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2012年 02月 29日

三池山 (歩こう会2月例会) 2月28日

山頂に3つの池があることが名前の由来になった三池山(標高388m)を
普光寺の臥龍梅の時期に合せて歩こう会2月例会を開催し 私が主担当で案内した。
参加者は35人、福岡を8:00出発、10:00 予定より20分早くウォーキング開始。

ルートは普光寺バス停~普光寺~金毘羅宮分岐~三池宮~三池山~奥の院~
乙宮バス停までの歩行距離約 7kmのコース。標高差約300m。



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d0124388_017096.jpg天台宗直末寺・普光寺の臥龍梅は
樹齢400年以上で県指定天然記念物として有名で、
その開花に合せて歩こう会2月例会をしたが、
写真のように白梅は咲いていたが、
目的の臥龍梅は今年の寒さで開花が遅れ、
まだ1輪2輪の状態でした。

住職によれば2月末でこのような状態は
未だかって無いことだそうです。





d0124388_14575251.jpg普光寺から三池宮まで約1.5kmは急坂が続く。
歩こう会例会のコースでは例外的な長い急坂。

三池山一帯は仏教の修験場で
コースには多数の仏跡が散在する。


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山頂近くにこのような池が3つあり、山名の由来になっている。

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d0124388_166559.jpg三池山は山頂部は広く開け、
南眼前に小岱山有明海を挟み西に
雲仙岳を、そして大牟田市街を眼下に
望み眺望抜群です。
ただ当日は雨模様で眺望は楽しめず。

普光寺側からは急坂が続くが、
乙宮からはなだらかでほぼ広葉自然林に
覆われ、森林浴やハイキングに最適な山です。

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           山頂から東峰を望む → 







  東峰より小岱山を望む ↓ 
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歩こう会の例会は1ヶ月前に催行要領・詳細を会員に周知して参加者を募集する。 
気を揉むのが当日の天候、参加者が高齢なので実施日迫ってからキャンセルも常にある。
今回は久しぶりの山岳コースだったので、定員45名に対し参加者は35名と少なかった。

天気予報は曇りのち雨だったが、下山までは大丈夫と読み決行した。
結果は昼食後ころから弱雨となったが、ウォーキングに差し支えるほどにはならなかった。
参加者の協力で全員無事故で予定時間以内に完歩、世話役(5人)安堵と満足感を得る。

来月は山口県防府市へさくらを訪ねる。
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by dojyou38 | 2012-02-29 22:09 | 登山 | Comments(8)
2012年 02月 27日

幌延に到着(バーチャル日本一周歩こう会) 2月27日

1月11日旭川を通過、47日間で179kmを歩き名寄を経由して、今日 幌延に到着。
この間は厳冬期、福岡でも2回積雪があった。
寒がりの私には平素のウォーキングもままならず、1日平均3.8kmの歩みでした。

そして、福岡を出発して2年を向かえ、やっと日本一周の31%。
この調子だと福岡に帰ってくるのは5年先、果たして帰れるでしょうか。はなはだおぼつかなし。


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     サロベツ原生花園
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油膜が浮かぶ豊富温泉

d0124388_22443744.jpg幌延を訪ねたことは無いが、
5年前道北を旅行したとき近くの
サロベツ原野に立ち寄ったことが有る。

エゾカンゾウが一面に咲き誇る原野の先に
利尻岳(1721m)がかすかに浮かんでいた。

また宿泊した豊富温泉のお湯は褐色で、
浴槽に油膜が張っていたのが印象的でした。
大正末期、石油開発のときに湧き出した温泉です。



それにしても北海道は広いです。 通過ポイントの間隔が100kmを越すことがある。
歩いても歩いても次のポイントに辿り着かない。
北海道はまだまだ厳寒の冬が続くだろうが、福岡は寒さの峠は越えた。
これからは、少しはピッチを上げて歩けるだろう。

次は日本の最北端の街・稚内

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by dojyou38 | 2012-02-27 17:23 | アウトドアー | Comments(12)
2012年 02月 24日

待ちどしい春

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d0124388_1328899.jpgやっと寒さの峠は越えたようですが、
私のところのベランダは冬のままです。

ベランダには昨年10月末ころ花をつけた
苗を植え込んだビオラ以外に花はありません。
ベランダに出るたびに冬を実感しています。

同じ頃球根(チューリップ ↑ )を植えたり、
種を蒔いたりしましたが、
何れもやっと草丈が伸び始めたばかりで、
花芽はまだその気配すらありません。



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種から育てているのは写真(左からスイトピー・ネモフィラ・矢車草)の
他にカスミソウ、虹色スミレの5種類です。
どの花も3月になれば咲いてくれると楽しみにしています。

マンション暮らしで庭が無く殺風景なのでベランダで常に何かを育てていますが、
プランターや鉢では露地庭に比べ水遣り・施肥に気を使います。
アウトドアーの片手間に遣っていることですから、いい加減なものですが・・・
それでも、ロングドライブ旅行などで長期間留守する時は特に工夫を要します。

花を付けている苗を植え込めば何時も華やかで良いのですが、
花の種類によって鉢の土が合わないのか花の寿命が短いことも、直ぐ枯れることもしばしばあります。
その為出来る限り種から育てるのですが、しっかり根をはり寿命が長いようです
そして、発芽後の成長過程を観察するのも一時の癒しになります。
そして、寒がりの私は花咲く春を毎日待ちわびています

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by dojyou38 | 2012-02-24 12:15 | ベランダ | Comments(12)
2012年 02月 21日

孫③を見送る

福岡に今年2度目の雪が降りました。 新聞では積雪5cmとのこと。
僅か5cmで都市高速は全面通行止めに
茨城・鹿島から帰省していた孫Kも鹿島では滅多に雪が降らないとみえ、
寒いのをものともせず外に出てしゃいでいました。


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私の登山用カッパとタイプも色も同じものを買ってやっています。
爺ちゃんと同じだ!と気に入り今回の帰省にも持ち帰り、それを着込んで雪遊びに興じています。

雪が降った翌日、僅か4日間の休暇を楽しんで帰途へ。
また来るからね! 鹿島へも行くから!
と別れの挨拶を交わしながら、飛行機に乗り込みました。

気候がよくなったらロングドライブをして鹿島へ行きたいと思っている。

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by dojyou38 | 2012-02-21 11:05 | 家族 | Comments(12)
2012年 02月 17日

孫 ③ の帰省

待ちに待った孫③K君が帰ってきました。
次男の勤務の都合で年末年始休暇が取れず帰省が2月になりました。
Kとの再会は10ヶ月振り。

10ヶ月の間に随分成長、言葉も行動も。
爺・婆馬鹿振りを発揮して目を細めています。
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ソックスの柄と同じブルドザーを作りました。


Kが今 最も興味を示すのはミニカーレゴブロック
たくさん持って帰省しましたが、まだ欲しいようです。
デパートに連れて行き、いくつか買って遣りました。

買った後は他の買い物でもなく、レストランに入ることでもなく。
早く帰ろう!早く帰ろう! です。
早く帰って、買ってやったミニカーで遊ぶことしか頭にないようです。

Kが福岡の休暇を楽しむのも僅か4日です。
1年で一番寒い時期、外出もままならず、思いで作りも限られます。

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by dojyou38 | 2012-02-17 14:22 | 家族 | Comments(12)
2012年 02月 13日

雪山賛歌 2(小川岳) :2月10日

九州中央山地の「霧立ち越」は四季の景観に優れているだけでなく、地質学的にも優れた教室です。
経済的にも椎葉・五ヶ瀬と熊本を結ぶ重要な物流ルートでも有りました。
またその昔 那須大八平家落人を追って椎葉入った道であり、西南の役での西郷軍の敗走路でもあります。

今回登る小川岳(1542m)は「霧立ち越」の本道からは少し外れているが、宮崎・熊本県境にあり、
緑川の源流で自然林の豊かな植生を保つ九州百名山の一つです。
秋口に何度か登ったことがありますが、雪のシーズンは今回が初めての登山です。



d0124388_14404451.jpg霧立ち越に登る時は常に
ホテルフォレストピア・えのはの家に泊り、
囲炉裏を囲んでカッポ酒を酌み交わしながら
山談義をするのが習慣になっている。

今回は九重の樹氷の素晴らしい光景を
何度も反芻しながらの酒盛りでした。

前回「円礫の宴」に参加したときは、
カッポ酒を片手に鞍岡神楽を楽しんだ。


      


  d0124388_1510974.jpg日本最南端のスキー場
   「五ヶ瀬ハイランド」



スキー教室が開催されていました。










d0124388_15254588.jpgスノーシュウ

今日はスノーシュウを履いて
新雪トレッキングです。
私には初めての体験です。

スノーシュウは
短いスキーにアイゼンを付けたようなもの。
通常はスキーのようにwストックで歩く。

雪の深いところは良いが、
ブッシュや木の根が露出している
場所では歩き辛い。




d0124388_174224.jpg 8:50 えのはの家出発
 9:15 五ヶ瀬スキー場に到着

ガイドの秋本さん指導で準備体操し
初めてスノーシュウを着ける。

小川岳へは今回が3回目。
ルートはいくつか有るが、
今回は五ヶ瀬スキー場から登り、
テンヤボ登山口に下りる。






        新雪踏んで樹氷のジャングルへ
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d0124388_17305958.jpg初めてのスノーシュウ、
平坦なところは直ぐ馴れたが
斜面ではへっぴり腰で慎重に歩む。

この写真、真っ直ぐに撮った積りが、
それこそ私がへっぴり腰になって、
斜めになったまま
  シャッターを切っています。








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   (この写真はガイドの秋本氏)

d0124388_1753962.jpgけもの道

このルートはポピュラーでなく、
秋本さんから積雪以後、
私たちが最初の登山客と聞いていました。

しかし、新雪にはたくさんの足跡。
先客は原住民のけもの達。
シカ・ヤマネ・イタチ・ヤマドリ・イノシシなどです。

彼らも藪漕ぎ は嫌なんでしょう。
秋本さんから夫々の違いを教わりました。
また彼らのねぐらもあちこちに有りました。






    雪の小川岳 登頂記念
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d0124388_1829352.jpg台湾からの登頂記念リボン

小川岳山頂の小枝に台湾のグループが
登頂記念のリボンを残していました。

阿蘇や九重では
韓国や中国の登山者に良く会いますが、
そんなにポピュラーでない小川岳での
外国人登山者の足跡に驚きました。







9~10日と2日間に亘り、霧氷・雨氷が造形した樹氷の素晴らしい造形美を堪能しました。
あの美しさ、それを真近に見た感動はその現場に行った者しか味わえないものだろう。

私はこれまで寒がりで冬山を食わず嫌いで近付かなかったが、
昨年の難所が滝以来少しづつ馴染んできたように思います。
これから冬山に登れる期間は長くないと思うが、身体がついていく限り挑戦したいと思います。

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by dojyou38 | 2012-02-13 22:09 | 登山 | Comments(12)
2012年 02月 11日

雪山賛歌 1(岩井川岳):2月9日

熊本・宮崎県境に聳える九州中央山地の一つに「霧立ち越」が横たわる。
「霧立ち越」には新緑・花・紅葉など何度も楽しんでいるが、雪の季節での登山は今回が初めてです。
今日は明日の「霧立ち越」に備え、足慣らしに九重の岩井川岳に登った。同行は私を含め山仲間4人

最初は牧ノ戸から沓掛山~扇ヶ鼻を目指したが、
路面凍結でノーマルタイヤでは牧ノ戸まで登れず変更して、瀬の本から岩井川岳(1522m)を目指しました。



d0124388_14545631.jpg 8:00 福岡を出発

11:10 瀬の本から
  牧ノ戸に向かおうとしたが道路凍結。
  やむなく目的地を変更、
  瀬の本から岩井川岳に登ることにした。

  アイゼンを装着し林道に入る。
  積雪は僅かだが、カシャカシャと
  凍りついた雪を踏み抜く乾いた音が
  耳に心地よく響く。





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d0124388_15175632.jpg新雪にシカの足跡

杉林を抜けると登山道は
潅木に覆われた自然林に入る。
もう、そこはモノトーンの世界。

新雪に登山者の靴跡はなく、
あるのはシカなど動物の足跡のみ。








       中腹から望む岩井川岳
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d0124388_1662841.jpg 雪を被った
   ミヤマキリシマ














       扇ヶ鼻・岩井川岳分岐
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  13:30 分岐点に到着。
  雪の無い季節なら90分の距離を、白銀が織り成す絶景・造形美に驚嘆をあげたり、
  写真を撮ったりして140分も要した。

  ここから山頂までは僅かだが、山頂までピストンしていると今日の宿・
  えの葉の家の夕食時間に着けるか心配。ここで昼食。 


              ここから引き返すことにし、下り坂を慎重に歩みを進めた。 15:30 下山

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白銀の世界に足を踏み入れるのは久しぶり。
先日 難所が滝から頭巾山まで歩いたが、積雪があったとは言えモノトーンには程遠かった。

今日 踏み入れた山腹の雪は2~3日前に積もったのだろうが、
余りポピュラーなルートで無いので先客の登山者の靴跡は殆んど見られなかった。
何種類かの動物の足跡が頻繁に見られたが私にはその区別が難しい。
明日、ガイドの秋元さんから説明を受けようと思います。

それにしても、霧氷・雨氷が織り成す樹氷の造形は素晴らしい絶景でしたが、
私のカメラと腕ではリアルに切り取ってお見せできないのが残念です。

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by dojyou38 | 2012-02-11 20:00 | 登山 | Comments(8)
2012年 02月 06日

難所が滝2012と頭巾山(2月5日)

1~2日と寒波来襲、難所が滝のつららも形は小さくても出来ていると思った。
3日以降気温上昇、氷瀑見物に行くなら3日が良いと思ったが、あいにく3~4日と所用あり。
5日ではつららが溶けて小さくなっている懸念があった。

だが、天気予報での次の寒波の時には「霧立ち越え」に登る予定。
今日、5日を外せば今年は見れ無いだろうと、
氷瀑の出来は期待せず急遽家内と2人で山友に声掛けることも無く車に乗り込む。



d0124388_20101394.jpg9:00 難所が滝登山口・昭和の森駐車場。
遅いと駐車スペース確保出来ないと懸念
しながら到着したが、やはり日曜 既に満車状態。
登山口から500mも遠い一番下に場所を確保。

登山口付近には全く雪も無く、
果たしてつららは残っているのか心配でした。

駐車場から1kmほどのところのログハウス。
もう使われていないようだが、
主に代わって屋根の樋にチャッカリと松が。
登山とは関係ないが面白い景色。


d0124388_21431917.jpg小つらら

難所が滝の大つららより
150mほど手前の岩壁に出来たつらら。
小つららと呼ばれています。












d0124388_21532675.jpgつらら下のラッシュ

駐車場ではぱらぱらだった登山者、
大つららに近付くにつれ蟻の行列。

大つららの近くは急傾斜に数珠繋ぎ、
行列は3歩前進一休みで進みません。










d0124388_2275537.jpg大つらら正面

とても昨年とは比べ物にはなりませんが、
それでも初めて見た登山者は感激。

それぞれ思い思いのポーズで記念撮影
ですが、混雑でポーズが決められません。

つらら下のラッシュにしては、
正面の人数が少ない。

多分、多くの登山客はつららを見た後、
それぞれ三郡山や宝満山へ縦走したようです。

私もつらら前でおにぎりをほうばった後、
11:35 頭巾山を目指した。
家内はゆっくり下りると1人で引き返す。

三郡山まで足を伸ばしたかったが、
家内を長く待たすことになるので
今日は頭巾山で引き返した。
難所が滝からの往復で50分を要した。

難所が滝アルバム


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縦走尾根から頭巾山を見る

難所が滝から縦走尾根までは
500m余、高低差200m、
緩急織り交ぜた傾斜を登る。

尾根から頭巾山までは
約500m、高低さ100mで
快適な雪道、小走りで往復。




d0124388_22584538.jpg三郡縦走路・難所が滝分岐

実は難所が滝から三郡方面に向けては初めて。
雪道の中 単独行は多少不安だった。

だが、不安は危惧に終わる。
今日は滝から宝満や三郡に向かう人多数。
尋ねることに人を欠かない。
しかも雪も深くなくしっかりした標識。

縦走路の南側は主として照葉樹、
北側は主としてブナなどの落葉樹が繁り
眺望はあまり良くない。

d0124388_238755.jpg頭巾山(901m)山頂標識

頭巾山から昭和の森駐車場へは
ダイレクトに尾根を下るショートカットの
ルートが有るが、
今日は家内が河原谷ルートを休み休み
下っているので、同じ道を引き返す。

急ぎ足で下り、林道終点手前で追いつく。







d0124388_23262076.jpg昭和の森駐車場
 (下山時)

13:50 駐車場まで下山。

駐車場は朝と同じ満車状態。
多くの登山者が他の山へ
縦走したようでした。








この難所が滝、福岡の山好きには大変ポピュラーなところだが、賑わうのはこの時期だけ。
夏場は寄り付く登山客は稀です。
難所が滝と名付けられているが、普段流れ落ちる水が大変少ない。

水が少ないから、福岡程度の寒さでも落水が凍り氷瀑を作る。まさに冬場だけの観光地

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by dojyou38 | 2012-02-06 17:47 | 登山 | Comments(14)
2012年 02月 04日

退 任

昨日 私が役員をしていたある団体で新旧役員交替懇親会が有った。
その団体はある大手企業の関連団体で、私は退任する役員です。

それなりに立派な場所と酒肴での御もてなしを受けた。
もうこのような贅沢な接待を受けるのはこれが最後だろう。


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2期4年での退任だった。 
まだ何年も重任できる組織だったが、自ら申し出て強引に退任させてもらった。
後任は一回り若い全く別の業界出身の以前からの知人です。

現役時代の社交界からだんだん縁が薄くなり淋しくなるのは分っていたが、
今 楽しみにしている山歩きにウエイトを移したいと思ったのと、
人生のエンディングの準備のための決断だった。

リタイアー前後から、色々な団体の世話役を引き受け徐々に退任してきたが、
これでフォーマルな世話役は全て卒業した。

これからは体力の続く限りアウトドアーを楽しみたいと思う。

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by dojyou38 | 2012-02-04 18:09 | 挨拶 | Comments(14)
2012年 02月 02日

初 雪

今日は山友と『難所が滝』へ氷瀑見物登山の予定。
何時もより少し早起きし外を見ると、期待通り屋根はうっすらと雪化粧、初雪です。

昨年は1月20日に登っている。 氷瀑は抜群の迫力で迫っていた。
今年は雨雪が少なかったのでじりじりしながら初雪待っていた。
これで少しは滝も成長しているだろうと準備にかかる。


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ところが、TV の交通情報は無残にも高速道路は雪で通行止めを伝えている。
まもなく、山沿い近くの今日の同行者から路面凍結の知らせ。
ノーマルタイヤしか履いていない私の車では中止やむなし。
僅かこの程度の雪で通行止や凍結、北国の人が見たら笑うだろう。

この氷瀑見物登山、1月30日に予定していたが、雨雪なく気温高めで今日に延期していた。
明日・明後日は所要あり行けない。
天気予報では、日曜日以降は気温がぐっと上がるとのこと。
家内も折角足慣らし訓練したのに、今年は氷瀑見物登山はダメかも。
初雪を望んでいたか、代わりに氷瀑が見れないかもしれない。



      昨年の難所が滝(1月20日)
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by dojyou38 | 2012-02-02 14:45 | 街並みウォッチング | Comments(14)