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2015年 02月 28日

ウォーキング IN 小戸公園

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d0124388_10532182.jpg「バーチャル日本1周歩こう会」も残すところ
600kmを切り、ゴールが見えてきて元気が出ました。

普段私は自宅の周り半径1,5kmのビルの谷間の
ようなところを散歩していますが気候も暖かくなり
ウォーキングのエリアを小戸公園まで広げました。

小戸公園は自宅から2kmの海岸にあります。
面積は約17haと広くバーベキューや球技などの
施設がありアウトドアーが楽しめる公園です。

海岸に面した細長い公園で長さが1.5kmほどで、
高さ50mほどの小山もありウォーキングの歩数を
稼ぐには好都合なところです。



d0124388_16384581.jpgなぜ小戸(おど)公園かと言うと、
公園の一郭に小戸大神宮があるからです。
大神宮と云いますが小さなお宮さんです。

全国各地の神社の神事で最初に唱えられる祓詞
『伊邪那岐大神 筑紫の日向の橘の小戸阿波岐原
禊祓へ給ひし時ときに・・・』にある小戸です。

イザナギノ命が黄泉国から逃げ帰って阿波岐原で
禊をしたと古事記が伝えていますが、
その禊をしたのがこの地だと云うのです。

近くに日向(ひなた)峠と言う地名もありますが、
宮崎・日向にも阿波岐原と云う所があり、
古事記に書かれた地は宮崎だとの主張もあります。


                伊邪那岐命が禊をしたと伝える小戸公園の浜辺・阿波岐原
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小戸公園には他にも史跡・見所がありますので追々紹介させていただきます。
また、この公園には小山があるので散歩コースとしては起伏に富んでいます。
舗装道路が苦手だと散歩に出ない連合いも、ここなら山歩きの足慣らしになるので連れてこようと思っています。


小戸公園で出会った花 

スミレ                                         シロバナツメクサ
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ノゲシ                                          ホトケノザ
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オオシマサクラ ?                                           カタバミ
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by dojyou38 | 2015-02-28 16:44 | アウトドアー | Comments(10)
2015年 02月 25日

那覇に到着(バーチャル日本1周歩こう会)2月25日

この日本1周歩こう会のプログラムでは鹿児島港~沖縄 1km、沖縄~那覇 1kmとなっています。
このプログラムどうなっているのかな~

そんな訳で、あっと言う間に那覇に到着してしまいました。
鹿児島~沖縄日帰りツアーとなりました。
これから、沖縄~鹿児島港 経由して国道3号線に沿って熊本を目指します。

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d0124388_14424931.jpg沖縄へは現役時代の出張やリタイアー後の家族旅行などで
本島や石垣島などへ都合4回旅行している。

業務で出張した時の沖縄の感想は
余りにも公共事業・税金頼みの経済に疑問を感じました。

リタイアー後、家族で旅行した時に沖縄の戦跡を廻り、
その余りにも酷い沖縄住民に強いた犠牲を垣間見て、
沖縄への過剰とも思える予算配分にも当然だと納得しました。


右の写真は業界での研修旅行中、
那覇牧志公設市場の沖縄料理店でのスナップ(中央が私)。
豆腐よう泡盛の古酒、沖縄の味でした。
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by dojyou38 | 2015-02-25 14:18 | アウトドアー | Comments(8)
2015年 02月 24日

鹿児島港に到着(バーチャル日本1周歩こう会)2月24日

                          鹿児島港より桜島を望む(2014年9月27日)
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1月11日に延岡市を通過して44日目 本日 鹿児島港に到着しました。
その間歩いた距離は218km、1日平均 4.95km。

目標の1日5kmには僅かに足らなかったが、
44日間と言う長いスパンと私の苦手な寒い冬場を考えればまず合格点、自分でも良く頑張ったとおもう。

これから沖縄~那覇に渡り 鹿児島へ引き返すのだが、バーチャルの行程をチェックすると、
鹿児島港~沖縄~那覇~鹿児島までの距離は僅か5kmとなっている。
順調に歩けば1日の行程です。 どんなルート・計画なのか分らない。

季節もやがて花の春、春分も遠くない。
これから暫く入梅までは順調にウォーキングが出来、距離を稼ぐことが出来るだろう。

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d0124388_2232783.jpg上の写真は鹿児島港より眺めた櫻島だが、
昨年の9月27日に屋久島に渡る乗船前に撮ったもの。

9月27日に記憶があると思います。
あの御嶽山が大爆発して大惨事が起こった日です

私がそれを知ったのは宮之浦岳に登るため、
屋久島行きの高速艇のテレビでした。
信じられない光景が映し出されていました。

右の写真は上の写真を撮った1時間ほど前のもの。
見ている前で櫻島が爆発し噴煙が上がりました。

御嶽山は1年前、出発直前台風のため
登山が中止になった山だけに、
桜島・宮之浦岳とともに一生忘れられないだろう。
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by dojyou38 | 2015-02-24 16:23 | アウトドアー | Comments(6)
2015年 02月 21日

冬枯れの大根地山ハイキング

             大根地山(652m)山頂より三郡山(936m)を望む
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d0124388_1757924.jpg雑用や雨模様の日が続き山から遠ざかっていると、
無性に山歩きがしたくなった。

連合いを誘って英彦山の氷瀑を見に行こうと思ったが、
降雪でチェーン無しでは登山口に近寄れない。
そこで、大根地山に登ることにした。

大根地山は良く登る宝満山の東北5kmの位置にあり、
半独立峰の存在感ある山容をしています。
十数年前に一度登ったが殆ど記憶が無い。

登山ルートは幾つかあるが、前回のルートを避けて
北西側の香園登山口から登ることにした。




d0124388_20225041.jpg 10:10 林道脇に車を止めて登り始める。
昔の大根地神社の参道が林道として整備されていて、
暫らくはコンクリートで舗装された林道を歩くことになる。

やがて、林道と分かれて山頂への直登コースに入る。
このコースは環境庁指定の九州自然歩道で、
周りの山林は水源涵養保安林に指定されています。

自然歩道は定期的に保全工事が行われている。
この部分は10日前に工事が終わったとのことで、
階段の丸太の切り口が真新しかった。






d0124388_930124.jpg大根地神社の本殿に近づくにつれ
参道脇には稲荷神社など幾つもの祠が祀られている。

保安林に指定されている山腹は中腹までは杉の植林帯。
山頂に近づくと樹相はアラカシ・ヤブツバキ・ツゲなどの
常緑広葉樹林に覆われてくる。











d0124388_10113921.jpg山頂直下に祀られた神宮皇后ゆかりの大根地神社

11:55 本殿に今日の登山の無事をお願いして
      山頂に向う。


大根地神社は鎌倉時代以降稲荷信仰と
深いつながりを持っていたようです。
また、英彦山や宝満山の山伏の修行の場でもあった。








d0124388_10302582.jpg12:15 山頂到着

山頂はススキにササ交じりの草原で、
広々として南に大きく開け耳納連山が望める。
東には電波塔群を戴いた三郡山が聳えています。

風も弱く暖かい陽光を浴びながらベンチで、
持参した干しガキでコーヒータイムをしました。

広い山頂を私たちで独り占めしていると
2人のハイカーが登ってきました。
たまたま、清掃登山で度々ご一緒したペアーでした。

暫く山談義をして私たちは先に降り始めました。
13:50 登山口に下山。



今日のハイキングは往復6km、高低差450m、休憩時間含め3時間50分でした。
登山道の殆どは緩斜面、連合いも私のサポートを一度も受けることなく歩き通しました。

それは良かったのですが、今回のハイキングでは大失態をしていました。 水と弁当を忘れたことです。

高速道路を下りて、3号線沿いのレストランで朝食後、弁当調達するコンビニを探しながら登山口に向う。
コンビニを見つけられないまま登山口に到りました。
その上、登山口で気が付くと前日から冷蔵庫に用意したペットボトルを忘れて来ました。

小さな山ですから、弁当は良いとしても水を忘れたのは大失態。
登山口で今日のハイキングを中止しようかなと思いましたが、
前日調べたガイドブックでは途中に何箇所か水場があるようだったので決行しました。

何時ものことながら忘れ物が多い。 
次回からはペットボトルのホルダーを玄関に置くこととしよう。
弁当も高速道路に乗る前に調達することにしよう。



大根地山で出会った樹木など

イズセンリョウ(蕾)                                      タブノキ(冬芽)
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アオキ(実)                                               オオイヌノフグリ
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この花は ?              次の写真はこの花の蕾のようでしたが? 違うかも知れない。
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by dojyou38 | 2015-02-21 16:30 | 登山 | Comments(12)
2015年 02月 19日

春 節(旧正月)

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d0124388_1332353.jpg寒さがぶり返したような日が続いています。
今日も今にも降ってきそうな肌寒い日です。

今年最後の新年会があり久し振りに夕方都心に出ました。
同窓会の新年会ですが毎年正月行事が終わった
旧正月前後に開催しています。

少し早めに天神駅に着いたので、会場のホテルへの
道すがらデパートなど覗きながら時間調整しました。

警固公園では冬枯れの樹木は何故かクリスマスのように
イルミネーションで飾られていました。

デパートの出入り口には中国語の歓迎ステッカー。
そう言えば、中国の春節でたくさんの観光客が
押し寄せているとTVで言っていました。

d0124388_1422021.jpg隣の家電量販店でも同じような飾りつけ。
店舗の中に入ると、ここは香港・上海かと思うほど
中国語による案内が氾濫していました。

何時もは韓国語や英語での案内もあるのですが、
この時期は中国からの爆買い客を逃すまいと、
中国バージョンに絞って待ち構えているようでした。

店内は閉店前の時間帯だったので、中国からの
団体客の姿は既にありませんでした。

そう言えば公園や道路の街路樹のイルミネーションは
中国観光客の歓迎のためだったのだろうか。
それとも昨年のX’マス からずっと飾っているのか、
普段夕方都心に出ること無いので分らない。


同窓会は昨年の物故者への黙祷から始まりました。

テーブルは自由席ですが、どうしても同じ卒業年度に近い参加者が集まり
後期高齢者ばかりのテーブルになります。
互いに近況報告の後は自然と体調・病気・薬などの話題に収斂しますが、
そこに若い後輩が酒を片手に次々と挨拶に来て、明るい話題に切り替わりホッとしました。

出席者名簿が配られますが、以前は私の上段にたくさんの先輩が居ましたが、
だんだん少なくなり出席者の最年長者は私より僅か9歳年長でした。
それなら私も頑張って同窓会には後9回は出席したいと思いました。


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by dojyou38 | 2015-02-19 13:19 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2015年 02月 15日

相次ぐ知人の訃報

d0124388_16495919.jpg1昨日、私たちの懇親会グループの会長K氏が亡くなりました。
死因はすい臓がんでした。私より1歳若い。早すぎる。

彼は若いときから柔道をよくし、学生時代から兄と共に
K兄弟として柔道界でその名を馳せていたそうです。

私が知り合ったのは柔道の現役から引退して、
ある企業の福岡支店長として異業種交流会の場でした。
彼は東北出身でしたが、リタイアー後も私同様福岡を
終の棲家としていたので20年の付き合いだった。

彼はグループの会長になってまだ1年余。
だが会長に就任する前からグループの牽引役であり、
ムードメイカーだっただけになお更残念な気持ちでいっぱいです。

今日 葬儀でしたが彼の元社の社長や講道館館長など
彼の幅広い活躍と交流を示す花輪が並んでいました。


私たちのグループでは2週間前にも私より2歳先輩のS氏がなくなったばかりです。
S氏は大手メーカーの常務取締役九州支社長を勤め,リタイアー後は地方劇団に所属
シニアタレントとしてTVのCMでも活躍した方でしたが家族葬だったので葬儀には出なかった。

近いうちに、S氏を偲ぶ会が開かれる予定。

さらに、K氏が亡くなった1昨日、郷里の前市長I 氏逝去の連絡があった。
I 氏は私より3歳若く高校・大学の後輩で、私が四国勤務の時代には何かと世話になった。
遠くから冥福を祈りたい。

生者必滅会者定離とは言うものの、身近に交わった方の訃報を連続して接するのはやりきれない。
同時に、確実に自分の順番が近づいているのを実感し、
終活のピッチを上げなければと考えさせられた昨今です。
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by dojyou38 | 2015-02-15 16:50 | 地域活動 | Comments(10)
2015年 02月 12日

街路の花壇で見つけた花

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d0124388_22384981.jpg何時も街路樹や花壇・生垣などを見ながら散歩しますが、
この時期は華やかな花は少ないです。

ところが街路樹まわりの花壇が華やかな通がありました。
何の花かなと思いながら近づいて見ました。
写真のような花でした。

ヤブラン・ノシラン?が造花でアレンジされています。
ヤブラン?などが咲いていない時期だけのものか、
それとも1年中飾られているものかは知りません。

この花壇はそでぞれの街路樹に面する企業や
店舗がお世話しているようです。
このような組み合わせの花壇見たのは初めてです。

華やかかも知れないが、
花壇に四季が感じられなくなるのは残念です。


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by dojyou38 | 2015-02-12 22:20 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2015年 02月 08日

スノーハイキング  IN 難所が滝(2月6日)

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d0124388_21272151.jpg暖冬傾向にあった福岡もこのところ少し冷え込み
山では雪も降ったようです。

冷え込んだ日は散歩にも出ずコタツの番。
バーチャル日本1周も停滞気味。

冷えてはいるが今日は比較的好天、
思い切ってスノウウォーキングに連合いを
誘って出かけることにした。

タイヤチェーンを着けずに確実に登山口まで
行ける雪山は難所ヶ滝です。
難所ヶ滝は三郡山の中腹にあり、
運が良ければ氷瀑を見る事が出来ます。



d0124388_2261831.jpg氷瀑を観るには早朝に限るのだが、
朝、もたもたしていたので駐車場に着いたのは
10時30分でした。

平日で車は多くなかったが、
早く出発したのか駐車場には誰も居なかった。
登山口から難所ヶ滝までは3km弱。

天候が良かったので雨具を着けず歩き始めましたが
樹木に積もっている雪が驟雨のように降り注ぎます。
堪らず雨具を着け、中間点辺りではアイゼンも着ける。






d0124388_22544894.jpgここまで来ると下山者に会うようになりました。
氷瀑の様子を聞くと、気温が上がってきたので
落ち始めているとのことでした。

登山道周りの積雪も多くなるが、
気温が下がりきらず重たいべた雪です。

駐車場から難所ヶ滝までの標高差は約500m。
河原谷に沿って登っていきますが、
難所ヶ滝に近づくに従い傾斜がきつくなる。

何時ものように連合いに先を歩かせ、
彼女のペースでゆっくり高度を稼いでいきます。




d0124388_953573.jpg最後はロープに助けられながら一気に上り詰めると目的地。
13:00 ようやく難所ヶ滝に着きました。

冷え込みが長く続いていなかったので
もともとツララが成長が少なかったのでしょう。
それが今朝からの気温上昇でツララが随分瘦せていました。

最盛期の休日ともなると、写真を撮るのも
ままならないほど込み合うのですが今日は人もまばらです。

この時間では早く登った人は下山したり、
ここから三郡山や宝満山へ足を延ばしたのでしょう。

私たちは滝の左側上部に小さなテラスを見つけ、
滝を見下ろしながら遅い昼食としました。

ここから三郡山へは約1時間の緩やかな峰歩きだが
連合いは疲れたと言うので今日はここまでとしました。

13:50 下山開始
15:00 昭和の森駐車場へ下山
4時間30分のスノーハイキングでした。
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by dojyou38 | 2015-02-08 17:30 | 登山 | Comments(10)
2015年 02月 05日

津軽三味線 吉田兄弟(2月5日)

d0124388_2343758.jpg初めて三味線・邦楽の演奏会に
連合いに誘われていってきました。

音楽分らない私ですが、
津軽三味線に少し興味がありました。

寒い中、折角出かけたのですがちょっと期待外れでした。
いえ、彼らのテクニック・技量・音楽的センスが
どうこう言うのではありません。

私の津軽三味線のイメージは昔映画の中で聞いた
瞽女(ごぜ)の三味線や三橋道也の民謡の感覚です。

今回は吉田兄弟とそのグループによる邦楽演奏で、
太棹の津軽三味線と尺八・筝十七弦・胡弓・薩摩琵琶・
太鼓などとのコラボでした。

現代風にアレンジされた津軽民謡やフラメンコ曲など
でしたが、独特の撥を叩きつける奏法と人間業と思えない
速いテンポの演奏テクニックは素晴らしく日本のみならず
外国でも高い評価を受けているのでしょう。


でも私は折角の津軽三味線、
 津軽ジョンガラ節・津軽よされ節・津軽あいや節・
 津軽おはら節などを
昔の奏法(知りませんが)で何曲かは聞きたかったです。

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by dojyou38 | 2015-02-05 22:55 | 映画・観劇 | Comments(10)
2015年 02月 03日

映画:盲目のクライマー( Farther than the Eye Can See)


d0124388_21571690.jpg山仲間の新年会に先立ち山岳映画の上映がありました。

上映された映画は13歳で完全に視力を失った米国人・エリックが
家族や全米盲人協会のバックアップを得て
世界最高峰・エベレスト登頂を果たすドキュメンタリーです。

登山の目的・素晴らしさの一つは山頂からの眺望ですが、
その眺望を全く望めない「盲人が山に登ってなにになるのか」
と言う疑問に対する答えを映画が示していました。

彼はベースキャンプとアタックキャンプを高度順応訓練を兼ね、
途中の巨大クレパスに掛けられた梯子をアイゼンを着けて、
サポーターに導かれ何度も往復します。

最初は13時間、5回目には5時間で登れるようになりました。
その間、風を肌で感じ、雪片を頬で受け、山からの音を聞く。
原題が示す「目に見える以上のもの」を感じていたようです。

限られた短い登頂時期と急変する天候の合間を縫って、
サポータとのチームワークによって登頂した時の
彼とそのチームの感激がそのまま伝わる素晴らしい映画でした。


エリックは「盲人が無能力なのではなく何でも出来ること皆に知ってもらいたかった」と言っています。
それを達成させたのは「不可能を可能にする意志の力」だと思いました。

優柔不断な私と比べようとは思いませんが、
崇高なまでに輝くエベレストの景色と共にその意志の強さに感激させられました。

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by dojyou38 | 2015-02-03 21:44 | 映画・観劇 | Comments(4)