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2009年 10月 29日

日本自然100景の黒岳

先週 大船山から眺めた黒岳(1587m)に早速挑戦しまた。
日帰り登山なので早朝6時に自宅を出発、高速経由8時10分に男池登山口に到着。
途中高速道路では濃霧に見舞われ、視界50mのところも。

朝日は霧の中に赤く妖艶な光を漂わせていたが、登山口ではだんだんと脹れてきました。
黒岳には主峰・高塚、天狗、荒神森、明神森と前岳の5峰があり、お多福山と呼ばれている。
8時30分登山スタート。 いきなり自然林・巨木の森へ、感激しました。


男池登山口より黒岳を仰ぐ
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d0124388_21462118.jpg ←日本名水100選の男池

池は登山道を入ると直ぐの
ところに有り、名水が滾々と
湧き出ていて、
それを求める人が絶えない。







d0124388_2153486.jpg ← ケヤキの巨木


池の東側に巨木が石を抱いて聳えている。
まさか、これ ケヤキ!?
仰天である。こんなケヤキ初めて見た。
側に立っているのは私、比べてみてください。

原生林の始まりです。
これから先を期待させます。





  ↓ ソババッケの紅葉

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登山口から原生林の中をなだらかな登山道が約2Km、ソババッケと言われる窪地である。
雨が降ると湿地になるが、出口が無いのに、水は溜まるソバから退いてしまうそうです。

d0124388_2227497.jpg ←紅葉で飾られた登山道

ソババッケを過ぎると紅葉も
ピークを過ぎ、
登山道を朱色に染めていました。
(標高1300m付近)






d0124388_2237842.jpg←高塚より天狗を見る












d0124388_22413535.jpg ←天狗山頂部の岩

天狗岩とも呼ばれ、累々と巨岩を積み上げて出来た峰だ。
天狗が積み上げたとも云われ、まるで巨大なケルンのようだ。




↓天狗より主峰・高塚を見る
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後ろは平治岳、左は北大船山。ここで弁当としたが、当日は風強く早々に下山。
紅葉はピークを過ぎていた。 写真で濃い朱はミツバツツジの紅葉。
グレーに見えるのはミヤマキリシマ。

紅葉を求めて黒岳に登ったが、ここは原生林で「日本自然100選」(昭和58年選定)の森です。
自然林の優しい紅葉に迎えられ感動したが、
それよりもケヤキ・ブナ・オヒョウ・カツラなどの巨木の林立に圧倒された。

この目に優しい紅葉と圧倒される巨木の森にゆっくりと滞在したかったが、
日帰り登山で、福岡からの道中を考えると下山を急がねばならなかった。
復路最後の2時間30分は休憩もそこそこに下山、最近に無い疲れをおぼえた登山になった。

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by dojyou38 | 2009-10-29 20:41 | 登山 | Comments(4)
2009年 10月 29日

ご来光を求め紅葉の大船山へ-2

翌早朝5時起き、5時30分法華院温泉山荘を全員ヘッドランプと防寒服に身を包み
霜柱を踏みながら、大船山山頂を目指しました。

空は満点の星。
オリオン座が真上にくっきりと大きく輝いていました。
シリウス流星群の出現を期待していましたが、私には残念ながら確認できませんでした。


法華院温泉から大船山頂へ
d0124388_15154777.jpg防寒対策バッチリして歩き始めました。

山頂まで約4Kmだが、
暑くなり1Kmのところで
1回目の衣服調整、
2回目は3Km・段原で
衣服を調整しました。


写真・後ろの灯は法華院山荘


d0124388_15362441.jpgご来光を受ける三俣山

大船山山頂でご来光を受けるつもりであったが、途中の休憩などで間に合わず。
大船山頂をまえにして、
三俣山にご来光が当たり始めました。

それから、次々と九重の
連山に朝日が当たり
透明感のある風景を浮かび
上がらせました。
垂直に上がる硫黄山の煙
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d0124388_1616110.jpg山頂にて・中岳をバックに

煙も垂直に上がる快晴無風
山頂からは360度の眺望、
遮るものなし。

西正面に九重の山々、その右の涌蓋山、平治岳、由布岳、鶴見岳。
東正面に黒岳、その右に祖母から阿蘇の連山を遠望することが出来た。

大船山頂付近の紅葉
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自然林の紅葉は美しいだけでなく、目に優しく心を和ませてくれる。
この登山では、その心和ます紅葉を堪能しただけでなく、
山頂からの素晴らしい眺望も満喫できました。

山は登るたびに姿を変えると云われるが、
今回のように透明感のある360度の眺望に恵まれたのは本当に久しぶり。 
何時までも山頂に留まっていたい気分でした。

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by dojyou38 | 2009-10-29 15:14 | 登山 | Comments(2)
2009年 10月 25日

ご来光を求め紅葉の大船山へ-1

九重の山に紅葉の季節が来ました。
知人が「坊がつる」の近くにログハウス(山荘)を持っています。
ここをベースに山荘に集う仲間と、法華院温泉山荘に1泊して、
大船山(1786m)でご来光を仰ぎ九重の紅葉を愛でる計画を立てました。


山荘から法華院温泉山荘へ

鳴子川沿い(右岸)の登山道
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d0124388_11263981.jpg 暮雨の滝
山荘から法華院温泉山荘までは約6Km、鳴子川に沿って歩く。 行は左岸、帰りは右岸を通った。 途中に暮雨の滝(落差5m)がある。冬は氷結して美しいという。

登山道はミズナラ・マンサク・カツラなどの広葉樹で目に優しい。  もう1ヶ月もすれば落葉し冬の装いになるだろう。

d0124388_1150426.jpg 陽光に輝く坊がつる
暮雨の滝の少し上流はもう
ラムサール条約に登録されている湿原・坊がつるです。

坊がつる(1250m)は
明日登る大船山や平治岳・
立中山・中岳・硫黄山・三俣山などに囲まれた盆地で
鳴子川の源流です。



坊がつるから大船山を望む
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法華院温泉山荘(大船山頂より)
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坊がつるの南はずれ、九州本土最高峰・中岳(1791m)の麓に山小屋・法華院温泉山荘があります。 この温泉は日本の秘湯の一つで、九州最高地点(1300m)の温泉です。 
ここで1泊、明早朝 大船山を目指します。

坊がつるは何度か来たことがあるが、法華院温泉は27年目である。
子供が小・中学生の頃、家族4人でここのバンガローで2泊し、中岳に登った。
家族4人分の3日分の食料などを背負って、雨ヶ池越えで登った。

重かったな~若かったな~
法華院温泉の建物やバンガローは新しく建て直されていた。

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by dojyou38 | 2009-10-25 21:36 | 登山 | Comments(4)
2009年 10月 20日

20年目の上高地ー3(明神~ウエストン碑)

3日目 明神から河童橋へ梓川左岸を歩いて帰途に着きました。
名古屋空港までの途中、高山・白川郷に寄り道しましたが、
今日のブログでは2日目に歩いたコースの内、梓川右岸の様子をUPします。

宿泊した明神館で穂高連峰山頂へのご来光を写真に収め朝食の後、
明神橋を渡り穂高神社奥宮に参り、明神池~河童橋~ウエストン碑へと
カミコウチヤナギ・白樺・イチイノキ・カラマツなどの巨木の林を歩きましたが、
梓川と林の中の沢の清流の美しさ穂高連峰の雄大さに満足しました。
総てが素晴らしい、とても私のカメラに切り取ることは出来なかった。


ご来光を受ける明神岳
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ご来光に輝く明神山頂
d0124388_1055534.jpg明神地区で最初にご来光を受けるのは明神山頂です。
それが徐々に明神岳全体に、そして穂高連峰全体へと広がっていきます。

山頂へのご来光は5時50分、
その様子は大変神々しく、
何時までも見とれていました。




d0124388_11345293.jpg 明神岳を映す明神池

明神池は穂高神社奥宮の神域で、10月8日には池に船を浮かべ「御船神事」が行われます。
穂高神社の祭神は九州に由来する海の神・綿津見神、
それで御船神事を行うそうです。


梓川河畔の落葉樹林
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d0124388_13102861.jpg林の中にはたくさん梓川に
注ぐ沢があり、大きな岩魚が泳いでいました。










河童橋から穂高連峰を望む
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d0124388_13331074.jpg天狗岩上空のヘリコプター

当日2機のヘリが盛んに
ジャンダルムに向けて
飛び交っていましたが、
先般遭難救助中に
墜落したヘリの残骸の撤去をしているとのことでした。





河童橋から焼岳を望む
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d0124388_13491738.jpg梓川右岸のホテル群

20年前は梓川の右岸には殆んど建物は無かったと思う。

現在では写真のように近代的なホテルが林立していましたが、流石に景観に配慮して周辺の樹木より高くならないよう、2~3階建の低層ばかりでした。


d0124388_13504029.jpgウエストン碑

ウエストンは英国の宣教師でしたが、明治20年代に
上条嘉門次の案内で上高地周辺の山々に登り、その魅力を日本のみならず世界に紹介したことが
現在の上高地の賑わいの基となった。



久しぶりのツアー参加での国内旅行だった。
今回、上高地では河童橋から上流へ涸沢登山口辺りまで歩いてみようと思っていた。
交通事情などで、前回泊まった大正池周辺を1日目に歩けなかったので、上流へは取りやめた。

そのため、上高地の中心部を行ったり来たりしましたが、
さすが全国ブランドの景勝地、見るところがたくさんありました。
周辺の峰々の景色のみならず、河畔の樹木や沢の流れにもその美しさに嘆息するのみでした。

近くであれば何度も訪ねたいところだ。

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by dojyou38 | 2009-10-20 07:08 | アウトドアー | Comments(4)
2009年 10月 18日

20年目の上高地(2)ー大正池から明神

旅行会社からの案内では1日目、大正池~河童橋~明神橋を歩くことになっていた。
しかし当日の交通事情などにより、中の湯 I C からシャトルバスで、
大正池を通過しバスセンターに入った。
その結果、1日目の歩きはバスセンター~河童橋~明神までに短縮された。

そのため当初2日目は明神橋から更に上流の横尾大橋まで歩く予定だったが、
変更して明神橋~明神池~河童橋~穂高橋まで梓川右岸を歩き、左岸に渡り大正池へ、
そこから引き返し河童橋~明神へと歩くことにした。

   (大きい写真はクリックすると更に大きくなります)

大 正 池 と 焼 岳
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20年前の大正池は現在のものより広く、深く、水没樹もたくさんあった。 
大正池は焼岳の噴火で出来たが、上流からの土砂でだんだん小さくなっているとのこと。 
何れ大正池の特徴である水没樹も姿を消すだろう。
 
また、前回宿泊した大正池ホテルも新しく立て替えられていた。

d0124388_23105564.jpg ←上高地帝国ホテル

このホテルは1933(昭和3)年に開業、現在の建物は1977(昭和52)年に開業当時を忠実に改築したものです。

前回来た時は満席で入れなかったので、今回は是非と思い大正池からの帰り13時過ぎレストランへは余り待たずに入れました。
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名物のカレーにしました。

 エビフライカレー 2940円 
 グラスワイン    1260円
サービス料      10%
    計(一人)   4620円

ランチにしてはチョット
高かったが、たまにはいいか!


穂高連峰をバックに河童橋にて
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d0124388_11293340.jpg梓川に注ぐ六百沢の清流

梓川には左岸も右岸もたくさんの沢が流れ込んでいますが、透明で水量も豊かでした。

大きな岩魚がたくさん泳いでいましたが、ここは鳥獣保護区 誰も釣らないので手づかみできそうなところまで近付いてきます。


明神館より穂高の主峰・明神岳を望む
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大正池から梓川の左岸を6Km余りで明神に着く。
明神は明神岳(2931m)をご神体とする穂高神社・奥宮が祀られている地区です。
奥宮は明神岳の真下にありますが、
私達は梓川を渡る明神橋の左岸にある明神館に2泊しまた。

明神館の前を穂高連峰や槍ヶ岳を目指す登山者がたくさん通過して行きます。
そしてまた、たくさんの人が上流、小説・氷壁で有名にな徳沢園方面から下りて来て、
河童橋へと帰っていきます。

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by dojyou38 | 2009-10-18 22:16 | アウトドアー | Comments(4)
2009年 10月 15日

20年目の上高地ーその1

旅行会社の募集ツアーの案内を見ていても私の好みに合うものが少ない。
そんな中で「大感動上高地3日間」を見つけた。
僅か3日間であるが、気に入ったのは観光地での行動がフリーであること。
食事も半分はフリーで自分でチョイス出来る上に土産屋に寄らないことが気に入った。

その上高地は九州からマイカーで観光地を廻りながら訪ねてから丁度20年目。
家内と二人で20年目の思い出旅行にこのツアーに参加することにした。


朝の福岡空港
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福岡空港の朝の離発着は すごいですね。離陸機が滑走路に侵入したタイミングには
もう滑走路の北に着陸機が肉眼ではっきりと機影が大きくなっていました。
私には離陸機が滑走の途中でエンストしたらなど余計な心配をさせるほど頻繁に離発着していました。

d0124388_20391113.jpg←未来の乗り物・i-unit

名古屋空港はさすがトヨタのお膝元、
トヨタの未来の乗り物・i-unutが送迎デッキの監視活動に活躍していました。
(写真は帰路、夜の名古屋空港で)





d0124388_2345697.jpg ←ひるがの高原SA

名古屋空港からバスで東海北陸道を一路上高地へ。
 途中ひるがの高原SAで休憩したが、白山連峰が
初冠雪待っているように聳えていました。







↓帰りの客で混雑する上高地バスターミナル
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当日は祝日、観光バスでも上高地へ乗り入れできません。
中の湯ICでシャトルバスに乗り換えて上高地バスセンターに入りました。
上高地到着は午後3時30分ころでしたが、
3連休最後の日でバスセンターは大都会のターミナルのような混雑ぶりでした。

20年前は釜トンネル手前から片側通行のような狭い道路でしたが直接上高地まで
マイカーを乗り入れできました。
現在はトンネルも新しくなり、道路も随分拡幅整備されていますが、マイカーだけでなく、
休日などは観光バスさえ乗り入れ禁止、随分大きな駐車場が整備されていましたが、
それでも入場制限が必要なほどたくさんの観光客が来ると言うことでしょう。

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by dojyou38 | 2009-10-15 18:38 | アウトドアー | Comments(8)
2009年 10月 08日

佐賀・蕨野の棚田散策

通常、棚田観光は田植え直後か稲刈り前後の彼岸花の頃がベストだが、
ここ唐津市蕨野地区の棚田は日本棚田100選だけでなく、
日本一高い石積が有るというのでシーズンオフであるが山友達と出かけました。

蕨野の棚田は八幡岳(764m)の裾野に広がる約40ha、1050枚の広がりがあります。
標高150mから420mまで、伝統的な石積で作られた棚田は戦国時代始まったとのこと。
今も地元の農家が石垣の草取りや灌漑用水の管理を行い、美しい棚田を護っています。

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d0124388_22295150.jpg ↑ 日本一の高石積

石積みの下の人物と比較してください。有に8mは有るだろう。これが棚田の石積みとしては日本一、僅かな面積の畑に
これだけの労力。

←は正面からの景色、
 後ろの三角錐の山は八幡岳

d0124388_22462256.jpg←棚田から見た作礼山
      (887m)

昨年10月1年前に登った山、
登山の時は山容が分からなかったが、こうして登った山に
会えるのは楽しいものだ。




d0124388_11411466.jpgイノシシに狙われた稲田

山間に食い込んだ棚田は常にイノシシの標的です。
イノシシに荒らされた田んぼで親子が寂しそうに鎌を使って収穫していました。 


↓五百羅漢から見た棚田

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このような1枚1枚が変形した田んぼも今は機械で田植えや収穫をしているようです。
日本の農機具メーカーの素晴らしいところですが、農家のコストも大変ですね。

どの田んぼもイノシシ対策はしっかりしていますが、それを突破される田もあります。
殆んど収穫が終わった棚田に、ところどころ稲が残った田があります。
イノシシに荒らされて稲が食べられ、倒れて機械が使えない田んぼでした。

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by dojyou38 | 2009-10-08 16:52 | アウトドアー | Comments(6)
2009年 10月 06日

薬草観察会

今年も飯盛山で薬草観察ウォーキングが有り山友と参加しました。
飯森神社から林道を約1K往復しながら、薬草を観察していきます。
市薬剤師会の会員がそれぞれの薬草について処方や効能について説明してくれます。

毎年約40種類の薬草の説明があります。
もう今年で3回目の参加ですが覚え切れません。 植物と名前が一致しません。
効能や処方はさておき、名前だけでも覚えたいのですが・・・


開会挨拶
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市西部の4区が合同で開催しており、その4区から参加希望者が集まっています。

先ず飯森神社境内に集まり、当日の要領や注意事項の説明があった後、
1班10名ぐらいにグループ分けし、
それぞれに薬剤師が説明役に就いて
観察ウォーキングが始まります。

林道沿いに自生する薬草・樹木の内、当日説明する40種が事前に選択され説明板が設置されています。


d0124388_1526294.jpg マムシグサ

サトイモ科・宿根多年草
球茎がリウマチ・胸痛に効く

4~5月頃開花し、晩秋から初頭にかけこの緑の実も赤く熟します。
球根には有毒とのこと。

名前の由来は茎の模様とか、新芽の形が蝮が
鎌首を持ち上げたように見えるとか云われている。

登山中、湿気の多い日陰でよく見かけます。





d0124388_21294968.jpg ヌルデの虫こぶ

ウルシ科落葉小高木
葉軸に出来る虫こぶが
脱肛・出血の薬になる。

ヌルデは林の外縁部の日当たりの良いところで良く見かける樹木ですが、何の役にも立ちそうにない木です。
この木に虫こぶがあるのを初めて知りました。
虫こぶの中にアブラムシが密集しています。
この虫こぶの虫を熱水で殺し薬品にするそうです。

写真を2枚だけUPしましたが、当日は40種類の薬草・樹木の説明を受けました。
私は薬草には余り興味は無いのですが、山歩きで樹木や山野草の名前を知っていれば
登山の楽しみも増えるだろうと思って参加しています。

樹木や花の名前、教えられてもなかなか覚えられません。
でも、植物の漢字名とか名前の由来などと共に覚えると印象が長く残るように思いました。
樹や花の名前を覚えて山登りを2倍・3倍楽しみたいと思います

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by dojyou38 | 2009-10-06 14:59 | アウトドアー | Comments(4)