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2016年 10月 30日

第4回横須賀海道ウォーク

d0124388_22104351.jpg横須賀海道ウォークがあり参加しました。
コースは京急三崎口から浦賀コミュニティー広場
までの18kmで、殆どは浦賀水道沿いを歩きます。

三崎口は久里浜線の終点だが、私が
乗った8:28着の列車にはウォーキング専用かと
見紛うほどウォーキングスタイルの
乗客で溢れていました。

天候は晴れ、最高気温20度とウォーキングには
少々暑そうだが風が少し強めなので
海岸沿いは気持ちよく歩けそうです。




d0124388_1022346.jpg受付は9時~10時ですが、私が着いた8:40には
既に大勢の参加者が列を作っていました。



コースは18kmの健脚コースのほか、
10kmのスタンダード、5kmのファミリーがあり、
全体の参加者は約3000人と聞きました。



9:15 私は受付を済ませてスタート。
受付で参加証・コース案内(チェックカード)と
ミネラルウォーターを貰いました。


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d0124388_1183133.jpgスタートして住宅街を過ぎると農地が広がる
穏やかな丘陵地帯に出ます。

農地は歩いても歩いても、
見渡す限り畑は濃いみどり色。 
三浦だいこんの畑です。

三浦半島がダイコンの産地と聞いていましたが、
単一の作物がこのように大規模に
耕作されているさまを見せ付けられた感じです。

遠景には浦賀水道を越えて房総半島の
低い山々が連なっています。

丘陵を東に向って下ると三浦海岸です。

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d0124388_11383858.jpg三浦海岸は凡そ10km。

部分的に砂浜を歩きましたが、
子供の頃親しんだ瀬戸内海燧灘の砂浜と
同じ感触で大変懐かしかったです。

三浦海岸から長沢方面を眺めると、
白波が立つほど強い風にもかかわらず
無数のウインドサーフィンが出ていました。

砂浜で乗馬を楽しむシーンは大変新鮮でした。
(2頭の馬の向こうに無数に浮かぶ
   ウインドウサーフィン見えますか)




d0124388_1332815.jpgペリー提督上陸記念碑 →

久里浜は黒船の提督ペリーの上陸の地。
ぺりーの名を冠した施設がいろいろありました。


最後のチェックポイントはゴールの
5km手前のペリー公園でした。 

公園はチェックポイントであると共に
ファミリーコースのスタート地点になっています。

スタートする人・チェックのスタンプを貰う人・
昼食をする参加者でごった返していました。



d0124388_13242661.jpg13:40 ゴール・浦賀コミュニティー広場に到着、
完歩証と参加賞を頂きました。

ゴール会場では大人やちびっ子たちのダンス
などのアトラクションで賑やかに歓迎してくれました。

途中史跡の説明板を読んだり、写真を撮ったり、
小休止しながら行動食を取りながらも
目標としていた時速4kmで18kmを歩く。

でもコースは殆ど舗装道路で、
里山を歩くよりは足の疲れが大きかったです。
やはり私には山の方が好みに合っているようです。





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by dojyou38 | 2016-10-30 17:48 | アウトドアー | Comments(6)
2016年 10月 27日

再び金時山へ

d0124388_13565221.jpg先日 連れ合いと登った金時山へ再び登りました。


今回は地元の山友2人と別のルートから
登ることになり、マイカーではなく
JR・伊豆箱根鉄道・バスを乗り継いで
南足柄側の登山口・地蔵堂に向う。


7:16 逗子から通勤ラッシュのJRに乗り込むと、
タイミング良く直ぐ傍で
「金太郎」さんが 迎えてくれました。

  AU の車内広告です。→



d0124388_15142966.jpg9:36 途中3回の乗換をして、
やっと登山口の地蔵堂に着きました。

途中 大雄山駅でバスに乗り換えましたが、
その駅前でも「クマにまたがった金太郎」さんが
出迎えてくれました。

バスの終点地蔵堂には小さなお堂「地蔵堂」が
あり金太郎の母親・八重桐の像「山姥像」が
祀られているそうです。

南足柄市はそのほかにも金太郎の様々な
モニュメントやイベントで町興しをしています。




d0124388_8215483.jpg地蔵堂にお賽銭を揚げ、今日の登山の安全を祈願して登山道に入る。

集落の外れに「金太郎の生家跡」がありました。

地元に方が管理されているのか、
雑草雑木に埋もれたという感じではなく、
100坪足らずの屋敷に小ぶりな礎石だけが
整然と並んで残っていました。
  (人物は同行の山友)







d0124388_2112911.jpg紅葉の遅い道沿いにはコスモスやムラサキシキブ
の鮮やかな色彩が緑の中に輝いていた。

ふと見ると道沿いの竿にクマならぬイノシシの
皮が何枚も干してある珍しい光景に出会いました。
どんな風に使うのでしょうか。



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地蔵堂から20分ばかり歩いたところに、スギ・ケヤキなどの
木立に囲まれて高さ23mの滝が懸かっています。

「夕日の滝」です。夕日が当たると
輝いて素晴らしい光景を見せるそうです。
金太郎はこの滝の水で産湯を使ったと云われる。

坂田金時は1000年ほど前の実在の人物のようですが、
足柄山の金太郎伝説と結びつけたのは江戸時代のようです。
果たして、事実や否や・・・

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先日登った金時神社からのルートに比べ、
今日のルートは約1km長く3kmあり、
内川上流の沢に沿って緩やかなスギの
植林帯を登ります。

10:30 足柄峠コースとの分岐点で渡渉し、
猪鼻峠を目指します。緩やかな杉の植林帯を
ルンルンで歩けますが眺望はありません。

猪鼻峠が近づくと植林帯から自然林に変わり、
急峻な稜線の金時山の山頂部が見えてきました。
青空が富士眺望の期待が膨らみます。


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d0124388_22164998.jpg11:50 猪鼻峠に到着。
南東の雲の上に富士が頭を出しています。

金時山の元の名は猪鼻山と呼ばれていた。
金太郎が蹴落とした岩に驚いた大猪が
岩にぶっつかり死んだ。 

金太郎は哀れに思い猪の鼻を切落とし弔って
猪鼻神社を祀ったので猪鼻山と云われていたが、
江戸時代になり金時山と呼ぶようになったそうです。

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此処から後、山頂まで僅か500mですが急登が待っています。
ゆっくり休憩しながら衣服調整をして、
シャリばてしないように行動食を取りました。

歩き始めは緩やかですが、直ぐに急坂始りました。
すると何故か急傾斜の崖にはトリカブト群落が続きます。
花の少ない時期に濃い紫色が際立ちます。

登山道は階段に変ります。
石段、木段からやがてアルミ梯子に変ります。
アルミ梯子だけでも8箇所もありました。

そして、先日登ったばかり、見覚えのある山頂に飛び出しました。
急坂をあえぎながら登っている間に、
富士に架かっていた雲が下がり私たちを歓迎してくれているようでした。

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d0124388_21183833.jpg山頂は平日にもかかわらず、
先日登った日曜と変らぬ賑わいでした。

金時茶屋に入ると天井に数字と共に、
たくさんの名前の木札が架かっています。
登頂回数を示す木札です。

私も備え付けの記録簿に2回目と記帳しましたが、
登頂最多数は4600回を越えていました。

ゆっくり眺望を楽しみながら昼食をとり、
仙石原登山口に向って下山の途に就きました。





d0124388_21402774.jpg15:00 仙石原登山口に下山。
近くのホテルの温泉で汗を流し疲れを癒して
小田原行きのバスの人となりました。

今回の登山も乗り込んだ電車から山頂まで
金太郎さんが次々に現れる伝説ロマンに
溢れた楽しいハイキングになりました。

金時山へは再度登ると思うが別のルートに
すると、また新しい伝説に出会える楽しみが
あるような気がします。



記事はUPが遅れていて10月20日登山記録で、
富士山はこの後10月26日初冠雪しました。

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by dojyou38 | 2016-10-27 09:39 | 登山 | Comments(12)
2016年 10月 21日

ヴェネチアン・グラス展

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d0124388_11222822.jpg箱根に泊まった翌日は朝から雨。
芦ノ湖周辺を観光する予定であったが取り止め。

昨日 寄ろうとして駐車場が満杯だった
「箱根ガラスの森美術館」に直行することに。

今年は日本イタリア国交樹立150年記念で、
「ヴェネチアン・グラス展」が開かれていることを
連合いは知っていて、以前本場で見ていたので、
見たかったようです。

9時過ゆたり観賞できるだろうと思っていたが、
平日にも拘らず大勢の団体などで賑わっていた。




d0124388_11522474.jpgガラスの森 美術館を訪ねるのは初めてですが、
国道134号沿いの箱根 仙石原にあります。

緑に囲まれた美術館ですが、
庭園に入るとクリスタルガラスのオブジェで
全体に飾られ、未来の公園のようです。

庭園から光の回廊「コッリドイヨ」を渡って
美術館に入ります。

館内には16世紀から現代に至る
ヴェネチアングラスの至宝が所狭しと展示され、
これがガラスで出来ているの!
こんなものがガラスでと驚くばかりでした。



d0124388_13572476.jpg展示品に囲まれたホールでは
国際的バイオリニスト・アルベルト・デ・イイスによる
ミニコンサートが開かれ展覧会を盛り上げていました。



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                            展示品の中から

金や銅で着色した赤いグラス                              蓋付きゴブレット(1500年頃)
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タンゴ                                           風にそよぐグラス
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グラス・ゴブレット(1880年)                          人物行列文壺(1500年)
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レストラン「カンツォーネ」 

d0124388_22414482.jpg     今日のカプチーノ
d0124388_2243196.jpg昼食を美術館内のレストラン「カンツォーネ」で
しましたが、此処では陽気なイタリア人のよる
カンツォーネを聞きながらパスタを頂きました。

連れ合いに付き合っただけでしたが、
アウトドアー派の私にとっては
久し振りに優雅な1日でした。


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by dojyou38 | 2016-10-21 10:52 | 旅行 | Comments(10)
2016年 10月 18日

富士山を追っかけて金時山へ

                 葉山海岸から眺めた夕景の富士
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15日夕方浜に出ると夕焼けに富士が輝いていました。
明日の天候も約束されていると、久し振りに連合いを誘って、
富士の眺めが素晴らしいと言われる金時山にハイキングに行くことにしました。慌ててホテルを予約。

金時山(1212m)は葉山から富士を眺めた時、富士の北側の裾野にミニ富士のようにピラミッダルな山容の山です。
神奈川県足柄地区に有り、「足柄山の金太郎さんがおクマにまたがりお馬の稽古」をした山です。


                  江ノ島近くから眺めた富士山(6:40 AM)
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d0124388_8502885.jpg翌朝6時過ぎ自宅を出て、
国道134号~西湘バイパスを経て箱根に向った。

期待通り朝から晴れ上がりフロントガラス
いっぱいの富士の姿を見ながらドライブ。
 
もうその頃には湘南の海岸には良い波を求めて
多くのサーファーが海に浸かっていました。 

神奈川に引っ越して間もなくの頃は、
薄暗い早朝から海辺にたくさんの人影を見たとき、
何だか異様な風景に見えました。
今では見慣れた風景になりました。
                    



d0124388_14353343.jpg西湘バイパスから国道1号を経由し、
7:50箱根温泉郷の外れにある金時公園に到着。

早く来たつもりであったが日曜日とあって、
既にたくさんのハイカーの車が駐車していました。

金時沢橋を渡り、金時神社に今日のハイキングの
安全を願い拍手を打って登り始めました。


← 金時神社






d0124388_15364458.jpg金時 宿り岩

金時神社からのルートは距離は短いが急坂が多く
連合いには相当きつかったようです。

金太郎。坂田金時の故郷は金時山の北側、
足柄地区と言われていいますが、
何故か金時神社や金時の宿り岩が
南側の箱根にあるのが不思議でした。

山頂までは樹木に覆われ、芦ノ湖方面が
時々見える程度で眺望が良いとは言えない。



金時山頂からの富士山
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d0124388_21351348.jpg10:00眺望の悪い急坂を登りきると
バーンと360度の大パノマラが待っていた。

南に芦ノ湖と大涌谷など箱根温泉郷。
東には丹沢の奥深い蓮嶺が横たわる。

東に富士山が左右に裾野を思いっきり広げて
登山者たちを歓迎しているようです。

山頂広場は日曜日で登山客でごった返し、
私がマサカリもって童心に帰るのも順番待ちです。

山頂には有名な金時娘のいる金時茶屋があり、
金太郎の胸当ても売っていました。


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d0124388_22234226.jpg金時山頂には茶屋が2軒あり、
食事が出来るので弁当無しで上ってきました。

茶屋に入ると住所氏名の記帳を要請された。
記帳には登山の回数欄があり、何百回・
何千回の登山者も、私は勿論1回目です。

ラーメンを注文しましたが、関東風の味。
関西人の私には醤油辛くて戴けなかった。
でも、山頂で暖かいものはありがたい。

山頂では食事をしたり、ベテラン金時通から
様々情報を聞いたり、眺望を楽しんだりで
70分間も滞在して下山に着いた。



                      オヤマボクチ(雄山火口:キク科)
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11:10 登りのルートより距離が長い分、緩やかだろうと 乙女峠経由のルートを選び下山しましたが、
このルートは緩い尾根道と急坂が繰り返し長い分だけ、連合いには難儀しながらの下山を強いたようでした。

今回のハイキングでは山頂での素晴らしい富士の眺望などに大変感激しましたが、他にも感激したことがありました。
それはオヤマボクチに会えたことです。
これまで10年近く山歩きをしていますが一度も出会ったことが無かった花でした。
オヤマボクチはそんなに珍しくも美しくも無い花ですが、図鑑で何度も見て自然と名前も形も覚えていたので、
花の名前を覚えるのが苦手な私ですが、見つけた瞬間直ぐそれと分りました。

この時期 金時山には花は少なく、出会ったのはアキノキリンソウ・ツルリンドウ・タテヤマアザミ・
ミヤマトリカブト・サラシナショウマなど秋の花がまばらに咲いていました。

14:00 通常2時間足らずで下山できるところを3時間掛けてやっと駐車場に着きました。
ホテルに入る時間には早いので、「箱根ガラスの森美術館」に寄ろうとしましたが、駐車場満杯。
諦めて、ガラスの森美術館は明日にして、湯本のホテルに直行しました。

途中、大渋滞でホテルに着いたのは三時を過ぎていました。
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by dojyou38 | 2016-10-18 22:23 | 登山 | Comments(12)
2016年 10月 10日

横浜ランドマークタワー

               ランドマーク68Fから横浜港を俯瞰
     左にベイブリッジ、右に山下公園前の岸壁に氷川丸が係留展示されている。手前に大桟橋・赤レンガパークが見えます
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d0124388_10232190.jpg今月も横浜まで出てきました。
横浜に来るのは殆ど知友人からの呼び出しです。
 
私の神奈川移住を知った
関東在住の知友人から次々と呼び出しが掛かります。

東京での集まりは遠く億劫なので参加しないが、
横浜まで出向いてくれる知人の申し出は断れません。

地理不案内なので今日も
横浜駅東口のデパートで待ち合わせです。

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← 国指定重文・帆船 日本丸とランドマークタワー

横浜ランドマークタワーに移動、
68Fホテルのレストランでランチすることになりました。

ランドマークの展望台へは現役の頃、
一度上ったことあるが、その頃エレベーターは
有料だったような気がするが、記憶定かではない。

今日 ランチしたのは元社の後輩と、
共通の知人・提携先だった企業の元九州支店長です。

68Fからの展望を楽しみながら話題は多岐に。
最近、小池知事がらみで週刊誌にで話題になった
元社のことや互いの近況などなど。


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元社の後輩たちの近況も話題に。
私の知っている後輩たちも既にリタイアーしているが、
まだ第二のステージで活躍しているようだ。

早速、その内の一人に後輩が電話。
また、近いうちに彼とランチすることになるだろう。

         食後のカプチーノ →
このようなシャレたカプチーノは初めてだった。

今日の食事代は後輩が払うとたっての願い。
私もリタイアーした先輩を良く接待していたので、
遠慮なくごちそうになった。




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by dojyou38 | 2016-10-10 13:04 | 湘南風景 | Comments(12)
2016年 10月 09日

ハヤトウリ 怖い

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9月の初旬、ハヤトウリの蔓が私の小さな菜園を席捲している様子をお見せしましたが、
今 収穫の最盛期を迎えようとしています。

先月27日から収穫し始め、今日までに48個収穫しました。
多いときは1日10個以上収穫しました。

まるで巨大なアメーバのように四方八方に伸びた蔓に無数の小さな実をつけています。
ネットなどで調べると1株の蔓から200個も採れるそうです。

いま付いている実が全部が食べられる大きさになるとは思いませんが、とても自家消費だけでは処理が出来ません。
白いゴーヤのときと同様、貰い手探しに苦労しています。
料理の仕方は一般的なウリ類と同じですが、連合いはネットで調べ料理のバラエティーを広げています。

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by dojyou38 | 2016-10-09 09:10 | 菜園 | Comments(8)
2016年 10月 06日

    台風一過

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              富士山          江ノ島             丹沢の連嶺


18号台風が爪あとを残して去っていきましたが皆様には被害がなかったでしょうか。
お見舞い申し上げます。

湘南地域には夜間若干の強風があったようですが、
今日は晴れ上がり、葉山の沖には朝から何時ものように多数のヨットが遊弋しています。
 
ヨットの上に富士山が薄い雲をまとって聳えています。
富士には先月初雪があったそうです。
そのご解けたのかどうか分りませんが私のカメラでは分りません。

何時までも残暑が続いていると思っていましたが、朝夕は涼しくなり裏の林の木の葉は黄色く色付きはじめ、
秋の風物詩 アオサギが帰ってきて巣作りを始めたようです。
だみた鳴き声がしきりに聞こえるようになりました。

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by dojyou38 | 2016-10-06 14:18 | 湘南風景 | Comments(14)
2016年 10月 03日

丹沢山で出会った花など

              ノギク? などに縁取られた丹沢山頂近くの登山道
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初めての丹沢でどんな花があるのかも知らずに出掛けました。
今回歩いたのは殆どが尾根道でしたが、その尾根道も樹木に覆われ陽射しが少なく、
シカの食害のせいもあり植生が大変貧弱なように見えました。

掲載した花でもテンニンソウ・ノコンギク・アザミなどはシカの忌避植物のようです。
夏秋の花もシーズンの終わりのようで、たまに出会う花も殆ど実・種への移行期のようでした。


UP した花の名は何時ものことですが名前には間違っているもの、不正確なものがあると思います。
間違いなど、気が付かれたことがあればコメントください。よろしく。



ツリフネソウ ?                                        センニンソウ
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ヤマアザミ ?                                     フジアザミ
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ノギク ?種類は?                                 ノコンギク? 種類は?
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ホトトギス(ヤマジノホトトギス)                          リンドウ
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ウメバチソウ                                     ???
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オダマキ                                        ガマガエル
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by dojyou38 | 2016-10-03 16:04 | 植物観察 | Comments(6)