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2013年 09月 28日

岩峰・津波戸山に攀じ登る

礫岩          津波戸山全景(麓の松尾集落から)
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d0124388_13152541.jpg山友5人で国東の岩峰・津波戸山(529m)を目指しました。
7:00 福岡を出発しましたが、九州自動車道が事故渋滞。
      国道3号線に回りましたが、こちらも渋滞。
     結局、予定より40分遅れの 11:10 登山スタート。

津波戸山は低山ながら礫岩で形成された耶馬溪式の岩山で、
奇岩怪石が林立して急坂・急登が連続します。

山によじ登ると言うことがありますが、九州の低山で
この山ほどその言葉に相応しいところは無いと思います。

私は3年前、山の先輩に案内されて登りましたが、
この山にはミニ88ヶ所が祀られていて、
その複雑な参詣道に騙されて西岩尾根を歩いていなかった。

今回のリーダーは私。
今回こそ西尾根を登り東尾根を経由して
完全踏破すべく意気込んで計画を立てていました。

しかし、最初から交通渋滞で遅れで躓いています。


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d0124388_16443652.jpg   先に下りたベテランが
   後続者に脚の置き場を
   指示しています。 →



←針の耳と云われる
  西岩尾根の難所。
  

斜めの岩と岩にある隙間しか
通過するルートは無い。
私より大きい人は
 這って出るのも大変。






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急崖の眺望の良いところや崖の窪みに →
88箇所の札所があり、弘法大師と仏様
像が祀られています。

山頂目指し北進、2つ目の分岐を左折、西岩尾根に取り掛かる。
瘦尾根・鎖場の連続、幾つも壁を上下とトラバースを繰り返す。

青空の下の登山なのに暗闇を進むような錯覚に陥る。
眼前の処理に追われ、地図もコンパスも高度計も
持っているのに、自分の位置を失った感覚だ。

谷間から瘦尾根に出れば眺望は素晴らしい。
だが、奇岩怪石のジャングルに迷い込んだように、
幾ら進んでも同じ風景が続く。

鎖場や瘦尾根では登攀者同志の間隔が必要。
そのため予想以上に時間を要した。


d0124388_155625.jpg←水月寺奥院

13:30 西岩尾根を通過したところで昼食。
    予定では山頂に達している時間。

14;30 水月寺奥院に至る。
      山頂まで僅か500mばかりだが、
      天候急変の気配、 遠くにり雨雲発生。

下山路の危険性を考慮し下山を決定した。
予定の東尾根も省略し、本参道を経由して、
15:50 下山。雨はすぐ近くまで来ていました。

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今回の登山は僅か標高529mの山、登山口からの標高差は400m弱。
しかも、2回目の登山だったが予想以上に手強かった。
西岩尾根の急崖があんなに何度も登り下りを繰り返すとは予想していなかった。

時間足らずで途中退却したがやむ得なかった。
山は逃げない。また何時か再挑戦しよう。

登山中には沢山の花や木に出会ったが、今回の登山ではそうした写真を撮る余裕が無かった。
それでもいくつかの写真がカメラに残っていました。
その中から少しUPしますが、花は名前知りません。どなたかよろしく。

 1)マユミの実                                                     2)?
d0124388_17334751.jpgd0124388_17341334.jpg













 3)?                                                            4)ノブドウの実d0124388_1740284.jpgd0124388_1740514.jpg
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by dojyou38 | 2013-09-28 09:21 | 登山 | Comments(12)
2013年 09月 25日

危うしホークス(野球観戦)

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d0124388_189112.jpg8月20日以来の福岡ドーム。
年に何回かホークスの応援にドームに通うが、
やはり負けゲームは見たくない。

最近のホークス元気が無いが昨日は勝った。
今日も勝ってCSへの望みを託しドームに脚を運んだ。

ホークスのゲームでは概ねドームは満席になることが多い。
しかし、最近の不甲斐なさを反映したのか今日はファンの入りが少ない。

試合が始まったがオリックスに押され気味。
この調子ではCSへの挑戦権も危うい

それでもファンの意気は高い。
ラッキーセブン、攻撃を前にジェット風船がドームを覆い尽くす。

この後、私は負けゲームを見ながらのビールは不味いとドームを出る。
2軍は今年も優勝のようだ。
応援は日本一だと思うが、1軍がもっと奮起して福岡を盛り上げてもらいたい。
この調子では私は今シーズン今日が最後の福岡ドームかもしれない。

                         6回内川ライト前2打点ヒット→



   
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by dojyou38 | 2013-09-25 18:09 | 映画・観劇 | Comments(8)
2013年 09月 22日

飯盛山薬草観察会

d0124388_10184938.jpg今年も福岡市薬剤師協会主催の
薬草観察会が飯盛山でありました。
毎年のように参加しています。

参加者は約80人、10人1グループで
グループごとに講師が付きます。
観察は飯盛神社から中宮まで1KMの林道沿いです。

 
前年教えられたこと殆ど忘れていますが、
参加する度に講師が変わるので、
説明のニュアンスも変わり面白いです。


d0124388_17172670.jpg講師の説明を聞いていると、
低山・里山にあるような山野草や樹木は
殆ど生薬・漢方薬の成分を
含んでいるように聞こえました。

毒草と薬草の区別は難しく、
用いる量や使用法により毒にも
薬にもなるそうです。

毒草とされる彼岸花
小児麻痺の薬とされたこともあり、
現在では認知症の治療薬だそうです。


全員でストレッチをして観察に出発。
観察した植物のいくつかをupします。





d0124388_944235.jpgヤブラン

名前の由来:林・藪に自生し、葉が蘭に似ていること。
生薬名   :大葉麦門冬
用 部    :塊 根
効 能    :鎮 咳、滋養強壮、 







d0124388_9451468.jpgカキドウシ
名前の由来 :隣の垣根を通り越して繁茂する。(別名・カントリソウ)
生薬名    :連銭草
用 部     :全 草
(花期は春で、花の咲いている時期が効能が強い)
効 能     :糖尿病、利尿、消炎、小児の疳など







d0124388_10425878.jpgハリギリ

名前の由来 :桐に似ているが幹に針が多いため。(写真は幼木)
生薬名    :海桐皮
用 部     :樹皮・茎枝 
効 能     :痰きり、肝臓、リュウマチ、打撲、 


若芽はタラノメと同じように山菜としても使われる




d0124388_1058571.jpgヤブコウジ

名前の由来 :葉や実がコウジミカン似ていて藪に自生することによる。
          別名:千両、万両に対し十両と呼ばれる
生薬名    :紫金牛
用 部     :全 草
効 能     :気管支炎、健胃、消化不良、鎮 咳など、






d0124388_11231533.jpgトウゲシバ

名前の由来 :峠芝とも峠柴とも書き、峠に芝状に生えることによる。
生薬名    :千層塔
用 部     :全 草
効 能     :止血、消炎。 近年、認知症の薬として研究されている。

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サクラ 

生薬名    :桜皮
用 部     :樹皮の内皮
効 用     :去痰、排膿、解毒、咳止め、
         何回か参加しているが、桜に生薬の効能があると初めて聞きました。
         
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by dojyou38 | 2013-09-22 14:17 | アウトドアー | Comments(12)
2013年 09月 19日

足慣らし登山第2弾:飯盛山

ごんずい                自宅からビルの谷間に飯盛山を望む
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d0124388_1556758.jpg今日、朝から快晴。
足慣らし登山の第2弾として飯盛山に登る。
9:20 飯盛神社中宮登山口より歩き始める。

早く登った人は下りて来る時間。
飯盛神社本宮から歩く人が多いのか、先客の車は僅か2台。

本道を登ったが山頂まで途中に出遭ったのは2人だった。
多分、山頂を経由して高祖山などに縦走したのだろう。




d0124388_16285832.jpg飯盛山の標高は382m、しかも中宮登山口のが既に100m。
歩行ルートはいくつかあるが、距離は概ね1000m。
中腹までは針葉樹、山頂部は広葉樹に覆われている。

花崗岩からなる山で、名前を付けられた巨岩が
山腹のあちこちに点在する。
評定石、迎え石、磐座(イワクラ)など。

    評定石  




d0124388_16394011.jpg10:15 山頂到着
雲一つ無い青空。
眼下に福岡市内をくっきりと一望。

山頂でしばらく眺望を楽しんだ後、
下山とは反対方向・縦走道へ踏み入れる。
山頂付近はどちら側も急坂・急登です。

今日も午後からの予定があり登山は12時まで。
山頂より約300m日向みち分岐まで下って引き返す。

下山は山頂から急峻な王桜・旧中宮跡を経由したが、
この時間になって何人もの登山客とであった。
11:30 下山

                 飯盛山山頂から福岡市街を望む
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飯盛山の登山道は樹木に覆われているためか、この時期の所為か見るべき山野草は極端に少ない。
初夏までは咲いていただろう花も実に変わり目立ちません。
それでも、何か無いかと探してみました。 その中からいくつかUPします。

d0124388_2210552.jpgフユイチゴ

私の目にはどう見てもフユイチゴに見えます。
でも、フユイチゴが色づくのは11月以降だそうです。

間違いかも知れません。








d0124388_22142536.jpg誰かに教えてもらったと思うのですが、
思い出せません。

どなたか教えてください。


やっと分かりましたゴンズイです。
材として役立たないので、
食べられない魚・ゴンズイと同じ名前になったとか。
これは種とです。



d0124388_2218651.jpgこれも分かりません。













d0124388_222661.jpgやはりこれも知らない花です。

とんぼさんのコメントの通り
  ガガイモ のようです。










d0124388_22272060.jpgヌルデの花

ウルシほどでは無いが肌の弱い人はまける。
葉に出来る虫こぶは漢方薬の原料になる。









d0124388_22381456.jpgガンクビソウ

花の形から名前の由来が分かるだろう。











d0124388_921496.jpgクサギ

追加
とんぼ さんのコメントにあったクサギを調べてみました。

3番目の写真はクサギでは」「ないようです。
たまたま、同日の』写真に
クサギらしきものがありましたので追加でUPします。

これが」クサギでないかと思います。
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by dojyou38 | 2013-09-19 14:04 | 登山 | Comments(11)
2013年 09月 15日

足慣らし登山(叶岳~高地山) 9月15日

猛暑や孫たちの帰省を口実に7月22日の宝満山以来、登山から遠ざかっていた。
気候も良くなり来週には津波戸山(529m大分県)、来月に入ると御嶽山(3067m岐阜県)、
油山(597m)、霧立超え(1661m宮崎県)などつぎつぎ登山の予定が入っている。

鈍った足を登山モードに切り替えるべく、
足慣らしにホームコースの叶岳(341m)~高地山(419m)を歩いた。


          霧に覆われた叶岳(上の原集落より)
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d0124388_1094866.jpg今朝は雨こそ降ってないが、スモッグか霧か、
自宅から僅か5kmの叶岳の山陰すら見えない。

長らく郊外に出ていない間に季節の移ろいは早く、
叶岳麓の彼岸花は既に多くは終末を迎えていました。

8:30 登山口に到着、日曜にしては車が少ない。
     雨と予想して止めた人が多かったのだろう。

ホームグランドの叶岳に来るのは5月26日以来。
年初に綺麗に修復されて歩きやすくなり喜んでいた参道は
8月末の豪雨で階段下が抉られ、溝が深くなっていました。

今日は久しぶりだったので直登せず、遥拝所展望台
不動岩など各処に足を踏み入れながらゆっくりあるく。
9:30 やっと山頂、通常1人だと40分だが60分掛かった。

山頂でも登山者僅か2人、常連さんが見えないと言っていた。
私は今日は12時に帰宅の予定の山歩き、
未だ時間に余裕があったので高地山へと向かう。

10:10 高地山山頂、帰路は往路を引き返す。
     途中行きかう登山者が増えてきました。
11:10 下山。


久しぶりの叶岳、ゆっくり歩いたのでたくさんの花たちに出会いました。
名前に自信ないもの、分からないものの中から幾つかUPします。どなたか教えてください。


d0124388_21263392.jpg➀←フジバカマか
ヒヨドリソウ?

➁→
ツチトリモチではないですねd0124388_21281399.jpg
きのこの一種ですね?













d0124388_547587.jpg➂← ?

④→リョウブの実d0124388_5495485.jpg















d0124388_554194.jpgd0124388_5543962.jpg➄←?
➅→?









ラショウモンカズラに似ているようだが?
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by dojyou38 | 2013-09-15 17:40 | 登山 | Comments(12)
2013年 09月 13日

スイフヨウ(今日の散歩で出会った花)

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d0124388_9482484.jpgある量販店の駐車場の花壇です。
散歩の途中、営業時間前で車の無い駐車場の端に、
遠くから大きな花一輪だけが浮き上がって見えました。 


店の方に聞くとスイフヨウ(酔芙蓉)と教えてくれました。
名前は知っていましたが、現物見るのは初めて。

追記
店の方がスイフヨウと教えたので、そのようにしましたが、
とんぼさんのコメントのようにアメリカフヨウのようです


開花した時は白く、だんだん朱を帯びて来るそうです。
私が通りかかったのは8時55分です。
ぶり返した厳しい残暑の陽射を受け少し酔ってきたようでした。
中国では酒に酔って頬を染める楊貴妃の美しさにたとえます。

フヨウの仲間で1日花
裏から写真を撮ると昨日の花がしおれていました。

これは一重ですが八重もあるそうです。
それにしてもフヨウの仲間とも思えない大きくて華麗です。直径は約20cm。
赤いサンパチェンスを従えて君臨していました。  
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by dojyou38 | 2013-09-13 09:36 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2013年 09月 10日

「中国王朝の至宝」展

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d0124388_101816.jpg中国王朝の至宝」展が7月9日から9月16日まで
九州国立博物館で開かれています。

招待券を貰っていたが、
連合いの体調や孫たちの帰省で延び延びになっていました。
matutakaさんのブログで空いているとの情報。
先日 出かけてきました。

11時に駐車場に着きましたが、ご 覧の状況。
平日とは言え、余りの閑散ぶりに唖然。
国博の展覧会には何度も来ているがこんなことは初めて。



d0124388_10223212.jpg駐車場から博物館へ近づいても、
チケット売り場には僅かに購入客は1人。

建物に入り2階へのエスカレーターから外を見ると
身障者用の駐車場には何台かありましたが、
団体用のバス駐車場には僅か1台でした。

昼食前の時間帯だったかもしれないが、
展示会場の入り口も
受付嬢の姿ばかりが目に付きました。




展示会場では『跪射俑』など始皇帝陵や西安の博物館で見たことがある出土品などは再会した懐かしさがありました。
それらは展示品のごく一部で、他の多くの展示品に長い歴史と広大な国土からの貴重な出土品には圧倒されました。

この展覧会は日中国交正常化40周年記念として、東京・神戸・名古屋と福岡で開かれ、
展示品には中国の国宝「国家一級文物」が6割も含まれています。


このような貴重はまたとない展覧会なのに、余りにも見学者が少ない。
これは、尖閣列島に端を発する最近の日中関係を現しているのではと考えさせられました。
離れられない関係の日本と中国、一刻も早い関係改善が望まれます。


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by dojyou38 | 2013-09-10 13:36 | 講演会 | Comments(6)
2013年 09月 08日

講演:ピアニスト仲道郁代(九州市民大学9月講座)

昨日、九州市民大学9月講座がありました。
講師はピアニスト仲道郁代さん、テーマは「ショパン その人生と悲しみの旋律をひもといて」でした。

音楽は私にとっては最も相応しくないジャンル。 講師の名前も知りませんでした。
しかし、受講料を年間一括前納しているので出席しました。

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ショパンについて私が知っていることはピアノの詩人」と呼ばれていることくらいです。
講座では何曲もショパン作品のピアノ演奏を交えながら、ショパンの生涯を語ってくれました。

演奏してくれた作品の中で、私が最も印象に残ったのは「革命のエチュード」でした。
この作品は1831年、ショパンがウイーンからパリを目指していた途中、シュトゥットガルトという街で作曲したそうです。
その街で故郷・ワルシャワがロシアの攻撃を受けて陥落したという知らせを受ける。

この知らせに驚き、憤慨し、故郷の家族や友人たちと連絡が取れなくなったショパンが
絶望と孤独に陥った状況の中で、この曲が作られたそうです。
音楽の分からない私にも、この曲にはそのときのショパンの心情が率直に表現されていると思いました。

私は何故か、このピアノ演奏を聴きながら、現在戦禍の最中にあるダマスカスなど中東の惨状に思いを馳せました。
そして、もう一度この曲を改めて聞いてみたいと思っています。

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by dojyou38 | 2013-09-08 10:46 | 講演会 | Comments(12)
2013年 09月 05日

港町・横浜に到着(バーチャル日本1周歩こう会) 9月5日

8月26日東京を通過し雨の中を10日間歩いて、本日横浜に着きました。
この間10日間で歩いた距離は僅か42km、1日平均4.2km。
目標は1日5kmだが、この10日間は毎日雨だったように思う。
雨の中で1日4.2kmは良しとしよう。

これからは爽やかな好天が続くだろう。
世界遺産・富士山を目指してピッチを上げようとおもいます。

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横浜へは現役の頃、何度も訪れたが、
企業訪問と現場回りに終始して観光地は殆ど知らなかった。
その後、次男が横浜勤務が多くなり、孫も出来たので時々観光地も訪ねるようになった。

赤い靴はいていた女の子像』のある写真の山下公園(背景の船は氷川丸)は、
5年前久しぶりに学生時代からの友人夫妻と待ち合わせした場所です。
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by dojyou38 | 2013-09-05 18:00 | アウトドアー | Comments(8)
2013年 09月 03日

カクレミノ (今日の散歩で出会った木)

d0124388_1312637.jpg最近は何故か山友からの誘いもありません。
天候も不順です。
仕方なしに、雨の合間に散歩しています。

カクレミノという木が散歩の途中で
立ち寄った小学校の校庭に1本だけありました。
私の知らなかった木です。

ネームプレートが付いてなかったら見過ごしていました。
おもろい名前の木だと観察すると、
葉っぱの形が2種類あるのです。

植物の葉は一つの固体には同じ形の葉が付いている
ものと信じていましたので、驚きました。
それで、ネットで調べてみました。

常緑高木で葉は稚樹の間は3-5裂に深裂するが、
生長とともに全縁と2-3裂の浅裂の葉が
1株の中に混在するようになる
>そうです。


d0124388_1402551.jpgということはこの木は
3-5裂に深裂した葉がないので成木に近いのだろ。
花をつけていましたが蕾でした。

それにしてもユニークな名前だが
<名前の由来は、葉が密に付くので
着ると姿が隠せる簑」に見立てた>そうです。

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しばらく山に行けそうにないので、
花や木を見ながら散歩します。

冷涼な青空の下、山歩きが出来るのはいつになるだろうか。
今日も雨、明日も雨のようです。

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by dojyou38 | 2013-09-03 13:12 | 街並みウォッチング | Comments(10)