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2014年 09月 30日

念願の九州最高峰・宮之浦岳登山 (1日目)9月27日

     噴煙を頂く櫻島を背景にした屋久島連絡高速艇・トッピー(鹿児島港)
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d0124388_13285634.jpg何年も前から屋久島にある九州の最高峰・
宮之浦岳(1936m)に登りたいと思いながら果たせ
てなかったが、やっとその機会が廻ってきました。

今回はいつもの山仲間4人で
旅行会社のツアーに参加しての登山です。
私は4回目の屋久島で愛子岳・モッチョム岳
には既に登っています。 

 8:57 九州新幹線さくら451号で博多出発。
 鹿児島に着くと雨も降っていないのに、
 道行く人は傘差しています。

 桜島の噴火による降灰除けの傘でした。
 鹿児島港で乗船直前にも噴火 



     屋久島行き高速艇・トッピーより開聞岳を望む
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d0124388_17184176.jpg12:00 鹿児島港より高速艇トッピーにて
  屋久島に向かう。

鹿児島(錦江)湾出口では青空の下、
薩摩富士・開聞岳の見送りを受け、
明日の好天に期待が膨らみます。

屋久島は1月に35日雨が降ると
云われるくらい雨の多いところ。
御嶽山の噴火を知ったのは高速船の中でした

13:50 宮之浦港に到着、
 先ずはを屋久島の一宮・益救(やく)神社に
 明日の晴天と登山の安全を祈願する。


d0124388_21155389.jpg ↑ 益救神社

益救神社は式内社、平安中期(927年)
既に離島・屋久島まで朝廷の威光が
                                     及んでいたとは大変な驚きでした。

今回のツアーは旅行会社が「屋久島の祭典」として
全国から募集、全体で81人の参加がありました。
コースは宮之浦登山・縄文杉トレッキング・白谷
雲水峡ハイキングの3グループに分かれます。

夕食は地元の会館で行われ、勇壮な「益救神太鼓」
の特別演奏と郷土料理で歓迎を受けました。

私たちは長距離登山、明朝4時起床に備え
早めに宴を締め明日の好天を祈りながら
其々の民宿に引き上げました。

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by dojyou38 | 2014-09-30 13:22 | 登山 | Comments(12)
2014年 09月 26日

倉敷に到着(日本1周歩こう会) 9月23日

9月10日高松を通過して13日目瀬戸大橋・岡山を経て倉敷に到着しました。
歩いた距離は88km、僅か13日と短期間ではありましたが
1日平均は6.77kmと5kmの目標を大きくクリアーすることが出来ました。

こんなに歩行距離が伸びたのは、この間に低山ばかりですが
宝満山・天拝山~天拝湖・白髪山に飯盛山と4回も山歩きをした成果でした。
これから暫くは気候も良いと思うのでピッチを上げ、冬場のスローダウンに備えたいと思います。

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d0124388_12411970.jpg                   倉敷市:大原美術館 
                   (写真 ネットより借用)


岡山県は郷里・愛媛と17年間勤務した大阪の中間にあり、
仕事でもプライベートでも頻繁に訪れたところです。

岡山県の様々なところに足跡を残しているが、倉敷も思い出多い街。
結婚前、見合い後始めてデートしたのが倉敷。
彼女が西条から私は大阪から出向いて大原美術館などを廻りました。
半世紀前のことです。

倉敷には美観地区と云われる一郭に美術館他・ホテル・文化センター・
考古館・民芸館・郷土玩具館・陶器館など様々な文化施設があるが、
クラレ・クラボーを創業した大原家とその関係者によって整備されたものです。

それらの全ての施設は大原氏と関係深かった当時私が勤めていた
ゼネコンが建設したものでした。


明日から3日間 九州の最高峰・宮之浦岳(1935m・屋久島)登山に出かけます。
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by dojyou38 | 2014-09-26 09:09 | アウトドアー | Comments(8)
2014年 09月 23日

墓参の序でに飯盛山へ(9月21日)

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d0124388_1353551.jpg私がリタイアーしてパソコンを習い始めた頃でしたが、
山登りの切っ掛けを作ってくれ、その楽しみを
教えてくれたのはパソコングループのSさんでした。

学生時代から山登りをし元気溌溂、脚力も強かった
Sさんが急に病をえて今は亡き人です。
私の足慣らしホームグランドの一つ飯盛山の麓に
Sさんのお墓があります。

お彼岸に併せ彼女の墓前に連合いと二人で
手を合わせ、「お陰様で今も元気で山歩きを
楽しんでいるよ」と報告しました。

折角、麓まで来ているので、
久し振りに連合いと飯盛山に登ることにしました。


d0124388_1450208.jpg飯盛山は低山(382m)ですが登山道の殆どは
広葉樹に覆われ、陽射を気にする女性には
良いかも知れません。

その分、途中の眺望は全くといってよいほど
恵まれず、名前の通りご飯を盛ったような
半独立峰で急登・急坂が多い山です。

特に山頂に近づくにつれ両手両足を使わないと
登れません。腕力の弱い連合いですが、
何度かサポートするだけで無事登頂しました。

12:30 スタート、13:30 登頂。
遅い昼食して 15:00 飯盛神社に下山。
好天に恵まれ2時間30分の山歩きでしたが、
私にはこれが宮之浦岳への最後の足慣らし。



飯盛山で出会った植物
(6種)

ワルナスビ                                      カタバミ
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イズセンリョウ                                   イヌハギ ?
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クサコアカソ                                     カワラタケ
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by dojyou38 | 2014-09-23 13:43 | 登山 | Comments(14)
2014年 09月 21日

特別展 『軍師 官兵衛』(9月17日)

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d0124388_1630471.jpg     展示会場入り口 ↑     パンフレット表紙→

連合いに誘われて、福岡市博物館で開催されている
「特別展 軍師 官兵衛」を観覧しました。

福岡藩の初代藩主は黒田長政ですが、
実質的な創始者は大河ドラマの主人公黒田官兵衛でしょう。
その特別展とあって混み合うものと思い開館時間 9:30に
あわせて出かけたのでスムーズに入場できました。

観覧を始めて間もなく大勢の入場者に囲まれ、
マイペースで観覧できないほど、人気の高さに驚きました。
ブログ友Mさんは観覧に4時間を要したそうです。
私は余りにも観覧者が多いので端折ましたが、
それでも3時間、それだけ見ごたえのある展示でした。

展示を観覧したMさんは「官兵衛は軍師・軍略だけでなく、
芸術・学問にも当時としては一流の域に達していた足跡が
伺われるが、戦乱に明け暮れした激動の時代に
そのような素養を何時身につけたのだろう」と
驚嘆していたようですが、私も全く同じ感想を持ちました。

そして官兵衛は『おもひおく 言の葉なくて ついに行く 
道は迷はじ なるにまかせて
』の辞世で生涯を閉じている。
さすが一瞬の気を抜くことなく必死で生きてきた武将にして
言わしめる言葉と感じ入りました。

心境だけでもこのようになりたいものと願うが、
私のように場当たり的な生き方をしたものには高望みと言うものでしょう。

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by dojyou38 | 2014-09-21 16:06 | 講演会 | Comments(8)
2014年 09月 18日

天拝山~天拝湖ハイキング

                  天拝山山頂より筑紫野市街を経て宝満山を望む
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d0124388_4351131.jpg天拝山登山道の道標 (9合目)

天拝山は大宰府政庁跡の正面に位置し、
菅原道真が大宰府に左遷されて、無実の罪を
晴らすために山頂で天を拝んだと伝えられる山。

筑紫野市街・二日市温泉に近く全山殆ど広葉樹の
自然林に覆われハイキングコースは森林浴に最適で
市民に親しまれ、毎日多くのハイカーが訪れる。

ハイキングコースは4ルートあるが、
メインの2ルートには各合目ごとに
御影石の立派な道標が設えられ、
道標には道真の和歌が刻まれています。


d0124388_5191021.jpg 天拝山山頂に鎮座する天満宮分社

山頂には道真を祀る太宰府天満宮の分社があり、
北東に大宰府市街・宝満山、北西には福岡ドーム・
福岡タワーや博多湾まで眺望することが出来ます。

私はこの山にこれまで2回登り、近々私がメンバー
の懇親会グループを案内することになりました。
2回とも先達に案内されて登ったので改めて
下見をしようと連合いに付き合ってもらった。

8:40 登山口の天拝公園に車を止め、
9:35 山頂に着いたが弁当にするには早すぎる。   




                             山頂より福岡市街地を望む
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d0124388_10364764.jpg天拝山は九州自然歩道のルートになっていて、
  基山へ歩径路が続いている。
途中に福岡市の水瓶・天拝湖があり公園に
なっているので、そこで昼食とした。

天拝湖までのコースは殆どは広葉樹の自然林だが、
山裾の植林帯は孟宗竹に侵食され哀れな姿。
何処の山でもよく目にする光景ではあるが。

天拝湖は福岡市周辺の飲料用調整池で、
筑後川から導水され一般のダムと異なり、
常に満水状態を保つことになっている。


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天拝山から天拝湖までは小さな上り下りを繰り返す2.5kmの山道。
歩いて引き返すのをギブアップ、私1人が車を取りに引き返しました。
今日の山歩きは連合いにはハードだったようですが、私には十分な下見になりました。


天拝山で出会った花など
名前など間違っていたらチェック宜しくお願いします。

ツユクサ                                       キンミズヒキ
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ハギ                                         マツヨイグサ
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ヤブラン                                     シロダモの冬芽
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by dojyou38 | 2014-09-18 04:06 | 登山 | Comments(10)
2014年 09月 14日

JAZZ  IN 中洲 street (9月13日)

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d0124388_1502776.jpg出不精の連合いが珍しく新聞を見ながら
『中洲ジャズ』に行ってみないかと言う。
私は音楽が嫌いではないが途方も無い音痴なので、
自ら音楽関係のイベントに行くことは殆ど無い。

中洲でジャズフェスティバルがあることは
聞いていたが、具体的なことは知らなかった。
新聞によると中洲一帯の路上に幾つものステージが
設えられ70組ものアーティストが演出するという。

中洲は言わずと知れた西日本最大の歓楽街。
私も若い頃は足しげく通い慣れ親しんだところだが、
最近は殆ど近づくこともなくなっている。

それで、久し振りに中洲へ。


d0124388_1533399.jpgどうせ中洲だから暗くなってからだと、
7:30ころ中洲本通りに近づくとトランペットや
ドラムが鳴り響いて佳境に入っているようで、
ジャズ好きが演奏者が見えないほど囲んでいた。

400mある中洲本通は一帯は歩行者天国となり、
5箇所のステージでアーティストたちが
代わる代わる演奏していました。

私はジャズ好きの連合いが次々廻るステージを
アルミボトルのビールを片手に、中洲も昔の風情が
全くなくなったな~と思いながら付いて行きました。





d0124388_1691480.jpgなんでも、このNAKASU JAZZは2009年から
毎年開かれて全国的に有名なアーティストも
来演しているようです。

それが無料ですからファンには堪えられない。
今年は綾戸智恵さんなども来ていたようです。
日野晧正も出演の予定だったが病気で急遽欠場。

ステージは中洲大通りだけでなく、
中洲周辺に幾つもあり、
隣接の公園ではフルバンドの演奏もあったようです。

出会い橋では素人のミュージシャンが其々の
パフォーマンスをして通行人を楽しませていました。
                           


              以前に比べネオンが少なくなり寂しくなった那珂川河畔
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by dojyou38 | 2014-09-14 19:50 | 街並みウォッチング | Comments(14)
2014年 09月 12日

連合いを初めて宝満山 に案内(9月11日)

                     宝満山頂に鎮座する竈門神社上宮
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d0124388_20414426.jpg今日 初めて連合いを宝満山に案内しました。

全国各地でゲリラ豪雨が猛威を振るっているが、
福岡はこのところ比較的天候は安定している。
久し振りに連合いを山歩きに誘うことにした。

ハイキング気分で歩ける天拝山にするか、
少しタフな宝満山するか迷ったが、
相談の結果宝満山に挑戦することにした。

連合いは英彦山には何度も登っているが、
これまで宝満山には1度も案内してなかった。
最近は体力・脚力も落ちているようなので、
躊躇したが行けるとこまで登ることにした。
    歩き始めの1合目と2合目の中間 


d0124388_21113245.jpg  4合目付近

宝満山(830)は英彦山(1200m)と共に福岡ではもっともポピュラーな山であり標高は高くないが、
この両山に登れたら九州の山であれば
どの山にでも登れると云われるタフな山です。

そこで歩き始めを林道終点まで車を乗り入れ、
出来るだけ負担を軽くすることにしました。

宝満山が標高が低いのにタフな山とされるのは
急登・急坂が多いことと、登山道の80%以上が
岩・石の階段と崖で足の負担が大きいからです。




d0124388_221234100.jpg9:10 林道終点に車をデポし歩き始める。
 いきなり、歩きにくいごろた石の登山道。
 連合いのゆったりペースに任せ登る。

宝満山は人気の山、平日でもたくさんの登山客。
途中何組もの登山客に挨拶しながら先を譲る。

中にはこの歩きにくい岩だらけの急坂を
トレイルランスタイルで駆け上がっていく若者も。

「何回目」!の問いかけに、「4回目!」との答え。
彼は私たちと違って、0合目からのスタートだろう。

そう言えば、この山は毎日登る人も多い。
私の知人はもう10年も前に2000回達成。
今は何回目だろうか。


6合目 100余段の石段が続く
    「百段がんぎ」と云われる宝満山名所 





d0124388_929289.jpg 8合目付近 袖すり岩

 
11:20 足を引きずりながら標準90分のところ
     130分掛けて、とにかく山頂制覇。
      良く頑張りました !!!

山頂には何組もの登山客がいましたが、
見晴らしの良い岩陰を確保しゆっくり昼食。

13:55 同じ道を通り下山。
何とか言いながらも最後まで歩き通して
付き合ってくれました。 感謝!感謝!

でも、もうこの山には登らない! そうです。 
翌日 足の筋肉バンバン、ロボット歩きしていました。


                    山頂より南東に大根地山を望む
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宝満山で出会った花から

アジサイ(まだ鮮やかに咲いていました)                 ゲンノショウコ
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キンミズヒキ                                        アキノキリンソウd0124388_10455067.jpgd0124388_1046735.jpg















ヒガンバナ                                          ヤブランd0124388_10485650.jpgd0124388_10491810.jpg
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by dojyou38 | 2014-09-12 20:24 | 登山 | Comments(14)
2014年 09月 10日

高松に到着(バーチャル日本1周歩こう会)9月9日

先月18日に郷里・小松(西条)を通過し、22日目 9月9日 高松に到着しました。
歩いた距離は123km、1日平均は5.59km。
この間、天候の優れない日も多くありましたが、長距離縦走ハイキングなどもあり目標の5kmをクリアーできました。

これから1度通過した坂出に引き返し、瀬戸大橋を渡り岡山から山陽路九州に向かうことになります。
日本1周ゴールまでの残りの距離は1515kmです。

1日平均5kmをキープ出来れば、
来年 喜寿を迎える私の誕生日7月13日には日本1周が完成することになります。
寒がりの私は冬場が苦手なので、大変難しいと思いますが健康に気をつけ頑張ってみたいと思います。

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高松は郷里に近く、初めて訪ねたのは小学校の修学旅行。
以来何度となく訪れているが、何よりも2度にわたって延べ約7年間勤務したところです。

高松・香川にもいろいろ名物ありますが、なんと言っても うどん県と云われるように『讃岐うどん』です。
腰のある麺に生姜と小ネギ、セルフで天ぷらなどトッピングして戴きます。
私は高松を離れてからも、うどんは讃岐うどん以外は戴きません。

d0124388_1153713.png高松は松平藩12万石の城下町。
水戸藩の支藩で初代は水戸(徳川)光圀公の兄。

高松城は中津・今治と共に日本3大海城で、
お濠は瀬戸内海に直結、海の魚が泳いでいます。

松平氏の前の藩主・生駒氏の時代に、
大河ドラマの主人公・軍師官兵衛の指南と
縄張りで造られたそうです。
 (中津城も官兵衛による築造)


7年も高松にいたが
高松城の写真がないのでネットより借用
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by dojyou38 | 2014-09-10 09:57 | アウトドアー | Comments(6)
2014年 09月 07日

岩廻り背振山ハイキング

                 自衛隊のレーダーや送信施設が林立する背振山頂
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d0124388_11403162.jpg今月末 九州最高峰・屋久島の宮之浦岳登山
計画しているので、その足慣らしを兼ねて
背振山~鬼ヶ鼻岩を往復しました。

今日のルート
 山頂駐車場~唐人の舞~椎原峠~鬼ヶ鼻岩。
 途中、太鼓岩の脇道入り駐車場に帰ってから
 背振山頂に登りました。 延べ約11km

背振山は背振山脈の最高峰(1055m)ですが、
写真のように航空自衛隊や気象庁の観測レーダー、
民間の通信用アンテナなどが林立し、
そのため山頂直下まで舗装道路が開通している。

10:00 駐車場を鬼ヶ鼻岩に向けスタート



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d0124388_13414780.jpgレーダーや通信施設のあるエリアを抜け、
鬼ヶ鼻岩に向かう峰道は潅木とクマザサが覆うが
山道にしては起伏の少ない快適な縦走路です。

途中 矢筈峠と椎原峠の間を25分ほど谷に下りると
太鼓岩と言う巨岩があります。この岩は2つに
割れていて、上に乗り揺らすとドンドンと太鼓を
打ち鳴らすような音を発します。

更に進み右に僅かに右に折れ込むと「唐人の舞」と
言われる高さ3mほどの岩があり眺望が良い。
昔 唐人が眺望の素晴らしさに郷里を偲んで
岩の上で舞ったと言う伝説が残る。

← 春ならばミツバツツジのトンネルなる縦走路


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d0124388_14253294.jpg13:10 鬼ヶ鼻岩に到着、
       ここは縦走路でも絶好の眺望ポイント。
当日は霞んでいたが、北に福岡市内が一望できる。

岩の北側は絶壁、ロッククライミング名所でもある。
谷底から吹上げる風 心地よく私たちはここで
ゆっくり昼食と眺望を楽しむ。

13:50 背振山頂目指し引き返す。
道沿いにはひときわ高く伸びたススキはまだ
力強い緑色でしたが、穂先だけが
秋を待つようにそよいでいました。

ススキが銀色に輝く頃再び来てみたいと思う。


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d0124388_1512572.jpg16:00 駐車場に帰り、最後に背振山頂に登り、
弁財天を祀る背振神社に今日の登山の無事を
感謝し拍手を打ちました。

16:30 全行程終了、次回機会があったら
金山まで歩いてみたいと思いながら下山しました。     








今日 出会った草花

 名前間違っていたら御指摘ください

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ゲンノショウコ(群生)                                 ミズヒキ(群生)

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クサコアカソ                                      ヤマホトトギス


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カンアオイ                                       ギンリョウソウ(モドキ?)蕾
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by dojyou38 | 2014-09-07 08:33 | 登山 | Comments(8)
2014年 09月 03日

青パト(自主防犯パトロール車)

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d0124388_16242899.jpg夏休みが終わり新学期が始まりました。
私たち地域の青色パトロールカーも
決意新たな気持ちでミニパトに乗っています。

現役時代 現校区に途中転入した私は地域と全く
隔絶して生活していましたが、リタイアー後間もなく
アオパト乗務員募集があり10年近く乗務しています。

アオパトは校区の自治協議会の費用と責任で
運行されていますが、警察の許可が必要で乗務員は
警察で講習を受けることが義務付けられています。



d0124388_9153532.jpg青色回転灯を点灯してのパトロールは校区内に限られて、
校区外に出る時は回転灯を消して運転します。
パトロールは必ず2人以上、1人での乗務は禁止されています。

パトロール中に交通違反ほか犯罪行為などを
目撃しても決して追跡したり捕らえることは
許可されていません。すべて警察への通報だけです。

乗務員は自治協議会の募集に応じたボランティアで、
リタイアーした高齢者・子育てが終わった主婦が殆どです。

私は以前は週に1回乗務していましたが、
現在ではボランティアが増えたので1ヶ月に1度になりました。
パトロールは学童の登校・下校に合わせて朝夕約1時間です。

私たちは安全・安心な地域作り のために、
犯罪などの抑止効果になればと願いを込めて乗務しています。
乗務していて地域の方や小学生から『ご苦労様です』
『有難うございます』の声が励みになります。
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by dojyou38 | 2014-09-03 16:15 | 地域活動 | Comments(10)