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2014年 04月 30日

大阪へ(ロングドライブ旅行) 4月29日

                           小雨に煙る明石大橋を通過(フェリーの後部デッキより)
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d0124388_121745.jpg今年も孫を訪ねロングドライブに出ました。 
昨日 17;00 自宅を出発、
 デパートで土産を調達し北九州へ。

新門司港から19:50発のフェリーに乗船。
船の乗客出入り口には海上保安庁の
係官
が3人も詰めていました。
  (係官は出航直前に下船しました)

何度も小倉~大阪フェリーを利用しましたが、
こんなことは初めて、韓国の事故を思い起しました。 


d0124388_12174627.jpg昨夜 新門司を出発したフェリーは
今朝1:25 来島大橋を、3:35 には瀬戸大橋を、
7:05 には 明石大橋を通過して、
8:50 予定通りに大阪南港に着岸しました。

明石大橋は小雨に煙っていましたが、
大阪に着いたときは雨は止んでいました。
9;40 無事長男宅に到着。
久し振りに子や孫と賑やかな朝食を囲みました

大阪までの運転距離は124km、
殆ど連合いが運転、私はナビ(を見る)係でした。
5月3日まで大阪に逗留し孫たちとの交流を楽しみます。

 
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by dojyou38 | 2014-04-30 12:11 | 旅行 | Comments(8)
2014年 04月 27日

国東の最高峰・両子山(4月26日)

                   両子山の登山口、両子寺山門と仁王像

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d0124388_12581632.jpg山友に誘われ、
久し振りに国東の山に登りました。

6:00 福岡を出発、大分道~
日出バイパスを乗り継いで、 
8:50 登山口である両子寺山門から登り始める。
  
先ず、両子寺に手を合わせ、
ゆっくりと広壮な伽藍を拝観。



両子寺奥の院  



  鬼の背割り  ↓


d0124388_12593018.jpg両子山(721m)は低山ながら、耶馬溪・国東地域の特徴である凝灰岩で
形成された山塊で奇岩怪石が点在する急坂の登山道が続きます。

「針の耳」と言う狭い岩の隙間をくぐったり、
木の根・岩やロープに掴まりながら登っていきます。
山腹には天台密教の修験の山だったことを偲ばせる
石仏がたくさん祀られています。

11:40 山頂到着
険しい登山道を登ってみると、山頂にはテレビ塔など
電波塔が幾つもあり、頂上まで車道が通っていました。

テレビ塔の傍でゆっくり昼食をとり、帰りは車道をのんびりと
周りを観察しながら、野鳥の囀りに送られて下山しました。
14:00 登山口



        針の耳  
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今日の登山で出会った花など写真はクリックで大きくなります

d0124388_13252418.jpgシャクナゲ

シャクナゲもたくさん種類が有るようですが 
  私には区別できません。
シャクナゲは九州では麓ではもう散り始め、
1000mを越える山では5月末が見ごろのようです。







d0124388_1334664.jpgフデリンドウ ?

フデリンドウと思うけど、
ハルリンドウかもしれない。










d0124388_13421938.jpgノアザミ













d0124388_13533649.jpgネコノメソウ ?


ネコノメソウに似ているけど?

とんぼさんに教えてもらいました。
トウダイグサだそうです。







d0124388_1403749.jpgムラサキハナナ












d0124388_1453499.jpgカラスヘビ


この山はヘビが多いと聞いていましたが、
下山中にカラスヘビ何匹も見ました。
シマヘビも見ました。








d0124388_149171.jpg1等三角点

山頂にあり、登頂証明にリュックとツーショットです。
九州で登山しても滅多に1等三角点には出会いません。
殆ど3等三角点です。

1等は九州全体でも18箇所と聞いています。


今日(28日)これから孫たちに会うため
ロングドライブ旅行に出かけます。
可能なら旅の途中からも」UPします。

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by dojyou38 | 2014-04-27 21:53 | 登山 | Comments(12)
2014年 04月 24日

自然観察 IN 油山市民の森(4月20日)

                  センペルセコイヤの森を行く自然観察参加者
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d0124388_16125917.jpg 福岡市の油山市民の森で
「春の油山自然観察ハイキングがあり参加しました。
油山市民の森は油山(597m)の北斜
面に広がる(93ha)
自然観察とアウトドアーの総合施設です。

雨模様で中止になるのではと思っていましたが、
申込者の半数近くが参加したので催行されました。

10::00 からの予定でしたが雨で若干遅れたが、
予定の3時間ベテランのボランティアガイドが植物だけでなく、
野鳥・昆虫・カエルなどの植生や生態を話してくれました。



          センペルセコイヤ 
常緑針葉樹、油山に植えられたのは約40年前。
大きいものは直径約1m、高さ20以上?成長が早いようです。
樹皮は杉に似ているが分厚く少し柔かく硬いスポンジのようです。
原産地・アメリカ西海岸には高さ100mに及ぶものもあるそうです。




           油山市民の森管理棟前広場(雨模様で人出がありません)
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今日観察した花の中から8点
   (写真はクリックで大きくなります
   雨模様のため開花が不十分な花も有ります。

d0124388_10381599.jpgホウチャクソウ

名前は寺院の軒先に吊り下げられている宝鐸に
見立てたもの。
有毒だそうです。











d0124388_10541428.jpgハナイバナ(葉内花)















d0124388_1192799.jpgホウノキ
(蕾)


モクレン科
ホウノキのホウは包で物を包むと言う意味。
樹皮は漢方薬にもなる。
材は刀の鞘、鉛筆などに。

ホウノキは山にたくさんありますが、高木で花は樹冠に
付くため私は長いこと花に気が付きませんでした。
 (幼木や日陰では花を付けない)




d0124388_11371335.jpgカキドウシ

子供の疳の虫など生薬の原料に使われる。
別名:カントリソウ












d0124388_13403727.jpgヤマフジ















d0124388_1342231.jpgモミジの花















d0124388_13461859.jpgキツネノボタン

毒草
誤食すると胃腸の粘膜がただれる。
皮膚に付けると腫れて水泡が出来る。











d0124388_1352062.jpgウマノアシガタ

キツネノボタン同様の毒草
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by dojyou38 | 2014-04-24 15:21 | アウトドアー | Comments(6)
2014年 04月 22日

二度目の石割岳(4月19日)

                    憩いの森展望所(林道終点)から見た石割岳
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d0124388_8504251.jpgある懇親会メンバーから山歩きを要請されて
4年振りに石割岳(942m)に3人で登りました。
石割岳は八女市にありヤマザクラで有名だった。


 9:10 林道終点駐車場(展望所)を出発。
石割岳の名前の由来は知らないが登山道も
山腹も割れた石で覆われ石を積み上げて
出来た山のような印象です。

登山道は緩傾斜でファミリー登山には最適です。
有名だったヤマザクラの古木は枯死し、新しく
植えられたものはやっと花を付け始めたばかりで、
昔の全山サクラだった面影は有りません。




d0124388_9562780.jpg10:50 石割岳山頂到着昼食には少し早い。

山頂から指呼の距離にピラミッダルな山容の
平野岳(880m)が目に入る。
登山で計画外の行動は禁物だが、地図をみると
30分ほどで簡単に登頂できそうだ。

平野岳に向けて足を踏み入れると、距離は短いが
まさに「鵯越の逆落とし」ロープと木の枝に
しがみ付きながら鞍部へ降りる。スリリングでした。

11:30 平野岳登頂、山頂は思いのほか南側に
 なだらかに開け、近年植えられたと思われる
 ヤマザクラは咲いていましたが花の数が少ない。

 柔かい日差しを受けゆったりと昼食。

d0124388_13433094.jpg11:50平野岳から再びV字の谷を下り、
石割岳の南斜面を登り返して、
北側の山腹をジグザグに新緑を楽しみながら
13:30 登山口の駐車場に下山。

13:40 麓にある「星の温泉館・きらら」に
     立ち寄り、汗を流し帰路に就きました。

久し振りに、天候の心配も無く
のんびりと山歩きを楽しみました。




今日出会った花と木(写真はクリックすると大きくなります


d0124388_2222857.jpgクロモジ

若い枝は高級な楊枝に使われる。
生薬の原料にもなる。










d0124388_2226413.jpgシロモジ


幹は強靭なので杖などに使われる。
種から燃料油が採れる。









d0124388_2232185.jpgホウチャクソウ


ここ(標高700m)ではまだ花が咲いていません。
他の山(300m)では既に咲いていました。

花は白く、先端は薄緑。
有毒だそうです。






d0124388_2245437.jpgヤマザクラ

この石割岳のヤマザクラは
江戸時代 山の境界明示のため植えられたのが始まり。
古木だったので、先年の台風で多くが倒れ枯死した。

後、10年もすれば立派なサクラの山になるでしょう。







d0124388_22544013.jpgミツバツツジ


まだ咲き始めたばかりのようです。










d0124388_23131356.jpgヤマフジ

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by dojyou38 | 2014-04-22 18:03 | 登山 | Comments(4)
2014年 04月 18日

私の登山歴(その2)

             富士吉田から見た富士山(2009年7月)
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里山歩きを始めて10年、今月までの登山記録データをまとめてみました。
リタイアーする前の僅かな登山を含め登った山の数は154座でした。

ある山の分類で標高200m~1400m未満を低山と定義していましたので、
今回登山記録をまとめるにあたり、標高200m以下はカウントしませんでした。
登った154座の内、低山を越えて標高1400m以上の高い山は僅か37座に留まっています。
 

その中で標高の高い山 ベスト 5  
   1) 富士山(3776m 山梨) 、 2)石鎚山(1982m 愛媛)、 3)剣山(1955m 徳島)
   4)笹ヶ峰(1859m 愛媛),   5)久住中岳(1791m大分)

この154座の中には何度も登っているので、延べ登頂数は265回になっていました。
  その登頂回数の多い山 ベスト 5  
   1) 叶岳(341m 福岡) 24回 、 2)飯盛山(382m 福岡) 9回, 3)英彦山(1200m 福岡) 7回、  
   4) 高地山(419m 福岡) 7回、 5)高祖山(416m 福岡) 7回、
   
   どうしても、回数の多いのは近くて低い山が多いです。

因みに、自宅から遠い山 ベスト 5
   1) 筑波山(876m 茨城) 、 2)富士山(3776m 山梨)、 3)大台ケ原山(1695m 奈良)
   4) 三輪山(467m 奈良)、 5)金剛山(1125m 大阪)

   番外 ダイアモンドヘッド(232mハワイ)

 上記記録はほぼ正確と思っていますが、下記の但し書きを添えます。
  1)富士山は登頂しましたが当日悪天候のため、最高点の剣が峰には至っていません。
  2)登山記録で登山を始めた10年前の記録に若干欠落しているものが有るようです。
  3)山は県境に位置することが多いですが、上記山岳の県名は私が登った登山口の位置です。
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          見残しより仰ぎ見た剣山(2013年6月)


 これからも、健常な間は里山歩きを続けますが、
益々高い山・険しい山・遠くの山は難しくなると思います。
従って、上記3項目のベスト 5 は殆ど塗り替えられることはないだろう。
ただ、近くの山の登頂回数だけが記録を伸ばすことになると思います。

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                         ホームグランド三山、叶岳・高地山・高祖山






 
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by dojyou38 | 2014-04-18 23:44 | 登山 | Comments(14)
2014年 04月 14日

糸島四山縦走(4月11日)

       二丈岳(711m ) 山頂 より十坊山方面を望む(一番奥の山)
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d0124388_17572137.jpg私の所属する山仲間で糸島四山の縦走をしました。
糸島四山は背振山脈の西端に位置する二丈岳、女岳、浮岳と
十坊山の4座の総称です。

8:30 参加者11名
JR筑前深江駅に集合しタクシーに分乗し,
     林道を経て二丈岳登山口に向かう。

9:05 準備体操をして登山道に入りましたが、
     最初から杉林の急坂でところどころにロープが有ります。
     植林帯が自然林となり巨岩が点在する山頂が見えて来る。

10:05 標高差300mを60分で山頂到着。
     眼下に深江湾(玄界灘)を望むが春霞でクリアーではない。
     西方に今日踏破する女岳・浮岳・十坊山が屹立している。

     遠望では連なっているように見えるが半独立峰。
     一座づつ300~400m下って登らなければならない。
     
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d0124388_16374977.jpg     参加者の平均年齢は72歳、
     でも多くの方は平素宝満山で鍛えているので強い。
     休憩もそこそこに女岳目指し下山。

  
10:50 二丈城の遺構など見ながら
     標高差300m下り広域林道が通る真名子に降りる。
     林道を進み「つばき橋」から植林帯に入り女岳を目指す。

     女岳も登り口は植林帯だが急坂を登り山頂が近づくと
     ヤブツバキなど照葉樹などの自然林に変わる。 

11:50 女岳山頂到着。
    20分間の休憩で昼食タイム。
      
12:10  荒谷峠(標高542m)を目指し下山開始。   

     3km先の浮岳登山口(標高700m) を目指す。
     この間は比較的平坦な登山道。


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d0124388_20361772.jpg今日 歩いたのはスタート地点から印のポイントやピークを廻るゴール地点までのルートです。 
歩行7時間、距離は約10km。

通常の縦走は尾根を辿って歩き
上り下りは比較的少ないので、
距離が長くてもそんなに疲れることは無い。

しかし、今日の縦走する4山は半独立峰、
尾根歩きは無く谷筋を登ったり下ったり。
私は最後の十坊山に登る時は足の疲れが
限界状態になっていて、脚力の衰えを実感しました。     

16:40 十坊山から下山「まむしの湯」で疲れを癒し
仲間とジョッキーを傾け完歩を喜び合いました。


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今日 出会った花と木写真はクリックすると大きくなります

d0124388_21391864.jpgタチツボスミレの群落


スミレがこのように群生しているのは大変珍しい。









d0124388_21463542.jpgミヤマシキミの花

シキミの花は既に終わっていましたが、
ミヤマシキミは今が盛り。









d0124388_21531426.jpgアオキの実と新芽・花

このように花や新芽と実を同時に見ることは
平地の植物では珍しいが、山では良く見かける。









d0124388_2234859.jpgこれは何でしょうか?


ちょっと見にはヤブレガサに似ているようだが、
違いますね ?
何方か教えてください。







d0124388_22113250.jpg竹の進入


浮岳から下山中に出会った光景。
標高500m付近の植林帯ですが、
放置され竹が侵入しています。

このまま放置が続けば竹以外の樹木は駆逐され、
豪雨がくれば崩落することにもなりかねない。
このような状況は山の至る所で見かける。



d0124388_22262093.jpgゼンマイ

この時期、山に入ると様々な山菜に出会う。
山菜好きには絶好の時期だろうが、
浜育ちの私には猫に小判です。









d0124388_22311748.jpgムサシアブミ












d0124388_22343194.jpgアケビの花


アケビは秋に熟す実だけでなく、
この時期の新芽もてんぷらにすると美味しいとか。
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by dojyou38 | 2014-04-14 17:09 | 登山 | Comments(10)
2014年 04月 12日

今日の叶岳(4月9日)

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   ↑ 心願叶ったお礼の鳥居が立ち並ぶ叶嶽神社参道

d0124388_10145330.jpg             
今日は2週間ぶりに、ホウノキの花の 
咲き具合を見るために叶岳に遣ってきました。

何時もは午前中に登るのですが今日は昼食後、
13:30 正面登山口をスタート、遥拝所~叶嶽神社~
高地山~飯盛山分岐から引き返し吉野谷ルートから
野外活動センターを経由して16:30 下山。

午後は登山客が少なく、出会ったのは3時間に僅か6人。

この山系は比較的ホウノキが多いのですが、
まだ花の蕾は固く開花は15日くらい先のようでした。
ホウノキは高木、焦点が遠い。
望遠で狙っているうち蕾の先端が切れていました。

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                   展望所より春霞の博多湾西部(今津湾)方面を俯瞰


今日出会った花から


d0124388_1127233.jpgこの花の名は?

とんぼさん、よろしく

キランソウだそうです。
(とんぼさん からのコメント)
調べると別名・ジゴクノカマノフタと云う。
生薬の原料にもなるそうです。








d0124388_1137958.jpgフデリンドウ

違うかもしれません。
ハルリンドウかも?












d0124388_1143484.jpgシャガ

青い葉を踏みつけると良く滑るので、
昔はお城の石垣の裾に植えられたそうです。

その名残で姫路城の周りには今も群生しています










d0124388_2335386.jpgツツジの蕾


もう、山の麓では咲き誇っています。












d0124388_23374443.jpgドウダンツツジ






今が満開、見ごろです。
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by dojyou38 | 2014-04-12 10:10 | 登山 | Comments(4)
2014年 04月 09日

凍えあがった清掃登山 IN 英彦山(4月6日)

d0124388_1748158.jpg福岡県の山岳団体は毎年数回
登山客の多い山を選び清掃登山をしています。
今回は5月の山開きに合わせてバイオトイレ
新設される英彦山で行われました。


9:30 別所駐車場に福岡各地からの
     登山愛好家と地元添田町関係者など
     約80人が集結しました。

登山道正面ルートと豊前坊ルートに別れて
ゴミを拾いながら中岳山頂を目指します。

  
  サクラが残る駐車場で主催者から
     今日の要領を聞く参加者  → 




d0124388_21553723.jpg私は正面ルートを登りましたが、
最近の登山客はマナーが良くゴミは大変少ないです。

登山道は英彦山神社奉幣殿を過ぎた辺りから
昨日降ったと思われる雪化粧で真っ白。
寒いだろと予想してきたが、こんなに寒いとは。

英彦山のゴミで問題なのは山頂付近で、
10年前くらい前までに捨てられたゴミが凄いです。
今回はそのゴミの撤去がメインの作業。

丁度、英彦山中岳山頂にバイオトイレ建設中で、
ゴミを集積すれば工事用ヘリが麓に下ろしてくれます。
当日は雪を掻き分けゴミを掘り出すのが大変でした。
ゴミの多くは10年経っても朽ちない空き瓶・空き缶と
プラスチックなどでした。
  雪の合間に見えるゴミを火ハサミで
       拾いながら登る参加者



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       標高1200mの山頂付近でゴミをヘリでの吊り上げ場所に集積する参加者

        当日は晴れていて雪も降っていなかったが風があり寒さが身に堪えました。
        私も途中から防寒用に雨具と手袋を2重にして作業をしました。
        水溜りは凍っていて、恐らく気温は氷点下だったと思います。


今日、英彦山で出会った風景


d0124388_8323660.jpg修験者の宿坊跡に群生するミツマタ

英彦山は羽黒山、大峰山と並んで、
日本三大修験道の聖地として栄えた。
修験者の宿坊跡が参道沿いに立ち並ぶ。

ミツマタは修験者の自給のため
宿坊の周りに植えられていたそうです。
宿坊が朽ちた後にミツマタが繁茂している。

サクラの時期、白いミツマタの花が参道を
飾るのは英彦山の風物詩です。




d0124388_8331841.jpg女性の修験者

現在でも英彦山は修験者の
拠点になっていますが、山に登っても
滅多に修験者に遭うことは有りません。

この日、奉幣殿の広場で2人の女性修験者を
見かけましたが、1人だけが山頂まで途中の
中宮・遥拝所などで読経しながら登っていました。







d0124388_83346100.jpg霧氷に彩られたツルアジサイ

山頂付近の枯れたブナの大木に
    絡まっていました。


何度も書きますが今日は本当に寒かった。
少ない数ですが冬山・雪山の経験が有ります。
その中でも、今日のような寒さは初めてでした。
一度暖かくなっての花冷えが
  堪えたのかも知れません。

清掃登山には毎年何回か参加します。
今年の次の清掃登山は来月の四王寺山です。

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by dojyou38 | 2014-04-09 17:18 | 登山 | Comments(14)
2014年 04月 07日

南部に到着(バーチャル日本1周歩こう会)4月3日

2月16日 伊勢を通過して本日4月3日 和歌山県南部に到着しました。
その間、46日間で259kmを歩きました。 1日平均5.63kmです。
寒い日、悪天候の日もあったのに自分ながら頑張って、1日の目標5kmをよくクリアーしたと思う。

でも奈良を通過するときは
サクラの頃には和歌山市~大阪辺りと予想していたが、そんなに甘いものでは有りませんでした。
やっと、日本1周の73%に達しました。


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d0124388_23204657.jpg
d0124388_2321832.jpg和歌山は大阪勤務が長かったので仕事でプライベートで何度も。
高野山、和歌山市、湯浅、白浜温泉、すさみ、潮岬などなど。
なかでも、熊野古道中辺路トレッキングの印象が強く懐かしい。

中辺路を歩いたのは2004年12月、世界遺産登録の直後。
世界遺産登録によって、その後観光客が急増。

そんな中で、中辺路のシンボルとも言われた牛馬童子
頭部が心無い者によって壊され持ち去られたそうです。
現在はレプリカの頭部で復元されている。

私たちは田辺からバスで滝尻王子に入り、2泊3日で山道を約40km。
瘦せ尾根・谷筋・渡渉を繰り返し、古人の旅の苦労を偲びました。

2日目、近露王子から熊野本宮大社に詣でたあと、
小栗判官で有名な湯の峰温泉で疲れを癒した。
3日目、田辺で弁慶誕生の史跡をめぐったのも印象深い。



今月下旬、大阪から横浜へドライブ旅行を計画しています。
昨年のドライブ旅行では、静岡でバーチャル日本1周とライブが重なりました。
今年も何処かでそのような出会いになれば面白いと思っています。




 
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by dojyou38 | 2014-04-07 22:39 | アウトドアー | Comments(6)
2014年 04月 04日

花見 IN 舞鶴公園(福岡城址) 4月3日

          福岡城天守台跡からの眺め
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d0124388_13451240.jpg私は今年も既に2回も懇親会や歩こう会のグループで
花見をしているが、連合いは未だ機会が無かった。

今日は夕方までは天気が持ちそうなので、酒のお供に
デパートで弁当を調達し、舞鶴公園に出かけました。
お酒は連れが愛飲している菊水です。

平日でしたが東南アジアからの幾つものグループ、
結婚式を控えた前撮りカップル2組、甲冑を纏った大河ドラマの
宣伝隊などたくさんの見物客で賑っていました。

陣取りをしている新入社員らしい若者が退屈そうに大きな
ブルーシート守る姿もあちこちに。


             多聞櫓に通じる枝垂れ桜の並木
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城址公園で出会った桜

d0124388_10545553.jpgイトククリ(糸括)















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マツマエハヤザキ

北海道松前出身の横綱千代の富士の
世話で植えられたそうです。











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フゲンゾウ(普賢象)














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紅八重枝垂れ桜

京都祇園の枝垂れ桜から育てられたもの。



舞鶴公園にはたくさんの種類の桜が
植えられているが、当日は既に開花のピークを
過ぎているものが多かった。
また、名前の知らない種類も多い。





昼前に公園に入りましたが夕方から雨の予報。
早々と3時過ぎ地下鉄に乗りましたが、その直後から早くも一雨有ったようです。

自宅に向かう路面に水溜りが有りました。
そして、4時過ぎから本格的に降り始めました。
あのブルーシートで場所取りしていた花見はどうしたのだろう。


           舞鶴公園から大濠公園を望む
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by dojyou38 | 2014-04-04 13:18 | 街並みウォッチング | Comments(14)