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2017年 07月 30日

リベンジ 天城山周回ハイキング

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今日のコース
 ハイカー用駐車場~四辻~万二朗岳~万三郎岳~万三郎下分岐~涸沢分岐~四辻~駐車場(8.5km)
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d0124388_1251477.jpg今年3月28日 伊豆周遊旅行の1日
天城山を歩くことにしたが、季節外れの雪に
見舞われて万二朗岳でリタイアーした。

それ以来、何だか忘れ物したような気分、
何時かリベンジしようと思いながら
猛暑を迎えてしまった。

今回は伊東のビジネスホテルに前泊、
伊東は初めてだったので温泉旅館の風呂へ。
温泉旅館と思って入ったこの建物は
今は外人向けのゲストハウスでした。

外人さんと一緒に温泉に浸かり
明日の英気を養いました。
伊藤温泉のことはページを改め後日報告。    国指定登録有形文化財・元旅館「いな葉」 ↑


d0124388_17234155.jpg始発の天城高原ゴルフ場行きのバスで、
 7;55 天城山縦走登山口へ。

バスに登山者は私1人、健脚の若い人は
次のバスでも余裕で周回も縦走も出来る
のでしょうが、私は足に自信が無いので
始発にしました。

登山口前のハイカー専用駐車場は
100台も収容するのではと思う広さだが
既に7割は埋まっていました。

天城山はシャクナゲで有名なのですが、
そのシーズンでもないこの猛暑でも
この有様、やはり100名山の霊験なのか。


d0124388_17501512.jpg 8:10 スタート、前後に人はいない。
駐車場に何組か登山準備していたが、
健脚組はスタートを急ぐ必要はないのだろう。

最初のポイント四辻までは穏やかな
登り下りを繰り返しながら下っていく。

前回は積雪の状態を見ながら歩いたが、
今日はせみ時雨を聞きながら木漏れ日を
踏んで良く整備された道を進みます。

下から女性1人、20代いや10代かも。
テント泊ですか? いいえ早朝4時に
スタートしました。 若さのなせる業、驚き!



d0124388_1995721.jpg8:28 最初のチェックポイント四辻に到着。
廻りはヒノキの高木に囲まれ眺望はない。
最初のポイントだがコースタイム通り。

初めてハイカーに出会う。
後続する同伴者を待っていると言う。

私左へコースを取り万二朗岳に向う。
ここから傾斜は緩やかだが徐々に
高度を上げていく。 



 



d0124388_19353248.jpg高度が上がっても道は良く整備されていて、
三浦アルプスのようにクモの巣も蚊もいなく
快適なトレッキングです。

登山口から四辻まではヒノキの植林帯も
あるが、四辻を過ぎると自然林が多くなり、
赤い木肌のヒメシャラが目立つようになる。

高度が1100mを過ぎても樹林に囲まれ、
天気予報どおり風がなく蒸し暑くなるが、
ヒメシャラは木肌は滑らかで、触ると
大変冷たくひんやりして気持ちが良い。

ずっと触っていたい気分になります。



d0124388_20295576.jpg9:35 万二朗岳登頂
コースタイムより5分遅れ。
やはり上りに弱いようだ。

山頂狭く眺望なし。
途中追い越されたのは2組だったが、
山頂はたくさんの登山客が休憩中でした。

また、僅かなかな休憩中にも続々と
登山客が上がってきました。

ここは3月雪の中を登ったことがあるので
私は水分補給しただけで山頂を後にして。
万三郎岳に向いました。



              雲間から垣間見た万三郎岳(万二朗岳山頂下から)
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登山口からここまで全くと言って良いほど眺望はなかったが、
万二朗岳から急坂を60mほど下る尾根に出てやっと樹木の間から視界が開く。
まず、これから登る天城連峰最高峰の万三郎岳(1406m)が西のほうに雲間から姿を見せました。
次いで北の眼下に天城高原ゴルフ場が広がって、プレイヤー達のカートの動きが手に取るように見渡せます。
快晴ならば富士山や相模湾の雄大な景色が楽しめるそうですが今日は生憎です。
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d0124388_10273769.jpg急坂を下りて少し上り返したところが
馬の背と呼ばれる尾根でアセビのトンネル。
春先には見事な景色を作り出すことだろう。

ここまで来ると何と言う虫か知らないが
顔にまとわり付いて気分が落ち着かない。

高度1100mくらいまではいなかった虫、
1200mを過ぎたところから増え始めた。
チョウも多いが虫がやたらと多い。

アセビのトンネルでなく、ムシのトンネルを
早く抜け出そうと自然に早足になる。




d0124388_10321564.jpgアセビのトンネルを抜けて尾根を下り、
10:40 石楠立(はなだて)という鞍部に至る。
所々にブナの大木聳え柔らかな緑の葉を
そよがせていました。

ここから最高点目指して階段などの急坂を
登っていきますが、道沿いには見事な
樹形の石楠花が覆いかぶさっている。
花の時期はさぞ賑わうことだろう。

後から次々とハイカーが押し寄せる。
私は道を譲りながらゆっくりと登る。





d0124388_1110171.jpg11:15 万三郎岳登頂
ここも山頂は狭く樹木に囲まれて眺望なく、
立派な標識と1等三角点があり、
山頂は大勢の人で賑わっていました。

ここでも相変わらず虫がやたらと多く、
昼食を摂ったが落ち着いていられる気分で
ないので早々に切り上げ下山の途につく。

下山は縦走路を八丁池方向に200mばかり
直進し、分岐点を右に取り長く続く急坂を
階段などで下りていきます。

下りるにつれ虫が少なくなりホッとした。



d0124388_13491147.jpg12:35 分岐点から一挙に200mばかり
下り涸沢分岐に着く。

この辺りはブナの巨木が点在していて、
広葉樹の良好な自然林のように見える。

ここから登山口までは約3.5km。
標高差は100mほどだが穏やかな上り
下りを数え切れない位繰り返す。

往路で通過した四辻に近づくにつれ、
ブナからヒメシャラが目立つようになる。
ただ、林床はミヤマシキミやアセビなど
シカの忌避植物だけで、シカの食害が
広がっているようです。

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14:25 汗だくで登山口に下山。
駐車場のトイレで水を被り、着替えをしていると、サイレンを鳴らし消防車両が次々に駐車場に入ってきました。

最初は駐車場で救急患者が発生したのかと思っていると、
万三郎岳山頂付近で30代女性が足の痙攣で救急要請があったとのこと。
消防車両は全部で5台、ヘリコプターも出動するそうで、小さなテントが張られ『現地指揮所』ののぼりが立ちました。

若い人が足の痙攣くらいで、こんなに大騒動になるものかと驚きました。
それを聞いた下山してきた年配の女性は「塩舐めさせれば歩けるようになる」と忌々しそうに吐き捨てていました。
それはさておき、登山には最低の足慣しと緊急対策備品の持参が必須であることを改めて認識させられました。

天城山は天候がよければ葉山から何時も眺めている山で、3月に途中リタイアーしたので再挑戦したが、
今回の天城山周回、雲垂れ込め期待した眺望は叶いませんでした。
その上、これは私の失敗だがムシ対策が不十分だったこともあり、100名山の感激は無かった。

天城山で100名山の感激を味わうにはシャクナゲの頃、
快晴に恵まれて天城峠からの縦走でないかと思いましたが、今の私の体力では無謀な願望のようです。

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# by dojyou38 | 2017-07-30 10:56 | 登山 | Comments(13)
2017年 07月 26日

10日ぶりに再び三浦アルプスへ

最近、様々な理由で登山の機会が少なく、脚力の低下を感じている。
登山の機会が来た時に備え、普段から僅かでも足慣しをしていかねばと思っている。
その思いで今日もホームグランドの三浦アルプスに入りました。
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今日のコースはマップの通りだが、前回は戸根山と観音塚の中間から下沢尾根から森戸川林道へ出た。
今日は少し足を延ばし、観音塚から左に入り谷沢尾根を経て森戸川林道に出ることにした。
歩行距離は自宅までの距離を含め約8km。

              釣り船で賑わう森戸海岸(仙元山より俯瞰)
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d0124388_1744478.jpg 8:00 自宅を出て、今日は何時もの
木の下交差点からではなく、
R134の葉山隧道北側から山に入る。

リョウメンシダが繁茂するルートだが
下草が刈り取られ快適な山道。

メインルートの尾根に出る。
10日前 満開だったシンボルツリーの
ようなネムノキはもう実を結んでいた。

 8:30 仙元山、珍しいことに誰もいない。
山頂より見下ろす森戸海岸(相模湾)は
まだ少し早いのかマリンスポーツをする
人は疎らで、賑わっているのは釣り船。


d0124388_9421764.jpg一口水を補給して戸根山に向う。
気温が上がってきたが途中の尾根道は
海からの風で気持ちの良いハイキング。

道沿いにはホタルブクロが終わり、
ヤマユリが風に揺れています。

← 露出した尾根道の路盤は細かな
割れ目の不規則な網目模様が
連続している。

全くの思いつきだが、氷河期にできた
 「← 周氷河現象」?の名残だろうか
など想像しながら足を進める。



d0124388_1045132.jpg今日の最高点・戸根山(182m)に向かう。
途中に擬木階段での上り下りがあるが、
急坂の上り207段が脚力が衰えた
私にはこのコースの一番の難所です。

春先 この階段沿い両側には
ミヤマフジツボスミレが可憐な姿で迎えてくれるが、
今は夏草がかぶさるように繁っている。

9:00 戸根山展望所で小休止。
爽やかな海風を受けながらバナナを頬張る。

観音塚に向かうが、ここからは平坦な優しい道。
セミの鳴き声に混じってウグイスとガビチョウの
競演でなんとも賑やか。
そのうえタイワンリスの威嚇するような鳴き声も
平坦な道だが、場所により夏草がかぶさり
歩き辛いところもあるが、
足元には早くもヤブミョウガ・ミズヒキや
ウマノアシガタなどの花が目をひきつけます。





    観音塚 ↓
d0124388_15244265.jpg 9:45 南尾根のシンボル的ポイント
観音塚に着き観音様に手を合わせ
暫く直進の後、左折して谷沢尾根に入る。

分岐から林道までは私は初めてのルート。
暫らくは尾根道だが巻き道に入ると、
道は狭く風はなくなり蒸暑い。

踏み跡を確かめながら谷筋へと下るが
最近歩く人が少ないのか道は途切れ、
木の枝やシダに掴まりながら進みました。

渡渉すること3度、行きつ戻りつ
渡渉ポイントを探し当てながら進みました。
10;45 やっとの思いで林道にでる。


d0124388_5581790.jpg林道に出ると今日も
サンコウチョウ ウォッチャー →
カメラを据えていました。
サンコウチョウはいるが直ぐ姿を消すそうです

森戸川に沿って川久保に下りましたが、
川底から若いお母さん達が水遊びさせる
子供達の明るい賑やかな声が響く。

その後いつものコースを歩き
自宅に着いたのは 11:30
標準時間よりは遅いが私のコースタイムより
30分早く帰ることが出来ました。



今日のハイキングで面白かったのは、初めて歩いた南尾根分岐から森戸川林道出会いまで。
僅か700mだそうですが、随分長く1kmにも感じました。
踏み跡が消え何度も行きつ戻りつしてルートを見つける。

谷沢の明るく開けた河床で小休止し行動食を頬張りましたが、
九州で何度か経験した初めての山を単独行したときのことが思い出されまた。
僅か1時間足らずでしたが久し振りにアドベンチャーな登山している気分を味わいました。


今日出会った花
花の名は何時もの通り正確ではありません。間違っているものコメントで指摘ください。

ネムノキ(実)                                      この花の名は?
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ヒヨドリソウ                                      ミズヒキ 
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ヤブミョウガ                                    ヤマユリ
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ヨウシュヤマゴボウ                               タマアジサイ(蕾)
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これは何の実?                                    ウマノアシガタ(ケキツネノボタン かも?)
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# by dojyou38 | 2017-07-26 06:40 | アウトドアー | Comments(12)
2017年 07月 22日

久し振りにタイワンリスを

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久し振りにタイワンリスを目近に捉えました。

タイワンリスは裏の林にたくさんいるようで鳴き声は毎日朝夕に耳にしますが、
以前ほど姿を近くで見ることが少なくなりました。

裏の林でリスの餌が少なくなったのだろうか。
センダンやハゼの樹皮が齧られ枯れた木もあります。

お陰で、菜園への被害は今年は全くありませんが、
これはカラスのフィギャーを設置した効果かもしれません。
昨年はキュウリ・トマト・ハヤトウリなどを何度となく齧られました。

今朝は自宅近くの電線を大きな鳴き声をさせながら、
私の姿に驚くことも無くらゆっくりと山へ帰っていきました。
これが、菜園への来襲の予告でなければと願っています。



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# by dojyou38 | 2017-07-22 23:06 | 湘南風景 | Comments(8)
2017年 07月 18日

今日の散歩で出会った植物:クルミ

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朝散歩している、とご近所の顔見知りの奥さんが今年初めてクルミの実が付きましたと挨拶されました。
植え込みして6年目にして初めて実を付けたそうです。

毎日のように通っている道ですが、クルミの木があることも知りませんでした。
どんな花が咲いていたのかも残念ながら知りませんでした。

クルミにはサワグルミ・オニグルミ・カシグルミなどがあるそうですが、
これはオニグルミではないでしょうか?

クルミの実はポピュラーですが、木を意識して観察するのは初めてのような気がします。
一般に市販されている実はカシグルミの実と言われている。

クルミは落葉高木だそうなので、
これからは前を通るたびに実と葉がどのように変わるのか見たいと思います。

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# by dojyou38 | 2017-07-18 21:06 | Comments(14)
2017年 07月 14日

今日のハイキング:仙元山から森戸川林道へ

                          木の下橋から見上げた仙元山
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久し振りに仙元山から森戸川林道へと歩いた。
今日のコース(自宅からの距離を含め約7km)
  木の下交差点~仙元山~戸根山~実教寺分岐左折~森戸川林道~川久保~長柄交差点~風早橋
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d0124388_15342112.jpg先月は南郷中学の体験学習などで
二子山の方へ行っていたので
仙元山に来るのは1ヶ月振りかな?

その間に植物が様変わりしたようだ。
タブノキなども花から実に変わって、
山頂下のネムノキの花は満開で、
優雅に風になびいていました。

今日はスタートが遅く14;15仙元山頂。
山頂から俯瞰する相模湾は日曜日で
マリンスポーツを楽しむ人たちで
大賑わいでした。

 ネムノキ →

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森戸川林道入口に祭られている観音像

d0124388_17352653.jpg自宅を出る時には観音塚から左折して森戸川林道へ
出る積りでだったが、スタートが遅れたので
一つ手前の実教寺分岐を左折した。

この分岐から森戸川林道へのコースは
今日初めて歩くルートです。
左折して暫く歩くと道標のない三叉路に出る。

持参したマップに表示がありません。
左右どちらも林道に出られると予想したが左へ。
次回は右ルートを歩いてみようと思う。

このルート利用する人が少ないのか、
夏草が生い茂りヤブコギ状態もしばしば。
夏草が枯れれば多少は歩き易くなるだろう。

小さな上り下りを繰り返し林道に下りました。
下りた場所は現在地確認NO葉20ポイントでした。
林道には何組ものバードウォッチャーたちが
大きなデジイチを構えて梢を眺めていました。

「サンコウチョウ出ましたか」と尋ねると、
先ほど姿見せたが直ぐにいなくなったそうです。
私は邪魔をしないように、静かにその場を去りました。

サンコウチョウを私は映像でしか知りませんが、神奈川県では珍鳥らしい。
森戸川林道周辺に営巣地になっているらしく、ここを歩くと何時もサンコウチョウ ウォッチャーたちに出会います。
でも、最近は滅多に出会えないと嘆いていました。

私は森戸川林道入口に祀られている観音像?に手を合わせて下山。
16:30 その後、何時ものコースで帰宅。


今日出会った植物
植物の名前、正確でないかも知れません。間違いありましたらご指摘お願いします

トキワツユクサ                                    タブノキの果実
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ランタナ                                         ヒメヒオウギズイセン
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ネムノキ                                        ノアザミ
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オカトラノオ                                     ホタルブクロ
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ジャノヒゲ                                        ヒメジョオン
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# by dojyou38 | 2017-07-14 08:30 | アウトドアー | Comments(10)