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2015年 07月 26日

北アルプス遠征

明日から楽しみにしていた年に一度の遠征登山、北アルプスに行ってきます。
心配していた12号台風もフェリーの運航には影響が無いようです。

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遠征行程は下記の予定ですが、29日も30日も歩行距離は約9kmの山道です。
5人の参加者は全員このコースは初めてです。

北アルプスの中では難コースではなく、しかも十分余裕有るコースタイムを設定しているが
平均年齢76歳、予定時間通り歩けるか多少不安です
台風一過の素晴らしい荘厳な北アルプスの景観を期待し心弾ませ出発します。

1日目(27日) 14:30 マイカーで福岡出発 17:00 新門司港よりフェリーで大阪に向う。
2日目(28日)  5:30 大阪南港着、高速道路などにより長野県白馬村へ。
          14:00 白馬村八方の民宿に車をデポ、八方駅よりゴンドラ・リフトで八方池山荘(16:00)
3日目(29日)  6:30 八方池山荘出発~八方池~(12:00)唐松岳頂上山荘(昼食)~唐松岳登頂~
          13:30 唐松岳頂上山荘出発~白岳(2541m)~17:00五竜山荘到着
4日目(30日)  4:00 竜山荘出発、五竜岳山頂にてご来光遥拝~五竜山荘から白岳へ引き返す。
7:00 白岳より遠見尾根を経て11:30 地蔵の頭
                    (29~30日、2日間の山旅はイメージ図の赤いルートを歩きます)
         12:30  アルプス平駅にて昼食~白馬かたくり温泉で汗と疲れを癒す。 
                周辺を少し観光して 18:00 車をデポしている八方の民宿へ。

5日目(31日) 8:00 民宿出発、 途中観光(場所未定)しながら大阪・泉大津港へ
         17:30 泉大津よりフェリーにて九州へ。
6日目      6:00 新門司港到着~福岡へ、途中 朝食と旅費精算    8:00 福岡にて解散。

 
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by dojyou38 | 2015-07-26 17:54 | 登山 | Comments(7)
2015年 07月 23日

気になる台風12号の行方

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d0124388_10325139.jpg福岡・九州北部の梅雨が明けません。
中国地方から関東甲信も既に明けています。

福岡は梅雨が長く続いていますが大雨が続いて
居るわけでなく、今日も雨模様とは言え
写真のように青空も覗いています。

報道によると北部九州の梅雨明けが
北陸地区より遅くなるのは14年振りとのこと。
果たして何時梅雨が明けるのだろうか。

それよりも私が今気にしているのは台風12号。
      進路予想図 ネットより借用
27日午後から北アルプス遠征を予定しています。

年に一度の遠征登山、台風一過のスカッとした
空の下で楽しみたいと思っています。

でも、台風については1昨年の嫌な記憶が甦ります。
御嶽山登山を計画していましたが、台風接近で小倉~大阪のフェリーが欠航し登山を中止してしまいました。
そして、その御嶽山は昨年の大爆発、記憶に真新しい。
私が体力ある間には御嶽山の登山解禁はないかもしれません。

今日の台風針路を見ると予報円の中心は27日午前中は大阪湾。
私たちが予約しているフェリーは27日17時小倉発で大阪へ向います。
フェリーの場合、台風が通過して吹き返しが治まるまで欠航するだろう。

そうだとすると、1昨年の悪夢の再来です。
登山に参加する5人はリタイアーした高齢者ばかりだが、其々に事情があり急に日程変更が出来ない。
遠征中止む得ないかもしれない。

今はただ台風が消滅してくれること、進路が大幅にずれてくれること、
1日でも早く通過してくれることを天に願うのみです。


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by dojyou38 | 2015-07-23 10:32 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2015年 07月 20日

2015年 宝満山山開き(7月19日)

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d0124388_15233352.jpg宝満山の山開きは毎年夏休み最初の日曜日に行われる。
私たちグループはその機会を利用して登山者に
山の環境保全の啓発活動を行っています。

今年は啓発活動に北アルプス遠征メンバー2人を
誘って、足慣し登山として参加しました。
同行したのは私の他の山仲間2人の計5名です。

山開き神事は11:00から宝満山山頂(830m)の
竃神社上宮で行われます。

竃神社~山頂のコースタイムは約2時間だが
私たちの年齢を考慮し8:00茅の輪が飾られた
本殿に安全登山を祈願して登り始めました。



   山の環境保全啓発グループ代表として玉串奉奠する私
d0124388_10554082.jpg当日は午前中晴れて気温が上がり
風も弱く山頂でも29度と蒸し暑い気象でした。

その暑さにメンバーの1人が途中ペースダウン。
私は啓発活動のため10:30までに山頂に
着かなければなりません。

ペースダウンのメンバーのサポートを他の方に
依頼して先を急ぎ、山頂で山開きに参加した
登山者に「山の日」制定のパンフレットや
マナー袋を配布しました。

神事開始の時刻には遅れたメンバーも
全員山頂に到着し山開き神事に参加しました。


d0124388_1294199.jpg10:03 私は山頂に到着して、
環境啓発のグループの登頂を待っていると
10:20 ヘリコプターが山頂上空に近づいて、
山頂周辺を旋回し始めました。

山開きの取材の報道機関のヘリと思いましたが
機体に報道機関の名前がありません。
よく見ると福岡市消防局の名前があります。

山頂南側のキャンプサイト上空でホバリング。
救難員がヘリから降下し救難者を
10:35 救出搬送していきました。

飛来し救出ポイントを定め、救出し機内に
格納するまで約15分、スムーズな手馴れた動きです。
天候がよく風も穏やかだったのが幸いでした。

救難者は暑かったので熱射病かなと
思ったが滑落による怪我だったそうです。

私は同行のメンバーと一緒に昼食後、
下山後の所用のため一人急いで下山し、
他の4人にはゆっくり下山してもらいました。


今回の登山は登山口からの高低差約600m、歩行距離約6kmで
参加者全員が何回か経験している山でしたが、リーダーとしては悔いの残る登山でした。

上りでは、相当に余裕の有るコースタイムを設定していたが、
それ以上にペースダウンするメンバーを、私の山頂での業務のため他者にサポートを任さざるを得なかった。
下りでも、下山後に用件を抱えていたため一人先に急いで下山したこと。

何れも登山のリーダーとしては失格。
爾後、このようなことの無いように計画しなければならない。

今回の登山では山頂での業務、下山後の所用にため
登山道での植物観察など全く出来なかったのは残念です。

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by dojyou38 | 2015-07-20 09:59 | 登山 | Comments(6)
2015年 07月 13日

北アルプス登山の足慣し IN 糸島(7月12日)

                      二丈岳山頂より船越湾(玄界灘)を俯瞰
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d0124388_937542.jpg今月末に予定している北アルプス登山に備えて
参加メンバーで足慣し登山をしました。
今日はKさん体調優れず4人で歩きました。

歩いたのは糸島の女岳(748m)と二丈岳
(720m)の2座だが、何れも半独立峰のため
登ったり下りたりで距離は約6km。

8:45 登山口真名子より前日の天気予報は
曇り時々小雨だが山なので多少濡れるのを
覚悟の身支度で歩き始めました。

登山道はこれからの夏山シーズンをまえに、
雑草などが刈り取られ良く整備されていた。



d0124388_1428126.jpg二つの山とも中腹までは下刈・枝打ちなど
整備された杉の植林帯、中腹以上は
概ね広葉自然樹林帯です。

登山道は樹林帯のため眺望はありません。
足元も日照が少ない所為か花は多くは
無かったがそれなりにレンズを向けさせました。

予報で午後雨の心配があったので、
11:10 広域林道傍の木の香ランドで昼食を
しましたが、結局最後まで殆ど雨に
当たることも無く下山できました。

登山の途中女岳では誰にも会わなかったが、
二丈岳では何組もの登山客が玄界灘や
背振連峰の眺望を楽しんでいました。


歩いたコースタイム
8:45 真名子登山口~9:00つばき橋~9:15女岳北登山口~9:35荒川分岐~9:50女岳~
10:30女岳北登山口~広域林道~12:15二丈岳~二丈岳自然歩道~13:05真名子登山口

これで北アルプスへの2回目の足慣しが出来ました。
遠征までに後一回 宝満山山開き登山を兼ねて19日に足慣しをする予定です。


足慣し登山で出会った花など(10点)
花の名前など正確でないものがあるかもしれません。

コマツナギ                                      ネムノキ
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オカトラノオ                                     ノカンゾウ
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ギボウシ                                         カラスウリ
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マタタビ(実)                                      ヒメジョオン        
d0124388_1617352.jpgd0124388_16223170.jpg














ヨウシュヤマゴボウ                                  ウバユリ(蕾)d0124388_1632564.jpgd0124388_16322726.jpg
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by dojyou38 | 2015-07-13 09:01 | 登山 | Comments(8)
2015年 07月 10日

今日の小戸公園(ウォーキング)7月9日

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d0124388_112598.jpg七夕前日からずーっと雨。
福岡は七夕になってから本格的入梅かと思った。
ところが今日は打って変わって朝からピーカン。

後立山遠征の足慣らしに近くの山へ行きたいところだが、
昨日までの雨では連合いを誘うにはぬかるみ過ぎ、
そこで久し振りに小戸公園に連れ出しました。

自宅から公園までは2kmほどだが、
連合いは舗装道路を歩くのが苦手なので車で出かける。
広い駐車場もウイークデーでがらがら。

駐車場から海岸沿いの小山を一回りしました。
博多湾は干潮で風もなく波一つありません。

波打ち際には海草を拾う散歩中の人や
子供に水遊びをさせるお母さんなどちらほら。

ヨットハーバーも静かで出入りするのは僅か数隻、
申し分ない天気なのに本当に静かな公園でした。



今日 公園で見た木の実

 この時期 公園の丘の林には花は殆ど無く、
 木の実だけが目立ちましたが何れも未熟実。
 野鳥に食べ残されたヤマモモだけが無残に落果していました。
 これは?はシナサワグルミでした。メルトモが教えてくれました。

イヌビワ                                        ノブドウ
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クロガネモチ                                      トベラd0124388_14271220.jpg
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これは ? シナサワグルミ                                       落果したヤマモモ
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by dojyou38 | 2015-07-10 11:02 | アウトドアー | Comments(4)
2015年 07月 08日

安全登山

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上記のような公開講座があり参加しました。以下はそのメモです。

登山における重大事故・遭難の2大要因は「道迷い遭難」と「気象遭難」で、
遭難事故の40%は『道迷い』だそうです。

一)道迷い遭難
   1 事故の多いのは晴天(天候の悪い日は慎重に行動しているので事故は少ない)
   2 道迷い遭難を避ける装備
      ・コンパス、 ・雨具(天候急変への備え) ・ヘッドライト(下山時間が遅くなったときなどへの備え) 
   3 地図・地形を良く見る(小休止の度に現在地の確認)
   4 「ルートから外れたかもしれない」と言う疑問を常に持つこと。
       下山時、間違えに気が付いたら、心理的に抵抗感はあるが登り返す勇気をもつ。
       「なんとかなる」と見切り発車での前進は事故の元。
   5 リーダーは「間違ったら恥ずかしい」と言う心理が働く。
       リーダーでも間違うことがる。間違いは早く認めて元に戻る勇気を持とう!

二)気象遭難・・・夏でも起こる低体温症
    北九州パーティ「白馬岳遭難」は5月4日、アミューズトラベル「トムラウシ山遭難」は7月6日

   1 体温が35度より下がった状態を低体温症という。
        初めに震え・悪寒を感じる。そこで直ちに対策をとること。
        直ちに自己責任で衣服調整(レスキューシート・ツエルトなどの活用)
   2 風が強いと体温は加速度的に下がる。 
        体感温度  風速1mで1℃低く感じる。(衣類が濡れていると 更に低く感じる)
        立って歩けない状態(風速15m以上)では直ちに下山など逃避行動をとる。

   3 熱生産に欠かせないエネルギーの摂取
        常に行動食を携行し自己責任で適宜摂取
   4 恐ろしい「雨氷」 春・秋に0℃~-4℃で発生する。
        体にまとわりつき体温を奪う。

以上のようなことを具体的実例をあげて解説していただき、大変勉強になりました。

私は本格的な冬山・雪山には行かないので低体温になるような登山はしないと思うが、
「道迷い」は何度か・何度も経験している。
幸い大きな事故になったことは無いが、パニックに近い状態になったこともある。

最近はリーダーとして登山することもあるので、今日の講座を参考に初心に帰って行動したいと思いました。

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by dojyou38 | 2015-07-08 03:41 | 講演会 | Comments(6)
2015年 07月 04日

片道切符で世界旅行へ(バーチャル歩こう会)

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                                       1986年7月 ゴールデンゲイトブリッジ(サンフランシスコ)
d0124388_1132211.jpgバーチャル日本1周歩こう会をゴールして、
毎日のウォーキングにファイトが湧きません。

私は今しばらくは里山ハイキングを続ける予定。
そのためには脚力のトレーニングは欠かせない。

ウォーキングは認知症予防にもなるそうなので、
ウォーキングを積極的に続けたいが何らかの
目標・指標があると意欲が湧きます。

そこで、思い立ったのが世界1周です。
バーチャル日本1周のゲームに世界1周が
用意されていたので、それに乗ることにしました。

このバーチャルゲームでの世界1周は日付変更線から
東回りに、赤道上を歩くことになっています。
しかも、日本1周した分は実績として
世界1周の22%を歩いたことになっています。

それでも、どんなに頑張っても世界1周には
私のペースではあと20年要します。

とても1周することは出来ませんが、これまでに旅行した
海外の街を赤道上で再訪しながら行けるとこまで歩きます。


   1995年8月  マタヌスカ氷河(アラスカ)
d0124388_11593397.jpg日付変更線からの出発ですから、日本1周で
過去に旅行したことのあるハワイ・
アメリカ西海岸・アラスカ
などは通過しています。

次の目標アトランタを目指して歩きますが、
これまでのように1日5kmと言う目標は卸して、
成り行き任せでのんびり歩こうと思う。

そして、赤道上で過去に訪問した街の経度に
達したとき、アルバムをめぐり旅行したときの
思い出に浸りたいと思います。

現地点から次の街アトランタ(西経84度)までは
約1800km、少なくとも1年は掛かるだろう。

従って、このジャンルで皆様にお会いするのは1年後と言うことになるでしょう。


                                                                                                 
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by dojyou38 | 2015-07-04 10:26 | アウトドアー | Comments(12)
2015年 07月 02日

3年振りの銀傘開放

              福岡ドームは3年振りのルーフオープンデー
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d0124388_16321820.jpgホークスが試合で勝ったとき試合終了後、
ドームの屋根が開くことは有るが、試合の最初から
オープンになることは滅多に無い。

今年3回目の野球観戦ですが、
行ってみるとルーフオープンデーでした。
試合はホークス・ライオンズ14回戦

梅雨の晴間の夕日が開放された巨大な屋根から
ドーム球場に差込み新鮮な光景でした。

7月に入ると福岡・博多は山笠シーズン
ドーム球場の前にも「飾り山笠」が設置されている。

飾り山の「表」は勇壮の戦記もので「見送り」は
人気アニメなどだが、ドームの飾り山笠は
表がホークスで工藤監督や柳田などで、
見送りが「合戦姉川勲」でした。

その飾り山笠の前を通って押すな押すなと
ファンが押し寄せ、今日の観客38,500人。

試合の方は初回にホークス先制するも、
3R2本と満塁弾で3-10の大負け。
スタンリッジの予想外の投壊だったが、
4連勝中だったので中休みだったのでしょう。

私たちは早々と7回で帰り支度でした。


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       7回裏ホークスの勝利を願ったイエローバルーンも寂しい結果に終わる。

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by dojyou38 | 2015-07-02 16:11 | 映画・観劇 | Comments(6)