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2013年 03月 30日

舞鶴公園(福岡城址)の桜

今年は異常に桜の開花が早かった。特に福岡は。
私が小学生の頃は新学期が始まり、遠足に桜の名所に行った記憶がある。
今年は4月には葉桜になると言うので、福岡の桜の見どころ・舞鶴公演に散り始めた桜を追った。

       大手門からの眺め
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福岡城は舞鶴城とも云われ、その城址は舞鶴公園と呼称されている。
そこは桜の名所でソメイヨシノ以外に様々な種類のサクラを見ることが出来る。


d0124388_2310755.jpg普賢象

牡丹・芍薬園にある。
2本のメシベが葉化して
象の牙に似ているのでその名が付いた。









d0124388_2212074.jpg八重桜(シロタエ)















d0124388_2214243.jpg松前桜(南殿)













d0124388_2222127.jpgシダレザクラ



















        ソメイヨシノオオシマザクラのコラボ
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d0124388_22284516.jpgオオシマザクラ

若芽は緑色で花と同時に出るので
遠くから見ると花が緑に見える。











d0124388_22534610.jpgイチヨウ(一葉)














d0124388_22554149.jpgイトククリ

これら以外にも舞鶴公園には
様々な20種類ほどの桜があり、
既に散ってしまったもの、
これから咲き始めるものもあるようです。

舞鶴公園のソメイヨシノは月末には
ピークは過ぎるが、種類の多い八重は
まだまだ楽しめそうです。
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by dojyou38 | 2013-03-30 21:22 | 街並みウォッチング | Comments(15)
2013年 03月 26日

作業道修景植樹(飯盛山)

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麓の集落・羽根戸から望む飯盛山


d0124388_22481789.jpg飯盛山の作業道の修景植樹蔡があり、
植樹作業のボランティアに参加した。

ボランティアには地元の幼稚園児も参加。
主催者から園児達が作業の説明を受けています。

植樹は楓と紫陽花を植えるのだが、
先ず作業道の両側に苗木を植える穴を
大人たちが掘り、園児達がその穴に植える。

1年もすれば楓は葉を付け、紫陽花も花を咲かせ、
殺風景な作業道も癒しの道になるでしょう。




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何時も足慣らしに登らせてもらっている
飯盛山で植樹のボランティアを
募集していると聞き参加しました。

初めてのことで、この主催者のことも
どの程度の規模なのか、
資金がどこから出ているのかも知りません。

『緑の募金』助成事業とありましたので、
企業や個人からの基金で賄われているのでしょう。





植樹作業完了
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今回のボランティアで勉強になったことが一つあります。
登山のガイドブックなどで登山に使う道路として、
『林道』・『作業道』・『管理道路』という表現があります。

『林道』と言うのはなんとなく分かりますが、作業道・管理道路との区別を知らなかった。
林道と作業道は使用目的・道路の構造(見かけ)は全く同じで林業のために使う道路とのこと。
 どちらも舗装しているところも地道のところもあるそうです。
違うのは林道は国や市町村が一般の道路と同じように道路用地を買収して作る道。

『作業道』は山林などの所有者が私有地のまま林業に使う道として、
市町村から工事費などの補助を得て造る道だそうです。
今回の植樹は作業道の工事によって、むき出しになった斜面を修景するためのものでした。

『管理道路』は電力会社などが鉄塔や水路などを保守点検作業に使う道路だそうです。
山中にある道の区別がおぼろげながらイメージできるようになりました。

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by dojyou38 | 2013-03-26 22:24 | 地域活動 | Comments(10)
2013年 03月 23日

在自山~宮地嶽を歩く(歩こう会3月例会)3月21日

d0124388_21245211.jpg歩こう会3月例会があり、
宮地嶽自然歩道を歩いた。

当日は快晴で気温は最高気温は14℃。
絶好のウォーキング日和だった。
参加者人数は44名。

女性の参加者も多いので「道の駅」での
買い物も例会コースに織り込まれる。
道の駅の商品が豊富な朝方に寄る為
ウォーキングのスタートは11:45.

宮地嶽自然歩道は宮地嶽神社裏山の
在自山(249m)~宮地嶽(180m)
を縦走するコース。




       在自山(左)と宮地嶽(右)
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今日は上の写真の左の在自山から右の宮地嶽へと稜線を歩く。自然歩道は2.4kmだが両神社への参道を含め約4km。
在自山の麓には金毘羅宮が、宮地嶽の山裾には宮地嶽神社が鎮座している。


d0124388_2245889.jpgウォーキングは
金毘羅宮へのお参りから始まる。


金毘羅宮は讃岐の金毘羅宮の分社だが
分社にしては立派なお宮さんです。
江戸時代、
航海安全を願って分詞されたようです。









d0124388_931334.jpg在自山は低山だが結構急坂が多く
平素 山歩きに慣れていない
参加者には少々ハードだった様です。

自然歩道は全体が照葉樹に覆われ、
道中での眺望は望めないが、
夏は涼しくて快適なコースのようです。










d0124388_937529.jpg山頂にも金毘羅宮の奥の院が祀られている。













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d0124388_956152.jpg12:30 在自山山頂下の南斜面で昼食。
玄界灘の福間海岸~新宮浜の雄大な
景色を楽しむ。

昼食後、宮地嶽目指し
小さな上り下りを繰り返す。











d0124388_20375247.jpg宮地嶽山頂に祀られている
宮地嶽神社古宮跡















d0124388_20405248.jpg宮地嶽から宮地嶽神社への下山道を
彩る桜並木は既に七分咲きでした。















珍しいホウキモモは満開(宮地嶽神社境内庭園)
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d0124388_22415059.jpg宮地嶽神社楼門

宮地嶽神社の祭神は神宮皇后。
全国に鎮座する宮地嶽神社の総本社で
本殿の注連縄は出雲大社と共に日本一大きい。
  (楼門の奥に幽かに見える












d0124388_22422863.jpg参道より宮地嶽を振り返る


約4kmの里山歩きは
宮地嶽神社参拝で無事終了。
15:50 全員完歩しバスの人となる。

私の歩こう会世話人としての2年間の任務は
特別例会花見が残っているものの
この例会で終了した。

引き続き世話人を続けるメンバーもいるので
今後も歩こう会をサポートして行くが、
今後は気楽な立場で参加出来るだろう。





神社から西に玄界灘まで真っ直ぐ延びる宮地嶽神社参道
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by dojyou38 | 2013-03-23 21:14 | 登山 | Comments(8)
2013年 03月 20日

平泉に到着(バーチャル日本一周)

バーチャル日本一周も去る2月17日50%を達成し、岩手県五日市(岩手町)通過した。
それから28日間で117kmを歩き、奥州藤原氏の都・平泉に到着した。
この28日間は風邪気味の日があったり、雨天が続くこともあり1日平均4.18kmとペースが上がらなかった。

これから気候も良くなり、私は多少の暑さには抵抗力がある。
まずは仙台目指し、ピッチをあげて歩きたいと思う。


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平泉と言えば、義経と共に芭蕉を思い出す。
  夏草や兵どもが夢の跡
  五月雨の降り残してや光堂


平泉へは高校の頃、一度訪ねたことがあるが記憶は幽かです。
 僅かに中尊寺・毛越寺・厳美渓などを思い出す。

今年、芭蕉が訪れた頃、芭蕉の跡を追って、最後のロングドライブをしようかなと思っている。
是非実行したいと思うが果たして・・・

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by dojyou38 | 2013-03-20 17:32 | アウトドアー | Comments(8)
2013年 03月 17日

早春の油山

d0124388_21371165.jpg久し振りに油山(597m)に来ました。
早春の自然観察ハイキングへの参加です。
自宅からは車で30分。

油山は福岡市と那珂川町との境に立地し、
『市民憩いの森』で牧場・キャンプ場・
自然観察センター等があります。


花畑園芸公園も隣接しており、
年間30万人もの来場者があるそうです。

油山の名は天平年間、インドからの渡来僧・
清賀上人』が開山し、油(ゴマ)の製造
したことに由来するそうです。



d0124388_22123919.jpg油山の森では年間を通じ、
様々なイベントが行われているようですが、
私はイベントに参加するのは今回が初めてです。












       広く開けた油山山頂
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          油山で出会った花たち
   レンギョウ                                   ツバキ
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     トサミズキ                                   シャクナゲ
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      ジンチョウゲ                                コブシ    
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           春霞に沈む福岡の街
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            今日 歩いたコース (歩行距離 約5km、標高差 332m)
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油山には暫らく登って居なかったし、自然観察ハイキングと言うので参加した。
参加者は約40名。
参加者が多かったせいか、どうか知らないが植生や油山の歴史などの説明は物足らなかった。
しかしパンフレットなどはしっかりしているので、また改めて季節を変えて歩いてみたいと思います。

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by dojyou38 | 2013-03-17 21:32 | 登山 | Comments(8)
2013年 03月 14日

モクレン

先日、福岡市立植物園でツバキ観察会に参加しました。
その途中で、満開のモクレンにタイミングよく遭遇した。
モクレンの開花を街中でも山中でも良く見かけるが、
これほどのピーク時に真近に出会ったことは無い。


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d0124388_8394989.jpgモクレンは地球上の最古の花木と言われ、
花言葉は『自然への愛』だそうです。

また、蕾は北を向き、花弁は南側が膨らむので、
磁石の木』と言われている。


このように言われると、
山歩きする私としては今まで以上に、
『モクレン』への愛を捧げなければと・・・

そう思いながらもUPが遅れました。

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by dojyou38 | 2013-03-14 23:29 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2013年 03月 11日

ホームグランドの里山を未知のルートで(12月21日)

一挙に暖かくなったので登山に出かけようと思うが、
スギ花粉に黄砂とPM2.5などで私の山友も足が鈍り足並みが揃わない。
私も近頃は、単独行では遠くまでは行く気力が衰えている。

かと言って、山歩きをしない日が続くと落ち着かない。
そこで、今日はホームグランドの叶岳を初めてのルートで歩くことにした。



         自宅から見る叶岳
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d0124388_16364133.jpg 叶岳は自宅より西南西にあり、
何時もは上の写真の裏側・青木集落から登る。
これが叶岳神社の表参道です。

叶岳は低山だが自宅側(生松台)だけでも、
登山道は少なくとも4ルート有る。

今日はその内の一番左・屏風岩ルートを登り、
左から2番目の荒谷ルートを下りることにした。


薬師如来堂が鎮座する生松台登山口 ⇒
 9:00
この鳥居を潜り、左にルートを取り潅木帯に入る。



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d0124388_175264.jpg杉林が切れる辺りから次々巨岩が現れる。
この巨岩を右に左に避けながら登っていく。















d0124388_17124969.jpg登山道は照葉樹林帯に入り、
高度が上がるに従い傾斜は急になる。















d0124388_17181045.jpg出発して歩くこと約1時間、
叶岳~高地山縦走尾根に出る。
叶岳まで約400mのところ。

山はまだ冬枯れのように見えるが、
木の枝先に近寄って見ると
花芽や新芽が確実に膨らんで
春が来る喜びを待っているようです。









d0124388_1735116.jpg叶嶽神社

10:05 叶岳神社到着
神社の周りは今日も麓の人によって
綺麗に掃き清められ塵一つない。

この山の元の名は天狗山と云ったが、
神宮皇后が三韓征伐に際し、
「御心願あらせ給いしに心願叶いけり・・・」
よって「叶岳」と名付けられた。

爾来、心願を掛けて登拝する人が絶えない。
心願叶った人が奉納した鳥居が
表参道には数え切れないほど建っている。



d0124388_21313442.jpg下山は荒谷コースを下るのだが、
登ってきた縦走路を途中まで約300m
引き返したところから左に急坂を降りる。














d0124388_21403042.jpg麓まで下りてくると珍しい道標が目に入った。
樹皮に登山口まで5分と記されている。

樹木に傷を付けるのはどうかと思うが、
疲れて下りてきた人はホッとするだろう。

10:55 登山口に下山、約2時間の山歩きでした。



ホームグランドの叶岳とは言え今日のルートは初めて。
低山でも初めてのルートを単独で歩くのは
多少のスリルを味わえて楽しかった。

普段、この様な里山を歩く時は連合いを誘うのだが、
残念だが花粉症の彼女無理強いは出来ず、
単独行となった。
  
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by dojyou38 | 2013-03-11 14:25 | 登山 | Comments(8)
2013年 03月 07日

伊万里 藤ノ尾梅園(2:25)

         伊万里 藤ノ尾梅園
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d0124388_23103914.jpgもう九州北部でも梅のシーズンは終りですが、
先日歩こう会で訪ねた藤ノ尾梅園をUPします。

伊万里市にあるこの梅園は観賞用ではなく、
梅の実を収穫するための梅園です。

240,000㎡に6,500本が育てられている
広大な梅園ですが、『梅まつり』と言っても、
売店が僅か2軒だけでした。





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d0124388_13521714.jpg広大な梅林は殆んどが白梅でしたが、
紅梅やピンクの梅もあちこちに点在して、
賑わいを演出していました。


この藤ノ尾梅園も農家の高齢化などにより
梅の生産を放棄する畑もあるようです。
この素晴らしい景色何時まで見られるでしょうか。









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d0124388_1355969.jpgSNF歩こう会の2月例会も
大型バス満席の45名で催行された。
 8:15 福岡を出発、
10:40 伊万里藤ノ尾梅園に到着
13:10 大川内に向け梅園を出発。

その間、梅園の中をゆったり散策して昼食。
梅園の外周は2km余だが、バスは県道まで。
県道から梅園までのアプローチも含め、
何とか歩こう会のウォーキングに叶ったかな?


梅園を後にした歩こう会一行は
佐賀・鍋島藩の御用窯大川内』 に立寄る。
ここの窯元廻りも参加者に好評だった。


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歩こう会の例会は通常歩行距離10km前後、軽登山でなくても少しは急坂もあります。
今回は歩行距離も短く、坂道も少なかったので足弱の方も参加していました。
それでも、「大川内」の窯元廻りを含めると約1万歩くらいは歩いたでしょう。

私の歩こう会世話役も残すところ、後3月例会を残すのみとなった。
会員から続投の要請もありましたが、当初の約束通り2年で卒業することにしました。
引き続き世話役を続投するメンバーもいるので、今後も出来る範囲でサポートする積りです。

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by dojyou38 | 2013-03-07 22:51 | アウトドアー | Comments(8)
2013年 03月 05日

PM 2.5

        スモッグに覆われた可也山方面の眺め(3月5日8:00AM)
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d0124388_17325453.jpg糸島富士と云われている可也山(365m)は
自宅から真西、13kmにあり、
年に何度も登る山で毎日眺めています。

今朝のニュースで
福岡のMP2.5は51mgと予報。


そう言われて、西を眺めると写真の通り、
可也山はおろか左の白いビルの後ろに
見るはずの長垂山の形も全く見えません。

長垂山までは僅か4kmの距離です。
これでは登山しても眺望が台無し、
登山の魅力も半減します。

登山は控えるとしても、
花粉症などの患者はスギ花粉に加えPM2.5・黄砂など
折角 啓蟄を迎え温かくなったのに外出もままならないでしょう。

私は何事にも鈍感なので花粉症などはありませんが・・・


スモッグの無い日の可也山の眺め(3月5日10:0AP)
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中国も日本を凌ぐ大国になったのだから、
生産効率一辺倒でなく、軍備増強だけでなく公害防止や自然環境保護に
注力して近隣諸国に迷惑掛けないようにしてもらいたいものです。

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by dojyou38 | 2013-03-05 09:59 | 街並みウォッチング | Comments(6)
2013年 03月 01日

サクラの3月到来(3月1日)

       福岡・愛宕神社参道の寒緋桜
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d0124388_1824124.jpg3月の声を聞くのを待ちかねたように福岡でも
 寒緋桜が木の芽起しに誘われて開花。
自宅近くの愛宕神社参道に2本の
 寒緋桜があります。

(寒緋桜としていますが
違うかも知れません。
何方か桜の種類鑑定よろしくお願いします)


これは寒緋桜でなく、河津桜でした。
鹿児島のメル友が教えてくれました。
  (3月4日書き込み)

福岡の桜(ソメイヨシノ)の
 開花予想は3月20日過ぎとか。


桜が咲き始めるとウキウキ。
山歩きを楽しむ者には次々と様々な花が迎えてくれるから、登頂意欲が掻き立てられ落ち着きません。

でも、花粉症の方には暫らく嫌な季節ですね。
中国からのPM2.5が症状を悪化させられるとか連合いもそうなのでご同情申し上げます。


愛宕神社境内より福岡市内を望む(この写真は2月10日に撮ったもの)
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by dojyou38 | 2013-03-01 17:39 | 街並みウォッチング | Comments(15)