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2009年 12月 30日

大晦日・鏡餅

年も押し迫りいよいよ大晦日になりました。
来客の予定も無く、孫達の帰省もありませんが、形だけでも年神様を迎える準備をします。
以前は鏡餅も橙や裏白などそれぞれのパーツを毎年買い求めて祭っていました。

しかし、二人だけで正月を迎えるようになり鏡開きも負担になるようになったので、
一昨年、チリメン細工の鏡餅セットを求めました。 
飾り付けは簡単だし、毎年使え大変便利ですが、
こんなインスタントで年神様 喜んでくれるでしょうか・・・

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来訪していただいた皆さん今年1年ありがとうございました。
アウトドアー中心の取り留めも無いブログですが、
来年も続けようと思っておりますのでよろしくお願いします。

九州100名山は免許証を返上する予定の2014年までには踏破したいと思っています。
まだ体力のある来年は今年の実績22座を越えるピッチで登りたいと思います。
ただ、未踏峰の山はだんだん足場が遠くなり、難易度の高い山が残っています。
果たして計画通りできるかどうか・・・

それには先ず健康でなければなりません。
皆さんも健康でよい年を迎えることを願っております。

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by dojyou38 | 2009-12-30 14:19 | 家族 | Comments(6)
2009年 12月 30日

正月準備

様々なことがあった1年ですが、全てを包んで新しい歳を迎えようとしています。

我が家では前半は家内の体調不良が続いたが、
大事には至らず後半は小康状態を得ることが出来た。
それで後半には2人で上高地(20年振り)や韓国岳(44年目の再登頂)などに
遊ぶことが出来、それなりに有意義な1年であった。

私はマンションの管理組合副理事長を仰せ付かり何かと忙しかった。
その合間を縫って7月には念願の冨士登頂や1昨年から始めた九州100名山も
22座に登頂、延べ45座を数えるに至ったのは健康の賜物と感謝している。


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山歩きも寒さが苦手な私は12月初旬で打ち止め、
リタイアードには年末もこれと言った忙しさはない。

ただ、忘年会と称する飲み会は未だに現役並みの忙しさだ。
その合間に大掃除をやっと終え、昨日写真のように正月を迎える準備を始めました。

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by dojyou38 | 2009-12-30 11:14 | 家族 | Comments(2)
2009年 12月 26日

今日のカクテル:オレンジブロッサム

カクテルにはホットなものも有るが、殆んどは冷たい飲み物です。
寒くなってからはシェイカーを振ることが少ない。

前にも書いたが、近頃はベースやリキュールの在庫処理をしているので、
カクテルの材料が無くなっても補充しないので作れるカクテルも種類が限られる。
それで益々カクテルを造る回数が少なくなってきています。


オレンジブロッサム
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材料    ドライジン      1/2
       オレンジジュース  1/2

作り方   材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぎます。
          材料・グラス・シェイカーをよく冷やしておくのがコツ

オレンジの花は純潔のシンボルとされウエディングドレスに飾られます。
それで、結婚披露宴ではこのカクテルが出されることが多いと言うことです。
口当たりも良く、女性も飲みやすいカクテルです。

私の酒庫
d0124388_9364568.jpg私の晩酌はずーと芋焼酎「三岳」です。
この三岳が最近益々高くなり、
手に入りにくくなっています。
ネットでも結構な値段です。

比較的リーズナブルな値段の店を探して買っていますが、何処の店も直ぐ品切れになり、有っても1本しか売ってくれません。

安く買える店を探すのも
楽しみの一つですが・・・
何時なくなるか不安なので、
せっせと通っています。

カクテルの材料はだんだん少なくなりました。
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by dojyou38 | 2009-12-26 11:11 | 家族 | Comments(6)
2009年 12月 22日

冬至

今日12月22日は冬至です。
1年中で昼が一番短く、夜が一番長い日。
私の部屋からの日没は4時49分、高祖山の中腹に沈んでいきました。

習しに従い、ゆず湯とカボチャで、これからの厳しい寒さを乗り切れるよう願いました。


冬至の日没
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夏至の頃はこの画面右端のビル影のまだ右(北側)に日は沈みます。

これから寒さは厳しさを増すでしょうが、日1日と太陽は高く長くなっていくんですね。
寒がりの私は陽春が待ちどしい。
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駅前の花屋に大きな柚子がありましたので、3個200円で求めました。

柚子はせいぜいミカン程度の大きさと思っていましたが、
最近南九州地方でグレープフルーツのような大きいのが有るのを知りました。
今日花屋に有ったのはその大きなジャンボユズです。

風呂に入れるといい香りがしました。
そして、かすかに皮膚をちくちくと刺激します。
血行が良くなり風邪などの予防になるんでしょうね。

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冬至になぜカボチャを食べるんでしょうね。

昔 真冬は野菜が少なく長期保存の利くカボチャでビタミンを補ったとものの本にありました。

そうではなく、黄金色のカボチャを食べて金運を祈ったともありました。
ジャンボくじが当たりますように!!!
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by dojyou38 | 2009-12-22 22:21 | 家族 | Comments(4)
2009年 12月 17日

料理教室の忘年会

公民館で3ヶ月に一度男の料理教室がありますが、今日は忘年会を兼ねての教室です。
忘年会なので料理は何時もより簡単にして、
料理後の歓談時間を多くとってくれてるようです。

料理はスコッチエッグ、ほうれん草の白和えと鍋2種(キムチ鍋・寄せ鍋)などです。


講師・女性の会によるレシピの説明
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d0124388_2122414.jpg何時もは初めての参加者も
何人か居るのですが、
忘年会なので今年1年間に何回か受講した経験者だけです。

経験者ばかりなので、
エプロン姿も凛々しく、
質問も要領を得てます。

20人の参加者が3グループに分かれて、
同じものを作ります。

d0124388_21222419.jpg別に誰が何をするか、
役割を決めないのですが、
それぞれが勝手に手前にある食材の下拵えをしたり、
調味料を調合したり、火を入れたり1時間足らずでレシピ通りの料理が出来上がります。

勿論、途中で講師の女性に
手取り足取り教えを請います。

←スコッチエッグと白和え

試食・歓談風景
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ここに集う男性はこれが楽しみで参加しているようなものです。
自宅で家族のために復習・調理しているとは殆んど聞きません。
でも、何れ役立つ時が来るかも・・・

今日は忘年会と言うこともあり、何処からか次々アルコールも出てきて、
2時間以上も歓談が続きました。 このような懇親で普段は付き合いの無い地域の住民が
親しくなり地域のコミュニティーが育っていきます。次は2月です。

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by dojyou38 | 2009-12-17 21:00 | 家族 | Comments(2)
2009年 12月 16日

都会のオアシス・鴻巣山

今月の歩こう会例会のメインスポットは鴻巣山です。
鴻巣山は福岡市の特別緑地保全地区に指定された中央区にある標高100mの丘ですが、
ブナ科の広葉樹などの高木が生い茂っています。
純粋な自然林ではないようですが、人口140万の大都市の中央区にこのような
緑地があることは、大変貴重であり、他市に自慢できるものと思いました。


常緑樹の森
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d0124388_103268.jpg近くの小学生が自然観察に
来ていました。
子供達と「おはようございます」「おはよう」と元気なエールを交換しながら気持ちの良いウォーキングをしました。。




d0124388_1034871.jpg眼下に迫る都心

天神方面(上)と百道方面(下)





↓木漏れ日に輝く落葉
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この森の高木の多くはブナ科の木とクスノキのようでしたが、
コナラは落葉樹だし たくさん有る常緑樹も冬が近付くと葉の一部は落葉するようですね。

地面は余すところ無く落ち葉で黄色に染まり、その中に無数のシイの実やドングリが
落ちていて冬が来たことを告げていました。

こんな自然林に近い癒しの森が都心にあることは福岡の良さの一つだと
実感しながらウォーキングを楽しみました。

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by dojyou38 | 2009-12-16 18:12 | 街並みウォッチング | Comments(2)
2009年 12月 15日

福岡義士祭

福岡で赤穂義士の義挙を顕彰するため、毎年12月14日に義士祭が営まれていることは
以前から聞いていたが、機会が無くこれまで実際にお参り・見学したことは無かった。
歩こう会の12月例会がこの日に合わせて設定され、
ウォーキングのコースに加える企画をしてくれたので初めて見学させてもらった。


義士祭が営まれた興宗禅寺
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義士祭が行われるのは穴観音の名で知られる南区寺塚の興宗禅寺です。
何でも、昭和10年に福岡の篤志家が高輪泉岳寺と同宗のこの寺に、
泉岳寺の義士の墓を模して建立したそうです。

d0124388_11393794.jpg 筑前琵琶

当日は寺の本堂と墓前で
読経・法要が行われた後、
大石内蔵助の墓前では
筑前琵琶が奉納されました。

また、参詣者のために境内では蕎麦や粥の接待もおこなわれていました。



d0124388_11404320.jpg陽流大筒

境内広場ではこの日に合わせ
黒田藩に伝わる砲術
 「陽流抱え大筒」の
実演奉納もありました。

大筒はジャンボ火縄銃で、
発射時の轟音と硝煙にびっくり!

d0124388_11423527.jpgそのほか、
近隣幼稚園児による太鼓や
歌謡ショウなど多彩な
催しがあり、たくさんの
参詣者で賑わっていました。





↓ 墓地での法要
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↑周りの石塔は四十七士の墓碑

それにしても、赤穂義士と縁もゆかりも無い福岡で、
このように盛大な義士祭が毎年催されていることに驚きました。
日本人の心を捉えて止まない「忠臣蔵」人気の
高さがこうした行事を今に残しているのだろう。

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by dojyou38 | 2009-12-15 15:55 | 街並みウォッチング | Comments(4)
2009年 12月 12日

久しぶりの飯盛山

最近、九州100名山ばかり追っかけていたので近場の山にご無沙汰していた。
今日は初冬にしては暖かく晴れ渡っていたので、久しぶりに飯盛山に登ることにした。
以前は自宅の窓から山の全容が見えていたが、
今はビルの谷間にやっと山頂付近が見える。


自宅から見た飯盛山
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d0124388_1802682.jpg中腹にある迎え石

標高は382mだが林道駐車場からの高低差は250m余。
ゆっくり登っても1時間足らずだが、途中には結構な急坂もあります。

中腹からは自然林で、ハイキングには気持ちの良いコース

当日も平日にも拘らず、たくさんのハイカーに会いました。

d0124388_189341.jpg 山頂広場

山頂には飯盛神社奥宮跡と
広場がありますが
誰が管理しているのか、
ホウキ目も鮮やかに綺麗に
掃き清められていました。






d0124388_20142132.jpg山頂からの油山の眺め

山頂は潅木が茂り、
眺望360度は無理だが、
木の間がくれに、
博多湾・市街地・油山などを
眺望することが出来る。




↓市街の向こうは立花山

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飯盛山はのんびり歩いても往復2時間足らず、
朝食後ゆっくり出かけても下りてから昼食時間だ。
早く九州100名山を卒業して、近場の山をのんびり楽しみたいものだ。
こんな低山でも、それなりの急坂もあり、歩くルートも何通りもあり楽しめそうだ。

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by dojyou38 | 2009-12-12 17:10 | アウトドアー | Comments(4)
2009年 12月 11日

マレーシアからの学生訪問団

今年もマレーシアから訪問団が校区に遣ってきました。
内浜小学校とマレーシアのイポー市の小学校とは姉妹校です。
今年は中学の3~4年生8人と引率者が福岡に8日間ステイします。

内浜校区はユニバシアード以來、途切れることなくイポー市と交流を重ねてきました。
その組織として、自治協議会の中に「内浜・イポー市交流の会」を作っています。
私もその会の会員として、今回も歓迎行事に参加しました。

福岡在住のマレーシアからの留学生の成人式の開催や地域の行事への招待や、
同国からのホームステイを毎年受け入れてきました。



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d0124388_1140578.jpg訪問団による舞踊











d0124388_11413444.jpg歓迎セレモニー

マレーシアはマレー系・インド系・中国系の3民族からなっています。
訪問団にもそれぞれの民族が参加しています。





d0124388_1154893.jpgお茶のお手前

公民館の茶道教室の方から
お手前を受けた後、
抹茶の入れ方を熱心に習っていました。

抹茶の味は
   Very Delicious !
とのこと。



d0124388_16273934.jpg たこ焼きに舌鼓

彼らを迎えての食事会は気を使います。
彼らの殆んどはイスラム教徒、
豚肉・アルコールはご法度。

調味料にもこれらを含まないか要チェック。
引率者もアルコールはNO !



d0124388_16424236.jpg 記念撮影

彼らは皆、大変快活でお茶を点てたり、
たこ焼きの調理など 何事にも積極的に挑戦していました。

日常生活ではマレー語・中国語・英語の
3ヶ国語が当たり前のようでした。

また、彼らは訪日に当たって、
自己紹介・挨拶程度の日本語を習っていました。
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by dojyou38 | 2009-12-11 10:00 | 地域活動 | Comments(2)
2009年 12月 07日

長崎市の最高峰・八郎岳に登る。

雲仙に泊まって、翌日は長崎市の八郎岳に登った。
長崎市からR-449で登山口・平山を目指すが進入口が見つからない。
案内役のKさん、暫く来ない間にR-499が拡張整備され平山周辺の激変に戸惑っている。

何度も行ったり来たり、やっと登山口に着くと、Kさんの知人女性2人が既に待っていた。
合わせて12名、賑やかな登山となりました。


d0124388_1350596.jpg八郎岳平山登山口

墓地の左を巻いて登っていくが、
登山口の標高は56.6m。
登山口に正確な標高が
表示されているのは珍しい。

八郎岳山頂が589.8m、
530m以上登ることになる。
低山にしては結構な標高差だ。

d0124388_14161634.jpg常緑自然林

登山道は樹林に覆われた
尾根を行くが山頂近くまでは
殆んど眺望が効かない。

樹林帯は桧の植林もあるが、
大部分は
シイ・ツバキ・楠などの常緑
自然林なので爽やかである。



d0124388_943727.jpg中腹より小八郎岳を望む

小八郎岳(564m)は
八郎岳の南にあり、
今日は八郎岳~小八郎岳~乙女峠へと時計回りに
稜線を縦走する。






山頂に設置された天測点と1等三角点
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山頂で三角点を見るのは通常の風景だが、天測点を見るのは初めてでした。  
天体(恒星)観測する為、昭和26年以降全国に48箇所設置され、
九州に7箇所有るが福岡県には無いそうです。
ただ現在は観測方法が進歩し使われてないそうです)

d0124388_9514312.jpg 山頂にて

長崎半島の最高点である山頂からは橘湾・東シナ海・長崎湾や周辺の山々が一望できる。

当日は晴れてはいたが風強く、体感温も低かったので岩陰で昼食後そそくさと小八郎岳目指し下山に付いた。



小八郎岳から八郎岳を望む
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八郎岳の名は平安末期に九州で勢力を振るった鎮西八郎(源為朝)に由来すると
ガイドブックに有ったが、為朝の長崎での事跡は聞いたことが無いし、
山を歩いてもその遺跡らしきものの説明も無かった。

山歩きのルートは八郎岳~熊ヶ峰分岐~小八郎岳~乙女峠(千々峠)へと
稜線を、そこからは沢筋を縦走したが山頂付近以外はほとんど自然林の樹林帯で
気持ちの良い森林浴になった。 歩行距離約5.5Km、下山時刻 15時20分。
一路福岡へ、途中三瀬村で「やまびこの湯」に疲れを癒す。

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by dojyou38 | 2009-12-07 21:28 | 登山 | Comments(2)