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2013年 10月 31日

大阪の最高峰・金剛山

d0124388_15105789.jpg昨日新門司港を17:30のフェリーで連れ合いと共に出発、
今朝 泉大津港に着きました。
数日 長男宅に滞在し、
その後横浜の次男宅に向かう予定。

             フェリーのレストラン 

新しい車・ジムニーでの初めての長距離ドライブです。
車が軽なのでのんびり・ゆっくり車を転がします。
最後の長距離ドライブ旅行になると思っています。

天候は暫く大きな崩れはなさそう。
最後の長距離ドライブ、好天が続くことを願っている。

          早朝の泉大津港 ↓  
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d0124388_1615974.jpg長男宅に着き一休みして、
一人で金剛山(1125m)に向かった。
金剛山は大阪・奈良の境に連なる
峰々の最高峰で山頂は奈良県側にある。

詳しく調べずに登り始めたが、山頂近くまで
ロープウエイや車道も通じているようです。
登山ルートもたくさんあるようですが、
私は千早城跡経由で登ることにした。

11:15 登山スタート
登山口の標高は約 510m

  



      麓の集落・森屋から眺めた金剛山
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d0124388_17135240.jpg千早城址経由の参道登山口


千早城は楠正成が足利幕府軍を苦しめた
難攻不落の名城です。
この奥・本丸跡に千早神社が祀られている。










d0124388_187135.jpg千早城址の右を迂回して少し下ると、
新道登山道と合流する。そこが2合目。

新道と呼ばれる登山道は総延長は3km余。
その約80%はよく整備された木段です。

登山道は何箇所か左右に分かれるが
直ぐ合流する。

僅かな距離だが登りは相当疲れる。
私は昼食休憩を含めて2時間10分を要した。





             平日にも拘らず大勢の登山客で賑う山頂広場 
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d0124388_18372937.jpg金剛山は地元では最もポピュラーな山。
毎日のように登る人がいて、
10000回以上登っている凄い人がいる。

山頂広場の上、頂上部に
葛木一言主大神を祭神とする
葛木神社が祀られている。

本当の最頂部は神社の左奥にあるようだが、
神聖な場所として立ち入り禁止になっている。

山頂部の東側は
見事なブナ林で紅葉が始まっていました。



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d0124388_19115814.jpg葛木神社参道の見事な夫婦杉の大木

山頂に着き葛木神社に参り、周囲のブナ林を散策、
金剛山を楽しんで下山しました。


大阪の(実際は奈良県側だが)の最高峰ということで
登りましたが、登山道の大部分は整備された木段。

地元で人気の山のようですが余りにも整備されていて
箱庭の山を歩いているような感じでした。

でも金剛山には様々な見所が他にもあるようです。
次に長男宅を訪ねたきは別のルートで
再び登ってみたいと思いました。

登りは2時間以上掛かりましたが
下りに要した時間は僅か45分、14:50に下山しました。
 
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by dojyou38 | 2013-10-31 22:01 | 登山 | Comments(14)
2013年 10月 29日

円礫の宴 IN 秋の五ヶ瀬(序)

d0124388_2181641.jpg今年も円礫の宴があり参加しました。
円礫の宴 IN 秋の五ヶ瀬』と言っても、
訪問者の皆様には何のことか分からないとおもいます。

円礫は字の通り丸い礫で、五ヶ瀬五ヶ瀬川の上流、
「霧立ち越え」の麓です。
写真のように円礫を薪で熱し、これを料理に使います。

この円礫は何度真っ赤に熱し水に漬けても割れません。
石は火山岩で霧立ち越えの ごぼう畑という沢に、
正確に数えていませんが僅かに100個足らずあります。

霧立ち越えの山は隆起で出来た山、
山の組成と違う円礫があることが不思議です。
誰かが持ち込んだものかもしれません。

霧立ち越え麓のホテルをベースに山を楽しむ山男・女が
山の幸、シカ・イノシイ・キノコ・ヤマメ・イワナ・天然蜂蜜などを
肴に秘蔵の酒と神楽で一夜を楽しみ、
翌日は山の案内書にはない霧立ちの未知のルートを踏破しました。          加熱中の円礫




d0124388_2211655.jpg2日間の様子を詳しくUPしたいのですが、
私は明日から2週間ばかり大阪~横浜へと旅行するので準備に忙しく出来ません。
後日・帰宅後報告させてもらいます。


そんな訳で、暫く訪問やコメントの
レスが出来ないかもしれませんがよろしく。



 シカの解体
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by dojyou38 | 2013-10-29 21:02 | 登山 | Comments(10)
2013年 10月 25日

人吉で出会った2本の樹木

         人吉城 (馬責馬場から水ノ手門方面を見る)
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d0124388_21542929.jpg歩こう会の例会」が熊本県人吉市であり参加した。
そこで珍しい木に出会った。
ハガキノキオガタマノキです。


人吉は熊本県球磨地域の中心地。
僅か2万2千石の小藩ながら相良氏
継続して700年も治めた城下町。
何度か訪れているが、人吉城に入ったのは初めて。

小藩にしては広大な城域、サッカー場60面分とか。
天守閣などなく、森林公園のようです。
ガイドから教えられたのがハガキノキ「タラヨウ」です。

モチノキ科で、漢字では多羅葉です。
葉に字が書け、葉書にもなるのでこの名が付いている
切手を貼れば郵便局は葉書として有効に通用するそうです。
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  高木で葉を上手くズームUPできなかったので、webの写真を借りています。



          阿蘇青井神社
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d0124388_16141187.jpg次に訪ねたのが「青井阿蘇神社」
阿蘇神社の分霊を当地球磨郡青井郷に祀った
相良氏の氏神で本殿などが国宝に指定されている。

この神社で出会ったのがオガタマノキ
鳥居の右側の2本の木です。
モクレン科の木で説明版によると、漢字は招霊木と表示。

天に向かい真直ぐに伸びるので神の依り代とされ、
現在では玉串に榊を使用しているが、
古代はこの招霊木が使用されていした。

そのため通貨の基本1円にデザインされている


登山をするようになって公園や街路樹を見ても、
最近では樹木が気になるようになりました。
特に大木や珍しい木に出会うと
ついシャッターを切ってしまいます。


歩こう会ではこの後、当地の特産・米焼酎の醸造元を訪ね、
美味しい焼酎をしっかり試飲させてもらって、
いい気分でバスに乗り込みました。

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by dojyou38 | 2013-10-25 21:36 | アウトドアー | Comments(10)
2013年 10月 22日

古処山清掃登山 10月20日

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          秋月から古処山全景を見る


d0124388_1882972.jpg今日は私が参加している山グループの
清掃登山があり仲間と一緒に参加しました。
清掃は登山道周辺のゴミ拾いです。

この日は福岡の山グループが別の山で
清掃活動をしていたようです。

私たちの清掃は古処山(860m)で朝倉市の
野鳥登山口から山頂までの
往復6km余りで実施しました。








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古処山は説明版のように史跡が多い山ですが、
それ以外にも山頂部は石灰岩の間に
ツゲの原生林がある特異な山です。

福岡県朝倉市と嘉麻市の境にあり、
幾つもの登山ルート・縦走路があり、
福岡県では比較的人気のある山です。









d0124388_2142054.jpg登山道左右を8人で手分けして
ゴミを収拾しましたが思ったよりゴミは少なかった。
そのゴミも最近のゴミは少なく、
10年以上前のゴミが多いです

最近の登山者のマナーが良くなっていることが
捨てられたゴミの種類や量から判断できます。

ゴミは可燃ゴミより不燃ゴミが圧倒的に多い
不燃ゴミの多くはビール瓶やスチール缶。
ペットボトルやアルミ缶が普及する以前のもの。

可燃ゴミが少ないのはマナー向上の証しで、
これからは不燃ゴミも少なくなるでしょう。


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d0124388_9584462.jpg集められたゴミは登山口駐車場に集積、
可燃ゴミと不燃ゴミに分別して作業を終える。

事前にも連絡してあるが、
本日は日曜なので明日月曜日
改めて朝倉市環境課に回収をお願いする。

清掃登山をしていて、一般の登山者から
ご苦労さまです」「有難うございます」の
励ましの言葉をたくさん戴いた。

作業のし甲斐もあったし、
これから山の環境がますます良くなると
確信し爽やかな1日でした。




古処山山頂部での昼食休憩中に出会った花と木

          石灰岩の間に広がるツゲの原生林
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d0124388_13192874.jpgツゲの冬芽?花(蕾)?

これはツゲの何なんでしょうか?
何方か教えてください。













d0124388_1329968.jpg     マユミの実

     山の麓で見たマユミの実ははじけて、
     黒い種が2つ種が見えていました。













d0124388_13382454.jpg???


とんぼ さんからコメントありました。
花の名はシュウメイギクです。(10:25)











d0124388_13391621.jpg         ヤマシロギク?
















d0124388_13403073.jpgノギク?

花の名はどれも自信ありません。
何方か教えてください。
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by dojyou38 | 2013-10-22 18:07 | 登山 | Comments(12)
2013年 10月 18日

台風下の霧島登山(2:韓国岳)10月15日

d0124388_11151667.jpg 6:00 朝食を弁当にして「みやま荘」を出発。
 7:00 えびの高原ミュージアムセンターに到着、登山開始。

登山ルートはセンターから時計廻りに韓国岳→韓国岳避難小屋→
大浪池周遊→センター。 (赤線のルート)の周回登山
歩行距離は約11km。登山口からの標高差500m強。

韓国岳は私にとっては思い出多い山。
新婚旅行の途中登った山であり、九州で初めて登った山です。


風は少し治まったが、少々霧雨があり今日も眺望は期待できない。
早朝と言う事で登山口には私たちのパーティだけ。
雨具は上だけ着用してスタートした。

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 ←登山口に野生動物への餌やり禁止の告知版
   ここでもシカの食害が酷くなっているのだろうか。



d0124388_157176.jpg霧島山は宮崎・鹿児島県境にまたがる火山群の
総称で日本百名山の一つです。
その最高峰が韓国岳(1700m)、
実際は見えないが山頂から韓国が見える
と言うのでこの名が付いたそうです。

高千穂峰と韓国岳の中間に2011年に大爆発した
新燃岳(1420m)があり、現在でも半径2km以内が
登山禁止になっている。  これがその告知板→



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←3合目付近登山道右側の立て札、これは新燃岳とは関係がありません 。
韓国岳も火山で、現在でも硫黄などを噴出しているところがあるのでしょう。
当日は濃霧に覆われて見ることが出来なかった。 



d0124388_1610467.jpg4合目付近から登山道はだんだんと急坂になる。
相変わらず小雨がちらついて眺望なし。

 8:10 5合目に差し掛かる。    
      雨がやんだので、ここで朝食弁当 

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韓国岳はミヤマキリシマをはじめ、
キリシマミズキ、天然記念物のノカイドウなど
花にも恵まれた山だが今は花期ではない。

5合目から8合目に掛けてアザミの大群落
アザミのこのような大群落は初めてでした。

咲き遅れたアザミが眺望の無い風景の中で
唯一目を慰めてくれる。







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6合目から7合目に掛けての
溶岩で覆われた登山道 →














d0124388_1753545.jpg山頂の岩塊と山頂の道標d0124388_17533796.jpg













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天気さえ良ければ山頂から南に写真(山頂の案内板)のように
昨日登った高千穂峰・御鉢の雄姿を目の当たりにすることが出来たのに今日は生憎の天候です。
北を向けば韓国は無理のようですが、長崎の雲仙岳までは見えるそうです。


d0124388_20325765.jpg山頂から大浪池周回取り付きの非難小屋までは
高低差で約300m、その殆どが整備された階段木道。
雨に濡れて滑るので慎重に降りましたが、やはり一度滑りました。

木道の両側にはミヤマキリシマが埋め尽くしていました。
ミヤマキリシマは名前からして霧島山で同定されたのでしょうか。
雲仙や鶴見岳に比べ丈が低く大きいものでも1mくらいでした。

花の時期に再訪したいと思いました。


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韓国岳は3回目だが、大浪池を周回するのは初めてです。

大浪池には半径約500mの周回道路があり、
小さな上り下りはあるが歩経路の大部分は
右の写真のように溶岩ブロックで整備されている。

時計回りに廻ったが右側の多くは断崖絶壁、
晴れていれば美しいコバルトブルーの湖面なのだが、
今日は霧に埋め尽くされ何も見えない。

d0124388_21163573.jpg13:10 大浪池を周回して
えびのミュジアムセンターに下山。
11kmの歩行に6時間10分を要しました。
途中、登山客に会ったのは大浪池周回道路で
僅かに1組のカップルだけでした。

ミュジアムセンターのレストランで
遅い昼食をとり、えびのICに向かう途中
白鳥温泉上湯で疲れを癒し帰途に着きました。

2日間、当初の予定通りにノルマは達成出来たが、
ただひたすら歩いただけの登山でした。

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by dojyou38 | 2013-10-18 02:11 | 登山 | Comments(10)
2013年 10月 15日

台風下の霧島登山(1:高千穂峰)10月14日

          高千穂河原から高千穂峰を仰ぐ(山頂は左奥)
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d0124388_9492217.jpg高千穂峰(1574m)へは4年前、
御鉢火口壁(1300m)まで登ったところから撤退している。
理由は風強く、女性を含むパーティーだったので危険を避けた。

何時かリベンジをと思っている内に隣接する新燃岳が大爆発、
その火山灰ため高千穂も登山禁止となった。
昨年7月ようやく高千穂だけが登山解禁。

新燃岳は未だに立ち入り禁止です。
新燃岳に登れるのであれば、
高千穂~新燃岳~韓国岳縦走が面白いそうですが・・・


今回は50年ぶりのNさん、奈良から単身赴任で初めてのAさんと私。
 6:00 福岡出発、九州自動車道を経由して10:10高千穂河原に入る。
10:30 ビジターセンター(標高960m)に登山届けを出し、スタート。 

緩斜面の自然歩道を僅か1kmも登ると、もう森林限界。
急斜面に積もる新燃岳の火山灰がスムーズな進行を阻む。
3歩進んで2歩下がる、まさに砂山を登っているようです。


              登ってきた斜面を振り返る
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d0124388_157242.jpg高度を上げるに従い風が強くなり
霧雨が北側(左下)から激しく顔を打ちます。

ザレ場の急登では立っていることもままなりません。
登山者の多くは岩陰に身を潜めて突風をやり過ごしています。

御鉢火口壁』に差し掛かりました。 
ココから先が『馬の背』と呼ばれる約600mの狭い尾根です。

ここにも新燃岳の火山灰が踝まで積もっていて、
強風の中では歩行困難甚だしい。






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d0124388_15554793.jpg右側は断崖絶壁、馬の背御鉢 ↑ の底の標高差は約150m。
御鉢の底は陽が射したかと思うと急に濃霧に覆われ真っ白に。

風は益々強くなり、
壁の反対(左)側を飛ばされないように這うようにして登ります。


福岡を出発する前から、
大型台風が接近していることは知っていました。

でも、台風の位置は1000km以上離れている。
前夜の天気予報もまずまずだった。
登山口でも青空が見えていた。

台風が遠くにあっても、高山では強風が吹くことは登山書などで
知っていましたが、1000kmも離れているのにこれほどとは。
独立峰での風の怖さを思い知らされました。


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d0124388_16325695.jpg12:40 悪戦苦闘すること2時間10分、やっと登頂。
高千穂峰はなんと言っても天孫降臨の地であり、
山頂には青銅製の天逆鉾が祀られている。

この天逆鉾何時頃から存在していたのか、古来誰も検証していない。
坂本竜馬が新婚旅行で高千穂に登頂した時、引き抜いてみたそうです。
このことは、竜馬の手紙などから事実のようです。

その後、天逆鉾は火山の噴火で折れて、現在のものはレプリカだそうです。
それでも現在では鎖で結界が設けられ触ることも出来ないようです。
私も触りませんでした。


登頂はしたものの、強風のため山頂で食事も取れない。
風は登りの時より更に強くなり、雨こそ降らないが米粒大の石ツブテ。
砂浜近くで育った私も経験したことの無い砂嵐。

14:30 下山、やっと昼食にありつけました。



d0124388_17262966.jpg腹拵えの後は近くの新湯温泉」で疲れを癒し、
明日に備えましたが帽子を被っていたのに、
頭は砂でジャリジャリだったのには驚きました。


4年越しの高千穂峰リベンジは
このようにして無事終わりました。

登山の楽しみの一つ、山頂からの眺望は全く無かったが、
遠くの台風の影響を身を持って学んだ、
意義深い登山になりました。

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by dojyou38 | 2013-10-15 13:42 | 登山 | Comments(12)
2013年 10月 13日

河口湖に到着(バーチャル日本1周歩こう会) 10月13日

9月5日に横浜を通過して、38日を費やして本日10月13日河口湖に着いた。
歩いた距離は165km、1日平均は4.3km。目標の5kmには遠く及ばない。

残暑が厳しかったり、台風の影響もあり計画した登山の中止もあったが、
それにしても歩行距離が伸びなかった。 理由が良く分からない。
これから気候も良くなる、富士山を眺めながら静岡向けて頑張ります。

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               富士山を富士吉田市内から仰ぎ見る
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d0124388_182844100.jpg河口湖を訪れたことはないが
4年前09年7月富士登山をした時中腹から俯瞰したことがある。
当日は快晴とはいかず、富士五湖を雲の合間に垣間見ながら登頂しました。

その年富士の雪解けが異常に遅く、7月1日の山開きが危ぶまれる状況でした。
私たちは登りは7合目、下りは8合目の山小屋に宿泊しましたが、
山頂では猛吹雪の出迎えを受け、浅間神社山頂社も閉まって、
お鉢回りも叶いませんでした。

ご来光は2日とも何とか拝めましたが、寒さに震え上がりました。
そんな天候でも、たくさんある山小屋は何処もすし詰めでした。 
機会があれば快晴の時期に再挑戦したいとは思うが、
世界遺産に指定されますます山小屋が混み合うと思うと二の足を踏みます。

                 8合目山小屋から拝んだご来光
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明日、早朝に福岡を出発して霧島山(高千穂峰)登頂を目指します。
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by dojyou38 | 2013-10-13 17:38 | アウトドアー | Comments(12)
2013年 10月 07日

軽への乗り換え

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d0124388_1892619.jpg9年間乗ったストリームが車検の時期を迎えたのを期に
に乗り換えました。
9年で走行距離は8万km。 まだまだ乗れたのですが。

リタイアーを期にローレル
からストリームにしたのは、
7人乗りで孫たちと1台で行動するためでした。
孫たちも成長して、何時までもは付き合わせるわけにはいかない。

それで、今回は維持経費が安くなると思ってにしたのですが、
選んだのは
スズキ ジムニー Xアドベンチャー
4WDなので必ずしも燃費は良くない。

でも、これだったら未舗装の林道・作業道にも踏み入れる。
日帰り登山には最適と思っていますが、
これを使いこなす気力が続くかどうか自信がない。

選んではみたものの この赤と黒のツートン、
古希を過ぎた爺・婆には如何なものでしょう?

d0124388_22105195.jpgともあれ買ってしまったからには4WD使いこなせるよう頑張ります。


明日から木曽の御嶽山(3067m)の予定です。
10月9日の高山祭りに併せての登山計画です。

3000m級の山は3年前の富士登山以来。
リュックのパッキングも早々と済ませ前のめりになっています。
ところが、皮肉にも今年最大級の台風が近づいています。

しかも、コースが最悪です。
多分、神戸行きのフェリーが欠航になり、
残念だが、御嶽山は来年になるでしょう

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by dojyou38 | 2013-10-07 18:09 | アウトドアー | Comments(16)
2013年 10月 04日

糸島富士(可也山)に沈む太陽

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d0124388_181850100.jpg本日17;52 太陽は可也山の山頂に没しました。
何年か前、matutaka31さんがこの瞬間を
UPしていて、私もと思いながらやっと叶いました。

私の部屋からこのシーンは年2回あるが、
忘れていたり天候が悪かったり不在であったり、
撮影するのに何年掛かったのだろう。

太陽が沈んだ後、この素晴らしい夕焼けなのに
明日は1日曇りの予報、今日この景色を見られ
なかったら、少なくとも半年後までお預けだった。

可也山(365m)は自宅から真西15kmにあり、
この山容から糸島富士と呼ばれている。
山腹に石切り場があり、日光東照宮の大鳥居は
ここから切り出され運ばれました。
                                            日没直後の夕焼け

何度も登っているが、山頂からの眺望が素晴らしい。 近いうちに又登りたいと思います。

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by dojyou38 | 2013-10-04 18:18 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2013年 10月 01日

エンジュ(槐): 今日の散歩で出あった木

d0124388_219116.jpg今日の散歩で出あった木はエンジュ(槐)です。
近くの集合住宅の緑地帯で見つけました。
この木は主幹を途中で切断されているようです。

この住宅団地は緑地帯の樹木に名札を付けています。
名札がないと何の木か分かりませんでした。
名札には漢字でとありました。

私は槐と云う名前はよく知っていましたが現物は初めてです。
私の生家の近くの海岸堤防に針槐の並木がありました。
地元ではアカシアと云っていましたが、正確にはニセアカシアでした。

そんな理由で槐を懐かしく観察しました。
エンジュ(槐)とニセアカシア(針槐)は兄弟か従兄弟くらいの近さですが、
アカシアとは同じマメ科の木でもかなり遠い親戚のようです。

なお、西田佐知子の「アカシアの雨がやむ時」も
石原裕次郎の「赤いハンカチ」、白秋の「この道」のアカシア
すべてニセアカシアだそうですからややこしい。

ともあれ、私はニセアカシアのあの甘い香りの白い花の下で
海苔養殖の準備作業をしていたことを懐かしく思い出しました。


d0124388_224748.jpg←僅かに残っていた
   エンジュの花
   (花期は8月) 
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エンジュの実 →
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by dojyou38 | 2013-10-01 21:09 | 街並みウォッチング | Comments(10)