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2008年 10月 26日

ここも埋立地の街

先日 福岡市の博多湾の海を埋め立てして出来た街を歩きました、

バス停・海岸通
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バス通り裏の道
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埋立地に出現したマンション
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上の写真のバス停の名は香椎浜海岸通となっていますが、その辺りの高台からからどこを探しても海岸は見えません。

2枚目の写真は
バス通りの裏道・側道です。
陽光が差し込まないほど両側に高木・低木が生い茂り、あたかも登山道を歩いているような気分になります。

聞くところでは、ここは約40年前の埋立地で、現在ではその外側に新しい埋立地が出来、潮騒の香りすらなくなっています。 40年も経つと人工的に作られた土地に人工的に植えられた樹木も森のようになっていました。

バス停の街から水路を経て人工島が建設されています。
その土地はバス停の町から数えると3世代目の町です。
そこに超高層マンションが出現しています。
この街もやがて、植えられた樹木がその土地に馴染み昔からの自然に生えていたような風景になるんでしょうね。
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by dojyou38 | 2008-10-26 13:30 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2008年 10月 21日

作礼山と見返りの滝

山登りに最適の季節です。 今日も他に予定が無いので出かけました。
佐賀の作礼山へ、そして帰りにその麓にある「見帰ノ滝」へ回りました。
作礼山もやはり信仰の霊山で、山頂には作礼神社上宮が祀られていました。

9合目付近の登山道
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みどり池
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作礼神社上宮
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東峰より西峰峰を望む(建物はキャンプ場の管理棟)
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西峰より東峰を望む
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紅葉し始めた中の池
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見帰ノ滝
d0124388_11183028.jpg作礼山は主峰の西峰(887m)と作礼神社上宮が祀られている東峰からなり、
両峰の間に上から順に、じゅんさい池・中ノ池・みどり池があります。
その周りは「作礼山国設野営場」になっています。
農林省の天下り先が運営しているようで、立派な管理棟がありましたが休日の今日も利用者は誰もいませんでした。

池の付近は僅かに紅葉が始まってましたが、登山道脇に「むかご」がまだ残っていましたので頂いてきました。

作礼山の中腹にある日本の滝100選の「見帰ノ滝」は落差100もあり、好天続きの今日も堂々と流れ落ちていました。

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by dojyou38 | 2008-10-21 21:38 | アウトドアー | Comments(4)
2008年 10月 20日

マンション大規模改修-5:改修部分確認

マンション改修も入居者の駐車場移動、ベランダの片付けなどが完了し
本格的に工事が始まりました。
まづ、建物全体が工事用足場囲われ、建築資材の落下および作業安全の為シートが張り巡らされます。 シートは各部屋の採光を確保する為半透明の帆布が使われています。
また、地上近くは防犯の為金属製ネット(金網)とシートの二重になっています。


シートで覆われたマンション
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改修・補修箇所のマーキングd0124388_10102237.jpg

マーキングは
同じ壁でも改修工法の違いで様々な色や形が付けられます。










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専門工事業者(サブコン)が付けたマークを元請(ゼネコン)の技士が確認していきます。
その後、更に設計監理事務所が再検査して補修箇所の範囲・方法が決められます。

この段階ではそれほど騒音などあるませんが、作業員が足場やベランダに姿を現し窓の外をうろうろするので、なんとなく落ち着きません。これが3ヶ月近く続きます。
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by dojyou38 | 2008-10-20 10:30 | 地域活動 | Comments(2)
2008年 10月 15日

九千部山に登る

秋晴れに誘われ思い立ち九千部山(848m)に向かいました。
九千部山は今年8月に登った背振山(1055m)の東に連なる山です。
山の名は平安の昔、僧が風水害を鎮めるため1万
部の読経に入ったが、
9千部で命を落とした故事に由来するとのことです。


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那珂川グリーンピアに駐車し、
林道を10分ほどで左折し登山道に入る。

いきなり、
「毒ヘビ」注意の看板が・・・嚇かすなよ~




桜 谷 川
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登山は那珂川の支流・桜谷川に沿って、何回か沢を渡りながら上っていきます。
小川であるが急勾配なので中腹までは沢のせせらぎが良く聞こえる。

広葉樹林
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杉林を過ぎると、樹林は広葉樹の自然林となり沢山の野鳥のさえずりが耳に心地よく、
沢のせせらぎと相まって疲れを癒してくれる。
落葉樹もまだ夏の装いで、紅葉への衣替えは未だこれからのようでした。 
頂上に近づくにつれ道はなだらかになり、気軽な散歩道となる。

九千部山頂d0124388_16471841.jpg

山頂には不動明王や弁財天を祀る石祠や展望台があり、平坦な広場がありたくさんの人が弁当を広げていた。














頂上に林立する鉄塔d0124388_16484132.jpg
昔 信仰の山も今は
ITの司令塔に

放送・電話などの電波塔が
たくさん立つ。

そのメンテのためか頂上まで車道が通る。






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山頂の広場でビール飲んで、昼飯食って、
展望台から四方を眺め、満足!満足!
さー下山しようかなと展望台を降りると、
目の前にこの看板。
登山口にもあった。
ここにはそんなに毒蛇が多いのだろうか。
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by dojyou38 | 2008-10-15 11:01 | アウトドアー | Comments(18)
2008年 10月 14日

野草観察

先日 飯盛山の麓で野草の観察会がありました。
私は薬草に特別興味があるわけではありませんが、山登りの時
草花の名が解かれば楽しいだろうと参加しました。

約200人が参加してましたが、地元薬剤師会の会員が講師となり20人を1グループとして、
二時間に渡り40種の自生している薬草を歩きながら説明して戴きました。


観察会ガイダンス(神社境内)
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参加者は薬剤師の講師の説明に熱心に耳を傾け、
薬草の一つ一つをカメラに収めていました。

説明を聞くうちに殆んどの野草に薬効が有るのではないかと思えた。
野草ばかりでなく、高木のホウノキや柿の葉まで薬効が有るそうです。

山野で見かける野草や樹木の名は なかなか覚えられません。
でも、講師から名前の由来などを併せて聞くと印象深くなり覚えやすそうでした。

咳止めの薬効がある「カラスウリ」は大陸から来たので「唐」、朱の染料になるので「朱」、
そこから唐朱瓜。 言い辛いので「カラスウリ」となったそうです。


餅踏み
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ちょうど、神社の拝殿では「餅踏み」のお参りが行われていて、次々と歩き始めたばかりの幼児が紅白の餅を踏んで健やかな成長を願っていました。
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by dojyou38 | 2008-10-14 11:39 | アウトドアー | Comments(8)
2008年 10月 12日

九州のマッターホルン・虚空蔵山

佐賀と長崎の県境にある虚空蔵山は九州のマッターホルンと呼ばれている。
長崎・川棚町から見ると写真の通り本物そっくり。
この頂上を目指して登るのですが、登山で登山口近くから、
このように山容全体がが確認出来るのは少ない。


川棚町からの虚空蔵山
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川棚側からの山頂へのルートは途中から二手に別れる。
私たちは年甲斐も無く、ファミリーコースを避け、冒険コースに挑む。


このコースは岩と岩の狭間をすり抜け、もったいないが何度か急坂を下ってから登らなければならない。 










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ここを登ると鎖場に掛かります。















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山頂から日向の棚田を見る

ここは日本の棚田100選の一つ








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頂上から北に
黒髪山を遠望。











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山頂にて仲間と

後ろは大村湾








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頂上には虚空蔵菩薩が祀られている。












登る前に山の形を確認。 あの山に登るぞ!と心に刻み、
下山して振り返り あの山に登ったをの確認出来て達成感を満喫した。

このような登山は、よほどの独立峰でないと経験できないが、
ここ九州のマッターホルンではそれが可能だ。

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by dojyou38 | 2008-10-12 10:41 | アウトドアー | Comments(2)
2008年 10月 11日

中華民国97年国慶節

10月10日は中華民国の国慶節です。 清国が瓦解し中華民国が成立して97年になる。
第2次世界大戦をへて、中国本土に中華人民共和国が出来、中華民国は台湾に逃れた。
その中華民国97回目の国慶節が福岡領事館の主催であり,九州・山口から1000名が祝賀会に出席した。 現役時代私はある異業種交流会の世話役をしていた関係で、
この祝賀会に招待されました。


周 総領事の挨拶d0124388_039390.jpg
















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主賓の祝辞を受ける総領事夫妻











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周 総領事と
  私たちの仲間








台湾新聞のトップニュースd0124388_1032721.jpg
パーティーのコーナーに台湾新聞(日本語版)が有りました。
王 監督辞任がトップニュースでした。

王さんは両親が台湾出身で、
本人の国籍は今でも台湾。
彼はいつでも日本国籍が取れます。取らないのは彼のこだわりでしょう。




馬 英九総統になってから、台中関係は現実路線を発展させいる。
そう云う状況に有って、麻生福岡県知事も公式訪問が最近決まった。

中華民国(台湾)としては建国100年には国際社会での認知に向け
外交活動を活発にしている。
しかし、北京は台湾関係に現実路線をとりながらも、一つの中国の原則は崩さない。

日本は強国となった中国(北京)との関係で台湾との国交は不可能だろうが、
敗戦時に中華民国・台湾から受けた恩恵(蒋介石の「恨みに対して徳を持って報いる」と賠償を放棄)を決して忘れてはいけない。 これから、日本は台湾に何が出来るだろうか。

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by dojyou38 | 2008-10-11 00:20 | 地域活動 | Comments(4)
2008年 10月 07日

雨の行縢山

先日山好き仲間と延岡市の郊外にある可愛(えの)岳と行縢(むかばき)山を目指し出発したが、天候悪化し可愛岳は登山口で地元の方から危険だとの忠告を受け中止。
翌日も小雨模様であったが、行けるとこまでと行縢山を目指した。


滝見橋からの行縢ノ瀧d0124388_1530493.jpg
行縢山は日本の滝100戦に選ばれた「行縢ノ滝」を擁する九州100名山

林道終点から500m余で滝見橋に着く、そこから樹林越しに滝を仰ぎ見ることが出来た。
滝は行縢山の雄岳と雌岳の間に懸かっている。





雨はやや多くなるも取り敢えず滝までと歩を進めるが、途中の落石注意の表示板があるところは登山道に岩が覆いかぶさり暗く表示板が現実味を増す。 ↓


雨中の行軍 ↓
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行縢ノ滝
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滝つぼ近くまで来ると滝見橋からは水量が少ないのではと思ったが、昨日からの雨で見事に巾いっぱいの絹布を掛けたような優雅さで、さすが滝100選の実力を見せていた。

滝つぼからの行縢山雄岳
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ここまできてやっと行縢山山頂を仰ぎ見ることが出来た。 ↑
やはり、登らざるを得なくなった。  しかし、途中は石ばかりの道なき道、雨で石を覆う苔は滑りやすく、水かさ増した沢を幾度も渡らなければならないリスキーな登山となった。 ↓

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 途中に「一の汗」「二の汗」「三の汗」「岩の汗」とユニークな表示。
岩の汗 よくわからないが風も無く雨具で汗は発散せづ、衣服ははびっしょり、カメラのレンズは水滴と曇りで写真はまともに撮れず。

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雄岳山頂まで無事たどり着いたが、眺望まったく無し。
晴天ならば日向灘から、可愛岳・大崩なども展望できると言うが残念。








雨の登山は危険であるし、頂上からの眺望も無く、写真もまともに取れない。
これからは、天候を見極めて晴天の日を選び登りたいものだ。
良い経験となった。
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by dojyou38 | 2008-10-07 15:13 | アウトドアー | Comments(6)
2008年 10月 03日

マンション大規模改修4:ベランダの片付け

着工するとまず作業用の足場でマンションを囲う作業に入ります。
入居者は足場が完成し改修工事に入るまでに、ベダンダや廊下の専有部分に
置いている植木鉢など全ての私物を撤去しなければなりません。

マンションの大規模改修は建物の共用部分が対象になります。
ベランダや共用廊下の専有部分はマンションの共用部になるので改修の対象です。


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 片付け前のベランダ ↑
        片付け後のベランダ →
        (もう、足場が組まれています)


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 共用廊下専有部分(玄関前) 片付け前 ↑
                   片付け後 ↓ (窓の面格子が改修のため外されている)
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温室兼物置と化した居室
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 ベランダなどから居室の1室に疎開した植木鉢など ↑ 
      (水遣りなど3ヶ月間のメンテナンスが大変)
各家庭から出てきた不用品の山   ↓
  (ベランダの不用品は駐車場の一画に集められ施工業者によって処分されます。) 

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入居して14年目、ベランダにはさまざまな物が溜まっています。
この際、思い切って思い出に残るものも処分しました。
残したい植木鉢などはマンションの緑地(庭園)に移動させることも出来ますが、
私は洋室の1つを植木鉢などの置き場にしました。
ただ、朝顔など今を盛りに咲いているのを処分するのは忍びないものがありました。
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by dojyou38 | 2008-10-03 20:37 | 地域活動 | Comments(6)