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2014年 08月 30日

サギソウの樫原湿原(8月30日)

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d0124388_1482374.jpg出不精の連合い、珍しくサギソウ
未だ見れるだろうかと、昨夜になって言い出した。

サギソウと言えば樫原湿原で8月中旬が見頃。
天気予報では少雨ないし曇りだが、
もう遅いかも知れない行くのであれば早い方が良い。

この天気予報を信じて自宅から50kmの樫原湿原に
出かけましたが近づくにつれ雨が激しく。
現地では管理事務所は無人、見物客誰もいません。

折角、来たのだからとカッパに傘をさして木道を歩く。




d0124388_14484360.jpg樫原(かしばる)湿原は福岡と佐賀県境に横たわる背振山脈西部の佐賀県側の山麓(唐津市)にあり、
佐賀県最大の湿原。標高590m、面積約5ha。

樫原湿原は4月のミツガシワ、6月のトキソウ、
8月のサギソウで知られていますが、
特にサギソウの時期には訪ねる人が多い。

私たちの場合は9年振りの訪問でしたが大雨。
もう終わっているかなと危惧しましたが、
何とか遅れ咲きのサギソウが待っていてくれました。

でも、雨が激しかったので観察路も半分ほど
そそくさと歩いただけで帰ってきました。



d0124388_1525267.jpg他の夏の花はもう終わりのようで、
マアザミなども上を向いて咲いていました。














樫原湿原で出会った他の花

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by dojyou38 | 2014-08-30 21:33 | 植物観察 | Comments(12)
2014年 08月 28日

阿蘇カルデラ内の3山を周回ハイキング

                   杵島岳から阿蘇火口・中岳(1506m)を望む(8月27日)
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杵島岳(1270m)には初登頂だったので、この角度から見る中岳(1506m)や火口を見るのは初めてでした。
火口北斜面は草木1本もなく、人の立ち入りを拒むような荒涼とした風景は迫力があり新鮮でした。
火口は先般来の雨で白い水蒸気を大量に噴出しています。

今日のハイキングルート (約 11km
 草千里駐車場→草千里ヶ浜→烏帽子岳→古坊中→往生岳→杵島岳→草千里駐車場 


d0124388_2057159.jpg所属する山岳団体で阿蘇山カルデラ内の
3山(烏帽子岳・往生岳)を周回しました。
 7:30 大型バスで福岡を出発
10:00 草千里駐車場より烏帽子岳を目指す。

雨の晴れ間ではありましたが、このところの
雨天続きで夏休み期間中にしては観光客・
登山客ともにやや少ないようでした。 

火口展望台への制限が影響しているようです。

駐車場前のパドックで客待ち顔の馬たち →



d0124388_10291578.jpg←烏帽子岳中腹から草千里ヶ浜越 しに
           杵島岳・往生岳を望む 


中央の白い建物がある駐車場から
草千里ヶ浜の池の左を迂回して烏帽子岳に登る。
写真に見える白い花はノリウツギ

先日来の雨にも拘らず歩径路は部分的に
ぬかるんだところもありましたが、全体的には
良く整備されて快適に歩くことが出来ました。

草千里ヶ浜では草原を吹き渡る爽やかな風と
ゲンノショウコ・ウマノアシガタ・ユウスゲ・
クサフジ・オトギリソウ・ワレモッコウ
など様々な花が迎えてくれました。


d0124388_2158384.jpg火口から活発に噴出される水蒸気 
       (烏帽子岳中腹より)

有毒ガスを含んでいて危険なため、
火口展望台への立ち入りが規制されている。












d0124388_22184029.jpg烏帽子岳山頂に向かう尾根道

草千里ヶ浜から丸太の急階段を登ると、
眺望が開け、ゆったりとした尾根道。

道沿いはノリウツギ・ヤマアジサイ・
イタドリ・シモツケ・アザミなどで
飾られていました。






d0124388_22323485.jpg烏帽子岳山頂より中岳を望む


山頂付近で、千葉からのグループと遭遇、
挨拶を交わす。









d0124388_4445719.jpg草千里分岐から火口方面

この日は雨こそ降らないが曇り勝ち。
風向きでどの山も見えたり隠れたり。
ここでは火口は雲と水蒸気に隠され、
中岳も見えない。

私たちはここから古坊中を経由して、
往生岳(1238m)を目指します。






d0124388_450173.jpg立ち枯れしたミヤマキリシマ
      奥に見えるのが烏帽子岳

古坊中から往生岳に向かい展望台で
昼食にしましたが、周りのミヤマキリシマは 
全て哀れにも立ち枯れしていました。

今年の阿蘇のミヤマキリシマ火山ガス
駄目だったと聞いていましたが、まさか
こんな姿にとは思いもよりませんでした。

烏帽子岳付近のミヤマキリシマは枯れることなく
しっかり青い葉をつけていました。
だが、花の時期に咲けなかったのか、この時期に
ちらほらと狂い咲きしていましたが、これも哀れ。


d0124388_538247.jpg往生岳に向かうリーダー

カルデラ内には名前のある山だけでも約20。
高岳・中岳・根子岳・烏帽子岳・杵島岳は
阿蘇五岳と呼ばれ登山者にも人気がある。

今日登る山の1つ・往生岳はマイナー。
歩経路は放牧された牛の足跡と見境が付かない。
しかも、殆ど道標がない。

だが今日のリーダーはベテラン、
自信を持って先導してくれるので安心です。


d0124388_664512.jpg往生岳三角点

なんとも貧弱な標識(標高1238m)、
訪れる登山者も少ないのでしょう。











d0124388_6375657.jpg杵島岳山頂で寛ぐ

14:20 杵島山頂到着
今日の山は最大でも標高差約240mだが、
3山何れもカルデラ内に出来た独立峰のようなもの、
登ったり下りたり11kmの行程。

ここからは約2.4km、170m下れば駐車場。
15:05 予定通りの時間に下山。

最近、歩いていなかったのでいささか疲れました。
下山後、温泉で疲れを癒しましたが、
バス中では私同様居眠りする人が多くありました。





カルデラ内で出会った花の中から

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ユウスゲ                                         クサフジ

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コオニユリ                                           ノリウツギ 

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ホソバシュロソウ                                  ミヤマキリシマ(火山ガスで春咲けなかった花?) 

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ゲンノショウコ                                    ツリガネニンジン 

d0124388_16564953.jpgd0124388_1703920.jpg  













コバノギボウシ                                   ウマノアシガタ




                                          
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by dojyou38 | 2014-08-28 10:00 | 登山 | Comments(14)
2014年 08月 25日

今日の散歩出であった木の実

d0124388_1739057.jpg8月も下旬だというのに相変わらず福岡も雨模様の日が多い。
孫が帰省していたのでウォーキングを暫く休んでいたが、
雨の合間を縫って自宅周辺を散策しました。

雨模様でも30℃前後の気温が続いていますが、
季節は確実に秋に向かっているようです。
公園・住宅などの樹木も初夏に咲いた花の残滓も無くなり、
しっかりとした実を付けていました。

今日出会った木の実を幾つかUPします。
  
      エゴノキ(マンションの緑地帯) 


d0124388_447584.jpgヒトツバダコ(地区公園)
一般にナンジャモンジャと呼ばれている。

落葉高木
対馬に自生する群落が有名。
わざわざ見に行く人もいると言う。

この時期、木の実は未だ瑞々しい緑色が多いが、
晩秋に向けて黄色く赤く、やがては黒・褐色などに
熟成していくのではと思います。

どんなに変わっていくか、観察したいと思っている。


d0124388_551181.jpgアラカシ(地区公園)

粗樫  常緑高木

地下鉄駅近くの街区公園に来ていますが、
随分たくさんの種類の木が植えられています。
知らない名前の木も多いです。

知らない木はカメラを向ける意欲に欠けます。





d0124388_515381.jpgナンキンハゼ(地区公園)

南京櫨
落葉高木、やがて紅葉する。
実・樹皮などは生薬の原料にもなる。









d0124388_5383161.jpgマテバシイ

馬刀葉椎
日本固有種
稲作伝来前は重要な食料だったそうです。
長崎にはマテバシイの実を
原料とする焼酎があるそうだが、飲んだことがない。







d0124388_5531597.jpgクスノキ


楠・樟
常緑高木
自生地とは立花山(福岡市)が北限と聞く。


高木の実は目線が高く、風に何時も揺れている。
低いところの実を捜し、風が治まるのを待ちました。
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by dojyou38 | 2014-08-25 11:15 | 街並みウォッチング | Comments(14)
2014年 08月 24日

孫③の帰省

d0124388_16381933.jpg孫③(小学1年)が両親と一緒にお盆休みを外して
4泊5日の日程で帰省しました。

孫➀は大学2年、➁は高校1年、其々運転免許取得・部活・
アルバイトなどがあり長男家族は今年の夏は帰省がなく、
帰省したのは次男家族だけでした。

5月に彼らの新居を尋ねて未だ3ヶ月しか経っていませんが、
爺の欲目か大きく逞しくなっているように思いました。

生まれた時から爺っ子でしたが、帰省1日目から
一緒に風呂に入り背中を流してくれ、寝る時も私のベットでした。


d0124388_1845426.jpg2日目
地域のソフトボールクラブに所属する彼は帰省する前から
福岡ではソフトバンクホークスを観戦するのを楽しみに、
日程も福岡ドームでの試合に合わせて帰ってきました。

爺は福岡に在住するようになって地元のホークスファン。
それに影響されたのか、
何時の間にか横浜在住なのに彼もホークスファンです。

今日は元福岡の球団だった西武ライオンズを迎えての試合。
飯田が先発したがピリッとしない、打線も繋がらず2:4で敗戦。

昨年 観戦した時は勝利し、花火が上がりドームの屋根が開き、
最後の最後まで球場に残って余韻を楽しんだが、
今日は7回終了時点で早々とドームを後にした。


d0124388_14363326.jpg3日目

朝夕はセミ採りのお手伝い。

今日は、父親の転勤で福岡に在住する幼友達と
久し振りの再会を楽しむため両親に連れられ出かけ、
爺・婆 ホッとするやら寂しいやらです。

夜は私の行きつけの居酒屋
福岡の魚が美味しい美味しいとびっくりするほど
サシミなどを平らげていました。


d0124388_1452786.jpg4日目

映画鑑賞 
ポケモン・破壊の繭とディアンシー

爺と婆が付き合いました。
登場人物・キャラクターもストーリーも良く分かりません。

でも、映画鑑賞中によく居眠りする私も
強烈な効果音と光、居眠りどころでありませんでした。





d0124388_16105162.jpg5日目
暇を見つけて近くの児童公園で
キャッチボールなどソフトボールの練習。
ここでも爺の欲目かフライの捕球など上達の
跡が見られ褒めてやりました。

午後 福岡空港から羽田便で帰っていきました。
そして、彼と私の夏の一大イベントが終わりました。

1人っ子で甘やかされて育っているのが少し気になったが、
やはり帰ってしまうと直ぐに寂しくなる爺です。
次の会えるのは何時になるのだろか。

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by dojyou38 | 2014-08-24 16:25 | 家族 | Comments(14)
2014年 08月 18日

郷里・西条に到着(バーチャル日本1周歩こう会)

7月18日 宇和島を通過して、28日間で本日8月18日郷里・西条に到着しました。
 (ウォーキングマップでは小松が通過ポイントになっていますが、西条市小松町です)
28日間で128km、1日平均4.57kmでした。

お盆に帰省して墓参りが出来ないので、せめてバーチャルでお盆までに郷土入りして
お墓に手を合わせたかったが、天候不順と頑張りが足らなく間に合わなかった。 残念。
高知県を歩いていた間は1日6kmをオーバーするペースだったので、
天候不順でも目標の5kmはキープできるだろうと思っていたが考えが甘かった。

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                    西条祭り(最終日・加茂川川入り)
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宇和島を通過するとき、愛媛県は南予・中予・東予の3ブロックからなると説明しましたが、
西条は東予の中心・県東予地方局が置かれ、裁判所など国の出先も多く人口は約11万です。
 (人口的には東予ブロック内でも今治市・16万や新居浜市・12万の方が多いです)


d0124388_9371775.jpg西条は江戸時代、紀州徳川家の支藩
3万石の城下町。城は無く濠に囲まれた
陣屋・御殿と呼ばれる一郭は県立西条高校になり、
当時の大手門が校門として使われている。
  (写真はネットより借用)

西条は3万石の小藩だが常府の親藩で参勤交代や賦役がなく、石鎚山からの伏流水打ち抜き水)で
水飢饉もなかった。
 (現在でも市の中心部は水道施設は無く、
各家で飲み水も水田も自噴水で賄っている)

江戸期には農業以外にこれと言った産業も無いのに、盛大な祭りが維持できたのは租税も安く百姓一揆なども無かったせいではと思っています。

私は西条でも瀬戸内(燧灘)の遠浅海岸で育ち、
子供の頃は海苔養殖などの手伝いもしましたが、その遠浅の海は大規模に埋め立てられ、
日本一の造船量を誇る今治造船や四国唯一のビール工場など一大工業地帯に変身しています。

たまに帰省しても潮干狩りや泳いだ海は無くなり寂しいですが、
西日本の最高峰・石鎚山(1982m)だけは昔の姿で迎えてくれます。、
以上、長くなりましたが郷里の報告です。


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by dojyou38 | 2014-08-18 17:38 | アウトドアー | Comments(10)
2014年 08月 16日

伸びる山・縮む山

             標高が1573mから1574mに1m高くなった高千穂峰
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国土地理院は「日本の山 1003」を選定して、その標高を公開している。
地形図の情報をもとに標高の基準や地殻変動等に伴う標高の変更を発表している。
平成26年度4月1日の更新では1003座のなかで48座が1m高くなり、39座が1m従来の標高より低くなっています。

標高の変更があった山には次のような山があります。(その一部)
                    (赤字は私が登頂経験ある山です)
  標高が1m高くなった山   羅臼岳(北海道)  1660m → 1661m
                    天城山(伊豆)    1405m → 1406m
                    笠ヶ岳(飛騨)    2897m → 2898m
                    笹ヶ峰(四国)    1859m → 1860m
                    高千穂峰(九州)  1573m → 1574m

  標高が1m低くなった山   栗駒山(奥羽)    1627m → 1626m
                    鉄山(福島)      1710m → 1709m
                    金時山(箱根)    1213m → 1212m
                    黒姫山(飛騨)    1222m → 1221m
                    英彦山(九州)    1200m → 1199m 

  詳しくは http://www.gsi.go.jp/KOKUJYOHO/MOUNTAIN/mountain.html をご覧ください。

山の標高などは滅多なことでは変わることが無いと思っていましたが、変わることもあるようです。
地殻変動だけでなく、測量精度向上によって訂正することもあると思います。
また、最近の登山ブームで大勢の登山客や集中豪雨によって、風化している山頂が徐々に削られることも考えられます。

『山高きが故に貴からず・・・』と云いますが、高くされた方は当然と思う反面、低くされた山の地元は心穏やかでないでしょう。
ただ今回公表された標高と市販の地図を比べると、既に何年か前から変更されているものもあります。
また、市販の地図の標高とかなり違う山もありますが、三角点と山頂の標高の違いかも知れません。

                    
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by dojyou38 | 2014-08-16 03:38 | 読書 | Comments(6)
2014年 08月 13日

今日の叶岳(8月12日)

                叶岳中腹より鐘撞山を望む
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d0124388_18122670.jpg今日は朝から久し振りの快晴。
連合いの運動不足解消を兼ねて、
久し振りにホームグランド叶岳へ。

7:40 登拝登山口からスタート。 
連れのペースに合わせてゆっくりと歩き始める。
 

写真の右側に火の用心の標柱がありますが、
赤い文字の下に0/14 が見えます。
この標柱は消防団が設置した消防活動の道標。

登山道100m毎にあり叶嶽神社まで1400mを示す。
西区ではこのような道標が設置されている
里山を良く見かけます。



d0124388_941292.jpg台風11号、12号来襲前から久し振りの叶岳であったが、
登山道の荒廃ぶりに目を見張った。

叶岳山頂には将軍地蔵を祭る叶嶽神社が
鎮座しているので、これまでは地元の氏子によって
参道・登山道は良く整備されていた。

二つの雨台風によって丸太の階段や石まで流され、
風化した土砂は完全に剥ぎ取られ岩盤がむき出しに。
何れ氏子さんたちによって参道は整備されるだろうが、
それまで子供や女性には登り辛いだろう。

雨が上がって2日以上経つ、それなのに谷からせせらぎが
聞こえる。叶岳に登ってせせらぎを聞くのは初めて。
大変新鮮な感覚で驚きました。

ゆっくりペースの上に、道が荒廃していたこともあり、
山頂に着いたのは 8:50になっていました。

昨日作っていた「おはぎ」を持参していたので、
山頂で朝食代わりとする。

連れは山頂から引き返したが、私は高地山への
途中まで足を延ばしてから引き返しました。


10:00 下山。

登山中は誰にも会いませんでしたが、
下山中には何組ものハイカーと出会い挨拶を交わしました。
この時期、叶岳は全くと言っていいほど、花の無い寂しい山でした。

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by dojyou38 | 2014-08-13 11:39 | 登山 | Comments(10)
2014年 08月 11日

今日のウォーキングで出会った花・アオイ科 4 題

d0124388_2139184.jpg台風一過、福岡にも久し振りに青空が戻って、
午前中は暑くなる予感がありましたが、
午後はそれほど気温が上がらず28度止まりでした。

私は午後の日差しを受けながらウォーキング。
例により途中はお気に入りのカフェで
  休憩を兼ねて暫く読書。

今日のウォーキングではアオイ科の花が特に眼に
とまりましたので、その中から4点をUPします。 

     フヨウ 
民家の垣根に咲いていました。
芙蓉峰は富士山の雅称で、
新田次郎原作「芙蓉の人」は現在TVで放映中。


d0124388_20434097.jpgアメリカフヨウ

昨年と同じ駐車場の緑地帯に一輪咲いています。
直径20cmほどあり、遠くから目立っています。
午後3時過ぎ、花には勢いがありませんでした。












d0124388_212427.jpgムクゲ

集合住宅の北側の日当りの悪い 
緑地帯に咲いていました。
サルスベリと同じように次々と100日間咲くと言う。

中国名・木槿を音読みしてムクゲと呼ぶ。
韓国の国花。









d0124388_21292815.jpgモミジアオイ

家庭菜園に野菜に混じって咲いていた。
原産地 北米 
名前は葉の形がモミジに似ているため。

アメリカフヨウもそうだがアメリカ原産の
花は花弁が大きく派手な花が多いようです。
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by dojyou38 | 2014-08-11 09:15 | アウトドアー | Comments(8)
2014年 08月 07日

赤い花(今日のウォーキングで出会った花)

d0124388_15574546.jpg福岡は梅雨明けからもずーっと
蒸し暑い曇り勝ち雨模様の日が続いています。
台風12号が北海道の北に消えたと思ったら、
先に発生していた11号が接近しています。

雨の合間を縫って、バーチャル日本1周を早く終わ
らせるべく、暇を見つけてウォーキングしています。
ウォーキングの途中で季節季節の花を見るのが
楽しみ、花の移ろいに季節の移ろいを感じています。

デイゴ

 マメ科  原産 南米 まだ蕾です。
 児童公園に1本だけ植わっていました。



d0124388_1626168.jpgハイビスカス

アオイ科  原産 太平洋・インド洋の島
店舗の玄関先の鉢植え


赤い花は猛暑を更に暑苦しくしているようだが、
暑さを強く乗り切るよう励ましているようにも
見えます。








d0124388_1635687.jpgキャットテール
トウダイグサ科  原産 西インド諸島

民家の玄関先、道路沿いにびっしり群落。
家人がタイミングよく出てきたので、
名前を聞くと「ネコジャラシ」とのこと。

帰って調べると「キャットテール」のようです。
間違っているかも知れません。

花の写真には朝が良いのですが、
私のウォーキングは何時も暑い3時前後。
ウォーキングの途中休憩・3時のコーヒータイムを
何時ものカフェで楽しむためです。
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by dojyou38 | 2014-08-07 18:00 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2014年 08月 04日

環境啓発活動 IN 井原山とオオキツネノカミソリ(7月27)

                    井原山水無鍾乳洞登山口
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d0124388_10263917.jpg井原山(983m)は福岡・佐賀県境に
横たわる背振山脈の主峰の一つ。

4~5月のミツバツツジ、7月のオオキツネノカミソリ
有名で、九州北部の山では人気の山です。
オオキツネノカミソリは西日本随一とさえ云われ、
休日などは登山口の駐車場は溢れんばかりです。

この時期に合わせ、山のトイレ・環境を考える協議会
は井原山のメイン登山口・水無鍾乳洞前で
山の環境の啓発活動を毎年遣っています。

山の環境で最近はゴミのポイ捨ては減りましたが、
トイレが問題です。特に山ガールには。



d0124388_10565735.jpg福岡の山で山頂にバイオトイレがあるのは
宝満・福智・英彦山の3座のみ。
他に汲み取り式のトイレがある山が幾つかある。

山頂にトイレが無くても、登山客の多い山では
登山口にトイレが設置されているところが多い。
私たちは先ずトイレをしてから入山するよう呼掛けている。

止む得ず、山中で用を達した時はせめてペーパーだけを
持ち帰るよう「山のマナー袋」を配布している。
袋は3層構造・3重シールで無臭・衛生的になっている。

最近では袋を配布していると、「以前頂いたのを今日も
持っています」とか、友達に渡すので何枚かください。
など云われると嬉しい気持ちになります。



オオキツネノカミソリ

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d0124388_120283.jpgオオキツネノカミソリ
ヒガンバナ科の多年草・球根植物。
西日本一帯、九州では北部の山の谷筋に多い。

雨上がりの谷あいに群生する様は幻想的で、
キツネが出そうな雰囲気を醸しています。


今日は環境啓蒙活動があったので、
群生地の奥の方までは入らなかった。
奥にはもっと良いシーンがあったかもしれない。





d0124388_1374354.jpgd0124388_138051.jpg
















d0124388_13175568.jpg球根


大勢の登山客に踏み荒らされて露出したのだろう。












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by dojyou38 | 2014-08-04 18:03 | 登山 | Comments(14)