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2018年 10月 28日

久し振りのロングドライブ 2(長男宅)

長男宅 屋上からみたPL塔(大平和祈念塔)と金剛山
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d0124388_9133847.jpg長男宅はPLの塔の近くにあり、
PLの花火を見るための屋上にテラスを
造っていて、テラスからはPL塔と
大阪の最高峰・金剛山が眺められます。



ワイン好きの長男宅では毎晩、
ワインに合った料理が並びます。
勿論、焼酎も日本酒もビールも出ます。

連合いは三度の食事が
上げ膳・据え膳で喜び感謝している。

葉山に帰る頃には体重がきっと増えていることだろう。




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# by dojyou38 | 2018-10-28 09:25 | 家族 | Comments(3)
2018年 10月 27日

最後のロングドライブ・1(大阪へ)

                   二宮から眺めた(相模)大山
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久し振りのロングドライブです。
今回は大阪まで、長男宅の訪問です。
                                         清水SAのコンセルジュ
d0124388_17313281.jpg9時自宅を出発、西湘バイパスを経由して
平日で渋滞なく東名高速・秦野中井IC へ

秦野ICに向う途中、二宮から正面に
来年 福岡の山友を案内する大山が
青空に聳えていました。

昼食に立ち寄った清水SAで
ロードマップを貰おうと案内所を尋ねると
「コンセルジュですか?」と聞き返された。

そこには「concierge」の文字だけ。
案内所とかインフォメーションと表示してよ。

新清水SAに着いたのは12:20、大阪に着けば長男の嫁が何時ものようにご馳走を用意して
待ってくれているので、昼食は軽く私は「さくらえびのかき揚げそば」連れは「海老天そば」で済ませました。


d0124388_18242842.jpg東名高速から御殿場JCTで新東名に乗換、
連合いと交代しながら運転しました。

新東名は新清水から森掛川は制限速度が
昨年11月から100kmから110kmに
引き上げられていました。

以前は2人とも120~130で運転して
いましたが、今回は100km以内の
スローペースで歳取ったことを
実感しながらの運転となりました。


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d0124388_1957476.jpg新清水IC以降も小規模工事による
僅かな渋滞が何箇所かあったが順調な
ドライブで14:30には
伊勢湾岸道路に入りました。

伊勢湾岸道路は大都市名古屋を通過する
大動脈だけに、
新東名とは比較にならない交通量でしたが、
ここでも殆ど渋滞は有りませんでした。

亀山ICから自動車専用名阪国道や
西名阪道などを乗り継いで
17:50 PLの塔近くの長男宅へ到着。


走行距離はジャスト500km、80歳を越えての初めてのロングドライブだったが運転には不安はなかった。
しかし、時速100kmをオーバーしないように努めたのでこれまでより1時間以上も長く掛かり、
神奈川から大阪は今まで以上に遠く感じました。



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# by dojyou38 | 2018-10-27 17:17 | 旅行 | Comments(2)
2018年 09月 20日

暫く休業

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何時も訪問して戴いて有難うございます。
パソコン不調を口実にブログ暫く休みます。

パソコン不調は事実ですが、怠け癖が現れただけです。
ブログ休んだら気力・やる気が急速に衰えるのではと
自分でも心配していますが、しばらく休みます。






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# by dojyou38 | 2018-09-20 14:35 | 挨拶 | Comments(6)
2018年 09月 16日

車山(霧ケ峰)散策

 パソコンが夏バテしています。私も夏バテ気味でブログUPがおくれています

                      

              中央自動車道八ヶ岳PAから眺めた南八ヶ岳連峰
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先日、連合いも私も3日間のフリータイムに次男の勤務先 の保養所予約がとれた。
場所は諏訪湖畔でこれまで何度か利用したことがあり、デラックスな保養所とは言いがたいが
源泉賭け流しの温泉が楽しめればと、天気予報ではあまり好天は期待できないのを承知で出掛けた。

途中八ヶ岳PAでトイレ休憩しましたが北に南八ヶ岳連峰、南に日本第二の高峰・北岳など
南アルプスが望める山好きには絶好のビューポイントだが写真のように厚い雲が被さっていました。


                      ビーナスラインの両側に広がる霧が峰高原
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d0124388_20293365.jpg2日目、1日まるまるオールフリー。
天候は雨こそ落ちていないが雲が低い。

それでも保養所で1日ぶらぶらも退屈なので
霧ヶ峰高原・車山(1925m)に出かけました。

霧ケ峰は保養所から1時間足らず、雨が降り
出せば何時でも下山し保養所に引き返せる。

車山へは車山バス停から登るハイカーが
多く、標高差は360mで二つのリフトを
乗り継いで登ることも出来る。

私たちは歩いて登ることにしたが
連合いの足の調子を考え、
少し標高の高い車山肩の駐車場(1800m)から歩き始めました。

d0124388_14115071.jpg駐車場から車山山頂までは1kmほど。
超緩やかな傾斜だが半ガレ道で歩き辛い。

濃い霧で眺望は良くありませんが、
散策路の両側には散りそびれた夏の花や
咲き急いだ秋の花が風にそよいで
華やかに彩られ退屈しませんでした。

 9:00に 歩き始めたのですが、
駐車場周りの売店で土産物を覗いたり、
道沿いの花を観ながらのんびり歩いたので、
10:40 やっと山頂に着きました。


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車山山頂に着いたが相変わらず霧深く眺望全く有りません。
山頂(1925m)は広々とした鈍頂でどこが頂か分らないような山でした。 
快晴であれば八ヶ岳連峰・富士・南アルプス・から北アルプスまで360度の眺望が楽しめるのだが残念。

山頂近くに「車山気象レーダー観測所があるのですが、それすらも霞んでいます。
暫く頂上近くにある車山神社・観測所やリフト乗り場の周りを散策して、
山頂の北西に広がる車山湿原に向けて下りかかると深い霧が引き始めました。

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車山湿原へは急な木段を注意しながら下りましたが、
湿原に入ると整備された木道が車山肩に向って延びていました。
    (木道沿いの黄色い花はアキノキリンソウです)
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                  車山湿原より車山山頂を望む(気象観測レーダードームが山頂です)
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車山湿原から霧が去り視界が広がった周囲の景色や木道沿いの花を楽しみながら、
車山肩へと帰り、昼食のため霧ケ峰自然保護センターのある霧が峰バス停に移動しました。

途中 グライダーが何台かが草原の中に駐機している光景を目にしました。
飛翔している場面は見られませんでしたが、後で聞くとこの霧が峰は日本のグライダーの発祥の地だそうです。

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霧ケ峰バス停傍で信州山菜蕎麦で腹を満たし、午後は雲が高くなったので八島ヶ原湿原の周りを散策しました。
八島ヶ原湿原は43ha もあり周りには木道があるのですが随分朽ちていて、
周りの景色や花に気をとられていると踏み外しそうでした。
連合いは体調が良く無さそうなので、湿原散策もそこそこに切り上げ温泉が待っている保養所に引き上げました。


    八島ヶ原湿原
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d0124388_11513715.jpg3日目 自宅に帰るだけですが、
もう暫く信州にくる予定は無いので真田幸村の
熱烈ファンの孫への土産を調達するため
50kmばかり遠回りして幸村居城の地・
上田まで足を延ばしました。

上田では孫お気に入りの
六文銭ロゴ入りのシャツと
信州出身のご近所への土産をゲットしました。

今回の旅行は急に思い立って天気予報も
考慮せず、ハイキングや立ち寄り地のことを
事前に良く調べずに来てしまいました。
そのため、やはりと言うか当然というか
少々悔いの残る旅になりました。


    霧ケ峰で出会った花

霧ケ峰高原ではたくさんの高山植物に出会ったが、その中から幾つか紹介します。
花の中には花の名前の名札があるものもありましたが、
無いものもあり正確でない花もあるかも知れません。


d0124388_1245744.jpgツリガネニンジン














d0124388_1255658.jpgヤマラッキョウ














d0124388_1271620.jpgカワラナデシコ
 













d0124388_12121797.jpgツクバトリカブト  
霧ケ峰にはツクバトリカブトとヤマトリカブトの
2種類があるようですが私には区別つきません。
名札が着いていたので間違いないでしょう。










d0124388_12162890.jpgハクサンフウロ

フウロにも霧ヶ峰にはハクサンフウロと
アサマフウロの2種類がありました。











d0124388_12213889.jpgオミナエシ

ポピュラーな名の花ですが
最近であったことがありませんんでした。












d0124388_1315598.jpgべンケイソウ
 
初めて聞く名の花でした。
これは枯れない強い草で、その強さを
武蔵坊弁慶になぞらえたの名の由来である。





    







d0124388_13183063.jpgサラシナショウマ














d0124388_1320511.jpgハバヤマボクチ



















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# by dojyou38 | 2018-09-16 16:38 | Comments(12)
2018年 09月 06日

奥多摩2日目と出会った花

先日の奥多摩バンガロー泊の続きです。


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d0124388_14232868.jpg2日目雨模様ですることも無く、
バンガローから1時間に「日原鍾乳洞」が
あると言うので孫たちと見物に出掛けました。

狭いくねくね道を突き当たり小川谷を渡ると
鍾乳洞の入口がありましたが、入口の前から
反対側には覆いかぶさるような凄い岩壁。

100mもと思うようなごつごつとした垂直の
壁に圧倒されました。「燕岩」だそうです。

鍾乳洞は各地で見たことがありますが、
他と違うのはこの洞穴が修験道場だったことで、
仏像に見立てられた石柱・石筍のほかに
学問所と云われる空洞などがあることでした。

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d0124388_15111562.jpg鍾乳洞の見物を終えた私たちは
日原街道と呼ばれるくねくね道を対向車と
避けあいながら奥多摩町の中心街に帰り、
近くの「奥多摩温泉もえぎの湯」につかり、
ゆったりと昼食をして帰途に就きました。

帰りながらも鍾乳洞前の燕岩と云われる
岩壁のことを考えていました。

相当硬い岩壁だろうが何時かは崩れる。
崩れると小川谷は堰き止められ自然の
ダムが出来ることだろう。




奥多摩で出会った花

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d0124388_20521553.jpg御岳山でこの時期、最も有名な花は
レンゲショウマだそうです。

御嶽神社の参道にも咲いていましたが、
ケーブル駅の高台には大群生地があり
小雨そぼ降るなか観賞しました。

レンゲショウマは関西以北の本州に
分布しているそうですが、この御岳山の
群生は全国的にも有名だそうで、
バスツアーで来られたグループも
観賞に来られていました。



d0124388_167379.jpgフシグロセンノウ














d0124388_20371125.jpgホトトギスの一種だと思うが
正確な名前は分かりません。

とんぼ さん、PANDORAさんのコメントで
 ヤマジノホトトギス と判明
花びらが平開しているのも特徴のようです。









d0124388_1685823.jpgタマアジサイ(蕾)














d0124388_20403232.jpg ク ズ

日本原産だそうですが、
海外にまで進出し嫌われているそうです。











d0124388_2045374.jpgノボロギクに似ていて
良く見る花のようですが
何と言う花か分りません。

これも、とんぼさんのコメントで
  ガンクビソウ と判明









d0124388_20572991.jpg良く見かける花ですが知りません。














d0124388_20592018.jpgサイヨウシャジに似ているが
自信有りません。













d0124388_2122567.jpg何処にでもある花のようですが。
一度教えてもらったが忘れました。

とんぼさんが思い出させてくれました。
  センニチソウ でした。










d0124388_2143096.jpgヒヨドリジョウゴ

この花、何年も前から山友の写真帳で
知っていましたが見たことなかった。

会いたいな~と思っていたら
バンガローの周りに咲いていました。
ラムネ玉ほどの大きな実も青いのから
熟して赤いものまでありました。






d0124388_21111574.jpgオオバギボウシ かな。

鍾乳洞の周りの湿った岩にへばりついて
いました。















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# by dojyou38 | 2018-09-06 08:54 | 植物観察 | Comments(10)