行けるとこまで

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2009年 02月 14日

ただ一つのチョコレート

今年も一つだけチョコレートが来ました。 孫1&2からです。
会社勤めのバブルの頃、大きな引き出しがチョコで一杯になった。
懐かしく思い出す、今は昔である。

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孫から手造りチョコレートを送ってくれるようになってから何年になるかな~
毎年 年を重ねるごとに繊細なつくりになる。 それが成長の証だ。
ハートを一杯散りばめてくれています。 感謝 感謝!!!
あまり綺麗なので2~3日眺めてから食べることにした。 一人では食べられない。
「手紙にはばーちゃん にもわけてあげてね」とあった。
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# by dojyou38 | 2009-02-14 23:13 | 家族 | Comments(6)
2009年 02月 13日

ほたるの里のダム(歩こう会2月例会)

私たちの歩こう会2月例会は久山町の遠見山登山の予定だった。
前日までの予報では好天だったが、当日朝からしとしと雨。
当初の予定は伊野神宮~遠見山~猪野ダム~五十鈴橋であったが、
雨の中急坂は危険と逆周りすることにした。

しかし、ダムサイトへ12時過ぎに到着したが雨止まず、登山は中止し、猪野川沿いを
出発点に折り返すことにする。 ダムサイトで食事場所探すうちに何とか雨は止む。
この猪野川は名の知れたホテルの里です


猪野ダム堰堤
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猪野ダムは1979年に着工、2000年に竣工した県営の多目的ダム。
その堰堤はH80m,W260m、貯水容量は約500万トン。

放水路となっている猪野川d0124388_2345528.jpg
この川はもともとゲンジホタルの
著名な生息地であった。
ダム建設の計画段階から、
その環境保全にそれなりの
配慮をしたようだ。

放水路となっている川の護岸は
ホタルが棲み易いように石積みに。




カワニナの保護
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幼虫の餌となるので、ホタルの生息にはカワニナが欠がせない。
地域の方がカワニナの繁殖などホタルの環境保全に努めている。
橋の欄干に
「カワニナを採らないで・・・」の
標識があった。




d0124388_2374776.jpg清流の川底を見るとたくさんのカワニナが確認された。
今頃、食用にする人は居ないから
他地域の川への放流に採りに来る人が居るのだろうか。







d0124388_2384091.jpg猪野川沿いに下ってきたが、
清流には殆んどごみなども無く、
カワニナと共にクレソンの群生などもたくさんありました。 

地域の方がホタルの名所を維持する為努力しているあとが見える。






現在では自然保護・環境保全が当たり前であるが、このダムを計画した30年以上前に
ホタルの生息地を守る為に放水路の構造の工夫がなされている。
おそらく、地域の方の強い要望と継続的な努力があったのだろう。

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# by dojyou38 | 2009-02-13 23:03 | アウトドアー | Comments(4)
2009年 02月 09日

焼き牡蠣

牡蠣の美味い季節である。
Rの付く月が牡蠣のシーズンと言われているが、
西九州から東北・北海道まで日本の広範囲で水揚げされている。

私の住んでいる福岡でも、直ぐ西に隣接する糸島半島の沿岸で養殖されている。
福岡市西区唐泊、志摩町岐志、船越、二丈町福吉など糸島半島は
この時期焼き牡蠣街道だ。

私は毎年何回かこれらの牡蠣小屋を訪ねる。
それぞれの小屋によって、焼き牡蠣は同じだがメニューなどに違いがある。
小屋への食品持込を厳しく制限している小屋、何でも自由に持ち込めるところも。


牡蠣小屋が並ぶ船越漁港
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小屋内の風景d0124388_11524285.jpg
今日はウイークデイで昼食時間が
過ぎていたので、
この小屋の来客はまばらだ。

牡蠣は1篭1.3Kg1000円
メインの牡蠣以外はえび・イカ・
さざえなど小屋によって異なる。





d0124388_11533293.jpgホタテもあるがここで採れる訳ない。
だが、ホテテの殻が牡蠣の養殖に必需品だ。詳しいことは知らないが、ホタテの殻に牡蠣の種が付着し成長するとのこと。

牡蠣を焼くコンロの燃料は太陽炭のような炭またはガスです。
どの小屋も食材代とは別に
燃料代300円が必要です。


牡蠣は海のミルクとも言われ,栄養豊富で兎に角美味い。
ただ食べ過ぎるとあたる事もある。
しかし、牡蠣小屋は交通が不便なのでマイカーで行くことになる。
美味い肴にビールが欲しくなっても飲めないので、そんなには食べられない。

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# by dojyou38 | 2009-02-09 23:47 | 家族 | Comments(0)
2009年 02月 07日

男の料理教室

今日は地域の公民館で今年度最後の男の料理教室がありました。
会費800円、昨年より少しUPしているが、定員一杯の20名のコック見習兵が集結しました。
公民館長から歓迎と激励の挨拶を受け、
先生役の女性の会会員の方からレシピの説明を聞いて、いざ戦闘開始です。


教室風景
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今日のレシピd0124388_16364570.jpg

今日のレシピはエビマヨ、
がんもどき、茶碗蒸し、
キュウリとクラゲの酢の物
の4品。


レシピの説明は4品一緒、
とても一度には覚えられない。
20人が3チームに別れ、
とにかく料理に掛かる。

チーム内で役割分担など打ち合わせは一切無し、
それぞれが手元にある材料を洗ったり、切ったり、茹でたり、調味料を調合したり勝手にやっているのだが何とか形になっていく。


レシピ見ながらd0124388_1638726.jpg
ただ、最初の説明は残ってないので、材料持ってからレシピを読み返し、
先生役の女性に度々質問、さらに軽量スプーンはどこ?ケチャップは?兎に角手間のかかる生徒である。







見事に出来上がりd0124388_16405856.jpg
それでも、4品が予定時間より早く完成 万歳万歳だ。
それぞれが打ち合わせも無くばらばらに作業しながらも、斯くも手早く出来上がるのは料理の経験は少なくとも、人生のベテラン揃いのなせる業。







年に4回開かれますが、何時もは殆んどが高齢者だ。
今回は50歳未満の方もチラホラ、ある方は15km以上はなれた隣の街からも。
バラエティに富んだ参加者で何時も以上に賑やかな教室になりました。
自分たちで調理した料理を食べながらの会話がコミュニティを育てるエッセンスだ。

参加者は料理を習う目的もあるが、教室を通じて地域との繋がりを求めての参加です。
そういう意味で今回、若い方の初参加者が有ったことは公民館活動としては一石二鳥。
私もそうでしたが、転入者は地域に溶け込むにはそれなりのエネルギーが必要だ。
転入者にとってはこのような教室や講座を開いてくれることはありがたい。

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# by dojyou38 | 2009-02-07 16:33 | 公民館 | Comments(6)
2009年 01月 30日

中学卒業55年目の同級会

中学卒業55年目の同級会があった。 
ほぼ4年毎に開催されているが、前回欠席したので同級生と会うのは8年振りだ。
私たちは新制中学第5回(昭和29年)の卒業だ。幹事の報告によれば、
卒業生136人の内連絡付く者102名、消息不明13名、物故者23名。
当日参加者は27名。 これらの数字に卒業して55年の間のそれぞれの人生模様が・・・
それにしても、古希を迎える前に23名もの物故者がいることに考えさせられる。


中学正門
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合唱部の顕彰碑d0124388_21352456.jpg
同級会を前に母校を訪問した。
在学当時の面影は僅かに校舎の前に茂るソテツの植え込みだけ。
当時は田んぼの中にポツンと木造2階建の校舎で運動場も2年の時に出来た。
私たちの学校は同じ市内でも周辺部で生徒は殆んど農家。
職業と言う科目が有ったが、私たちのそれは農業で実習農園があり稲・麦・芋などを作った記憶が鮮明に残っている。 秋には「農芸祭」と言うバザーもあった。



運動部全国出場の垂れ幕d0124388_21381514.jpg
校庭を回ると合唱部やスキーでの全国大会出場記録。 
私たちの頃は野球とバレーボールぐらいかクラブ活動はなかった。 半世紀を経て豊かになり、都会と田舎の格差が無くなったことを実感。

2次会d0124388_22274272.jpg
多くの旧友には8年振りだが、卒業以来の出会いもあり、名前をなかなか思い出せない。 しかし、杯を交わすうちに中学生に戻りファーストネームが飛び交う様になりました。 
なぜか、当時喧嘩をしたこと・失敗をして先生に怒られた事を昨日ことのように話すが、成績のこと・ほめられたことは話題にならない。
話は尽きず命の洗濯をした3時間はあっという間に、それから2次会へ。

懇親会
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古希を迎えた私たちは通常 友人との会話は健康・病気・孫と相場が決まっている。
だが、今回の同級会ではその類の話題は殆んど出なかった。
中学時代の思い出話だけで時間が過ぎていった不思議な空間であった。

このような楽しい時間を作ってくれた幹事の苦労に心から感謝をしたい。

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# by dojyou38 | 2009-01-30 17:01 | 旅行 | Comments(6)