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2014年 11月 30日

忙しい土曜日

d0124388_1514121.jpg今日は久し振りに超忙しい土曜日。

9:30 子ども会資源ゴミ回収  
           (子ども会による資源ゴミ回収の様子 → )
それまでに昨日まとめておいた新聞紙・ダンボール・アルミ缶など 
マンションの玄関に搬出しなければなりません。

 2ヶ月に一度の子ども会による資源ゴミの回収日でした。


9:30~10:30 マンション防火訓練

 マンション管理会社から防災担当の方が来られて、
 火災を発生させないための対策・火災発生時の対応など講話があり、
 消化器や館内緊急放送などの訓練がありました。 
        
  マンションに設置されている消化器は泡消火器ですが、       
 訓練では水消火器で代用したのでリアリティに欠けるものでした。

         d0124388_15353179.jpg
 1年に一度の消防訓練でした。


10:40~11:10 駐車場抽選会

  場所を700mばかり離れた公民館に移し、
  マンション敷地内の駐車場の使用場所変更の抽選会です。
  マンションには戸数分の平面駐車場がありますが、
  2年に一度抽選により使用する場所を変更します

11:40~13:00 マンション管理組合定時総会

 引き続き、同じ場所・公民館で管理組合の総会がありました。
 管理組合の業務報告・会計報告・次年度の理事選出などがありました
 1年に一度の管理組合定時総会です。


d0124388_17332785.jpg 14:30~16:00 九州市民大学11月講演
 

今日の講師は評論家・立花 隆。
売れっ子講師だけに早めに入らないと良い席が取れません。

総会から急いで帰宅、昼食もそこそこに急いで天神・アクロスへ。
やはり、少し遅かった2階席になりました。
講師は見慣れた顔で元気に入場、万来の拍手で迎えました。

まず、福岡は「日本最初のロボット特区」と、挨拶スピーチ。
講演のテーマは「この国の行方」でしたが、内容は多岐にわたる。
興味深い内容もありましたが少々難解なところも。

結論としては、「世界的に見て多くのノーベル賞受賞者を
輩出しているように人的資本の水準が高いので他国に比較して
日本の将来は明るい」とのご宣託だったように思いました。
月に一度の市民大学講座でした

講演後、私は来年の手帳などを文具店で、
連合いはデパートで食料品などを購入。

帰宅してから夕食の準備はせわしい。 連合いも疲れているだろう。
外食して帰ることにする。 
何時もは、と言ってもたまにだが自宅の近くの居酒屋ですが、
今日は久し振りに天神で夕食をしました。

今日は、2年に一度や年に一度の行事が重なり、
本当に現役時代を思い出すほどスケジュールが混んでいた1日でした。

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by dojyou38 | 2014-11-30 15:01 | 地域活動 | Comments(8)
2014年 11月 26日

街の黄葉

d0124388_15521576.jpg先日、九州の山・九重も初冠雪があり1500m以上では
すっかり冬枯れの景色でした。
その時 麓の渓川では紅葉はまだ見頃を保っていました。

それから10日、街にも紅葉が下りてきたかなと思っていると
既に散り始めた木が多いです。

街の街路樹を見ながら思うのですが、人間は自然を掻き回し、
全ての植物を剥がし取り自分の都合の良いように、
コンクリートとアスファルトで塗り固めてしまっています。

しかし、それだけでは人は生きていけないらしい。
元あった自然ではないが、それを補うように街路樹や
花壇を設計・整備して癒しを求めているようです。

そこに植えられた樹木や花たちにとっては大変厳しい棲家です。
写真に見るイチョウたちも車や人に周りを踏み固められ、
枯れてなくなって間隔が随分空いているのが目立ちます。

コンクリートとアスファルトの方は劣化するほどに
メンテナンスされますが、往々にして樹木や緑地の補修には
予算がまわらないようです。
街路樹や緑地が寂びれていくのを見るのは寂しい限りです。


今日の散歩で出会った紅葉

クヌギ(小学校校庭)                                モミジバフウ(街区公園)d0124388_21272349.jpgd0124388_21274180.jpg


























マロニエ(幹線市道)                                 サクラ(街区公園)
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ケヤキ(幹線市道)                                 ナンキンハゼ(街区公園)
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今日出会った紅葉の一部ですが、街路樹や公園にも実に様々な樹木が植えられています。
あたかも、元あった自然の面影を取り返そうと焦っているようです。
人の都合で植えられた樹木、何時までもメンテナンスをしてやりたいものです。
そうしないと、人もまた癒されることがないでしょう

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by dojyou38 | 2014-11-26 15:09 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2014年 11月 24日

ホークス優勝パレード (11月24日)

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今日11時からホークスの優勝パレードが好天に恵まれて福岡市の明治通りで行われました。
日本一は3年ぶりの優勝であり、秋山前監督のユニフォーム姿も見納めと思って声援に出かけました。
地下鉄で10分 赤坂へ駆けつけましたが途中から乗客がどっと乗り込んで通勤ラッシュ並の込みよう。

選手たちの車列が来る15分くらい前でしたが、駆けつけるのがちょっと遅かった。
歩道は三重四重の人垣で選手が来ても見えそうもありません。

11:35 パトカーや主催者の車の先導で選手たちのオープンカーが遣ってきました。
すごい歓声、黄色い声が選手や秋山前監督を呼ぶ。

1台目にオーナーの孫さんと秋山前監督、2台目に王球団会長と内川選手は何とか確認できました。
ベテランの松中はオープンバス組で何だか寂しそうだったのが印象的でした。
車列の進行が早すぎて、後ろの方に居る私は写真もまともに撮れません。

兎に角凄い人出、福岡市民・ファンにとっては待ちに待った8年ぶりの優勝パレード。
連合いと一緒に出かけたのですが、互いに見失って別々に帰ってきました。
後で聞くと35万人の人出だったそうです。


1台目  (孫さんと秋山前監督)                          2台目 (王さんと後ろ向き・内川選手)

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by dojyou38 | 2014-11-24 14:39 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2014年 11月 22日

小倉に到着(バーチャル日本1周歩こう会) 11月22日

11月6日 山口県防府を通過し、本日北九州市小倉に到着しました。
この16日間の歩行距離はジャスト100km、1日平均 6.25km。
気候も良く、山歩きの回数も多かったので、目標の1日5kmを大きくクリアーしました。

2010年2月に福岡を出発、時計回りに日本列島を廻り4年9ヶ月で九州に帰ってきました。
でも、ここから直接福岡には帰れません。
アプリのプログラムにしたがって、これから九州を日豊線沿いに南下、沖縄に渡って九州西海岸を北上します。
日本1周完遂までに後1053km、1日5kmがクリアー出来れば、来年6月中には福岡に帰館できる予定。

冬の寒さが苦手なので心配ですが頑張りたいと思います。

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北九州市は謂わば隣町のようなものだが、リタイアーしてからは年に何回か山歩きに出かけるくらいなもの。
それと共に、毎年の孫めぐりのロングドライブで通過する街です。
最近では往路は門司からフェリー利用が多いが、以前は往復とも自動車道で関門海峡大橋を利用していた。

下の写真は2010年5月、自動車道の深夜割引を利用するため福岡を夕方出発し、
夕日を見ながら食事をした関門大橋傍の『めかりSA』から関門海峡を撮ったもの。
関門海峡は海上交通の大動脈、ひっきりなしに貨物船が往来します。

あれから僅か4年だが、もう深夜割引を利用するためにSAで仮眠しながらドライブするエネルギーが失せたのは寂しい。
気を取り直し別府・大分に向います。

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by dojyou38 | 2014-11-22 17:51 | アウトドアー | Comments(8)
2014年 11月 21日

神品至宝に再会 (11月18日)

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九州国立博物館で台北国立故宮博物院の特別展が開かれていることは知っていましたが、
20年前の台湾一周旅行の時、台北で博物院を観覧したことがあるのでパスしていました。
ところが、先日知人から招待券を2枚戴きました。
これは、中国の神品至宝が20年振りの再会を示唆してくれたのではと連合いと2人で出かけました。

私が観覧したのは会期も半ばを過ぎ、目玉の一つ「肉形石」の展示が「人と熊」に入れ替わっていましたが、
入場制限はしていなかったものの館内では人の波に押されゆっくり見物できないほどの人気ぶりでした。
20年前の記憶は殆ど薄れていましたが、それでも見覚えのある幾つかの至宝に再会できました。


                                (下の写真は台北故宮博物院の衛兵の交代儀礼の様子:1994年1月)

d0124388_10511061.jpg芸術的センス皆無の私には展示されている書画・工芸品の良し悪しと価値は全くと言ってよいほど分かりません。

ただ、玉石などの精緻な宝物を見て完成に一体どれほどの
歳月・時間を費やして完成させたことだろうか、想像もつかない。
親子2代の歳月を要したものもあると云う。
それを聞いただけで至宝であると納得します。

20年前 台北で感じたことでもあるが、これだけ膨大な神品至宝と
云われる芸術品をあの日中戦争や国共内戦の戦渦を避けて、
北京から中国各地に疎開させながら台湾・台北まで
完全な姿で運ばれたことに驚き感動しました。

中国歴代の皇帝が愛蔵し、このような数奇な運命を生き延びて台北に、
そして今福岡で私たちの前に姿を見せているだけで世界の至宝に値すると思いました。
 (福岡に展示されているのは台北に持ち込まれた至宝の極一部に過ぎないです)


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by dojyou38 | 2014-11-21 09:48 | Comments(8)
2014年 11月 17日

錦秋の九重 6 (初冠雪の久住山) 11月15日

                   久住別れ付近から望む久住山の雄姿
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d0124388_17344962.jpg7:00起床、
 戸外には凛とした冷涼な空気が流れ、
平治岳(1643m)の山頂はご来光に輝いている。



8;30 ゆったと朝食してチェックアウト。
山荘のスタッフに別れの挨拶をして出発。

天候が予報どおり良さそうなので、
予定通り久住山を目指すことにする。






d0124388_1882965.jpg昨日、悪戦苦闘して下りてきた
ガレた岩場を標高差200m登り返すと北千里です。
寒さは昨日と変らないが下りよりは随分楽です。


← 正面のピラミッドは硫黄山









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d0124388_20381943.jpg 9:40 歩き始めて50分北千里浜 ↑に上ってきました。
陽射も強くなって昨日に比べると随分暖かい。
でも砂浜の水溜りは硬く凍っています。

平坦な砂場を約1.5m進むと、
法華院山荘から登ったような
岩石累々の登りが待ちうけています。

その岩場を登りきると(上の写真の正面)久住分かれ
と呼ばれる久住山への尾根で標高1640mです。

岩に記された黄色のペンキの矢印やマークは
ガスった時の道標です。
私はこれまで何度もこの道標に救われました。


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d0124388_22252579.jpg久住分かれの斜面ではゴージャスな霧氷

陽射を受けて輝いています。














d0124388_2236997.jpg11:00 久住分れの稜線に上がってきました。

久住山は九重で人気NO1 の山。
今日は晴天の土曜日、
登山道はラッシュアワーのよう。












d0124388_22501289.jpg道標にも えびの尻尾がびっしり。

道標の先のピークは九州本土最高峰・中岳
  (1791m)













d0124388_2344964.jpg11:50 登頂
山頂からは阿蘇や祖母山などを遠望。


山頂もラッシュアワー、写真を撮る順番待ちです。
山頂の岩陰で風を避けて昼食。
しばらく360度の眺望を楽んで下山。

15;40 大曲登山口(駐車場)に到着。
法華院温泉から7時間・約10kmの山歩きでした。

連合いのペース任せのハイキングでしたが、
私の予定通りのコースタイムで彼女にしては
私の予想以上に頑張ってくれました。
帰路、何時ものように温泉で疲れを癒す。


                        九重分れより三俣山を望む
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今年の秋は都合6日間、九重の山に通いました。
10月26日三俣山、31日 大船山、12月1日 ミソコブシ山~一目山、11日 ミソコブシ山と今回の法華院温泉~久住山です。 

錦秋を逍遥するつもりだったが、最後は予想以上早く寒波来襲で紅葉から初冠雪の九重に変りました。
これで暫らくは九重の山とはお別れ、次に帰ってくるのはマンサクミヤマキリシマのシーズンだろう。

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by dojyou38 | 2014-11-17 16:45 | 登山 | Comments(12)
2014年 11月 16日

錦秋の久住 5 (法華院温泉山荘) 11月14日

                     九酔渓(鳴子川)の紅葉
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d0124388_16191978.jpg連合いと今年最後の錦秋の九重逍遥を計画し、
法華院温泉山荘を予約しようとしましたが、
天候と空室の事情でやっと取れたのが14日でした。

そこに1級の寒波来襲で九重にも初冠雪のニュース。
そこで紅葉を諦め初冠雪を楽しもうと出かけました。

大分自動車道九重ICから長者原経由で大曲の
登山口に向いましたが、途中の鳴子川・九酔渓
紅葉はまだたくさんの観光客を楽しませていました。

10:50 登山口に着きましたが寒さが予想以上。
法華院温泉山荘に入る前に、三俣山(1745m)に
登る予定でしたが、ビジターセンターのスタッフから
今日は風強く霧の発生もあるとのご宣託。


d0124388_17175934.jpg  ↑ 初冠雪の三俣山(硫黄山道路から)

結局、三俣山登頂を諦め法華院温泉山荘に
直行することにする。大曲から暫くはアセビや
ドウダンツツジの潅木を縫って登るが新雪の下は
10cmの霜柱。火山灰がぬかるんで歩き辛い。

やがて硫黄山道路に出るが直ぐに厳しいガレバ。
連合いのペースに合せ時間を掛けて登る。
初冠雪の三俣山を仰ぎながら約2km、
スガモリ越えに達するが風が異常に冷たい。

12:30 スガモリ越えの避難小屋で昼食。
手がかじかんで箸もまともに扱えない。
冬山用の手袋を持たなかったことを悔やむ。


d0124388_2261867.jpgこの避難小屋は九重の山に登る一つのターミナル。
何時もは多くの登山者が顔を合わせ、
情報交換と山談義をするのだが、
今日は僅かに2人と会っただけだった。

スガモリ越えを南に下りると
北千里浜と呼ばれる東西1.5km余りの砂浜。
私たちは東に進路を取り法華院温泉に向う。

この北千里浜も九重の銀座通りのようなところ
だが今日は殆ど人影が無い。
私たちは明日、ここまで引き返し久住山を目指す。





          北千里浜とその名所・「さる岩」(右)
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d0124388_22452578.jpg砂浜を約1.5kmをルンルンで北千里の東詰めへ。
途中、中岳裾野の岩稜には「さる岩」と呼ばれる
ユニークな自然のモニュメントが迎えてくれます。

砂浜の先はゴロ太石の急坂が待っています。
高低差200mの悪路です。

滑らないよう連合いと声掛け合いながら下りていく。
雪化粧した岩を跨ぎ、岩を避けて悪戦苦闘25分、
ようやく潅木の間から法華院温泉山荘の建物が
見えてきました。






d0124388_9391991.jpg法華院温泉山荘の標高は1303m、
九州で一番標高が高いところにある秘湯で、
九州唯一の有人山小屋で年間通じて開かれている。

ラムサール登録湿地に認定されている盆地湿原
坊がつる」の最奥部・九重中岳の直下に立地。

温泉のある本館、宿泊棟のほかバンガローや
キャンプサイトなどの設備が整っている。
私は毎年ここをベースに九重の山を楽しんでいる。







           法華院温泉より大船山を望む(左下は草紅葉の坊がつる)
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14:00 法華院温泉山荘に到着。
チェックインするにも手がかじかんで字も書けない。連合いにやってもらう。
ゆっくり温泉に浸かり生気を取り戻す。

夕食は18:00からだから本来なら坊がつるでも散策だが、今日の気温ではその気になれない。
ゆったり温泉に浸っても時間を持て余す。
部屋は寒いので食堂のストーブの周りで宿泊者と山談義をして時間を費やす。

天気予報で明日は今日より天候は良く、最高気温も4℃上がるとのこと。
今日の九重地方は最低1℃、最高10度だから標高1300mでは最高でも2~3℃だったことだろう。
明日は天気予報を信じて九重の主峰・久住山(1787m)に登る予定。

今日の歩行距離は約5kmだが、明日は久住山に登ると約10kmの歩きになる。
連合いの足が心配だが、行けるところまで挑戦させる。

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by dojyou38 | 2014-11-16 15:17 | 登山 | Comments(8)
2014年 11月 12日

錦秋の九重 4 (再び ミソコブシ山へ) 11月11日

                   山頂に向う稜線から見たミソコブシ山(後ろの高い山は涌蓋山)
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d0124388_16331066.jpg今月1日に登ったばかりのミソコブシ山(1300m)に、僅か10日後に再び戻ってきました。
今日の歩こう会11月例会に参加しました。

 8:45 福岡をバスで出発、参加者は33名。
10:45 10日前に下山したところから登り始めます。

前回は涌蓋山に登る予定を雨模様のため、
ミソコブシ山~一目山経由で下山しましたが、
今回は高齢者が大人数で山歩きに慣れていない
参加者も多いので、一目山には登らず、
ゆったりとした稜線のピストンでした。


ドウダンツツジの紅葉に縁取られた登山道 →


d0124388_20595068.jpg今日は晴の予報でしたが、変りやすい秋の空。
時々薄日が漏れる程度で曇りがちでしたが、
暖かく風も弱くピクニック日和でした。


← 中腹より登山口を俯瞰(白煙は地熱発電所)

低山でも既に山頂部は紅葉もススキもピークは
過ぎていましたが、ゆったりした・のどかな風景が
続く山腹・稜線は山歩きでも疲れを感じさせません。







d0124388_16583120.jpg12:20 山頂到着・昼食
14:30 のんびり歩いて登山口に下山。

往復7km、標高差150mの
のんびりした2時間10分のハイキングでした。
こんな山歩きでも普段山歩きしない参加者には
新鮮な驚き・感激があったようです。

同じ山同じシーズンでも少しルートを変えるだけで、
開けてくる景色が変ります。
これがあるから同じ山へ何度も登るのです。
まさに山も一期一会でした。


ゆったりした稜線を下る →


歩こう会11月例会で出会った花(8種)


アセビ(蕾)                                       アセビ(実)
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ヨメナ ?                                    マツムシソウ(花と花の後)d0124388_8595720.jpgd0124388_901730.jpg














マユミ(実)                                   リンドウ
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コバノセンナ                                   セイヨウサンザシ(実)
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by dojyou38 | 2014-11-12 10:59 | 登山 | Comments(6)
2014年 11月 10日

福岡マラソン 2014

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d0124388_933020.jpg昨日 第1回の福岡マラソンがありました。

生憎の雨模様の天気でしたが、
福岡の中心街から隣町・糸島市まで42.195km、
海岸沿いを12000名の参加者が走り抜けました。

私は自宅に近い8km付近で応援しました。

福岡では毎年 福岡国際マラソンがあり、
このコースも自宅近くなので応援にでますが、
市民マラソンを見るのは初めてでした。




トップが通過して4分、タレントの猫ひろしさん が来ました。(下左の写真の小柄な選手・途中棄権したそうです)
上位を目指すグループは体型もユニフォームもアスリートスタイルですが、
後続グループの中には様々なコスチュームで本人だけでなく応援者も楽しませていました。d0124388_10274724.jpgd0124388_1028162.jpg













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ここは江戸ではないが、何故かネズミ小僧スタイルで駆け抜けたペアーもいました。(下左の写真)
スマートフォンが離せないランナー・自分撮りしている人・周囲の風景や応援者をカメラに納める人。中には一眼レフの人も。
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参加者の中には応援者とハイタッチを楽しむ選手もいて、市民マラソンは競技会と言うよりお祭りのようでした。
トップ集団が通過して1時間が過ぎ、ようやく最後尾が近づいてきました。
最後尾に近いグループを見ていると、これなら私でも参加できるかなと思うような雰囲気でした。

参加者12000人の多さにも圧倒されましたが、
それを警備や交通整理する警察官・ガードマン・ボランティアの多さにもびっくり、こんなにたくさん必要なのかな~と思いました。
とにかく、応援に行って十分楽しませて戴きました。 参加者の皆さん・ボランティアの皆さんご苦労様でした。


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by dojyou38 | 2014-11-10 09:25 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2014年 11月 08日

防府に到着(バーチャル日本1周歩こう会)

10月22日に広島を通過して、15日間半月で山口県防府に着きました。
15日間で歩いた距離は106km、1日平均 7.07km。

15日間と言う短い期間であったが7kmとは私自身驚きです。
たまたま、三俣山・大船山・一目山・四王寺山など登山が続いたことが功を奏したのだろう。

2010年2月16日に福岡を出発し、日本海側を北上するときに山口県を通過しているが4年8ヶ月ぶりに、
ようやく北海道から太平洋側を廻り再び山口に帰ってきました。 考え深いものがあります。
今月中にも九州福岡に上陸し、残すは九州7県と沖縄になりました。

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山口県は福岡の隣接県ですが、現役時代は業務のテリトリーが違っていたので仕事で行くことは殆どありませんでした。
観光やゴルフなどで下関・秋吉台・錦帯橋・浄瑠璃寺など何回と無く訪ねたものです。
リタイアー後も山陽自動車道でよく走り抜けますが、約160kmと通過に長い時間を要す県です。

下の写真は防府天満宮で平成12年3月にお参りしたときのもの。

防府天満宮は大宰府天満宮、北野天満宮と共に三大天満宮の一つで、
現在の本家大宰府より早く創建されて元祖天満宮だそうです。
確かに社殿の豪壮さも境内の広さも本家に肩を並べるほど立派でした。

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by dojyou38 | 2014-11-08 10:41 | アウトドアー | Comments(6)