行けるとこまで

dojyou38.exblog.jp
ブログトップ

<   2013年 02月 ( 8 )   > この月の画像一覧


2013年 02月 27日

綾小路 きみまろ in  佐世保

『ようこそおいで下さいました。目を閉じたくなるような美しい方ばかりです。』で
始まる「綾小路 きみまろ」の爆笑スーパートークショウを見に行った。

綾小路きみまろのファンでもなんでもないのだが、
普段自分から何処かへ行こうなど言わない連れ合いが珍しく行ってみようというので付き合いました。


d0124388_22173236.jpg
あれから40年・・・』と言う毒舌漫談が延々と
1時間の予定が、客の反応が良かったのか
15分もオーバーの熱演でした。

想定内の毒舌漫談でしたが、
周りの女性観客は飛び上がらんばかりの
おおはしゃぎ・大喜び、
この反応に当惑しました。

会場はアルカスSASEBOと言う多目的施設。
収容人員2000名の大ホールは満席でした。
観客は殆んど私のような高齢者で、
その8割以上が女性でした。

中高年のアイドルと言われているが、
高齢女性の予想以上の『きみまろ』人気に
本当にビックリしました。





彼の漫談を初めて聞いたのは、6~7年前貸し切りバスでの旅行中。その時は面白くお笑いしました。
今回は想定内の漫談でしたが、それなりに楽しませてもらいました。
それにしても10年近く、これだけ多くの高齢女性達を喜ばせる『きみまろ』の魅力は何なのだろうか。
私には???

私は福岡からバスに揺られて片道2時間半。 大型バスは定員44名が満席。
その中に、男性は私含め僅か2名行き帰りなんとなく肩身の狭い思い。
ちなみに、バス・ホテルでの昼食代・S 席入場料含め1人12800円でした。

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-27 17:14 | 講演会 | Comments(12)
2013年 02月 22日

飯盛山~高地山を歩く(2月3日)

            飯盛山(羽根戸集落からの眺め)
d0124388_1348030.jpg

d0124388_13593145.jpg飯盛神社中宮社

今日、朝から日本晴れと言っても未だ日は短い。
遠くの山には行けないので、連合いを誘い
近くの飯盛山(382m)に登ることにした。


10:20 登山スタート
飯盛山は暫らく振りだが、
登る時は何時もこの中宮社から登る。

中宮社は近年再建された。
何でもこの鳥居はアルミ製としては日本一とか。





d0124388_14125840.jpg飯盛山にも登山道は幾つか有るが、
中宮右側から登るこのコースが
メインルートですが、
最近の豪雨で浸食され随分荒れています。

山裾は杉林、中腹からは照葉樹が繁り、
夏場の登山では涼しく気持ちが良い。










d0124388_14133142.jpg低山ですが、登山道は結構急坂・急登があり
手軽に登山の気分を味わえる山です。















     飯盛山山頂から福岡市街を望む
d0124388_203141100.jpg

d0124388_203522100.jpg飯盛山山頂(飯盛神社上宮跡)

11:10 山頂到着
    既知の山友夫妻に出会う。

折角弁当持参したのに、
ここでの食事は早すぎる。
連合いを励まし
高地山まで足を延ばす事とする。 









d0124388_20594339.jpg高地山は叶岳・高祖山への
  縦走路の途中にあり

途中何回か登り下りを繰り返し山頂に至る。














d0124388_2122487.jpg12:10 高地山頂到着

高地山は高祖・飯盛山系の最高峰だが、
山頂も狭く周囲樹木生茂り眺望全くなし。

山頂から少し離れたベンチあり。
ベンチで先客何組かの登山者と
山談義しながら昼食。








14:50 スタートした中宮に下山
好天に恵まれての4時間30分の山歩きでした。

それなりの爽快感はあったが、最近は里山歩きばかりで少々ストレスが溜まる。
早く、暖かくなり花咲く山を歩きたいと思っています。

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-22 13:52 | 登山 | Comments(12)
2013年 02月 19日

梅の太宰府天満宮(2月16日)

或る団体の定例観梅会(懇親会)が
大宰府天満宮境内の茶屋で有り、久し振りに出席しました。
梅園の満開には少し早かったが、天候も良く土曜日と言うこともあって大勢の参拝客で賑わっていました。



          参拝客で賑わう参道
d0124388_15242580.jpg


d0124388_15281385.jpg『飛梅』の前でポーズする修学旅行生

私は少し早めに行き修学旅行生に
混じって今年大学受験をする孫娘のために、
拝殿の前で拍手を打ちました。

観梅会のついでのお参りでは
   お陰が少ないかも・・・
   チョッと心配。








d0124388_1539549.jpg中庭で記念撮影する外国人グループ

久し振りの大宰府だったが、
本当に参拝客が多い。

修学旅行生・外国人などの団体、
隣接する国立博物館の観覧者も
参拝しているのだろう。










太宰府天満宮はいわずと知れた菅原道真公を祀るところ。
道真は右大臣まで上り詰めた後、讒訴により大宰府に左遷された。
その悲運を水に写る顔を見たり、天拝山に登り天を仰ぎ嘆き悲しんだそうです。

当時、天変地異・悪病が頻発したのは道真のタタリだとして、
その霊を天神様として祀ったのが学問の神様・天満宮。

道真が左遷された現状を受け入れ、唄の文句じゃないが、
過ぎて来たあと 振り向くよりも 今を楽しく生きようよ・・・
と、九州の生活を楽しんでいたら天満宮は出来ていなかったかもしれない。

福岡だけでなく九州でも観光客が最も多い観光地の一つが太宰府天満宮。
福岡県は改めて、道真に県民栄誉賞を与えても・・・

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-19 15:24 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2013年 02月 17日

日本半周達成(岩手県岩手町五日市に到着)日本バーチャル日本一周

平成22年2月16日に福岡を出発して、3年で日本一周の半分(50%)に達した。
3年間通して、1日平均4.09km歩いたことになる。
3年間で50%なので、後3年で日本一周出来ることになる予定だが、年とともにペースダウンするだろう。

それでも3年後、78歳の誕生日(平成28年7月13日)までには日本一周達成したいと思っている。
何とかそこまでは頑張ってみたい。
d0124388_21455178.jpg

d0124388_21461269.jpg

バーチャル日本一周の記念すべき50%の地点が五日市となっているが全く馴染みがない。
岩手県の五日市と言っても日本地図帳にも表示がない。
調べてみると、岩手町の役場が有る街のようです。

馴染みが無いが北緯40度位置し、北上川源流がある町として記憶に残そう。
この町はまだ雪に埋もれているだろう。
これから南に向かう。
気候も日1日春めいてくる。 頑張って歩行距離を延ばします。


[PR]

by dojyou38 | 2013-02-17 16:34 | アウトドアー | Comments(10)
2013年 02月 13日

戦国の山城・柑子岳を歩く(1月31日)

柑子岳(255m・こうしだけ)は糸島半島にあり、
自宅からは見えないが、車で1時間と近くに有りながら登ったことが無かった。

天候が良く、何処か近くへ山歩きにと思ったとき、
近くに未だ登ったことがない山が有ると気づき柑子岳に登ることにした。


     登山口の案内板
d0124388_16363967.jpg

d0124388_16381782.jpg     麓の集落・桑原から見た柑子岳

登山口の案内板によると、
一の谷登山口⇒山頂⇒村上登山口⇒
一の谷登山口へと一周して90分とある。

12:00 登山口到着
12:15 山頂向け出発

この山は戦国時代、大分の戦国大名・
大友宗麟の北部九州の最前線基地として、
山城を築いていたそうです。



d0124388_17251293.jpg初めての山たが、
この登山はスタートから山頂を経由して、
別の登山口に下りるまで殆んど
勾配のきつい丸太の階段。

麓から見るとそうでもないが歩いてみると、
逆さにしたティーカップを歩いているようです。

山頂に僅かに開けているのみで
思った以上に草臥れました。

そして、こんなメジャーでない山に、
こんなに立派に整備したものと感心しました。





      山頂より大原~長浜海岸を望む
d0124388_17334813.jpg
好天に冬の透明感ある眺望を期待したが、今日も黄砂・スモッグに博多湾は霞んでいました。



d0124388_2125374.jpg山中で出会ったアオキの冬芽と実
寒波の中でも春への備えが進んでいます。

d0124388_21261169.jpg









山中の日陰で良く見かける常緑低木
葉は苦味あり胃薬などの減量に用いる。




d0124388_21525442.jpg下山した村上登山口に
小さな社・白木神社
この辺り糸島半島には同じ名の神社が
幾つもあります。

この地域には昔、朝鮮・新羅からの
渡来者が多く、その先祖を祀った様です。

新羅が変化し白木と呼ぶようになったそうです。



13:55 スタートした一の谷に到着
    歩行時間 1時間40分でした。


簡単な低山・里山ですが、初めから下山まで殆んど丸太の急な階段の連続。
連合いは結構疲れたようです。
多分、もう2度と登ろうとは言わないでしょう。

戦国時代の城だったそうですが、確かに難攻堅守の山城です。
しかし、食料など物資の搬入には随分難儀したことだろうと想像しました。

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-13 16:30 | 登山 | Comments(8)
2013年 02月 10日

姜 尚中氏の講演(九州市民大学2月講座)

今年度から受講することになった「九州市民大学」の2月講座「姜 尚中の講演」が2月9日にありました。
講演は昼夜2回有り昼夜で公演内容は異なりましたが、私は昼講座の受講生なので昼講演だけを受講しました。


d0124388_11342543.jpg

氏は日中韓の間での確執が高まっているが、
ヨーロッパでも英仏独参加国の間で長い歴史の中では様々な確執が有り戦争もしてきた。
しかし、現在ではEUとして国境の壁を取り払って共同体を形成するまでになっている。

 日中韓も何れ三国の共同体にならなければ発展は望めないと説く。
日本は米国との連携強化が前提では有るが、先ずロシアとの間で領土問題を解決し、
日露間でエネルギー供給のパイプを大きく安定化させる必要が有る。

その上でないと日中韓の領土問題など交渉を有利に運ぶことが出来ないし、そうすべきである。
現在起っていることに一喜一憂し、対処療法ばかりしていてはダメだ。
そうしなければならない現実も有るが、一方では少し巨視的に・歴史的に長いスパンでの戦略を持つべきだ。

氏の講演の概要は大方この様なものだったと理解した。
また、氏は将来英仏間でドーバー海峡にトンネルがあるように、
日韓の間でも対馬海峡にトンネルを建設すべきである。
そうなれば、九州とくに福岡は想像出来ないほど発展するだろうと福岡にエールを送っていました。


私は氏の講演を聴いて、日本は長期的にはそう有るべきかも知れないし、
そのような長期的戦略・ビジョンが必要なのでしょう。
しかし、現実には1年ごとに首相が交替しているような日本では
そんな長期的構想の構築も実行も覚束ないと思いました。

私は姜 尚中氏の講演を聴くのは初めてでしたが、氏はユーモアを交えながらも、
聴衆に納得させるような静かな語り口に、
講演会などで良く居眠りをする私も90分間最後まで耳を傾けていました。

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-10 11:28 | 講演会 | Comments(12)
2013年 02月 06日

野方ルート In 叶岳(1月20日)

     叶岳・野方方面からの眺め
d0124388_16335139.jpg

d0124388_16385089.jpg今日は特に予定はない。
天候もまずまずなので連合いを誘い、
何時もの叶岳に向かった。
 なお、これは1月20日(日)の登山です。

何時もと違うのは、登るルート。
平素は今宿側からだが、
今日は何年か振りで野方側から登ることにした。


9:50 薬師堂右側から登山道に入る。

野方側からの登山道も叶嶽神社への参道。
今宿側ほどではないが寄進された鳥居が
幾つも登山道を跨いでいる。



d0124388_165548.jpg野方側は叶嶽神社の裏参道だが、
鳥居は少ないがお地蔵さんが多く、
今宿・表参道より立派な地蔵さんが多い。














d0124388_1762221.jpg本当に久し振りに野方から登ったが、
登山道は表参道のように手入れをしないのか、
随分と荒れて雨水による浸食が激しい。

表参道ルートは登山口から山頂まで約1.5m
に比べ短く約1km、それだけに急坂が多い。











     中国からのスモッグに煙る福岡市内(山頂付近から)
d0124388_17192898.jpg
登山の大きな魅力の一つは山頂からの眺望・大パノマラを楽しむことです。
それが、最近では晴天の日でも霞んで見えないことが多い。
その大きな原因は中国からの黄砂や有毒スモッグのようです。
中国も大国になったのだから、軍事拡大や生産効率にのみに邁進するのでなく、
近隣諸国にまで迷惑を掛け無いように、公害対策もしっかりやってもらいたいものだ



d0124388_17252211.jpg10:50 山頂到着
今宿ルートより距離は短いが、
急坂・悪路のため今宿ルートと同時間を要した。

下山は悪路の裏参道を避け、
同じ野方側だか『わんわんルート』を下りる。

このルートはシャシャブ・アオキなど
潅木が繁り、
先日の雪がまだ林床に多く残っていた。 







d0124388_17465679.jpgワンワンコースを下りてくると
分岐点の道標があった。

小さな低山・叶岳にもたくさんのルートが有る。
今宿側は殆んど歩いているが、
野方側は登っていないコースが多い。

次回には新しいルートを歩いて見たい。









d0124388_17531647.jpg登山口に近付くと足元から
グランドの子供達の元気な声に迎えられた。

通常、登山をして下山の時に沢音が大きくなると、
登山口が近いことを知りホッとする。

登山口近くで子供達の賑やかな声に
迎えられるのは如何にも里山らしい風情です。

今日は日曜日、登山客が多かった。
登下山中も多くの人と声を交わした。
その中に、何年か振りに旧知に合った。

この様に山で旧知に合ったり、初めての人とも
山の情報を交換するも登山の楽しみの一つ。

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-06 16:24 | 登山 | Comments(10)
2013年 02月 03日

『恵方巻き』 On 男の料理教室

今年度最後の『男の料理教室』が公民館で有りました。
何時もの参加者は20人弱だが、今回は参加者が多く26名でした。
今回は節分前日と言うことで、レシピは『恵方巻き』を中心に和風料理で統一されていました。


d0124388_17434845.jpg今日のレシピ 
 巻きずし
 博多がめ煮(筑前煮)
 茶碗蒸し
 ほうれん草の胡麻和え
 まぐろの山芋かけ
 お吸い物・ビール・焼酎


10:00 講師からレシピの説明を受ける。
 4グループに別れ、用意された食材を前に
 レシピ片手に慣れぬ手つきで奮闘が始まる。
 




d0124388_17581884.jpg今回は『恵方巻き』がメインと言うことで、
必ず各自1本は巻きずしを巻くのがノルマ。

巻きずしの具材
 玉子焼き
 かんぴょう(乾燥)
 干しシイタケ
 ほうれん草
 でんぶ

焼き海苔の裏表・縦横が解らない方も。
私も初めて巻きましたが何とかなりました。






d0124388_18125963.jpg12:30 約2時間30分の奮闘で全料理完成
「茶碗蒸し」意外と時間が掛かる。
今回は何時もより30分長く時間が掛った。

何時ものことだが特に分担は決めなくても、
さすが人生の経験者ばかり、前に置かれた
食材は各自勝手に切り刻み、
ある者は調味料を調合する。

そしていつの間にか
料理が出来ていくから不思議です。







d0124388_21541118.jpg出来上がった『恵方巻き』を
恵方・南南東に向けてポーズ。

次に、2時間半の奮闘を称え乾杯。
その後は何時も通りに自作の料理で懇親会




公民館の男の料理教室は年4回、
公民館活動をしている女性グループ
かがやきの会」が講師です。

男の料理教室、これまでは年4回でしたが、
好評なので来年度からは年5回となりました。


d0124388_22343100.jpg

[PR]

by dojyou38 | 2013-02-03 17:27 | 公民館 | Comments(12)