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2008年 08月 29日

マンションの大規模改修ーその2

入居者への工事説明会

施工業者と契約が済み、早速 業者による入居者への工事の説明会がありました。
入居者の関心も高く、普段の総会には本人出席は50%余りですが、
工事説明会には80%の入居者が出席しました 。
尤も、休日の昼と平日の夜の2回に分け、参加しやすいように配慮しました。
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 説明会風景 ↑

 ← 説明会資料
    資料はA4版 28ページもあり、
    大変詳しいものでした。



 仮設計画図  ↓
  工事用足場などの配置が示され、
  入居者の駐車場を
  12台分移動させねばなりません。
   (これが大問題です)
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d0124388_10351137.jpg 大規模改修は原則としてマンションの共有部分を改修します。ベランダ・バルコニーは共用部です。
工事中はベランダに物を置くことが出来ません。
洗濯物も干せない時期があります。
植木鉢・プランターどうしますか?

建物の周りに足場が出来、
職人さんがベランダに入り作業します。 
プライバシー・防犯はどうなりますか?

質問は多岐に渡りました。
工事が始まると分かってきます。


  工程表の説明  ↓
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改修委員会としては工事中 移動させる12台分の臨時駐車場の確保が喫緊の課題です。
周囲に貸し駐車場は沢山有りますが満杯状態です。
また、短期間の賃貸を嫌がります。
マンションから遠いと入居者に不便を掛けます。
改修委員全員であちこち手を回し何とか近くで確保に漕ぎ付けました。

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by dojyou38 | 2008-08-29 10:29 | 地域活動 | Comments(9)
2008年 08月 27日

マンションの大規模改修工事

マンション新築・入居して14年になります。 大規模改修の時期が来て私が改修委員長を拝命して丸2年、いよいよ着工の運びとなりました。 これから、工程に沿って改修の実況報告をさせていただきます

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委員長拝命以来、改修工事の勉強会に参加し手法を学んだ後、改修の設計・監理をするコンサルタントを選んで建物の劣化状況などを診断してもらいました。

 ← 勉強会テキストの一つ









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診断に基づき改修計画・設計をコンサルタントが作成し、これをもとに施工業者数社にに見積を依頼、先般やっと工事の発注先を決めました。



  ← コンサルタントの建物診断報告書









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施工業者を決めるに先立ち、見積を依頼する業者を決めねばなりません。 安い金額が提示されても安心して依頼できる業者を公平に選ぶのに苦労しました。
 各業者から見積もりが出た後、総合的に判断して一番安い業者が外れ2番目の業者と契約する事になりました。






 ← 工事請負契約書






請負契約を済ませれば後は業者に任せれば良いはずですが、これがそうは行かない。
何しろ、44世帯が生活しながらの工事です。
業者が勝手にどんどん進める訳には行かない。
私たち5人の改修委員が入居者との間に入り工事がスムーズに進められるように
調整する必要がある。 これは次回へ。

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by dojyou38 | 2008-08-27 16:10 | 地域活動 | Comments(2)
2008年 08月 25日

頂上へ向かって下山

背振山麓に住みながら、その主峰に登っていなかった。
8月21日山のベテランの案内で背振山(1055m)~蛤岳(863m)を縦走した。
下界の暑さに比し、山頂は秋の到来を告げる爽やかな風が迎えてくれた。


瀬振山頂と自衛隊レーダードーム
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背振の山頂には背振神社上宮があり、この山もまた修験道場場であったことが窺える。
山頂の北側にはレーダードームが近接し、直ぐ下には自衛隊のゲートや駐車場が有り、
人工物が多く1000mの山頂の雰囲気はない。

オニユリ
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何故か、オニユリは基地を囲むフェンスの内側だけに咲いていた。
余ほど手入れが良いのか紫陽花もこの無粋なフェンスの内側に、
この時期にも拘わらず艶やかな色を保っていました。

木 道
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d0124388_17124650.jpg縦走路4,6Kmの内1Kmは木道である。 
桟道の他橋あり、階段あり、変化に富んだ木道の両側は木柄の大きい楓の木立をミヤコ笹が埋め尽くす 

秋の紅葉はさぞ見事なことでしょう。



蛤岩 
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木道が終わるとぶな林が続きます。その後杉林を抜けると蛤岳です。
その頂上の傍に、山の名前になった蛤そっくりの巨岩があります。 

私のようなビギナーの日帰り登山では通常頂上近くで昼食を取ります。
昼食ではビールなど飲む事も多いです。
そして、下り道を惰性でラクチンな下山となります。  これが常識。

今日は蛤岳で背振山を眺めながらビールと弁当、涼しいく極楽! 一休みして帰路に就く。 
ここで大誤算に気付く。帰路は863mから1055m近くの駐車場だ。
どんどん登らねばならない。 下山は登りか!物々言いながらやっとの思いで駐車場へ。
万歩計で21600歩でしたが、こんなきつい下山は初めて!!!

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by dojyou38 | 2008-08-25 11:52 | アウトドアー | Comments(2)
2008年 08月 20日

国東めぐり

きつね踊りを見た翌日、
国東半島・六郷満山の主要遺跡(熊野磨崖仏と冨貴寺)と宇佐神宮を参ってきました。
何れも10年以上前に廻った事が有るのですが、殆ど記憶に残っていません。
六郷満山と言う言葉は知っていても、その意味を知りませんでした。
六郷は国東半島の6集落(地域)、満山は仏教の三つの施設の総称。今回ヤット理解。
それは学問をする本山、修行をする中山、布教をしる末山の3施設とのこと。

熊野磨崖仏
d0124388_18223882.jpg熊野権現は国東六郷の一つ
田染にあり、紀州熊野三山からの分霊を祀っている。










大分県の特別保護林に囲まれた
磨崖仏への参道 ↓

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d0124388_21484770.jpg鬼が築いたと言われる石段

100段あり、登り詰めた所に熊野権現神社がある。
その直ぐ下の崖に
平安末期の作とされる日本一雄大な
磨崖仏が彫られている。





磨崖仏 (国定重要文化財) ↓
  不動明王(左・全長8m)と
  大日如来(右・6.8m)

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冨貴寺
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    参詣道入り口 ↑
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仁王門 ↑
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大堂 ↑
冨貴寺も同じく田染にあり、六郷満山を統括した高山時の末寺で天台宗に属す。
その大堂の内部は(撮影禁止)阿弥陀堂になっていて、平安後期の浄土信仰全盛期の
建設で九州最古の木造建築物として国宝に指定されている。

宇佐神宮
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見事な蓮池
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本殿
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宇佐神宮は言うまでも無く全国44000の八幡さま総本社であるが、この宇佐神宮が
国東六郷満山と深い繋がりが有ることを今回初めて知る事となる。
律令時代、宇佐八幡は九州最大の荘園領主として大変な政治・経済力を持っていた。

その領主の庇護の下に国東に仏教文化が花開いた。
その後宇佐領主は平家と姻戚関係が出来、源平合戦で平家を応援してしまった。
源氏の世となり、宇佐神宮は鎌倉幕府によって勢力をそがれ、
六郷満山も衰退していったとの事です。

何時の世も、信仰の世界でも経済力がないと学問も文化も繁栄できないんですね。
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by dojyou38 | 2008-08-20 17:30 | 旅行 | Comments(8)
2008年 08月 17日

姫島の「きつね踊り」

姫島は国東半島の東北にあり、元自民党副総裁(初代国土庁長官)の西村英一の出身地。 車えびの養殖でも有名であるが、今回は「きつね踊り」で有名な盆踊り見物のための訪問。
車えびは昭和34年島の主要産業であった塩田廃止に伴う転換事業として始業。
因みに、西村氏の実家は元塩田業、フェリーの就航も彼の尽力によるところ大なり。

伊美港から見た姫島
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姫島へは伊美から6Kmフェリーで20分、1日12便もある。  
盆の踊りの間は車をシャットアウト、人だけを臨時便も出して運ぶ。

姫島の観光看板
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踊りのメイン会場
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盆踊りは島内4会場で行われ、踊り手は3日間4会場を順次廻る。
このメイン会場は港に隣接した南浜公園にあり、後の山は島内の最高峰・矢筈岳(266m)

櫓に灯が入り踊り始まる
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踊りが始まりましたが、キツネの踊り手が現れません。 良く聞くと姫島の盆踊りは23種、きつね踊りはその一つに過ぎないとのこと。 それを目当てに来た私は少しがっかり。 

島内の各団体・地区のグループが伝統的な踊り、創作的な踊りを一つの「姫島盆踊唄」と言う唄に合わせて次々と踊っていきます。各グループ20名前後、メインのきつね踊りも幼児から12歳まで合わせて約30名。 メイン会場最後の出し物がきつね踊り、フェリーの時間を気になりながらも、何とか最後まで見物できた。

三番叟踊り
d0124388_16385855.jpg     たぬき踊り
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やっとキツネが出てきました。 先導は庄屋さんとのこと。
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きつね踊りを目当てに来たので少し期待外れであったが、2500人足らずの島で23団体もが次から次へテーマに合わせた趣向と衣装で踊り続けるエネルギーに万歳。
きつね踊り以外にも、島には古事記以来の伝説や遺跡・史跡、島ならではの自然があるようでした。
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フェリーは臨時便も出ているが車は乗せず、車両甲板も乗客ですし詰め状態。
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by dojyou38 | 2008-08-17 18:42 | 旅行 | Comments(6)
2008年 08月 14日

孫の帰省

孫達の帰省は我家の年間最大のイヴェントです。
長男・大阪、次男・横浜、孫達も高学年になると部活などで休めない。
わずか二人の兄弟でも家族一堂に会することは容易ではない。

たまに、大阪の長男宅に集まることも有るが、
孫達の学校生活を乱しはしないかと結構気を使う。
孫・従兄弟同士も、これからは滅多に合う事も無く成人するだろう。

私のDNAを継いだ子・孫が絆を忘れないように、
可能な範囲その機会をたくさん作って行きたいと思っています。


孫その3d0124388_2122287.jpg
孫3は一足早く帰って来ました。 パパのピアノの邪魔が気に入ってるようです。

孫1・2が来ると玩具になることでしょう。 
今はパパとのスキンシップ。






孫3と2
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数日遅れて、孫1・2の来襲です。
孫3は伯父・伯母・従姉妹とは初対面、全く人見知りせず機嫌よく遊んでもらっています。

これもDNAのなせる業かな~と一人納得している私です。




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孫3家族は一足早く、皆に見送られ帰っていきました。
さて、次会えるのは何時の事か。
どんなに成長しているだろうか・・・
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by dojyou38 | 2008-08-14 21:07 | 家族 | Comments(4)
2008年 08月 13日

古希の祝い

ブログの夏期休暇している間に、子・孫達が帰省し
私の古希を祝って帰って行きました。

その間に、マンションの大規模改修の方は管理組合の臨時総会を経て、
改修工事施工会社との請負契約締結を済ませました。
忙しかったが、やっと着工へに向け軌道に乗る事が出来ました

と言う事で、長い夏期休暇でしたが、ブログを再開させていただきます。

満艦飾の玄関
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孫達が帰省しました。
普段はじじとばばの二人の履物しかないのですが、
ご覧の通り玄関も満艦飾、艦長旗はベビーカー。

ホームパティー
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私の古希祝いです。 
乳飲み子(孫3)を抱えてレストランでもないと言う事で、自宅での宴となりました。

プレゼント
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二人の息子とそのお嫁さん達が連名でお祝いを、
孫(中2と小4)は夫々手作りの品やメッセージを送ってくれました。
これでPC買い換えようかな、VISTAはまだ使い辛いかな。
それとも、2人で旅行しようかな、迷っています。

この祝いより嬉しいのは、大阪と横浜に住む二人の息子たちが相談し一緒に
元気で孫達を連れて帰省してくれたこと、それが何よりのプレゼントでした。
この孫達が健康で順調に成人してくれる事を祈るのみです。


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by dojyou38 | 2008-08-13 21:28 | 家族 | Comments(6)