶を交わすことは稀ですが、山の中では様々に挨拶を交わして行き違います。
こんなことから、私は街中ヲーキングよりも里山が好きです。

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by dojyou38 | 2017-03-16 21:55 | アウトドアー | Comments(12)
2017年 03月 06日

田浦梅園観梅ハイキング(山楽会3月例会)

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 今日のコース
     長柄交差点バス停~南郷公園~二子山分岐~馬頭観音~白赤稲荷~青少年自然の家~田浦梅園(解散)
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d0124388_2114117.jpg3月4日 山楽会の3月例会が町民ハイキングを兼ねて行われ、会員外も含め30人の参加で開催されました。
 9:20 長柄交差点バス停に集合、準備体操の後スタート。

当日の天気予報は曇り時々晴れで、最高気温は14度と
なっていましたが、スタート時点ではまだまだ寒かった。

南郷公園に向う途中の道路沿いには菜の花のほか、
綿の実(種)の弾けたコットンボールが
白い雪洞のような珍しい風景を見かけました。


10:20 南郷公園でトイレ休憩でしたが、
タイミング良くグランドでは小3の孫のチームが
サッカーの練習試合をやっていました。
もう少し試合を見てやりたかったが、
已む無く後ろを振り返りながらその場を離れました。

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今日は二子山山系を縫って田浦に出るコースです。
馬頭観音から乳頭山へのルートは何度も歩いていますが、
田浦に向うルートは私は初めて歩くルートです。

馬頭観音まで来ると温かくなり、ベストを脱いで
衣服調整をしましたが、田浦梅林への最後の
長い階段では汗ばんできました。


                         田浦梅林展望台より東京湾を俯瞰
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d0124388_10223982.jpg12:20 約7km歩いて田浦梅林に着きましたが、
最後の500段にも及ぶ階段が今日の最大の難敵でした。
でも東京湾が一望できる絶好の展望スポットでした。

今年は梅の開花が早いと聞いていたので、
殆ど散っているのではと思いながら登っていきました。
確かにピークは過ぎていましたがまだまだ残っていました。

観光協会による梅祭りが開催中で、お茶だけでなく
茶菓子まで出す手厚い接待をしてくれました。

展望台近くまで登ると風が出て肌寒くなりましたが、
私は何時ものサーモスでインスタントラーメンを作り
温かく昼食し、その後温かいコーヒーで暖をとりました。



d0124388_10432679.jpg田浦梅林は三浦半島では有名なそうで私も以前から
名前だけは聞いていましたが、訪れるのは初めて。
2700本の梅が咲き三浦半島最大の梅林だそうです。

元々は昭和9年 皇太子(現天皇)の誕生祝って、
鎌倉時代から地元の守り神・大六天神を祀っている
この地に地元の梅林組合が700本の梅を
植えたことからスタートした梅林だそうです。








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昼食後、ゆっくり梅園内を散策し 14:00 梅園内で解散しました。
参加者の過半数は歩いて葉山方面に何グループかに分かれて帰っていきました。

私はまだ横須賀~葉山の土地勘が不安なので、所要時間・ルートとも歩いて帰る自信が無かったので、
国道16号まで下りてバスで逗子を経由して帰ってきました。
帰宅した後、バスルートや歩行ルートをチェックしたところ歩いて帰れる距離だと理解しました。
次回、機会があれば歩いて帰って来たいと思いました。

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by dojyou38 | 2017-03-06 09:12 | アウトドアー | Comments(10)
2017年 02月 09日

湘南国際村から衣笠へ(山楽会2月例会)2月4日

                     湘南国際村から大楠山望む(白い塔はアメダス観測塔)
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今日のコース
 湘南国際村~大楠山~衣笠分岐~平作町~大畑橋~衣笠城址~衣笠山公園~JR衣笠駅(歩行距離 9 km、)


d0124388_14394222.jpg 10:00 国際村センター前をスタート →

2月4日 朝は大変冷え込んでいたが
山楽会の例会にしては参加者は21名と何時もより多い。
今日のコースの大楠山までは何度か歩いていますが、
衣笠分岐から先は私は初めて歩くルートです。

先ずは大楠山山頂を目指して歩きますが、
途中、ベテランから国際村の開発の経緯や
現状について説明がありました。

国際村と大楠山の間の広大な原野はバブルが弾け、
開発を断念したデベロッパーが神奈川県に寄贈した土地。
元はゴルフ場と民有の山林だったそうです。

d0124388_1524281.jpg 11:15 大楠山頂に着きましたが昼食前に
アメダス観測塔周りの大楠自然公園を散策しました。

先日から寒波がぶり返していたが、
川津サクラやウメのほか菜の花もほぼ満開でした。

山頂広場に移りましたが今日は土曜日、
食事場所確保もままならないほどの賑わい。

何とか場所を見つけ、何時ものサーモスの湯で
カップラーメンが出来る間にバナナを、食後は
マイカップにコーヒーを入れる。




       大楠山頂展望台から三浦アルプスを望む(ゴルフ場の向こうに横たわる低山の連なりが三浦アルプス)
        ハイキング愛好者から三浦アルプスと呼ばれている二子山山系が私の一番身近な散歩コースです。
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d0124388_16421561.jpg12:10 衣笠城址を目指してスタート
山頂から長い階段を下りて、ゴルフ場の
フェンス沿いに進むと衣笠への分岐があります。

大楠山は三浦半島最高峰(242m)で山頂には
自然公園もあり人気のハイキングコースなので、
登山コースは幾つもある。

私の住いは大楠山の西側なので、西や南北からの
ルートは何度も歩いているが、横須賀市からの
東側のルートは今日が初めてです。

このルートもタブやスダジイなど照葉樹が生い茂り
眺望は良くないが風弱く寒さを感じない。


分岐を過ぎて平作町に向って暫く下ったところで私の携帯が鳴る。今日の参加メンバーのSさんからです。
最後のグループのSさん達が途中の分岐で間違って迂回路へ入って道迷いしたようだ。
私が電話を受けた以上他のメンバーに迎えを頼むことも出来ず、若くも無い私が引き返した。

初めての道で樹木が生い茂り見通しがきかないので、探しながら引き返す僅な距離も長く感じあせりました。
何年か前ならば坂道も小走りに走れたが、もう走れないのがもどかしかった。
それにしても、今月の世話役でもない1年生会員の私に何故電話が掛かってきたのか不思議です。


d0124388_992211.jpg ←衣笠城址は三浦半島の中心部に位置し、
標高100mほどの山城だが樹木に囲まれ
現在ではその全容を外から覗うことは難しい。

桓武平氏の支流平為道が前九年の役の軍功により
三浦の地を領し三浦氏を名乗ったことに始り、
鎌倉時代北条氏に滅ぼされるまで三浦氏5代の
居城が衣笠城址と呼ばれている。

標高は僅か100mだが細い尾根と急傾斜で
囲まれた山城なので石垣や天守閣はないが
三浦半島一帯の要害の地だったのでしょう。



d0124388_10333814.jpg衣笠城址から衣笠山公園への尾根道 →

衣笠山公園は衣笠城に続く開けた小高い丘で
明治40年に開園された歴史ある公園です。

公園の展望台からは北側が大きく開け
東京湾岸の景色を一望することが出来ました。

公園は土曜日なのに人出もまばらで淋しそうだが、
2000本のサクラが満開の頃の賑わいを
想像しながら衣笠駅へ住宅街を下りていきました。

15:45 予定より若干遅れたが全員無事
JR衣笠駅前に到着し解散しました。


             衣笠山公園から追浜工場地帯を俯瞰(奥の高層ビル群は横浜市街)
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今日の気温は時間と共に暖かくなり好天に恵まれて快適なハイキング日よりでした。
ただ参加者が21人と多く、高齢者が多いので脚力に相当ばらつきがあり、世話役もまとめるのに苦労されていました。

葉山に転居して1年を経過しましたが、歩行範囲のエリアでもまだまだ知らないところがたくさんあること、
またこのエリアの歴史も殆ど知らないことを認識したハイキングでした。


今日のハイキングで出会った花と野鳥

スイセン                                          ヤブツバキ ?
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オオイヌノフグリ ?                                 ミツマタ  d0124388_17341653.jpgd0124388_17343670.jpg














ガビチョウ                                        ト ビ
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by dojyou38 | 2017-02-09 14:04 | アウトドアー | Comments(8)
2017年 02月 06日

ニューヨークに舞い降りる(バーチャル世界1周歩こう会)

ネットのアプリで世界1周歩こう会に出でいます。
赤道上を日付変更線からスタートし東に向って、
過去に訪れた街の経度に到達したところで旅行した時のアルバムを捲っています。

昨年11月7日 ワシントンを通過て90日間で446km歩き、西経74度00分のリマニューヨークに着きました。
1日平均 4.9kmkm歩いていました。 

寒がりの私が冬場の寒空の下だったので、
目標の4kmクリアー出来れば上出来と思っていましたが4.9kmと大きくクリアーしていて本人が驚いています。
平素は4kmクリアーも難しいのだが、里山ハイキングでの稼ぎが大きかったと思っています。

地球1周のグラフに示された11784kmは1回目の日本1周8955kmに2回目の2828kmを合算した距離です。
世界1周のまだ29%です。

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d0124388_21342730.jpgニューヨークは私の始めて驚くことばかりでした。
31年前1986年7月14日、47歳のことです。

日本生産性本部主催の中堅幹部研修に
勤務先から他の企業の社員と共に21名で参加しました。

NYはまさに人類の坩堝のようなところ。
白人の街と思って行ったら有色人種の方が多く、
英語の通じないエリアがあったり全く予想外の体験。

僅か4日間の滞在で昼間は企業・シンクタンクを訪問でしたが、
移動の途中ではウォール街・五番街・国連本部 →
ロックフェラーセンター・セントラルパークなども訪ねました。

その当時はNYは治安が悪く、個人で地下鉄には乗らないよう
注意されていたがまだ若かったので地下鉄で当時福岡には
無かったディスコなどにも顔を出しましたが地下鉄の
各車両にはピストルを持った警察官が同乗していました。

地下鉄に通じる階段には足元にホームレスのような黒人が
ずらりと寝そべっていて、足でも引っ掛けられたらどうしよう
など思ったことを鮮明に覚えています。

初めての海外旅行では日本しか知らなかった私には様々な価値観の違いなど鮮烈な印象を受け貴重な体験でした。
その時のレポートを見返すともっと早くもっと若いうちに
体験しておけばよかったと感想を残していました。


この研修旅行ではNYからワシントンを経て西海岸に移動しましたが、
世界1周歩こう会では西経71度58分に位置するペルーの古都・クスコに向けて歩いていきます。
クスコまでの赤道上の移動距離は約330kmだから4月中には、このページでお会いすることになるでしょう。



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by dojyou38 | 2017-02-06 11:01 | アウトドアー | Comments(8)
2017年 01月 20日

山楽会1月例会

         大楠山頂より相模湾を越えて冨士山を望む(手前はアメダス観測塔)
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d0124388_1743979.jpg葉山山楽会の1月例会がありました。
私は初めての世話役です。

世話役は毎月4人が指名されていますが、
4人の内2人が止む得ない事情で参加していません。
先輩のNさんと役割分担して誘導していきます。

今月の参加者は17名(内女性6名)
9:50 大楠山登山口バス停に集合しました。

新年の挨拶をし、コースの概要を説明して、
早速大楠山頂目指し出発です。





d0124388_102137.jpg今日のコース

登山口バス停~横横道路アンダーパス~
阿部倉温泉下~平作川源流~大楠山頂(昼食)
~芦名堰~安穏寺~国道134号大楠入口~
佐島しおさいトンネル~佐島漁港(バス停)

歩行距離 約8km、累積高低差 約400m。

10:30 阿部倉温泉下に公衆トイレがあり、
ここから坂道になるので、汗をかかないように、
小休止を兼ねて衣服調整をしてもらう。





d0124388_1026325.jpg阿部倉温泉下からは平作川源流に
沿って登っていくが坂道や階段が続く。

葉山の今日の天気予報では
最低気温ー0.3℃、最高気温8.7℃。

相当冷え込んでいるが、
風も無く木漏れ日を受けて坂道を登ると、
防寒対策のせいもあり汗ばむくらいです。








d0124388_10493527.jpg11:20 予定より15分遅れで大楠山頂到着

大楠山(241m)は三浦半島最高峰なので、
平日でもそれなりに賑わっているのだが、
今日は冷え込んだせいか登山者は少ない。

快晴で山頂からは丹沢の連嶺~冨士山~
箱根の山並み~伊豆の天城山~伊豆大島
房総半島~君津工場群~横浜ランドマーク
など360度の素晴らしい眺望を楽しむ。


12:20 ゆっくり昼食タイムをとり下山開始。




d0124388_11423815.jpgd0124388_1143295.jpg
















d0124388_1145515.jpg大楠山から相模湾に向ってへの下山は
何時もは前田川に向って尾根を下りるが、
今日は佐島漁港に向うので芦名コースを下りる。

コース沿いには野草の花は殆どありませんが、
サクラ(川津桜?)や白梅があちこちで咲いていた。

国道134号に出るまでに安穏寺に立ち寄りました。
境内に安置されたお地蔵さんに水を掛け自分の
悪いところをたわしで磨くとご利益があるという。

私もお地蔵さんの膝に水をかけ磨かせてもらう。





d0124388_1242424.jpg安穏寺の拝観を済ませ、国道を横断して、
新しく開通した佐島しおさいトンネルを潜って、
14:00 佐島漁港に予定の時間に着きました。

直ちに解散、自宅まで歩いて帰る2人を除き、
全員14:06 のバスにて帰途に就きました。

歩いて帰ったNさんは朝の集合場所までも歩いて
来ましたので、今日1日で20km近く歩いたと
思います。私より年配だけに、その健脚ぶりに
驚きました。

私は初めての世話役で、世話役が2人だったので
多少不安であったが、山楽会のI会長やベテランの
Kさんなどの協力で無事予定通りの時間で、
計画通りのハイキングとなりホッとしました。



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by dojyou38 | 2017-01-20 16:42 | アウトドアー | Comments(14)
2017年 01月 05日

昨日に続いて連日の三浦アルプス(1月3日)

                    仙元山頂より相模湾を俯瞰
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d0124388_188233.jpg昨日に続いて今日も三浦アルプスへ。
今日は連合いと2人です。

最近 連合いの体調不良は運動不足ではと思い昨日も同行させる
積りだったが、都合悪かったので今日改めて出直しました。

コースは昨日と殆ど同じです。
連合いはこのコースは初めてで、
あの250段の急坂が登れるか心配しながら連れ出しました。

10:10 自宅を出発、10:40 仙元山頂という超スローペース。
 今日も昨日同様晴れ渡っているが西の空には薄雲がかかり、
 冨士山は雲の中に僅かに輪郭を見るのみです。

 相模湾にたくさんのヨットが遊弋しています。
 昨日は帆影は殆どなかったのに、この違いはなんだろう。



d0124388_11264655.jpg山頂のベンチで一休みして歩き出しました。

だが、急坂の階段を見て引き返そうと言い出すかと
思いきや、ゆっくりではあるがダブルストックで
どんどん上り下りをこなしていきます。

「大丈夫かい」ときくと、金時山より楽と言う。
家にいるときはついそこまでの買い物も
歩きたがらないのに、登山の効用・魅力だろうか。

11:30 見晴台に出てコーヒータイム。
此処まで来ると、引き返すより下沢分岐まで延ばし、
実教寺へ下りた方が楽だろうと誘導しました。




d0124388_11561384.jpg道中 足元にスミレが早くも咲いていました。
咲いていたのは僅かに2 輪。

実は先日、このコース歩いた shimasaan さんの
ブログでスミレが咲いているのを知り、
注意しながら歩いていてやっと見つけました。

この歩径路沿いにはたくさんのスミレの株(葉)は
ありましたが、殆どタチツボスミレのようでしたが、
これはタチツボスミレではないようです。

ナガバノスミレサイシンのようだが自信有りません。
それにしても、いくら湘南が温暖と言っても
余りにも早い開花に驚きました。



d0124388_13335379.jpg下沢分岐まで来ましたが、
昨日は手前の坂をクリーンセンタへ降りました。

クリーンセンターへのコースは直ぐに舗装道路に
なるので、今日はその奥の実教寺へ下りる
ハイキングコースを辿りました。

此処からのコースは私も初めてでしたが、
樹木に覆われながらも西側が開け眺望も良く、
落葉を踏んで快適な散歩道でした。

住宅街まで下ると左に実教寺という寺があります。
日蓮が鎌倉入りの道中腰を掛けて休んだと云う
言い伝えから「腰掛山実教寺」と呼ばれている。


12:30 葉山小学校前前まで下りてきましたが、連れ合いにまだ余裕がありそうだったのでバスには乗らず歩きました。
途中、魚料理「海人市場」に寄りましたが、
打ち合わせもしてなかったのに偶然次男と孫が来ていて次男におごってもらってラッキー!

連れ合いは昨年11月26日 昇仙峡観光から帰ってから、
帯状疱疹と神経痛で体調優れずスーパーで買いもする以外殆ど外を歩いたことがなかったので、
いきなり6km余の山歩きは翌日に堪えるのではと心配していました。

ところが、翌日も何時もより体調が良く動きもスムーズだという。
足腰に違和感を訴えていたのは運動不足が原因だったのかも知れない。
これからは、暖かい日を見つけて時々ハイキングに連れ出したいと思います。








 
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by dojyou38 | 2017-01-05 17:38 | アウトドアー | Comments(14)
2017年 01月 04日

初歩き・三浦アルプスハイキング(1月2日)

d0124388_1022571.jpg初ハイキングは次男と孫の3人で一番手近な
三浦アルプスのメインルートを歩きました。
自宅から登山口の木の下交差点へ。

そこから急坂の舗装道路を登り、標高50mに
教会があり、その左側をすり抜けるように
ハイキングコースが始ります。


葉山教会は日本キリスト教会の葉山唯一の教会。
教会は1924年に始ったそうですが、幾多の
変遷を経て現在の建物は2000年に改築された。





d0124388_10225414.jpg三浦アルプス南尾根を仙元山に向いますが、
コースに入ると昨年までは無かった
「イノシシ出没」の看板が掲示されていました。

そう言えば昨年末から町の回覧板や広報誌でも
イノシシ出没の警告記事が繰り返し掲載され
注意喚起を促していました。

仙元山山頂近くのコース沿い両側の
アズマネザサが5m幅で刈り倒されていたが、
これもイノシシ対策なのだろう。






d0124388_10574550.jpg13:20に自宅を出て、13:50仙元山に着いたが、
眼下に広がる相模湾は穏やかで鏡のよう。

何時もの休日はヨットやウインドウサーファーなどで
賑わう湘南海岸だが、帆影も殆どなく
マリンスポーツ愛好者もまだ正月休みのようでした。

穏やかに晴れ渡ってはいるが暖かく霞がかかり、
冨士は雲の上にかすんでいました。

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仙元山頂で一休みして南尾根を下沢尾根分岐に向いました。
元気いっぱいの孫は道草しながら後になったり先になったり、
木の根っこも坂道もお構い無しに走りづめでした。

尾根道を下沢分岐で分れ、クリーンセンター経由で
葉山小学校へ下山し15:50自宅まで歩きました。

歩いた距離は約7kmでした。
次男や孫と歩くのは久し振りでしたが、
これを機会に時々一緒にハイキングしたいと思っています。




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by dojyou38 | 2017-01-04 09:04 | アウトドアー | Comments(12)
2016年 12月 07日

再び三浦アルプスへ

                三浦アルプス(連絡尾根)から見た富士
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今日のコース
 新沢バス停~南尾根~森戸川林道終点~中尾根~六把峠~森戸源流~森戸川林道~川久保~長柄バス停


d0124388_21194932.jpg今日は山楽会忘年例会の下見ハイキング、
参加者7名、全員 ノコギリ・剪定ハサミを携帯。

 9:40  新沢バス停に集合。
今日のコースはあまりポピュラーでないルート。
参加者も最近は殆ど歩いていないとのこと。

民家や畑を通って山道に入ると、
もうそこから荒れていて最近使われていない
道のようです。

山道の入口に置かれてあった朝鮮風の石像。
どこから持ってきたものだろうか?→




d0124388_1002527.jpg新沢登山口から南尾根へのルートは
歩く人が少ないようです。

先日降った雨で谷筋はぬかるんで、
ツタやササが道を塞ぎ、その上に倒木まで。

私たちは選定ハサミや鋸で取り除いて
道を広げながら登ったので、
30分も掛らないところを約1時間を要した。

この時期、花は少ないが注意して歩くと
トリカブトなど幾つかの花が残っていました。





d0124388_10373252.jpg10:55 ようやく南尾根に上ってきました。

暫く休んだ後、南尾根から南北の
連絡尾根を通って森戸川林道終点に向いました。
連絡尾根で木の間に雪を戴いた富士が望めました。
富士は何時見てみ何度見ても
見飽きない美しさと威厳があります。


連絡尾根ではちょっとしたアクシデント。
どこで道を失ったのか藪漕をしてやっとの思いで
森戸川林道に飛び出しました。

そこから、正規の連絡尾根道を逆戻りして、
道を間違えた地点まで帰り、何処でどうして
間違ったかを確認し道標を付けました。


    シロヨメナ ?                                ヤマトリカブト ?
d0124388_1056058.jpgd0124388_10562353.jpg














d0124388_12105421.jpg道を間違えた地点に道標を付けて、
林道終点広場まで帰って昼食としました。


林道終点から中尾根通り六把峠まで歩き、
森戸川源流の沢に沿って林道終点に
帰って着ましたが沢筋は大変荒れていて
一般参加者に歩かせる道ではないようでした。

検討の結果、この沢筋は例会のコースから
外し、別のルートに変更しました。


雑草が繁り狭い歩径路の中尾根コース→



d0124388_16385688.jpgその後は、通りなれた林道を経由して
川久保へ出て長柄バス停まで歩き解散。
私は解散後、自宅まで歩きました。

今日、歩いたコースの内
連絡尾根・林道終点~六把峠~森戸川源流部は
私は初めて歩くコースでした。

私は忘年登山に参加できないので、
何時か再度一人でゆっくり歩いてみます。


←歩行に困難を極めた森戸川源流の沢筋




ヤブコウジ(実)                                  サラシナショウマ ?
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by dojyou38 | 2016-12-07 11:44 | アウトドアー | Comments(10)
2016年 11月 07日

ワシントンDCに到着(バーチャル世界1周歩こう会)

ペルーのリマを通過して僅か1日でアメリカも首都ワシントンに到着しました。
リマの位置は西経77度3分、ワシントンは西経77度2分、その差僅か1分で距離にして約2kmなので1日で十分です。

ワシントンから私の実際の行程とは逆にニュヨークに向けて歩きます。
ワシントンとニューヨークの赤道上の距離は約330kmです。

d0124388_14453940.jpg

d0124388_14461651.jpg私がワシントンを訪問したのは30年前、1986年7月。
日本生産性本部主催の営業中堅幹部研修に
勤務先から選ばれて様々な業種の方と共に参加したときです。

ワシントンへはニュヨークから列車で入ったのですが、
兎に角 暑い暑い猛暑の日でした。
ホワイトハウスの前ですが思わず上着を脱ぎたくなりました。→

d0124388_1561455.jpg



研修旅行は13日間の日程でしたが、平日はシンクタンクや
政府機関・大学・先進企業の訪問で忙しかった。
ワシントンでは土日を挟んでいたのでゆったり観光もしました。

スミソニアン博物館も訪ねましたが、そのスケールの大きさに驚くと共に、
何処も観覧料は無料で、大勢のボランティア監視員がいましたが、
教科書に出てくるような芸術品も撮影も模写もオールフリーに
アメリカの懐の深さに感銘した記憶が今でも残っています。

 ← スミソニアン美術館



d0124388_1552142.jpgワシントンでの印象は暑かったこと、街は整然として美く
博覧会の会場のようにさえ思えました。

街では黒人・ヒスパニック系が多く白人が大変少なかったこと。
聞くところによれば、政府機関などの幹部は殆ど白人だが、
その白人たちはワシントンの市内には住まず、
離れた郊外の高級住宅地に住居を構えているとのことでした。

これは30年前のこと今はどうなのだろうか。

ケネディー大統領の墓標の前 で(ワシントン国立墓地)→





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by dojyou38 | 2016-11-07 22:00 | アウトドアー | Comments(8)
2016年 11月 07日

リマ(ぺるー)に到着 (バーチャル世界1周歩こう会)

ネットのアプリで世界1周歩こう会に出でいます。
赤道上を日付変更線からスタートし東に向って、
過去に訪れた街の経度に到達したところで旅行した時のアルバムを捲っています。

今年6月21日アトランタを出て138日間で699km歩き、西経77度2分48秒のリマ(ペルー)に着きました。
1日平均 5.07km歩いていました。 

夏場天候不順の日が多かったので、
目標の4kmクリアー出来れば上出来と思っていましたが5kmをクリアーしていて本人が驚いています。
平素は4kmクリアーも難しいのだが、登山や公式ウォーキングでの稼ぎが大きかったと思っています。

地球1周のグラフに示された11,331kmは1回目の日本1周8955kmに2回目の2376kmを合算した距離です。
世界1周のまだ28%です。果たしてどこまでいけるだろうか。


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私がペルーを訪れたのは1999年、勤務先でフルムーン休暇制度が出来、合わせて祝い金も出たときでした。
何処へ旅行するか決めるにあたり、デルタ航空の福岡~アトランタ直行便が近いうちに廃止になる予定だったので、
それを利用する旅行を計画しました。(現在、福岡~アトランタ便は再開されている)

9日間の旅行でペルーではリマ・クスコ・マチュピチュ・チチカカ湖・ナスカの地上絵・マチピチュなどを廻りましたが、 
世界1周歩こう会のルールに従い西から順次紹介するので、 。
ペルー旅行の間にワシントンやニューヨークが入りますが了解ください。


d0124388_1828218.jpgリマでは日本大使公邸人質事件が解決して2年後のことで、
大使公邸は解体されて更地になっていましたが、
観光名所になっていて見に行きました。
今はどうなっているのかな~

リマ滞在中にナスカの地上絵を見に行きました。
地上絵観光の基地イカまで小型機で行き、
セスナに乗り換えて地上絵を観光しました。

サルやハチドリなどたくさんの地上絵がある砂漠の
真ん中を無粋にも南北アメリカを貫くフリーウエイが
突き切っていたのを覚えています。

なぜか地上絵の写真が残っていませんが、
弥生時代の望楼のようなイカ空港の管制塔
写真がありましたので貼り付けます。

リマからチチカカ湖などの観光のためアレキパ空港に
降り立ちましたが、空港の前にはペルー富士と呼ばれ
親しまれれるミスティー山(5822m)が堂々と聳えていました。

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チチカカ湖はプーノまで歩いて到達した時紹介します。
なお、赤道上ではリマの直ぐ隣はワシントンDCなので次の訪問地はワシントンです。



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by dojyou38 | 2016-11-07 16:05 | アウトドアー | Comments(8)