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2016年 07月 30日

梅雨明け宣言

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d0124388_9284418.jpg長く続いた関東の梅雨も
1昨日 梅雨明け宣言が出ました。

そして久し振りに富士山が姿を見せてくれました。
その富士はすっかり雪化粧を落としています。

すっきり晴れていても湿気の多い夏場
富士の周辺は頻繁に雲が発生して山裾を纏い、
その雄姿は滅多に見ることが出来ません。

長かった関東の梅雨ですが、肝心の水瓶地域・
北関東には雨が少なく本格的な夏が始った
ばかりと言うのに早くも取水制限が始っています。
渇水対策が急がれます。



                      葉山・森戸海岸の朝(土曜日9時前)
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8月1日から4日まで、白山に行きますので、その間コメントなどへのレスが出来ません。
 あしからず。
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by dojyou38 | 2016-07-30 09:28 | 湘南風景 | Comments(6)
2016年 07月 26日

里山・低山にも危険がいっぱい(三浦アルプス縦走)

今日のコース(歩行距離 約11km)
自宅~木の下交差点~仙元山~川久保集落~林道ゲート~林道終点~二子山~南郷~長柄よりバス

            仙元山展望所から相模湾を望む(右奥の島影は江ノ島)
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d0124388_6234783.jpg8月1日から石川・岐阜の県境にまたがる、
日本3名山白山(2702m)に一緒に登ろうと
福岡の山仲間から誘いがきています。

梅雨明けが遅くぐずついている天候も今日は
持ちそうなので、その足慣しに近くの里山に来ました。

朝、菜園で草取りや収穫をしていたので、
スタートが10:30 になって、暑くなりました。

コンビニで弁当を調達してハイキング道に入る。
仙元山展望所に着いたが時間が遅いのか、
暑さを嫌ったのか誰もいない。

ハイキング道脇にハチ注意の標識 →


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d0124388_731792.jpg仙元山から川久保分岐の間に、
今日のコースの最大の難所がある。
200段以上の急勾配の登り下りの階段です。

冬場ならそれほどは思わないが、
夏草が蒸しかえる階段は顎が出そう。
上がりきったところにベンチがある。

広くなっているが眺望も何もない。
疲れた人には喜ばれるのでしょう。
私はパスして分岐の展望所でゆったり弁当。

ここの展望も仙元山とほぼ変らない。
まずまずの天候だが平日の午前中、
海は穏やかだがヨットやボートの数が少ない。


d0124388_7432040.jpg分岐点から左にコースをとり、
川久保への途中右にショートカットルートが有れば、
森戸川林道に直接出ようとしたが
登山道らしきものが見つからない。

二子山山系は地元では三浦アルプスと呼ばれている。
1ヶ月半ぶりに来て見たが、夏草が生い茂り、
道幅が狭くなり歩き辛くなっている。

途中に有った まむし・古井戸の注意看板 →


結局、川久保集落まで下りて、森戸川林道に向う。



d0124388_1432684.jpgゲートを潜って林道に入りましたが、
一般の林道イメージとは大違い。

最近は余り使われていないのか道は幅も狭く、
何日か前の雨で水溜りとぬかるみで歩き辛い。

そこに出てきた「イノシシ 出没」の看板と
イノシシに出会ったときの注意書き。

そう言えば、何日か前にイノシシが近くの集落に
現れたとのニュースが新聞に出ていた。






d0124388_14164671.jpgさらに森戸川に沿って、
緩やかな林道を登る。

道沿いに二人のバードウォッチャーが
バズーカ砲のようなカメラを構えている。

静かに近寄り尋ねるとサンコウチョウを
狙っているが、なかなか現れないとのことでした。


次に現れた看板は「落石注意」でした。
夏草・シダに覆われて良く見えないが、
オーバーハングしたような崖が迫っていました。




d0124388_14404364.jpg暫く進むと谷川底から賑やかな子供の声。
何組かの親子が川遊びに興じている。

蒸暑い日とは言え、樹木に覆われ陽の射さない
川底は少々寒いのではと思った。

それにしても、こんな奥までよく遊びに来るとは
と感心しました。

やがて林道は終点へ。
そこにもまた「まむしに注意」がありました。






d0124388_14515319.jpg林道終点で一息入れていると、
この付近の登山道のメンテナンスをしている
男性に出会い、二子山までのルートについて
色々教えていただきました。

今日のコースの川久保以降は私は初めて。
林道終点から何度か渡渉しながら登るのですが、
その方に会ってなかったら、
登頂できていなかったかもしれない。

14:40 無事 二子山(204m)に登頂。
山頂には1等三角点とKDDIの中継所があり、
横浜・横須賀方面が霞んでいたが一望できました。

山頂からは中継所管理用の広い緩やかな道路を
南郷上ノ山公園~南郷中学へと下山しました。


                         二子山山頂より大楠山を望む
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南郷中学までは回数が少ないがバス路線があります。
タイミングよければと下りてきましたが、5分違いで乗れませんでした。

もともと時刻表も調べず、長柄まで歩くのは既定のプラン。
長柄からはバスを利用して、ジャスト16:00 予定通りの時間に帰宅。
歩行距離 11km、歩行時間(休憩時間含め)5時間。

それにしても今日のコースの多くは初めてでしたが、低山・里山と言えども危険がいっぱいでした。
スズメバチ・古井戸・マムシ・イノシシ・落石などなど。

それより、もっと危険なのは平凡な場所での躓き でした。
林道で小さな石ころに躓き、したたか両膝と左手の平を打ちつけました。 あ~痛かった。
老人特有の現象か、上げたつもりのつま先が上がっていなかったのだ。
本番、白山ではつま先が上がってないことを自覚し、ストックを使って慎重に一歩一歩あるこう。

転ばぬ先の杖、78歳にして杖を使うことにする。
これまでもストックは携行していたが「お守り」程度として殆ど使っていなかった。


今日のハイキングで出会った花

ヒオウギズイセン                                    ヒヨドリバナ
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ヤマユリ                                        ウバユリ
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ヤブラン                                          ダイコンソウ
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by dojyou38 | 2016-07-26 17:22 | 登山 | Comments(14)
2016年 07月 24日

色白です(今朝の収穫 2 )

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d0124388_21411249.jpg突然変異では有りませんが白いゴーヤ。

ゴーヤを植えています。
遅かったですが、ようやく食べられるようになる。

小さな実が出来た時は日当たりが悪いので
色が薄いと思っていました。

ホームセンターで青い実の写真が付いた苗を
買ってきたのに、大きくなるにつれますます白く。

突然変異かと思いました。




d0124388_623546.jpg調べてみると、ゴーヤには濃緑、薄緑と白があるとのこと。
植え付けした苗に白が混じっていただけでした。

白の方がビタミンCが多く、苦味が少ないそうです。
サラダにして食べてみましたが、
苦味が少ないように思いました。

時差植え付けも含め、5本育てていますが、
他の果菜類に比べ病害虫に強く、
私の畑に合っているいるのかたくさん出来そうです。

植え付け、成長が遅かったが、
隣へおすそ分けするほどの収穫が期待されます。
勿論、緑色の普通のものも順調に育っています。
 

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by dojyou38 | 2016-07-24 21:37 | 菜園 | Comments(10)
2016年 07月 21日

今朝の収穫

d0124388_8264470.jpg毎日菜園での収穫と新鮮な野菜の味を楽しんでいます。


狭い菜園で少量多品種を作付けをして、
雑草と害虫の他に野鳥やリスと格闘しています。


トマトは色付く前に、やられますにで自分で作りながら
完熟を賞味出来ないのが大変残念です。

まあ、賞味するのも楽しみですが、
野菜たちが発芽・芽生えして花が付き、実を結ぶ。

その成長をする姿に癒されています。
だから、少々害虫や鳥獣害にあっても止められません。







今朝 菜園で咲いていた花


オクラ                                             スイカ(雌花)d0124388_21131541.jpgd0124388_211431100.jpg












ゴーヤ (雄花)                                          トマト
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キュウリ(雌花)                                     ナス
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ピーマン                                          ヤブミョウガ(未熟実・野菜ではありません)
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by dojyou38 | 2016-07-21 22:13 | 菜園 | Comments(12)
2016年 07月 19日

昨日の湘南・逗子海岸

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d0124388_11275385.jpg昨日の逗子海岸の風景です。

車の中からのショットで画像もアングルも悪い
ですが、雰囲気だけは伝わるでしょうか。

昨日 鶴巻温泉に出掛けたのですが、一番近い
ルートが湘南海岸を通る国道134号線です。

このルート、シーズンオフでも休日は大混雑。
まして夏の休日の混雑は承知の上ですが、
他のルートを知らないのです。

車を停めてもっと湘南らしい光景をお届け
したかったができませんでした。

海岸から離れた沖合いには無数のヨットや
水上バイクなどが遊弋していました。




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by dojyou38 | 2016-07-19 11:38 | 湘南風景 | Comments(6)
2016年 07月 15日

大山周回登山

今日の登山コース
 第2駐車場~おおやまケーブル駅から女坂~大山寺~男坂合流~阿夫利神社下社~蓑毛分岐~
 富士見台~山頂~不動尻分岐~見晴台~阿夫利神社下社~男坂~駐車場。

d0124388_2124510.jpg7:25 市営第2駐車場に車を置きスタート。

      駐車場前、登山口 → 

おおやまケーブル駅まで600m、
階段状の参道両側は宿坊・土産物屋が並び、
大山講華やかなりし頃の賑わいが偲ばれる。

西日本で大山は伯耆大山(だいせん)だが、
関東では別名・雨降山・大山(おおやま)を指す。
8世紀に開山された真言密教の霊地で
往時の賑わい振りは様々な物語に登場する。
 




d0124388_21532497.jpg登山道・参道はケーブル駅を過ぎたところで、
男坂と女坂に分かれる。

通常なら迷わず男坂を選ぶが近頃弱気。
初めてのコースで一人旅、女坂を登ることにした。

大正解だった。
私は暑さに強く、汗も少ない体質だが、
今日は蒸暑さの所為か、体調の所為か、
女坂でも大汗で山頂にたどり着くのがやっと。







d0124388_2272671.jpg女坂とは言え、急坂の石段の連続である。
男坂の険しさ如何ばかりかと頭を過ぎる。

神仏混合から分離された大山寺を経由して
男坂と合流して、豪壮な阿夫利神社下社へ。

神社拝殿に進み拍手を打ち、
今日の登山の安全を願った。

ケーブルで標高差300mを6分のところ、
徒歩の私は64分を要しましていました。


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阿夫利神社下社左側の鳥居を潜って山頂を目指しますが、
これまでの石段で顎が出ているところへ、
写真のような急坂の長い石段が待ち受けていました。

地図を見ながらこれが最後の急坂だろうと、
立ち並ぶ杉の巨木から勇気を貰って頑張りました。


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予想通り階段の後は緩やかな尾根道。

ホッとしたところで、つぶらな瞳の
バンビちゃんが現れ疲れを癒してくれる。

このバンビ単独行で近づいても物怖じせず、
じっと私を見ながら草を食んでいました。


d0124388_22481442.jpgところがこのバンビ、
単独で草を食んでいる分には可愛いのですが、
現在全国的に増えすぎて生態系を
乱すばかりか土砂災害の原因にもなっている。

写真のようにシノダケの新芽が食い尽くされ枯死。
シノダケの枯死により野鳥の営巣地がなくなり
野鳥の数が減っています。

林床に見える植物はアザミ・バイケイソウなど
シカの忌避植物だけになっています。

高木さえ樹皮が食べられ枯死することもあり、
やがては山肌が剝き出しになり土砂流出も。




d0124388_2352677.jpg10:30 大山山頂(1252m)登頂

途中、蓑毛越分岐の先には「富士見台」が、
山頂には「ふりむけば富士山」の看板があるが
今日は眺望ゼロ、少々がっかり。

でも脊椎管狭窄に次ぐ靭帯損傷の時は、
もうこれで登山は駄目かもをおもえば、
九州を離れ10ヶ月振りに1000m越えの
山頂に立てたことを良しとしよう。

少し早いが山頂広場のテーブルで昼食とする。
来週は富士登山という方と同席し、暫く山談義。
関東の山情報はみな新鮮で魅力的だった。



d0124388_23253784.jpg11:10 見晴台に向けて下山開始。

不動尻分岐で熟年ペアーに出会う。
不動尻から登ってきたが、
ヤマヒルにやられたとのこと。警戒しなければ!

緩やかな尾根歩きでラクチンだが、
尾根の下には写真のような光景が広がる。

すべてがシカの食害の所為ではないかも
知れないが、先ほどであったバンビちゃんの
罪のない顔が目に浮かぶ。

更に高度を下げると、シカ避けのフェンスを
張り巡らせた潅木帯があった。
稀少植物の保護のためだろう。

d0124388_2348469.jpg12:30 見晴台に降りる。

見晴台と言うからには眺望抜群のはずだが、
3km先の大山山頂さえ見えない。

テーブルがあったので座り、行動食を取る。
後で知ったことだが、此処にもヤマヒルがいる。
長居しなくてよかった!

下山方向の登山道に「クマ出没」の表示。
九州にクマはいないので今まで無頓着だったが、
最近クマのニュースが多いだけに現実味はある。


見晴台からはくねくね曲がった緩やかな植林帯や
原生林を抜けて阿夫利神社下社に着く。


d0124388_0201894.jpg下社を出たところから男坂・女坂に分かれる。
予定通り男坂を下ることとする。


凄い急角度の石段の連続。
一つの階段は長くないがジグザグが急角度で
次の階段が見えないので不安になる。

疲れた膝が前のめりにならないように
慎重に慎重に足を置いて下った。


この坂は上るのも嫌だが下るのも嫌だ。
次に来ることがあっても、ここは通らないだどう。
でも若い山ガールが話し合いながら登っていった。


d0124388_0431833.jpg13:30 土産物屋さんまで無事下山

汗臭い身体で失礼だったが、
名物の冷たい豆腐を食べさせてもらった。

下山後、秦野市の鶴巻温泉 
寄り道して汗を流し疲れを癒した。


こうして、初めての大山は終わった。
別名・雨降山だから梅雨時期に眺望を
期待するのは無理だったのでしょう。

次回は是非空気の澄む秋の好天に恵まれて
登り、眺望を満喫したいものです。





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by dojyou38 | 2016-07-15 22:36 | 登山 | Comments(14)
2016年 07月 11日

皇后陛下が手を振ってくれました

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d0124388_1612916.jpg昨日 御用邸近くのスーパーに買い物に出掛けた。

機動警察隊4~5人の班が何組も道路の両側を
清掃を兼ねて不審物調査をしているようでした。

一両日中に皇族の何方かが来られるのでは
と予想していました。

たまたま今日連合いをクリニックに送ると、
その駐車場前で両陛下を迎えることになりました。

11:30 クリニックの駐車場にも私服警察がいて、
「もう直ぐ来られます。写真を撮っても良いが
フラッシュは駄目です」とのお達しでした。



d0124388_16325830.jpg白バイ・パトカーに護衛され、
先導車に導かれて御料車が来られました。
皇后陛下がにこやかに手を振ってくれました。

詳しくは知りませんが、両陛下は年に3回程度
葉山御用邸に静養に来られているようです。
私がその現場に行き合わせたのは初めてです。

皇族の御用邸へのルートは決まっているようで、
皇族が何時来られるか全く予告はありませんが、
当日が近づくと警察官が増えるので予想できます。

そして当日となると大変な警備体制です。
恐らく沿道に10mに1人は配置されていた。
その大半は私服の警察官でした。


沿道の周辺の方もたくさん出てきて手を振って歓迎していましたが、
恐らく大人数の警察官の往来で両陛下の通過を知ったものと思います。
何日か静養されて帰られるときも、同じ光景が繰り返されるでしょう。


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by dojyou38 | 2016-07-11 17:33 | 湘南風景 | Comments(12)
2016年 07月 07日

明星ヶ岳~塔の峰縦走

                        明星ヶ岳を塔の峰への縦走路から振り返る
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今日の登山計画
     函嶺洞門よりバスで宮城野~明星ヶ岳~林道出会~塔の峰~阿弥陀寺~塔ノ沢~函嶺洞門駐車場


d0124388_15571191.jpg 8:15 マイカーで函嶺洞門 → に到着

箱根駅伝で馴染みの函嶺洞門だが現在は
道路改良により使われていない。

道路改良により道路は早川の右岸から左岸に移り、
無料の駐車場と清潔なトイレが整備されている 。
今日はその駐車場にジムニーをデポして登る。

駐車場でバス停はどこかとうろうろしていると、
山装束の同年輩が富士山に向う途中なので
宮城野まで送ってくれることになりました。

その方は「箱根町歩く会」の世話人の様でした。
お互い名乗りはしなかったが、
同会の予定表を頂き参加要請を受けた。

d0124388_2241544.jpg 8:40 登山客に便乗させてもらって宮城野に着く。

箱根登山ケーブルカーの最寄のバス停と言うことで
朝早い時間だが観光地の雰囲気を醸していました。
近くのコンビニで弁当を調達して歩き始める。

明星ヶ岳への道標に導かれながら住宅街を
進むが何処までも舗装された町道。
ガイドブックと違うので少し不安な気持ちに。

道路の山(左)側を注意深く探しながら進む。
9:10 ようやく草むらに隠れた登山口の道標を発見。
写真は草を取り除いて撮りました。
そこから先は山頂近くまで一本道でした。



d0124388_14371268.jpg登山道に入って50分、
切り拓かれた斜面に出る。
切り倒されたシノダケが整然と干されています。

近寄ると説明板がありました。
ここは明星ヶ岳で毎年八月十日に
開催される『大文字焼き』の場所で、
シノダケが大の字の形に並べられていたのです、

宮城野から登ると明星ヶ岳の姿は認められないが、
強羅の街からは山頂近くの斜面に『』の文字を
大きく見ることが出来るそうです。

ここで先客に出会い、一緒に山頂へ向かいました。



                     大文字から見た強羅の町並み
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d0124388_15314284.jpg10:25 明星ヶ岳(924m)登頂

山頂は近づいても気づかないほどの小さな頂きで、
しかも眺望は皆無でした。


松の大木に挟まれるように、『御嶽大神』と
刻まれた碑が小さな石像と共に祀られていました。
昔 明星ヶ岳は「箱根御嶽」と呼ばれていた。

ここから引き返すと言う同行したハイカーと別れ、
私は塔の峰に向って下りていきました。




d0124388_228137.jpg棚引いていた雲も高くなり日差しが出てきて、
樹林に覆われた登山道は風も無く少々蒸暑い。

塔の峰へは4km余の長い尾根道ですが、
小さな上り下りを繰り返しながら高度を下げる。

登山道脇にはあちこちに、山岳信仰の
名残でしょうか古い仏像が祀られていました。 

一人旅の淋しさを野鳥の囀りと
道沿いの名も知らない野草が慰めてくれます。

11:50 塔の峰1.5km手前で広域林道でました。
 ガードレール脇で昼食をとりました。
 

d0124388_113663.jpg12:40 塔の峰山頂に至る。

ここ塔の峰も山頂とも言えない頂きで、
樹林に囲まれ眺望も全く無い。
山頂の証は三等三角点の標石のみ。

ここから、塔ノ沢に降りていくが、
2km弱で300m余を下るかなりの急坂です。

昨夜 雨でも降ったのだろうか、ぬかるみもあり
注意しながらの下山となった。






d0124388_11401424.jpg塔の沢への途中に大きな伽藍の阿弥陀寺がある。

阿弥陀寺は「インドのアショカ王が
仏舎利安置のため造立した宝塔が祀られている」
という由緒ある寺院とのことです。

慶長9年に小田原藩主大久保忠隣が中興し、
皇女和宮ともゆかりのある寺院で広い境内には
たくさんの石仏や碑が配置されていて往時の
盛大さを忍ぶことが出来ました。

現在は整備が行き届かず由緒ある大寺でも
今日の寺院経営の難しさを垣間見る光景でした。


13:45 塔ノ沢を経て函嶺洞門駐車場に下山

今日の歩行時間 5時間(休憩を含む) 距離 9km 累計標高差上り 670m 下り1000m。
休憩を除けば略標準時間で歩くことが出来、
脊椎管狭窄で養生していた脚力が順調に回復しているのが体感できて満足するハイキングになりました。

ただ明星ヶ岳登山について言えば、眺望の少ない尾根歩きと聞いていたが、
富士山や金時山・箱根駒ヶ岳などが眺望できるポイントを見過ごして通過したのが大変残だった。
何時か天候の良い日に今日歩いた逆のコース(塔の沢→明星ヶ岳)で歩いて見たいと思います。



今日のハイキングで出会った花など
花の名前、自信ありません。不正確なもの・間違っているもの気が付いた方訂正ください。

ヒキガエル                                       キンシバイ ?
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ノハラアザミ                                       オカトラノオ
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ヤマボウシ                                     この花の名は ?(FBの仲間からミョウガではとの示唆)
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ニガナ ?                                      タカトウダイ ?
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ムラサキシキブ                                この花の名はタマアジサイ(とんぼさんからコメント
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by dojyou38 | 2016-07-07 14:31 | 登山 | Comments(14)
2016年 07月 03日

またやられました!タイワンリスに!

d0124388_14203524.jpg私の菜園でもやっとミニトマトが色づく。

本当は一房全体が完熟したした姿でテーブルに飾りたいのですが、
リスや鳥に狙われるのではないかと警戒して、
色づいたものを早めに収穫するようにしている。

それでも、心配なので簡易なネットでガードしていましたが、
タイワンリスにやられました。

ガードしているネットから、色づいたものだけ食い散らかし、
青い未熟実は残していました。

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d0124388_1503265.jpgキュウリもトマトも自分の畑でありながら、適時収穫が出来ないのが辛い。
でも、掠め取られるよりはましと、止む得ず早め早めの収穫をしています。


頑丈なネットでガードすればよいのですが、
ガードすると収穫・草引き・追肥などで余分な手間が掛かります。
でも、トマトにはネットを掛けました。これで、完熟トマトが食べられるようになれば良いのですが・・・
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今日の散歩で出会った花・アカンサス

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by dojyou38 | 2016-07-03 15:19 | Comments(10)