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2008年 07月 17日

夏期休暇

猛暑お見舞い申し上げます

御来訪頂いた皆様 大変失礼ですが暫らく夏休みします。
この暑さにばてています。
これから、孫達も次々帰省します。

私のマンションは8月末から大規模改修工事に入ります。
不肖私はその改修委員長を仰せつかっています。
委員長を拝命して丸 2年、いよいよ本番です。
忙しくなります。 工事完了は12月上旬の予定です。

大きな台風が来ない事を願っています。
そして、組合員の協力を得て予定通り終了させ、
無事任期を全うしたいと思っています。


それでは、何時の事になるか分かりませんが
休暇明けにまたお立ち寄り下さい。
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# by dojyou38 | 2008-07-17 22:11 | 家族 | Comments(6)
2008年 07月 06日

高齢者講習

免許証の更新時期が来ました。
70歳誕生日の2ヶ月も前に高齢者講習を受けないと
更新できないと通知がありました。
高齢者講習には2種類あり、安い2100円の方を受けようとしましたが、
なんだかんだと脅されて結局6300円の講習を受けさされました
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  ↑ この修了書、A4版の厚手・上質紙に公安委員会のでっかい印鑑が押してあります。
   立派な修了書、免許証更新の手続きで没収されました。
   それだったら、最初から免許証の裏に講習済みの印でよかろうもん。
   紙と手間との無駄使いと腹が立つ!

d0124388_16584346.jpg 高齢者講習を受けると
← こんなもんくれました。
抽選で温泉旅行が当たるそうです。

こんな余分な事止めてくれ!
それより講習料 安くしろ!!
まったく、天下り役人のためとしか思えない!!!


d0124388_174986.jpg 免許証の更新は短時間で、以前に比べると親切・丁寧になっていた。
でも、ここでまた2100円取られた。 
結局、免許更新の費用は8400円

70歳過ぎたら3年免許と
思っていたら5年、普通免許でなく
中型免許に昇格していた。
けれど、70歳過ぎて
中型貰っても使いようが無い。
                                普通(小型)免許で十分だ!

もう一度言う。
1)講習修了書は止めて、免許書の裏に証明印を押すだけで十分だ。
2)温泉旅行の景品なんか止めろ!
3)70歳を過ぎた高齢者に中型免許を付与するのは納得できない。

それより、経費節減で安い年金から高い講習料を取るな!
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# by dojyou38 | 2008-07-06 17:07 | 家族 | Comments(10)
2008年 07月 04日

和気清麻呂 ゆかりの足立山に登る

梅雨の晴れ間に、登山の先輩に同行して、北九州市内にある足立山に登りました。
足立山は和気清麻呂 縁の山で九州100名山にランクインしています。

山の名は弓削道鏡の謀により足を怪我した清麻呂公が猪に援けられた後、
この山の麓の霊泉で怪我が平癒し足が立ったので、この名が付いたとのこと。
それで、この山には足立山妙見宮(御祖神社)が祀られております


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駐車場から続く神社参道








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上宮参道口に祀られた
猪に跨る和気清麻呂像

                                  急登が続く登山道

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      中腹から秋月街道を挟んで福智山を望む ↑ (この山は5月に登ったばかりだ)

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日本ばなれの形をしたユニークな・
メタボな狛犬(上宮前)
        この山は殆ど自衛隊の管理地のようです。⇒
             旧軍隊の砲台も在ったとか。


d0124388_22205935.jpg 頂上からは眼下に小倉の中心街から
    関門海峡が広がっていました。










足立山に付属する砲台山(標高442m)から足立山山頂を望む。 ↓

この山は砲台が設けられていたのか、
山頂は平らに削られ石灰岩が剥き出しになっていた。

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最近 九州の100名山踏破を目指すベテランに誘われ、
都合の付く時は同行させてもらう。

初挑戦の山から過去に登った山を眺めるのも楽しいものです。
また、山頂から人工物が全く見えない自然は感動と癒しを与えてくれますが、
何時も馴染んでいる街の風景を山頂から見るのも新鮮で良いものです。
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# by dojyou38 | 2008-07-04 22:05 | 登山 | Comments(8)
2008年 06月 28日

豊後瀧めぐり

瀧を見るなら水量の多いこの時期を置いて外無いと、
瀧がたくさん有る日田・玖珠方面へ出かけました。
どの瀧も期待に違わず、すごい迫力で迫ってきました
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d0124388_2032246.jpg  ↑ 竜門の滝
久住町 竜門寺境内にあり、
夏休みになるとテレビで良く見る瀧です。
瀧の下段がスベリ台になり、子供たちでごった返す所であるが、今はオフ。
見物客も疎らでした。

瀧の落差は30m、幅は50mです。


   ← 西椎谷の瀧
   
   玖珠町にあり、
   日本の瀧100選にもランクされている。
   落差83mあり、狭い渓谷なので、
   私のコンデジカメラでは全景納まらず。
   展望台まででも、かなりの小道を下る。
   滝つぼまでは危険なので中止。


d0124388_20325963.jpg  ←岳切(たっきり)渓谷
 駅館川上流の院内町にあり、
 西椎谷の瀧から5kのところ。
 この渓谷 水深2~30cmで底は真平らで2Km   続くが、な・なんと一枚岩。(2Kmがです)
 その先(下流)に大飛の瀧が有るが、
 そこまでは時間の都合で行けなかった。

 平日で観光客 0
 でも、夏のキャンプ・水遊びや
 秋の紅葉の頃は賑わうようでした。





d0124388_20352391.jpg ← 慈恩の瀧 
天ヶ瀬・山浦川に懸かり、上段20m下段10mで
国道201から直接見ることが出来る
ポピュラーな瀧です。
下段の滝の裏を廻る事が出来るそうですが、
この時期水量多くずぶ濡れになりそうなので
止めました。



 ↓ 桜 瀧

天瀬駅の傍(西へ徒歩5分)にあり、落差25m途中にワンクッションして流れ落ちる。
地図にも無く通り過ぎるところ、駅前の食事処で勧められ訪ねました。
瀧幅もあり、水飛沫が霧になり対岸まで迫り、見ごたえのある瀧でした。

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懸崖から流れ落ちる清冽な水は古代より神聖視され、滝水に打たれる滝行が有りましたが、
現代人は滝をどのように見るのでしょうか。
あの清冽で力強い流れに、男性は勇気と決断力を貰うのではないでしょうか。

それにしても、大分にはたくさんの有名な滝が有りますね。
私は西椎谷の滝を見ましたが、近くに東椎谷の滝もあり、
こちらも日本の滝100選にランクインしてるそうです。
その他にも原尻の滝・震動の滝なども100選に入っているそうです。
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# by dojyou38 | 2008-06-28 21:56 | 旅行 | Comments(6)
2008年 06月 26日

白壁の町・・・筑後吉井

吉井町は天領・日田と久留米を結ぶ宿場町として栄えた町のようです。
宿場としてだけでなく筑後川の水運を利用した物流の拠点として、
更に中継だけでなくその物資を加工して富を得た町だそうです。
今も残る白壁の街並みに繁栄した当時の隆盛の様子を見ることが出来ます

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    白壁が連なる豊後街道(R-201)

d0124388_23113941.jpg 白壁を飾る鏝絵
  カッパの夫婦
  (水に因んで防の火祈念か?)










d0124388_23122433.jpg  妻壁を飾る鏝絵
 家紋を挟む雌雄の鶴2匹
  (子孫繁栄を願って)








d0124388_22511560.jpg 「うだつ」 (居蔵の屋敷)

  この町も往時 何回も大火に遭ったようです。
  「うだつ」は本来防火壁で建物と妻壁を
  軒下まで突き出したものですが、
  時代と共に形骸化し装飾性が強くなりました。

  これを付ける事が冨の象徴でもありました。

   徳島県美馬市脇町に「うだつ」が連なる
   白壁の街並みがあります。







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 ↑ 五右衛門風呂の天井。 (居蔵の屋敷)
  天井は中心が競りあがり蒸気を逃がすように板をづらし隙間が浸けられている。

白壁の家は外壁より内部の造りがすごい。
現在では入手困難な選りすぐった木材、磨き上げられた職人の腕、
これらによって利便性・耐久力・癒されるデザイン・遊び心が隅々にまで行き届いています。

        ↓ 扇形の欄間(今でも開閉できます・居蔵の屋敷)
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  ↓ 南新川沿いの家並み
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白壁の街並みは全国各地にありますが、その殆どが商家でこれほど纏まって保存・整備されているのは珍しいのではないでしょうか。 江戸期は藩の統制もあり瓦葺・白壁は自由には出来なかったようです。 現在のような立派な街並みになったのは明治以降のようです。
外から外観を見るだけでなく、中へ入ると豪華では無いが吟味された材料・確かな技量の
職人による見事な内装を見ることが出来ます。
観光案内所に行くとボランティアガイドが懇切に案内してくれます。
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# by dojyou38 | 2008-06-26 21:53 | 街並みウォッチング | Comments(8)