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2012年 04月 29日

ドライブ旅行 2012 (郷里へ)4月29日

 5:15 起床、ベランダ花への最後の水遣りなど1週間の旅行の最後の手当てを済ませる。
 6:30 自宅出発、8:00 山口県 美東SAで朝食
11:15 福島西ICから『しまなみ海道』に入る。
14:00 郷里 西条(愛媛県)に到着、走行距離488km。    
    この間、通常より若干車の通行量は多かったが、広島近くで約4kmの渋滞があった他は順調にドライブ。
    何時ものように家内と約90分ごとに運転を交替した。
 

    向島大橋
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d0124388_2383554.jpg郷里では弟宅に入り仏壇に線香を揚げ、
その後 弟夫妻と共に墓参りをし、
父他先祖の墓前に手を合せる。

続いて、母が世話になっている施設を訪ね、
弟夫妻が日ごろ遣っている母の食事を介助。

母は数年前から認知症を患い、
私だけでなく毎日世話をしている弟達さえ
殆んど認識できない。

それでも食事の介助などしながら
語りかけ続けるうちに、虚ろな目にも
見舞いに感謝している表情を見せた。



その後、地元に居る甥と弟夫妻と共に夕食を囲む。
久しぶりに弟達との団欒であったが、10歳若い弟もそれなりの歳、将来の話になると淋しい話題になる。
それでも兄弟打ち解け楽しい夕餉だった。

明日は家内の母を訪ね高松に行く予定だが、その前に天候良ければ剣山に登る予定。
        
   
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by dojyou38 | 2012-04-29 23:09 | 旅行 | Comments(12)
2012年 04月 28日

今年はちょっと ?変

ベランダは春 爛漫です。
チューリップは既に終わりましたが、ベランダは花の満開が続いています。
既に花が咲き始めて1ヶ月になりますが、全くと言っていいほど蝶や蜂の飛来がありません。

ベランダは7Fですが、毎年花が咲くと蝶や蜂などが訪れが有りました。
こんな異常事態は私のベランダだけなんでしょうか。
とは言っても、ここは果樹園ではないので蝶や蜂が来なくても何の実害は無いのですが・・・
皆さんの畑や庭園は如何ですか。b>

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明日から1週間ほど旅行に出ます。 その間、水当番が居ません。
それなりの対策はしているのですが、果たして1週間耐えてくれるでしょうか。
帰宅した時 何鉢がサバイバルし生き延びているか不安でも有り楽しみでもあります。

旅行はドライブ旅行で郷里・四国経由、長男宅を訪ね大阪に向かいます。
往復の行程は予定を決めず1週間程度で帰宅する予定です。

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by dojyou38 | 2012-04-28 18:55 | ベランダ | Comments(10)
2012年 04月 24日

花の耳納連山(歩こう会5月例会下見) 4月23日

耳納連山は筑後川の南側に東西に横たわり久留米から大分県境に至る。
夏目漱石が熊本赴任中この山並を歩き、
小説・草枕の『山道を登りながらこう考えた』のフレーズはここで生まれと言われています。

歩こう会5月例会はこの耳納連山の尾根の一部を歩くことになり、その下見を世話役4人でしました。
尾根歩きに良いルートが有ると聞いていましたが、私達世話役は誰も歩いたことがありません。
今日の下見によって、後期高齢者ばかりのグループ40数名を
何処から何処までどのようなルートで歩かせるか決めねばなりません。



     つつじ祭り開催中の高良大社
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d0124388_1816142.jpg森林公園
つつじに囲まれて昼食、
このつつじは例会までは
待ってくれないでしょう。








d0124388_22355619.jpg耳納連山の約3分の1、
高良大社二の鳥居~高良大社本殿~
奥の院~高良山~森林つつじ公園~
耳納山~兜山~櫨並木~
屋柳坂まで約8キロを
ルート探索しながら試走した。










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尾根歩きはウグイスの発声練習をBGMに、
カサカサと軽快に響く照葉樹の落葉を
踏みしめて歩みを進める。

また この時期の山は花の季節、
様々な花々が笑顔で迎えて
ハイカーの目を癒してくれる。

何とも贅沢なウォーキング。
来月の例会には また別の花たちが
楽しませてくれることを期待したい。






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     櫨並木の在る柳坂から耳納連山を見る
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この歩行ルート「高良大社~柳坂」にも幾つもの道があり、下見ではどのルートにするかを決める。
この行ったり来たりのルート探索が下見の楽しみの一つ
また昼食の場所、トイレの位置確認も下見の大事なチェック事項。

今回の下見で、例会の案内は何箇所かの登り下りを考慮して
ウォーキングのグレイドを上級とし、足弱な方のエントリーが無いことを期待することとした。
今日の歩数計は24,284歩でしたが、例会での歩数は18,000歩程度になるだろう。

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by dojyou38 | 2012-04-24 16:30 | Comments(12)
2012年 04月 18日

小戸大神宮(福岡市西区よかとこ案内ウォーク)4月14日

先日、福岡市西区のボランティアガイドによる地元の史跡案内のウォーキングがあり参加しました。
当日 参加者は 9:30地下鉄姪浜駅に集合、下記史跡を廻り 14:30まで約20,000歩のウォーキングでした。


 1)興徳寺(1260年鎮西探題・北条時定が建立した禅宗の名刹)
 2)博多織工芸館
 3)元寇防塁(1274年の文永の役後、執権北条時宗が再度の蒙古来襲に備えて作らせた石の築地)
 4)小戸大神宮(祝詞 祓詞縁の神社)
 5)旧唐津街道(北九州小倉~唐津までの旧街道)  その他 

この中で自宅から1Km余のところに在る小戸大神宮に少し興味を持ちました

     小戸大神宮 参道
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小戸大神宮社殿

d0124388_2352841.jpg大神宮にしては如何にも質素な小さい社殿
その上、常駐の神官(宮司)も居ません。
博多の住吉神社が管掌しています。
川岡保さんから博多の住吉神社ではなく、姪浜の住吉神社と訂正が有りました

一般に天皇家に直接関りが有る神社は神宮
それ以外は大社とか神社と呼ばれる。

ところが、この小さな神社が
伊勢の皇大神宮大神宮と同格に
小戸大神宮と呼ばれるのは何故か?

その理由は神々の誕生に由来するようです。





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掛けまくも かしこき イザナギの大神
筑紫の日向
(ヒムカ)の橘の小戸の阿波岐原(アワギハラ)
禊祓へ給ひし時に成りませる祓戸
(ハラエド)の大神たち・・・

これはご存知のようにあらゆる神事において祝詞の最初に読まれる「祓詞」で、
イザナギが禊ぎをし、天皇家の始祖・天照大神や住吉三神など多くの神々が
ここ小戸で生まれたことになっている。

因みに小戸から少し離れたところに「日向峠」と言う地名もあります。
そんなことで、小さな神社ですが『大神宮』の名称・社格がつけられているのではと思いました。
なお祓詞にある阿波岐原などの地名は宮崎にもあり、イザナギが禊ぎをした場所は宮崎とする説もあります。


  阿波岐原と目される小戸大神宮前の砂浜
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神代より縁のところではありますが、
現在のように社殿などが整備されたのは1725(享保10)年で、
福岡藩主 黒田維高よってなされたそうです。
大神宮の名称が与えられたのは 明治中期 天皇の権威付けに伴ってなされたものと思われます。

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by dojyou38 | 2012-04-18 18:54 | アウトドアー | Comments(12)
2012年 04月 15日

肥後もっこす(歩こう会4月例会)4月12日

肥後もっこす』は熊本県の県民性を表現した言葉で、津軽じょっぱり土佐いごっそうと共に
日本三大頑固のひとつに数えられるそうですが、歩こう会4月例会でそのルーツのような史跡を見ました。

4月例会は既に下見の報告のように熊本県和水町の「身体にまつわる8つの神様廻り」でした。
神さま廻りの途中、国指定史跡『田中城跡』で昼食しましたが、
その『田中城跡』の説明書に さすが『肥後もっこす』との思いがしました。



     田中城址をバックに建つ 『 和仁三兄弟の像 』
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豊臣秀吉の九州征伐の後に、肥後(熊本県)は佐々成政に与えられ、
成政は性急に検地を実施しようとしたが、肥後の有力地方豪族(国衆)は検地実施に異を唱え一揆を起こした。
一揆側の強力な団結に佐々成政だけでは抑えることが出来ず、秀吉に応援を求めた。

秀吉は佐々成政ほか小早川秀包・安国寺恵瓊・鍋島直茂・立花宗茂などビッグネームを揃え
10000の大軍で鎮圧しようとしましたが、和仁3兄弟辺春氏が田中城に僅か900人で立てこもり
2ヶ月間にわたり最後まで抵抗しました。
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九州最強の軍団・島津氏さえその軍門に下した秀吉とその側近領主の政策に異を唱えたことに、
肥後もっこす」の面目躍如たるものを感じました。
秀吉側が応援に出したビッグネームとその大軍に、ひれ伏すことなく
2ヶ月間にも亘り最後まで抵抗し国衆の意地を見せたのは見事と言うべきだろう。

佐々成政は応援を得て一揆を鎮圧したものの、失政の責任を取らされ自害させられ、
秀吉はこの一揆を教訓に国衆を農業に専念させるべく全国で刀狩り を実行したそうです。

地方のこの小さな戦跡が以後の国の施策に大きな影響を与えたことを初めて知り、
変哲も無い山城跡が国指定の史跡になっていることも納得しました。

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by dojyou38 | 2012-04-15 10:28 | アウトドアー | Comments(12)
2012年 04月 11日

春が来た 春が来た どこに来た

花がさく 花がさく どこにさく
山にさく 里にさく ベランダにも


淋しかった私のベランダに遅かった春がやっと来ました。
サクラの開花に合せて花芽が膨らみ、サクラの満開と共に咲き始めました。


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昨年11月、種まき・球根の植え込みをした花たちが
やっと咲き始めました。
淋しかったベランダが一気に華やかになりました。

スイトピー・矢車草・カスミソウはまだ花芽の状態ですが、
あと2週間もすれば綺麗に咲いてくれると思います。

ますますベランダは華やかに、春真っ盛りの装いを呈するでしょう。
ただ、水 当番が大変です。
土作りや植木鉢・プランターを余り考えずしているので、水はけが早いもの遅いものがあります。

でも、毎朝花たちの健康状態をチェックし水遣りするのは楽しみです。
一方 月末には少し長い旅行しようかな~と思っています。
その間の水管理どうするか悩んでいます。

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by dojyou38 | 2012-04-11 09:23 | ベランダ | Comments(8)
2012年 04月 09日

花見 IN 舞鶴公園(福岡城址) 4月8日(日)

久しぶりに家内と2人だけで花見をしました。
場所は舞鶴公園(福岡城址)です。
サクラはもう既に散り始めピークは過ぎていましたが、暖かい晴天とあって大勢の花見客で賑わっていました。
リタイアーして10年、大勢の人出の中でも誰に会うことも無く気楽な花見でした。

福岡城上之橋付近
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d0124388_18164388.jpg花より団子、
先ずはデパートで花見弁当を調達。

お酒は気に入りの『ふなぐち菊水
を自宅より持参。

市街地に一番近い上之橋から
城内の鴻臚館跡を通り多聞楼へ。








d0124388_2159453.jpg多聞櫓

福岡城には天守閣の土台となる
天守台はありますが天守閣はありません。
(当初より天守閣は無かったそうです)

多聞櫓(国定重要文化財)は
唯一移転されることが無かった
城址に残る建物。

福岡城の門・櫓など殆んどの建物は
廃城後 城外に移築された。





d0124388_22163911.jpg多聞櫓の銃眼から見たサクラ。

城内のソメイヨシノはピークを過ぎていたが、
城内には約20種のサクラがあり、
先日の嵐にも散ることなく、
まだまだ多くのサクラが
華やかな姿を残していました。









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多くの花見客に祝福される新郎新婦。

持込のお酒で足らなくなり、
ビールを求めて城内をうろうろ。
新郎新婦に会いました。











d0124388_22435573.jpgホームレス

天守台から見下ろすと
華やかな観桜の宴の傍らに区画された一郭。
ホームレスのブルーシート、
格差社会の象徴に見えました。











天守台から城内を見下ろす
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by dojyou38 | 2012-04-09 17:58 | 家族 | Comments(10)
2012年 04月 05日

ソテツ に サクラ

何年か前 葉桜の頃、 能古島に渡った時フェリー乗り場でソテツサクラが宿っているのに気が付いた。
サクラの開花時期に合せて、その後どのように成長しているか
或いは剪定されなくなっているのではと思いながら散歩の足を延ばし覗いてみた。

能古島は福岡市の博多湾に浮かぶ小さな島で作家・檀一雄が晩年居住していたことで有名ですが、
ソテツがあるのはこの島に渡るフェリー乗り場の傍。


     ソテツを宿主として懸命に花を咲かせたサクラ
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d0124388_16105354.jpg宿主のソテツ
サクラはソテツの枯葉に覆われて
幹の傍に近寄らないと見えません。














d0124388_16124210.jpg     満開のサクラ
















d0124388_16163060.jpg強風にも耐えられるように、
しっかりとソテツに根を食い込ませています。

このように異種の木を宿主とすることは
屋久島のような降雨量の多い山林では
よく見受けられるが、
街の中で見ることは非常に稀なこと。











恐らく、野鳥の糞の中の種がソテツの葉柄に閉じ込められ発芽したのでしょう。
サクラは種から発芽して何年で開花するのでしょうか?
ソテツは駐車場の入り口にあるのですが、駐車場の管理者は定期的にソテツの剪定をしているようですが、
サクラの根性に敬意を表して取り除くような野暮なことはしないのでしょう。

サクラの種類は私は判別(ヤマザクラかも?)できませんが、
毎年この時期にフェリー乗降客を楽しませているようです。

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by dojyou38 | 2012-04-05 13:20 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2012年 04月 03日

福岡城址公園(観桜会) 4月2日

今年は桜の開花が遅いのではと言われていたが、早くから開催日を決めていた恒例の観桜会に合せるように
3月28日開花してから僅か5日間で4月2日満開宣言が出ました。
私の住まいの近くの愛宕神社や観桜会をする福岡城址公園も青空の下春爛漫の風情です。



     福岡城址公園・汐見櫓
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d0124388_15112116.jpg所属するグループの恒例の観桜会が有りました。
会場は毎年恒例で
城址公園に隣接するビル22階のゲストルーム。

観桜会は午後6時からでしたが少し早めに出かけ、
城址公園を少し歩きましたが、ビューポイントには
三脚を据えたカメラの放列がライトアップを待機。
弁当・酒持参の夜桜見物人も多く行き交う。


宴会が始まり、2ヶ月も連続欠席した私は
仲間との会話に夢中になり
ふと気が付くと外は夜の帳、
22Fから外を見下ろすと公園の桜は
既にライトアップに浮き上がっていた。


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   上の写真は宴会後、宴会前に歩いた汐見櫓前の夜景。

満開するのを狙い撃ちするように翌日の今日は朝から台風のような花散らしの風。
でも桜はまだ勢いが有るので、今しばらくは花見の客を楽しませてくと期待したい。

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by dojyou38 | 2012-04-03 14:56 | 街並みウォッチング | Comments(14)