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2017年 03月 29日

季節はずれの雪に見舞われ2泊3日の伊豆周遊(2)3月26日の続き

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d0124388_9345266.jpg芦ノ湖スカイラインから国道1号に入り長岡温泉を
目指しましたが、ミズバショウが見れなかった分、
時間に余裕が出来たので伊豆の一宮・三島大社
拝観し、今回の旅の安全を祈願することにしました。

午後の時間でしたが雨模様のにも関わらず、日曜と
言うことも有って大勢の参拝客で賑わっていました。

三島大社は頼朝が源氏再興を祈願したところとして
有名で、明治期に定めた社格は最高の官幣大社。

宝物には頼朝の妻政子が奉納した国宝・梅蒔絵手箱
の他多数の重要文化財が納められていて、
本殿も重要文化財だそうです。
          三島神社の舞殿(手前)と本殿 →


d0124388_11545717.jpg三島神社参拝を済ませ長岡温泉に着きました。

長岡は三島神社を起点とする下田街道沿いにあり、
伊豆の玄関口で三島から僅か30分の距離です。

近くには世界遺産の韮山反射炉跡や頼朝の
流刑地・蛭ヶ小島などがありますが、
既に前回観光しているので今回はパスしました。

伊豆観光するには大変便利な場所ですが、
温泉としては大変地味な小さな温泉町です。

 写真正面は空海ゆかりの西琳寺
      右は共同浴場 「あやめの湯」



d0124388_13441665.jpg西琳寺は空海が庵を結んだところとされている。
境内には姿美しく咲いている枝垂桜と長岡生まれで
鳥羽上皇に仕えた「あやめ御前」の供養塔が有った。

あやめ御前は院で最も美しい女性とされ、
後に鵺(ぬえ)退治で有名な源頼政の妻となったが
頼政が平家に敗れた後、故郷・長岡に帰り頼政の
霊を弔いながら89歳の天寿を全うしたそうです。



葉山を出る朝の予報では今日は午後晴れとなっていたが
回復しない。明日は晴の予定だが怪しいものだ。
明日は下田観光を予定している。
せめて雨だけはご遠慮願いたいと思っています。



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# by dojyou38 | 2017-03-29 17:59 | Comments(8)
2017年 03月 29日

季節はずれの雪に見舞われ2泊3日の伊豆周遊(1)3月26日

                  季節はずれの雪に覆われた箱根仙石原
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d0124388_11344482.jpg家族との調整でこの時期に二人で伊豆周遊を決め、
早めにホテルを予約していた。

4~5日前までは好天が予想されていたが、
その日が迫るにつれ雲行きが怪しくなってきた。

出発当日朝、箱根は前夜に雪が降ったことを知る。
でも、3月末の雪は大したことはないと判断し
マイカーをスタートさせました。

宿泊は伊豆長岡温泉ですが、途中 箱根湿生花園の
ミズバショウを見ていこうと国道1号から
仙石原方面に入ると前から来る車が雪を被っている。

路肩の雪は進むにつれて多くなります。


d0124388_1529334.jpg11:50 湿生花園に着きましたが、『積雪のため閉園』
という告知板とともに『午後から開園』の告知板が
ありましたので近くで昼食をして再訪しました。

しかし『午後から開園』の告知板が外されていました。
残念ながらミズバショウを諦め長岡に直行することに。

仙石原から長岡へは芦ノ湖スカイラインが近道。
ゲートに向う途中は1枚目の写真のような雪景色。

標高1000mのスカイラインの通行止めを心配しながら
ゲートにいくと、御殿場方面は閉鎖だが三島方面は
今除雪が終わり通れるようになったとのこと。




                         スカイラインからの芦ノ湖(静かなモノトーンの世界ですが漁する船が出ています)
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d0124388_1631131.jpg芦ノ湖スカイラインは湖の北端から南端まで
標高1000m近いところを約12kmの長さです。

乗り入れるとまさに除雪が終わったばかりのようで、
すれ違う車は殆どありません。

スカイライン両側は樹氷の壁で、
私には登山の時にしか見られない景色を楽しみながら
順調に国道1号へとドライブしました。

道路わきのパーキングには除雪作業を終えたばかりの
スクレーパーを作業員が掃除していました。

   
     つ づ く




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# by dojyou38 | 2017-03-29 10:58 | 旅行 | Comments(6)
2017年 03月 25日

小網代の森(今日のウォーキング)

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d0124388_22151767.jpg今日は神奈川県の近郊緑地保全区域に
指定されている「小網代の森」を歩きに来ました。

場所は三浦市、京急三崎口駅から2kmのところ。
森ですが山ではなく小さな川の両側に広がり、
元は田畑や林のようなところだったそうです。

1980年代ゴルフ場や宅地になる計画があったが、
森・湿地・干潟の状態で生態系豊なところとして、
現状のまま保全されることになった森です。

広さは70ha あり干潟や汽水域があり貴重な
動植物が生態系を営んでいるところで、
アカテガニなど甲殻類が数多く生息しています。



d0124388_2249726.jpg今日は春休みの土曜日と言うことで、
家族連れや様々なグループが生物観察を兼ねて
ハイキングに来ていましたが、お目当てのアカテガニ
などが活動するのは1ヶ月後だそうです。

でも、私はここでウラシマソウに初めて出会ったので
満足でした。ウラシマソウは図鑑などでは
何度も見て知っていましたが、現物を見るのは初めて。

タチツボスミレも珍しくありませんが、その群落に
おいてその広がりにも驚きました。






d0124388_23152585.jpg今日は自宅を8:30にでて、9:50 京急三崎口に。
観光案内所で「小網代の森」の案内所を
貰って歩き始めました。

小網代の森は70ha あるが散策できるルートが
決まっていて約2.5kmと短かったので、
14時には三崎口駅まで帰ってきました。

様子が分ったので、動植物が活発に活動する
時期に改めて観察に来たいと思いました。



     小網代の森に接続する入り江 ↓
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今日出会った花など

      ウラシマソウ
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ハマダイコン                                      ハマボッス(ロゼット状の葉)
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カントウタンポポ                                    タチツボスミレの群落
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# by dojyou38 | 2017-03-25 21:45 | アウトドアー | Comments(6)
2017年 03月 20日

同窓会 IN 日吉(横浜)

d0124388_17502785.jpgたまの旅行を除いて私の遠出は横浜と決まっています。
その殆どは知友人との懇親昼食会です。
今日は神奈川地区の同窓会で日吉(横浜)へ。

日吉は横浜から東横線で行くことだけ調べました。
横浜までは新逗子から京急電車。
羽田空港行きのエアポート急行で30分です。

乗車時間1時間も有れば日吉に着くのですが、
11時30分から始る懇親会に、自宅を9時に出て
ヲーキングを兼ねて徒歩で新逗子に向いました。

9:44 の列車に乗車。


d0124388_20222655.jpg横浜では中央出口から
東横・みなとみらい線乗り場の地下プラットホームに向う。
ホームに着くと森林公園行き特急が入って来た。

森林公園がどこか、特急が日吉に止まるかが分りません。
近くの人に聞くが分からないと言う。

時間に余裕があるのでその特急をやり過ごしました。
次に保谷行き各駅停車が来ました。
急がないし、各停なら確実に日吉に止まるので乗り込む。

電車の中では本を読みながらも、
乗り過ごさないようきょろきょろ。全くのお登りさんです。


d0124388_20315491.jpg10:50 日吉に到着
今日の会場は日吉にある有名私大のキャンパス内に
あるレストラン。

そのキャンパスはサテライトキャンパスのようですが、
さすが有名大学、広壮なものです。

駅前に真直ぐ伸びる銀杏並木の道路を挟んで両側に
大きなビルが並んでいます。

ここは私達の母校ではありませんが、美味しい料理が
リーズナブルな値段で提供され20名以上の
個室があるので決めたようです。




d0124388_14593676.jpg懇親会までに時間があったので、
キャンパス内を少し散策しました。

キャンパスの施設では陸上競技場が目を惹きました。
聞けば、全天候型で日本陸連の公認競技場とのこと。

隣接する建物には、立派なフィットネスクラブがあり、
大勢の利用者で賑わっていました。

また、少しはなれたところにはサッカーグランドや
その付属施設も整っていました。

噂によれば、このキャンパスの陸上競技場などが、
2020年の東京オリンピックでは、イギリスチームの
練習拠点に決まっているそうです。


d0124388_1556262.jpg11:00 懇親会は予定通り始りました。

この神奈川地区の同窓会の登録会員は22名で、
4ヶ月毎に開かれるが毎回の参加者は
15~6にとどまることが多い。

懇親会では毎回、飲食をしながら参加者が一人一人
3分間スピーチをしますが、質問があったり脱線が
あったりで常に時間オーバーとなります。

スピーチの内容は政治や経済など時事問題が多いが、
参加できない友人の消息や学生時代を振り返る
ことなど、談論風発で制限時間の15:00があっと言う間。


結局、席を同じキャンパスのカフェの移し、4ヶ月に1度、略同じメンバーで会っているのに、16:30まで延々と話が続きました。
昼食会に参加するのに、自宅を9時に出て帰宅したのは18時近くでした。
女は話が長いといいますが、男の話も結構長いものです。



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# by dojyou38 | 2017-03-20 16:59 | 湘南風景 | Comments(10)
2017年 03月 16日

今日のウォーキング、逆周りで仙元山へ

                        仙元山より江ノ島(相模湾)方面を俯瞰
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今日のウォーキングコース
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d0124388_224952.jpg今日はまずまずの天候で特に予定も無かったので、
ホームグランドの仙元山コースを歩きました。

何時もは時計回りに図書館通りから仙元山に向うのですが、
今日は消防署前から実教寺~戸根山~仙元山へと歩く。

9:50 自宅を出て図書館前を通りますが、
図書館周りの藪からは野鳥の囀りが賑やかです。

トレーニングを始めたばかりのウグイスやヒヨドリの声。
よく似た小鳥の姿もありましたが私は名前が分かりません。


まずは実教寺を目指すのですが、そこまでま舗装道路。

とんぼさんからイソヒヨドリジョウビタキと教えてもらいました。とんぼさん有難うございました。
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d0124388_18452787.jpg10:10 実教寺に着く。
実教寺は親鸞ゆかりのお寺。山号を腰掛山と云う。 

門前の碑に次のように刻まれている。
 「鎌倉さしてのぼりたる こしかけ山にて休息なされり
  南無妙法蓮華経  日蓮聖人一代記一節


1253年日蓮は日蓮宗を開祖し安房から鎌倉に
入りましたが、途中ここ鎌倉を通ったようです。

日蓮以前からここに腰掛山があったのか、
日蓮が腰掛けて休んだから、この辺りの丘を
腰掛山と言うのかは知りません。
現在 腰掛山と呼ばれている山は無いようです。

d0124388_22113360.jpg実教寺からは落ち葉に彩られた地道。
やっとウォーキングに出た気分になります。

落ち葉の無い路面に、土が黒く盛り上がっています。
 モグラ塚です。

花や植物の芽吹きだけでなく、
このようなところにも春の訪れを見ることが出来ます。

私の菜園もこうなるのも時間の問題かな~





d0124388_17152767.jpg11:10 戸根山(189m)まで登ってきました。
今日の最高点です。

可愛い賑やかな声が響き渡ります。
保育園の野外授業でしょうか。

写真撮っていいですかと聞くと、
先生から「顔が分らなければ良いですよ」

でも、写真を撮ろうとすると、園児たちは
こちらを向いて近寄ってきます。
もう終わったよ!と言って離れてもらいました。



d0124388_21225149.jpg戸根山で園児たちとの交流を楽しんだ後、
仙元山へ向いました。

途中にこのコース最大の難所・階段が有ります。
上り下り併せて約230段の急坂の階段です。

広い三浦アルプスでも鎖が設けられている階段は
ここだけだと思います。

ただ、この階段の途中にはスミレがたくさんあり、
スミレをゆっくり観察しながら上り下りすれば
疲れることも少ないでです。

ミヤマツボスミレ ↓

d0124388_2155452.jpgスミレを愛でながら急坂の階段を上り下りして
11:50 仙元山に到着

仙元山は冨士山の遥拝ポイントですが、
上空は晴れ渡っていても冨士の廻りは濃い霞みが
架かって山影は見えません。

見下ろす相模湾にはウイークでですがたくさんの
ヨットが出ていました。

自宅に帰りついたのはジャスト12:00
何時も道草せず真直ぐ歩くと1時間30分のところ
今日は2時間10分もかかりました。
 歩行距離は約6,5kmでした。


このコースは私のレギュラーコースですが、これまでは何時も時計回りでした。
今日、逆周りに歩いてみて、この方が全般的には楽なようです。
ただ、戸根山と仙元山との間にある急な階段の下りは気をつけなければいけない場所です。

ウォーキングしていて街の中でも季節の移ろいは感じますが、
それは人工的で家人によって植え替えられたりしたものが目立ちます。
その点、里山でも自然林の中では変化は目立ちませんが、本当の季節の移ろいを感じます。
また、街の中では行きかう人と挨拶を交わすことは稀ですが、山の中では様々に挨拶を交わして行き違います。
こんなことから、私は街中ヲーキングよりも里山が好きです。

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# by dojyou38 | 2017-03-16 21:55 | アウトドアー | Comments(12)