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2009年 09月 30日

世界不況には勝てなかった、さようなら大観覧車

福岡マリノアシティーの大観覧車が今月でなくなります。
マリノアの大観覧車は日本一の大きさ(120m)で、まさに姪浜のランドマークです。
ここマリノアには写真のように日本一とは別に小型の観覧車もあります・
 

大小の二つの観覧車がこのように隣接している景色は世界でここだけだろう。
そのランドマークが今日で営業が終了し、解体されるそうです。
この希少な景色が我が家からもビルの谷間に垣間見えていたので
無くなることは本当に寂しい限りです。


ランドマーク・大観覧車
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d0124388_4444486.jpg 大観覧車を支える柱脚

高さ120mから真下にマリーナやアウトレット、博多湾から福岡市内・背振の山々の絶景が楽しめたのに・・・







d0124388_4422215.jpg河口に映える夜景

夕闇が迫ると昼間の景色とは一変、二つの観覧車の照明が川面に映り、特に小型の方は時々刻々変わる姿が楽しめました。
(この小型の観覧車は今後も残ります)




d0124388_4431141.jpg観覧車と夜のマリーナ












d0124388_14185189.jpg我が家の窓から

見えているのは解体される
大観覧車










この地区に平成12年アウトレットモール・マリノアシティーが開業し、そのアミューヅメント施設として小型(60m)の観覧車が先に付設されていました。
その翌年アウトレットモールに隣接して台湾系の企業がホテル・結婚式場エバーグリーンが開業、その付属施設として日本一の大観覧車・スカイドリームフクオカが開業しました。
以来、8年間ランドマークとして親しまれてきましたが、今後増大する維持管理費が原因で閉鎖・解体され台湾の企業に売却されることになったそうです。
ここにも、世界的な不況の波が・・・寂しいですね。

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by dojyou38 | 2009-09-30 04:04 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2009年 09月 26日

秋近し油山

福岡市民の森・油山散策ウォーキングに参加しました。
コースはバス停「東油山」をスタート→片江展望→油山観音→油山市民の森
→油山牧場等→東油山で距離は10Km余だったでしょうか。
それほどの距離ではないが、殆んど舗装道路でいささか草臥れたが勉強になりました。


油山モーモーランド
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d0124388_1348311.jpg ムラサキシキブ

今年は秋の訪れが早いと言われているが、当日も残暑を思わせる気温で、油山の山裾には未だ目立った気配は感じられない。

紅葉は殆んど無く、ムラサキシキブやコスモスの花等に秋の訪れが近いことを実感させられました。


d0124388_13492122.jpgコスモス

市民の森油山は立花山、鴻巣山と共に福岡市の森林緑地を楽しむ三大スポットだと思う。
他の2箇所に比べ人の手が入りすぎているようですが、様々な観察施設や指導員がいて自然を勉強するには優れた緑地公園だと認識を新たにしました。


片江展望台でハチクマの渡りを観察する予定であったが、
野鳥の会の方によればハチクマは前日に1000羽もの大群が旅立ったとのこと。
今日は小さな群れが見られたそうですが、タイミング悪く私達には観察できなかった。
ハチクマは日本の中東部から九州・五島を経て中国・インドネシアまで渡りをするそうです。
1日違いで1000羽もの渡りが見れたかと思うと非常に残念。壮観だったろうなあ!!!

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by dojyou38 | 2009-09-26 18:14 | アウトドアー | Comments(2)
2009年 09月 23日

ビルの谷間に涼む夕日

今日は秋分の日
日の出の頃、ようやく雨が止み時間ごとにだんだんと雲が薄くたって来ました。
昼過ぎには薄日も差し始めました。
日没の頃には秋晴れとなり、明日の晴天を約束する黄金の雲をたなびかせ、
6時18分 可也山の北側・ビルの谷間に夕日が沈んでいきました。
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真夏に比べ随分昼が短くなり、日没が早くなりました。
日没の位置も随分変わりました。
夏至の頃は、この写真の右端を遥かにはみ出しています。
多分、冬至には左にはみ出すでしょう。 
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by dojyou38 | 2009-09-23 18:25 | ベランダ | Comments(2)
2009年 09月 18日

1枚の名刺

民主党の政権が誕生して鳩山由紀夫さんが総理大臣に就任しました。
私の名詞フォルダーに鳩山さんの名詞があります。
鳩山さんが小沢さん達と合同して
現在の民主党になる前の旧民主党の幹事長をしていた時のものです。

11年前、ある社長から突然、 「今晩鳩山さんと食事をする。
同席しないか」と誘われました。 私達は社長の知人と3人でお会いしました。
場所は西中洲の小料理屋で、幸夫人も同席していました。

現役時代は様々な方と会っていたので特に気にも留ず、お会いしたのだが
今にして、何か記憶に残るものを残しておきたかったと思います。

弟・邦夫さんの蝶のこと以外に私は、何を話したかさっぱり覚えていません。
日本の首相になった方と食事をしたのは後にも先にも唯一のことです。

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党のシンボルマークが
今の民主党のものと違います。









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私の名詞フォルダーには現役時代にお会いした方の名詞がたくさんあります。
少しずつ整理をしていますが、知名人の名詞はなんとなく捨てがたく残しています。
鳩山さんの名詞はその1枚です。

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by dojyou38 | 2009-09-18 13:54 | 地域活動 | Comments(4)
2009年 09月 16日

孫3の三態

次男が時期をずらして夏期休暇を取り、孫3が先日帰って来ました。
来月、満2歳になる孫3ですが、4月以来5ヶ月振りの再会です。
前回帰った時はまだお乳をねだっていましたが、完全に卒業しています。

歩くのもよちよちだったが走り回るようになりました。
言葉はまだ ママ・パパ・ジジ・ババの他はいい加減です。
でも、こちらの言っていることは殆んど理解しているようです。

水遊び
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水遊びが好きですが、
裸足を嫌がります。
サンダルを脱がすとパパの
足の上から踏み出せません。

都会では水遊びの機会が
少ないからでしょうか。
(糸島・白糸の滝にて)




食事中
d0124388_1165978.jpg食事は私の対面で
子供用椅子でします。 

よく食べるのですが、
よくふざけます。
私に向かって、
様々な面相を作っては
楽しませてくれます。





お遊び
d0124388_1185128.jpg一緒に遊んでやると、
本当にうれしい顔をします。
こんな顔何時まで
してくれるんでしょうね。 

私はホークスと
タイガースのファン
孫のジンベイも・・・





帰省している間に、新しい言葉も覚えました。 返事もハイと言えるようになりました。
孫1 孫2は女、孫3だけが男です。
孫3は男が好きなようで、パパとジジと遊ぶのが大好きです。
笑顔を残し、6 日間の滞在で帰っていきました。
次に会えるのは半年先か・・・その時の成長が楽しみです。

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by dojyou38 | 2009-09-16 23:23 | 家族 | Comments(0)
2009年 09月 12日

那珂川に遊ぶ

中洲は九州を代表する、いや日本でも有数の歓楽街。
その側を流れる那珂川は中洲に風情を添える癒しの風景。
先日、この那珂川に船を浮かべて遊んだ。本当に久しぶり。


夕闇迫る那珂川・中洲(であい橋の下から)
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 屋形船
d0124388_17423128.jpg 福博であい橋の袂に数隻の
屋形船が係留されている。

今回はその中でも小型の船を
他の客に迷惑掛けないように
仲間10名で借り切った。

両岸や博多湾の夕景を眺めながら、何時ものように近況や
選挙結果を語りながら宴会は静かに始まった。


大道芸人姉妹
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夕闇が川面を包む頃 乗り込んできたのが大道芸人姉妹。
ここは貸切 船の上、鉦・太鼓、三味線に合わせ、誰憚ることなく嬌声高吟、小唄に端唄、古謡・俗謡入り乱れ、
まるで学生時代に還ったのごとくはしゃぎ鋭気を養う老人の元気が有りました。



夕闇に包まれた那珂川
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那珂川は静かに中洲の喧騒を川面に映していましたが、
この船の高吟熱唱には河岸に休む水鳥には迷惑だっただろう.




現役の頃は週に何回と無く足を踏み入れた中洲だが、
今はもう中洲に入るのは年に数回。

中洲と言えばビジネスマンの社交場だったが、最近は若い女性連れの客も多いと聞く。
でも、最近の中洲は風俗店や物販店が増えたように思う。
昔あった高級クラブやラウンジも随分と無くなってるようです。
もう昔の情緒あふれる中洲の風情は帰ってこないだろう

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by dojyou38 | 2009-09-12 16:56 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2009年 09月 07日

全山自然林の白鳥山

九州100名山にランクインしている白鳥山は二つ。
鹿児島・宮崎の県境と熊本・宮崎県境にある二つの山です。
今回登ったのは熊本・宮崎県境の山で平家伝説で知られている五家荘から登った。

100名山に選ばれている山は山容の美しさ、山頂からの眺望は逃せないポイントである。
ところがこの白鳥山(1639m)、登山の途中も山頂からも眺望全くなし、山容全くつかめず。
ガイドブックにも山容を示す写真がありません。 100名山に選ばれた理由は・・?・


登山口から始まる自然林
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山に登り始めて気が付いたことだが、まだ落葉樹の植林(人工林)を見たことがありません。
殆んどの山の登山口は人工林から始まるが、この白鳥山は登山口から自然林です。
この御池登山口から山頂まで、人工の構造物も登山口から見えるこの堰堤 一つです。

涸沢に作られたケルンd0124388_13175597.jpg
五家荘と椎葉を結ぶ県道から涸沢に沿って登りますが、
そこに積まれたケルンが
山頂へと誘ってくれます。

山頂の下100m(標高差)のところに御池と言う沼地まで
涸れ沢が続くが、水が現れるのはほんの数箇所です。
御池もこの季節水は殆んど
無かった。
カルスト地形の特徴で地下を流れているのでしょう。

d0124388_14235640.jpg涸沢に白骨

この大きな白骨は鹿の骨か!

植生豊かなこの山・森には
鹿もたくさん棲んでいるのだろう。
椎葉越えの県道でも、平 清経 屋敷跡でも鹿に出会った。




d0124388_14324410.jpg平 清経 屋敷跡

平 清盛の孫・清経が都から落ち延びて、ここに隠れ住んだと伝えられる。
確かにここは山奥・秘境だが近くに水場(御池)もあり、
平坦で屋敷・畑を拓くには
十分な環境と広さだ。

私達もここで昼食をしたが、
大きな鹿に出くわしました。

d0124388_4533140.jpg サルの腰掛

ブナの巨木に大きなサルの腰掛が
4つも5つも。

ここは標高1600mだが山と言うより森だ。
植生豊かな原生の森で、雨が降ると
いっせいに様々なキノコが生えるそうです。
平家の残党達もキノコ汁を
  楽しんだことだろう。







d0124388_5104534.jpg森林生物遺伝資源保存林

保安林とか自然観察林はよくあるが、生物遺伝資源保存林に出会ったのははじめて、
と言うことで平家の残党の頃はキノコ狩りもOKだったが、
今は駄目のようです。





d0124388_5292311.jpg登頂証拠写真

1639mの標高の割には
鈍頂で広がりの有る丘のような地形だが、山頂付近は
イチイやカエデなどの古木に
囲まれ眺望は全く効かない。

この山は眺望や登頂径路の険しさではなく、林の豊かさを楽しむ山です。


ここは九州中央山地、平家落人伝説のロマン漂う秘境である。
下山後、五家荘・平家の里を観光した。

ここの平家落人の主人公は横笛の名手・清経である。
歴史書では清経は平家一門の都落ち後、壇ノ浦の合戦より2年も前に
大宰府の家人・緒方氏に追われ豊前・柳ヶ浦で入水自殺している。

だが、この地の伝説では清経は柳ヶ浦から四国・祖谷へ生き延びる。
更に豊後・竹田に移り緒方家と縁を結び、この地に緒方と名乗って隠れ住んだと云う。
そして緒方家は今も綿々と続いています。
恐らく、戦国時代の貴種信仰が創りだした伝承だと私は思いました。

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by dojyou38 | 2009-09-07 18:13 | 登山 | Comments(8)
2009年 09月 02日

窓からの風景ー居酒屋

私の部屋の直ぐ下に小さな居酒屋があります。 2年前に開店しました。
私がこのマンションに入居する前から有ったトンカツ屋さんが撤収した後に出来ました。
こんな裏通りに1軒だけぽつんと開店しても大丈夫かなと
思っていましたがけっこう繁盛しています。

居酒屋の夜景(部屋から見下ろす)
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d0124388_167960.jpg 昼間の風景

何の風情も無い昼間の居酒屋









d0124388_168163.jpg居酒屋の店構え

夕方照明が入り、
本日のお勧めの品書きなどが
張り出されディスプレーされると
居酒屋独特の風景になります。






d0124388_20244115.jpgカウンター


カウンター5席と
奥に12~3人も入れば一杯になる
部屋があるだけの小さな店です。






d0124388_1691741.jpg焼酎と肴

あまり繁盛しているので、つい顔をだし焼酎のキープをしてしまいました。
肴のメニューは多彩で味もいいのですが、置いている酒の種類が少ないのが難点かな。

そう言いながら、家内と2人で夕食
代わりに時々通っています。


このような入り組んだところでよく繁盛して居るのは地元の常連が多いのだろうか。
6時に開店だがカウンターなど直ぐ満席になる。
奥の客もけっこう早くから入っているのだが、長尻の客は12時過ぎることもしばしば。

繁盛しているのはいいことだが、12時過ぎて引き上げる酔客嬌声にはチョット・・・
私も呑み助だから気持ちは分かるが、店の外での嬌声・大声は控えてもらいたい。
特に、夏場は窓を開けて寝ることも多いので・・・

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by dojyou38 | 2009-09-02 15:36 | ベランダ | Comments(4)