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2013年 04月 30日

金物の街・三木市

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久し振りにドライブ旅行に出る。
取りあえず大阪の長男宅を目指す。
連合いの体調が良ければ長男宅をベースに
足を延ばして訪ねたいところはたくさんある。

朝ゆっくりと8:30 自宅出発、9:30関門橋 ⇒を通過。
今日中に大阪に着けばよいので、
15:10三木小野ICから三木市に寄り道した。










d0124388_15504294.jpg三木城址に建つ別所長治 公の石像

三木城は信長の毛利攻略で毛利側についた別所長治と
羽柴秀吉が死闘を繰り広げたところ。
兵糧攻めにより別所長治一族は自刃するが、
その引き換えに城兵300名の命を守る。

今も三木の人は別所長治に限りない感謝の念を持ち続けてる。
この大きな石像もその表れと思いました。

 






d0124388_16382964.jpg金物神社

三木市は大工道具を中心とする金物の町。
鏝・鋸などは全国の大半の生産量を誇った。
私達の子供の頃の懐かしい『肥後守』もここの特産。

三木が金物の町となったのは江戸時代。
秀吉との合戦で壊滅し廃墟となった三木の町を
復興させる為各地から多数の大工達が集まった。

その道具を賄う為に金物工業が発達したそうです。
全国に何万もの神社があるが、
金物神社は唯一 この三木だけだろう。



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山陽路は大阪まで何度も往復し、メジャーな観光地の多くは既に訪問済み。
ゴールデンウイークで道路の込み具合が心配だったが兵庫県まで順調に進んだので、
もうここまで来れば多少渋滞しても大丈夫と思い訪ねたことの無い三木市に立ち寄る。

三木市が金物の町との噂は聞いていたが、近くに砂鉄など鉄鋼の原料産地が有るものと思っていました。
訪ねてみると、この付近には全く鉄鋼の原料は産出しないそうです。
秀吉が町を荒廃させた罪滅ぼしかどうか知りませんが、税を免除して町の復興を助けたようです。
そのため大工など大勢の人足が集まり、彼らが必要とする道具・金物の製造が始まったそうです。

このようなことは訪ねて初めて知りました。
もっとゆっくり町を散策したかっがた、やはり大阪までの道路渋滞が気になり僅か2時間余の立ち寄りで大阪に向かった。
19:30 高速道路は夕方に掛った為宝塚付近で12kの渋滞に巻き込まれたが無事長男宅に到着

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by dojyou38 | 2013-04-30 11:46 | 旅行 | Comments(10)
2013年 04月 28日

九州市民大学野外研修 IN 長崎

九州市民大学の野外研修が『長崎帆船祭り』にあわせて行われました。
長崎は現役時代 業務で毎月のように泊りがけで出張していましたが、
その頃はまだ「帆船祭り」もなく、長崎湾を大きく跨ぐ『女神大橋』も建設されていませんでした。

当日の長崎での行程は
「出島見学=伊王島(昼食・ショッピング)=出島ワーフ(帆船祭り)=三菱重工史料館見学」
帆船祭りや三菱史料館が初めてだったので野外研修バスツアーに連合いと2人で参加しました。


      
『日本丸』(航海練習船・2,570t・全長110.1m・マスト50m)
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d0124388_12352590.jpg今年の帆船祭りには例年より少なく、
韓国からの1隻を含め4隻で少し淋しそう。

その上、私達が訪問した26日は
パレードやセイルドリルも無く
白い帆を広げた迫力ある姿が見れなかった。

当日風強く、船に帆はありませんが、
九州市民大学の旗だけが
翩翻とはためいています。

日本丸の後ろ右に三菱造船所のクレーン、
その奥に女神大橋が幽かに見えます。



d0124388_12571130.jpg三菱重工長崎造船所 史料館

史料館に入ると歴代造船所所長の
肖像をバックに
三菱の創業者・岩崎弥太郎
大きなブロンズ像が迎えてくれました。






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この重厚なレンガ造りの建物は明治31年に
建設された元の「木型場」を昭和60年から
改修して史料館として使われるようになったそうです。

ここで、この造船所の歴史を写真・模型・遺品などを
見ながら説明を受けました。

この造船所の歴史、徳川幕府による開設・
明治政府による官営工場を経て三菱時代へ、
それは将に日本の造船・重機械工業の
近代化の歴史そのもののようでした。







           出島を囲む練塀と中島川(江戸時代この塀に囲まれた小さな島だけが外国への唯一の窓でした)
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長崎は沖縄を除けば日本の最西端、古くは大陸からのゲートウエイとして賑わっていたが、
近年は長崎県・市とも人口減少が止まらない。
それに歯止めを掛けるべく、様々なイベントやプロジェクトをしているようですが流れは変わらないようです。

当日の野外研修の参加者は264名、殆んどが高齢者でその70%が女性でした。
大型バス6台での集団行動、昼食や見学の時間が決められています。

世話をしてくれた市民大学の事務局・運営委員の皆さんの苦労尋常ではないと感じました。
本当にご苦労様でした。お世話になりました。



明日からドライブ旅行に出かけます。
大阪の長男宅訪問以外は何処によるか、何時帰るかも未定で出発します。

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by dojyou38 | 2013-04-28 11:30 | 旅行 | Comments(10)
2013年 04月 25日

マロニエの花が咲きました

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d0124388_17214342.jpg自宅の直ぐ傍の市道にマロニエの花が咲いています。
僅か400mの街路樹です。

パリ・シャンゼリゼの花は白だったと思いますが、
福岡・姪浜大通のマロニエは赤い花です。

まだ植樹して3年です。
あと20年もすれば大木になり、
シャンゼリゼに負けないマロニエの
並木道になるでしょう。



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by dojyou38 | 2013-04-25 14:05 | 街並みウォッチング | Comments(4)
2013年 04月 21日

叶岳~高地山~高祖山 縦走(4月20日)

          自宅から眺めた叶岳~高地山~高祖山の連嶺
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d0124388_22563721.jpg今日歩いたコース

久し振りに叶岳(341m)~
高地山(419m)~高祖山(416m)を
縦走する


普段は叶岳~高地山ピストンか、
高祖山のみのピストンですが、今日は
この縦走が初めてという山友2人を案内。


早朝は快晴だが午後2時頃から雨の予報。
雨までには下山の予定で、
8:30 叶嶽神社登山口をスタート。







d0124388_9211039.jpg登山口から叶嶽神社に至る登山道には
多数の鳥居が奉納されている。

心願叶いお礼に立てた鳥居、
1000回、1500回登拝記念の鳥居など

今年は花の咲くのが早いと言われていますが、
登山道を覆う樹木はまだ若葉との交替が少なく、
緑が濃く柔らかな新緑はもう少し先のようです。






          遥拝所から今津方面を展望
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d0124388_951552.jpg登山口から15分で遥拝所に着きます。
ここの標高は約150m、ツツジが満開です。

眺望の良いところですが天候下り坂、
自宅を出た頃に比べると雲が低くなり、
博多湾も霞んできました。


ツツジの下の谷間にホウノハナ
咲いていた。

叶岳・高地山には何年も通うのですが、
実は今年初めて高地山にホウノキが
生えているのを知ったばかりでした。


d0124388_1072672.jpg広葉樹に覆われた山に行くと
ホウノキは良く見かけるのですが、
今まで花を見たことが無かった。

ホームグランドにたくさんのホウノキが
あることを今年初めて気が付いた。
 

それで、今年は花の時期を見逃すまいと思い、
毎週のように高地山に通っていたのです。

標高400mの高地山ではまだまだ蕾が硬く、
何時咲くのかと待っていたら、叶岳の
中腹150m付近では既に咲いていて
待望のホウノハナに初対面しました。 

標高200mの差で花の時期が随分違うようです。


d0124388_17341416.jpg叶嶽神社参道の名物

1)七合目 ゴム製の階段 ⇒
近くに送電鉄塔が有るので、
電力会社が管理道路として整備したものか。


2)六合目 迎え地蔵
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          叶岳山頂より油山を望む
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d0124388_2129375.jpg油山(597m)は福岡市民憩いの山。

叶岳からは直線で8km余だが、
ますます霧が濃くなり霞んでいます。


高地山山頂(419m)付近の ホウノハナ  ⇒ 

遥拝所から僅か200mばかり登ったところ、
それでも未だ蕾は固いようです。
花の開花は微妙なものです。

10:15高地山頂到着、気温5℃

冷たい雨が落ち始めました。
予想より2時間早い。


d0124388_21515319.jpg高地山から高祖山までは3km弱。

途中野外活動センターへの
エスケープルートは幾つもあるので、
雨が強くなれば途中から下りることにして
高祖山に向かって尾根歩きを続ける。

ぱらぱら雨だが、冷たい。
防寒兼ねて雨具を着けて歩く。









d0124388_23132172.jpg哨戒所防空壕跡

高祖山頂直下に防空壕跡が二つ有る。
戦争中、山頂に福岡に侵入する飛行機を
哨戒する基地が有ったようです。

その隊員達のための防空壕です。
巾3m、高さ2m、奥行き20mほど、
中に入って見ましたが、何もありません。

ただ私達の闖入に飛び出した
10数匹のコウモリに驚かされました。





d0124388_23262065.jpg広々とした高祖山山頂

11:35 山頂に到着。
小雨の中、そそくさと昼食をとる。

ここは奈良時代には大宰府を守る
怡土城が置かれたところであり、
戦国時代は秀吉の九州征伐まで
島津方の原田氏の高祖城があったところ。

食後にはぱらぱら雨からしとしと雨に。
12:00
古城の余韻を偲ぶことも無く下山開始。
13:15
野外活動センター経由で登山口に無事下山。
今日の歩行距離は約8kmの山歩きでした。


私としては、この縦走が初めてという山友に、歴史に彩られたこの三山を丁寧に案内したかったが
生憎の雨で駆け足登山になってしまったのが残念でならない。
また、季節を変え好天を選んで再度案内したいと思っています。

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by dojyou38 | 2013-04-21 21:47 | 登山 | Comments(14)
2013年 04月 18日

自然を楽しむウォーキング  IN 飯盛山(4月14日)

          飯盛神社
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私の山歩きのホームグランドの一つ・飯盛山で自然観察ウォーキングが開催されたので参加しました。
飯盛山(382m)の麓に鎮座する飯盛神社は境内などは大きくないが、
平安時代(859年)に創建された由緒ある神社で地域の人々に崇敬され親しまれています。



d0124388_17523290.jpg 自然観察ウォーキングは
飯盛神社からのスタートでしたが、
日曜日と言うこともあり早朝から
小さな子供連れの家族が
たくさんお参りに来ていました。



観察会ではたくさんの山野草・樹木などの
紹介がありましたがとても覚えられません。
その中から幾つかUPします。

   キンランソウ ⇒

『ジゴクノカマノフタ』との名もあり、
漢方薬の材料にもなるようです。


d0124388_10291031.jpgフデリンドウ

リンドウは通常秋の花と思っていましたが、
この様な小さなリンドウは春に咲くそうです。

良く似たリンドウにハルリンドウがあります。
私には区別付きませんが、
乾燥地にはデリンドウ
湿地にはハルリンドウだそうです。








d0124388_10382786.jpgノダフジ

ヤマフジに似ているが、
ヤマフジより花の房が長い。

植物学者の牧野博士が大阪の野田で
見つけたので、この名が付いたそうです。

フジは綺麗ですが、高木に巻きついて
成長するので、整備された植林帯では
切除されるので殆んど見られない。







d0124388_1144213.jpgムラサキサギゴケ

漢字では紫鷺苔。
花の形が鷺に似ているから、
白色の物は単にサギゴケというそうです。

なぜの字が付くのか分からない。










d0124388_12592924.jpgヤマモモの巨木

福岡県指定 天然記念物
樹高 14m、足回り8m、胴回り 4.4m。
樹齢 300年以上。

株元に大きな洞があり、
これまでに数多くのフクロウが巣立っていった。

因みに、この山は今日案内していただいた
牛尾さん の持ち山でした。



今日の自然観察ウォークはボランティア団体・
福岡市「西区まるごと博物館」の自然部会の方たちの主催でした。

今日の参加数は17名。
10:00から15:30まで昼食を挟んで、
飯盛山の中腹から裾野に掛けて、
様々な生物・植物の説明をいていただきました。

一度には覚えられませんが、
これからの里山歩きの楽しみが増えたように思いました。

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by dojyou38 | 2013-04-18 16:40 | アウトドアー | Comments(8)
2013年 04月 16日

森の都・仙台に到着(バーチャル日本一周) 4月13日

青葉城の仙台に入りました。
3月20日、世界遺産の平泉を出発して24日間で107kmです。1日平均4.5kmに止まる。
この間、計画していた登山などが悪天候と重なり自宅で過ごすこと多く、走行距離が延びませんでした。

或いは花見酒で酔っ払い、歩けなかったのかも知れない。
そう言えば、奇しくも仙台の桜の開花宣言があったそうです。
それにしても、福岡の開花からまる1月。福岡の開花が早すぎたのでしょうか。


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仙台は高校時代 一度訪れたことがあるが、記憶の多くは夢の彼方。
確か七夕祭りの時期で、豪華な七夕飾りを見た事だけは覚えてる。

今年のゴールデンウイーク以降、長距離ドライブで仙台まで足を延ばしたいと思ってるが、
連合いの体調次第でどうなるか分からない。

最近、諸般の事情で歩行距離が延びません。
この調子だと3年後に福岡に帰るのが覚束なくなりました。

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by dojyou38 | 2013-04-16 15:03 | Comments(10)
2013年 04月 12日

この樹木の名は?

今、新芽が開いたばかりのこの木の名前、何と言う木でしょうか? 
私が何時も山歩に行く低山・高地山(419m)の尾根にある数本の高木(約5~6m)です。
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d0124388_17584775.jpg右は2週間ほど前の状況です。
通りかかった山歩きの方に尋ねると
「コブシでしょう」と言う。

私もてっきりそうだと思っていました。
そして今日辺り、もう咲いているだろうと、
期待して来て見た結果が上の写真です。

それも、山友にコブシが咲いている筈だと、
わざわざ誘って登ってきたらこの始末。

と言うことで何方かこの木の名前教えてください。

メル友から回答が有りました。
ホウノキ」だそうです。

と言うことはまもなく花が咲くのでしょうか。楽しみです。


            自宅から見た叶岳と高地山(左)
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d0124388_10223258.jpg何時もは1人で登るのだが、
今日はコブシ?を確認する為山友を誘って、
野方登山口から
叶岳(341m)経由 高地山(419m)を
ピストンしました。

往復、3時間の山歩きで、
天気は良かったが風が冷たかった。
山頂の気温12℃。



         シュンラン ⇒




d0124388_1112490.jpg散歩代わりにしばしば歩く叶岳周辺は
手軽に登れて、小さい山ながら幾つも
ルートが有るが花には余り恵まれていない。

この季節にしては花の少ない山だが、
それでも足元を注意して歩くと
季節季節に小さな花を見つけることが出来る。






 ← スミレ(何と言うスミレ?)



d0124388_11181186.jpg 先週来た時はシキミの群生が
白い花びらで覆われていたが、
もう既に跡形も無く散っていた。

ただ、ヤブツバキは花期が長いのか
まだまだあちこちの木に
早春の香りを残しています。


花の少ない山とは言え、
自然林が多く残る山だけに注意して観察すれば
他にも花があるだろう。

ただ、花や樹木の名前を知らないので、
花を見つけても紹介のしようがない。
山を歩くだけでなく、少しは野草や樹木の
勉強をしてみたいと思うのだが・・・。

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by dojyou38 | 2013-04-12 17:41 | 登山 | Comments(8)
2013年 04月 10日

わが戦友・君子蘭 (ベランダの花 2)

ベランダの花をもう1点紹介しよう。
なんでもない、時別見事な物ではありません。ただの2鉢の『クンシラン』です。
だが、私とは長い長い付き合いです。


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このクンシラン、どんな経緯で我が家に住み着いたかは定かではありません。
我が家にきてからもう30年以上になるでしょう。
高松・大分・福岡と転勤の度に、高松・福岡ではそれぞれ2度転宅しましたが付いて来ました。
もしかしたら、高松の前、大阪から一緒だったかも知れません。

まさに企業戦士として転勤・転宅を繰り返した私と共に、風雪に耐え30年以上も共に生きてきた戦友のような花です。
その間、特別なメンテナンスはしないですが、何年かに一度、古い根や土を取り除いています。
それだけで毎年毎年花を付けてくれます。

最初は1鉢だったろうとおもいます。 何年目かに株が増えたので2鉢にしたようです。
それにしてもクンシラン、強い花です。
ここまで長く付き合ってきたので、多分これからも我が家に末永く春を飾ってくれるでしょう。

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by dojyou38 | 2013-04-10 10:20 | ベランダ | Comments(10)
2013年 04月 07日

          この花の名?(ベランダの花)

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この花の名前、誰か知りませんか?

とんぼ さんから教えていただきました
。 ハナニラだそうです。)

白い小さな(直径約1cm)球根を昨年11月頃植えました。
昨年咲いているものを買ってきて楽しんだ後、6月頃 球根を掘りあげていたものです。
咲くかどうかも期待せずに植えたのですが、立派に華やかに次々と芽が出て咲いてくれました。

立派に咲いてくれたのですが、買った時に付いていたネームプレートがありません。
植える時は、びっしり適当に並べて植え込んだのですが、
何故か植え分けしたように白と紫に分かれて咲いています

鉢を適当に移動するので日当たりは関係ないと思うのですが不思議です。
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by dojyou38 | 2013-04-07 09:23 | ベランダ | Comments(8)
2013年 04月 04日

天空からの花見(4月2日)

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今年最後の花見は天空からです。(日没前でクリアー、素晴らしい景色を届けられません)

舞鶴公園近くの超高層マンション22Fからです。
天空から見るとサクラは最盛期のように見えますが、近付くと既に葉桜に移っています。




d0124388_2041113.jpgあるグループの花見がありました。
仲間の1人が舞鶴公園近くの超高層マンションに
住んでいるので、そこのゲストルームで開催。

眼下のサクラを楽しみながらと言う趣旨ですが、
桜を見るのはほんの一瞬。








d0124388_20461380.jpg6時から開催と言うのに、
毎日が日曜日というメンバーが多い。
5時前から集まりだし、定刻の乾杯時には
既に本調子。

このおじさん、グラスでは間に合わないと
アイスペールで焼酎のオンザロック。








d0124388_20515119.jpgやがてカラオケタイムに。

5時から飲み始め、8時を過ぎましたが
まだ物足らないメンバーが多く、
2次会へ、マージャンへと流れていきました。

現役時代からの付き合いで取材に来ていた経済誌の記者は
平均年齢70を越える おじさんさんパワーに
あきれているようでした。

この様子、今年も経済誌のコラムを飾るでしょうが
どのように伝えられるか楽しみです。




このグループ、現役時代は異業種交流会のメンバー。
現役時代と変わらぬ勢いで飲んで騒いでいますが、
6月の漁村での研修会・8月の山村での研修会・ゴルフコンペなど
次のスケジュールの打ち合わせは抜かりがありません。

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by dojyou38 | 2013-04-04 20:34 | 街並みウォッチング | Comments(12)