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2018年 09月 16日

車山(霧ケ峰)散策

 パソコンが夏バテしています。私も夏バテ気味でブログUPがおくれています

                      

              中央自動車道八ヶ岳PAから眺めた南八ヶ岳連峰
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先日、連合いも私も3日間のフリータイムに次男の勤務先 の保養所予約がとれた。
場所は諏訪湖畔でこれまで何度か利用したことがあり、デラックスな保養所とは言いがたいが
源泉賭け流しの温泉が楽しめればと、天気予報ではあまり好天は期待できないのを承知で出掛けた。

途中八ヶ岳PAでトイレ休憩しましたが北に南八ヶ岳連峰、南に日本第二の高峰・北岳など
南アルプスが望める山好きには絶好のビューポイントだが写真のように厚い雲が被さっていました。


                      ビーナスラインの両側に広がる霧が峰高原
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d0124388_20293365.jpg2日目、1日まるまるオールフリー。
天候は雨こそ落ちていないが雲が低い。

それでも保養所で1日ぶらぶらも退屈なので
霧ヶ峰高原・車山(1925m)に出かけました。

霧ケ峰は保養所から1時間足らず、雨が降り
出せば何時でも下山し保養所に引き返せる。

車山へは車山バス停から登るハイカーが
多く、標高差は360mで二つのリフトを
乗り継いで登ることも出来る。

私たちは歩いて登ることにしたが
連合いの足の調子を考え、
少し標高の高い車山肩の駐車場(1800m)から歩き始めました。

d0124388_14115071.jpg駐車場から車山山頂までは1kmほど。
超緩やかな傾斜だが半ガレ道で歩き辛い。

濃い霧で眺望は良くありませんが、
散策路の両側には散りそびれた夏の花や
咲き急いだ秋の花が風にそよいで
華やかに彩られ退屈しませんでした。

 9:00に 歩き始めたのですが、
駐車場周りの売店で土産物を覗いたり、
道沿いの花を観ながらのんびり歩いたので、
10:40 やっと山頂に着きました。


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車山山頂に着いたが相変わらず霧深く眺望全く有りません。
山頂(1925m)は広々とした鈍頂でどこが頂か分らないような山でした。 
快晴であれば八ヶ岳連峰・富士・南アルプス・から北アルプスまで360度の眺望が楽しめるのだが残念。

山頂近くに「車山気象レーダー観測所があるのですが、それすらも霞んでいます。
暫く頂上近くにある車山神社・観測所やリフト乗り場の周りを散策して、
山頂の北西に広がる車山湿原に向けて下りかかると深い霧が引き始めました。

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車山湿原へは急な木段を注意しながら下りましたが、
湿原に入ると整備された木道が車山肩に向って延びていました。
    (木道沿いの黄色い花はアキノキリンソウです)
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                  車山湿原より車山山頂を望む(気象観測レーダードームが山頂です)
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車山湿原から霧が去り視界が広がった周囲の景色や木道沿いの花を楽しみながら、
車山肩へと帰り、昼食のため霧ケ峰自然保護センターのある霧が峰バス停に移動しました。

途中 グライダーが何台かが草原の中に駐機している光景を目にしました。
飛翔している場面は見られませんでしたが、後で聞くとこの霧が峰は日本のグライダーの発祥の地だそうです。

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霧ケ峰バス停傍で信州山菜蕎麦で腹を満たし、午後は雲が高くなったので八島ヶ原湿原の周りを散策しました。
八島ヶ原湿原は43ha もあり周りには木道があるのですが随分朽ちていて、
周りの景色や花に気をとられていると踏み外しそうでした。
連合いは体調が良く無さそうなので、湿原散策もそこそこに切り上げ温泉が待っている保養所に引き上げました。


    八島ヶ原湿原
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d0124388_11513715.jpg3日目 自宅に帰るだけですが、
もう暫く信州にくる予定は無いので真田幸村の
熱烈ファンの孫への土産を調達するため
50kmばかり遠回りして幸村居城の地・
上田まで足を延ばしました。

上田では孫お気に入りの
六文銭ロゴ入りのシャツと
信州出身のご近所への土産をゲットしました。

今回の旅行は急に思い立って天気予報も
考慮せず、ハイキングや立ち寄り地のことを
事前に良く調べずに来てしまいました。
そのため、やはりと言うか当然というか
少々悔いの残る旅になりました。


    霧ケ峰で出会った花

霧ケ峰高原ではたくさんの高山植物に出会ったが、その中から幾つか紹介します。
花の中には花の名前の名札があるものもありましたが、
無いものもあり正確でない花もあるかも知れません。


d0124388_1245744.jpgツリガネニンジン














d0124388_1255658.jpgヤマラッキョウ














d0124388_1271620.jpgカワラナデシコ
 













d0124388_12121797.jpgツクバトリカブト  
霧ケ峰にはツクバトリカブトとヤマトリカブトの
2種類があるようですが私には区別つきません。
名札が着いていたので間違いないでしょう。










d0124388_12162890.jpgハクサンフウロ

フウロにも霧ヶ峰にはハクサンフウロと
アサマフウロの2種類がありました。











d0124388_12213889.jpgオミナエシ

ポピュラーな名の花ですが
最近であったことがありませんんでした。












d0124388_1315598.jpgべンケイソウ
 
初めて聞く名の花でした。
これは枯れない強い草で、その強さを
武蔵坊弁慶になぞらえたの名の由来である。





    







d0124388_13183063.jpgサラシナショウマ














d0124388_1320511.jpgハバヤマボクチ



















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by dojyou38 | 2018-09-16 16:38 | Comments(12)
2018年 06月 11日

大菩薩峠を歩く(2:介山荘~大菩薩嶺~丸川峠~大菩薩の湯)



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翌朝 日の出が4:22と聞いていたのに目が覚めると 4:20、慌てて身支度して飛び出しました。
既に太陽は山陰から離れていましたが、登山2日目のスタートに相応しい光景です。
目を南に遣ると甲州アルプスや御坂山塊の上に
富士山が朝日を受けて輝き浮かんでいました。

西に連なる南アルプスの方向はまだ朝もやを棚引かせ姿を定かには見せないが、
今日1日の快晴が約束されているようで嬉しくなりました。
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朝食は6:00 からなのでご来光を拝んだ後、
暫く山荘の周りを散策しましたが数頭の
シカがたむろしていました。

ヤナギランの花は咲いていませんでしが、
シカの食害から守るため防護柵で守られていた。


2日目のスタートを前に改めて
朝日が当る標柱の前で写真を撮りました。

昨日は疲れていたので気が付かなかったが、
標柱傍に祀られているお地蔵さんの首の
切り口に机龍之介に無残に一刀で切られた
老爺のことを思い起こさせました。

恐らくこのお地蔵さんは旧甲州裏街道のどこかに打ち捨てられていたものを、
標柱を新設する時にここに移し変え祀ったのでしょう。
首がないのは風に晒され転倒した時か、明治の廃仏毀釈によるものでしょう。


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6:40 朝食を済ませ、後に富士 左奥に
残雪を頂いた南アルプスのゴージャスな
連嶺を眺めながら大菩薩のピークを
目指して歩き始めました。

登山道は緩やかな小さな登り下りを
繰り返しながら登りますが全体的にガレバで
親不知ノ頭とか賽の河原などの名前が
付いています。

標高2000mに達しましたが、この付近は
妙見の頭で小説では主人公 机龍之介が
登場して無関係の老人をいきなり惨殺した舞台。
物語りはここから始ります。

この先に雷岩と言う巨岩があり、眼前に
富士と大菩薩湖(上日川ダム)が連なった
素晴らしい風景に思わずバンザイを。



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7:50 山容が分らないまま歩くうちに行き成り
山頂(2057m)に、呆気ない登頂です。

鈍頂で周りはシラビソなど樹林で囲まれ
広くはありません。三角点がありますが
三等を示す文字は欠けて見えず、標石周りの土砂が削られ今にも倒れそうでした。

直後、次々にハイカーが登ってきました。

私は写真を撮ったり眺望を楽しみながら
ゆったり歩いた積りだが、ほぼコースタイム
通りに着き、体調に余裕があったので
一般的な唐松尾根を外し、少し遠回りになる
丸川峠経由で帰ることにしました。


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a
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丸川峠へは緩やかな下りで、陽は射しているがまだ8時過ぎ暑くもなく快適なウォーキング。
大菩薩嶺まではたくさんのハイカーと出会いましたが、丸川ルートに入ってからは殆ど出会わない。
そんな中、昨日 番屋茶屋で昼食を共にした丸川荘泊まりのハイカーと出会わす。
ここから登山口までの下山路など情報を手短に教えてもらって分かれる。

 9:10 丸川荘に到着、先の方からコーヒーが美味しいと聞いたのでモカを淹れてもらう。
コーヒーを飲みながら暫く山談義。
この付近にもクマは出ることがあるが用心すれば心配することないそうだ。
でも昨年 トレランの方が出会い頭に遭遇し腕をかまれたとのこと。

この近くにヒカリゴケがあると聞き少し心が動いた。
30分も有れば探せるようだが、これから先の急坂をゆっくり降りたかったのでパスした。
大菩薩温泉のバスは13:30だが、以前下りでトラブルになりかけたことがあったので十分な余裕が欲しかった。


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9:40 丸川荘を出て
暫く富士に向って歩く
上の写真の雲の下に富士が見えますか。

樹が被さり富士が見えなくなると、頭上には
サラサドウダンやヤマツツジが満開でした。

花のトンネルを過ぎると昨日の方から
教えられた通りの急傾斜で慎重に降りなけば。


その緊張した気分を和らげてくれるように
野鳥やハルゼミの囀りが心地よく聞こえます。

ときどき登ってくるハイカーに出会いますが、
私より随分若い方がばかりです。
私にはこの長い登りは無理かもしれない。


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急傾斜を下りながら周りを見ると枯れた笹ばかりです。
緑の葉を出しているのは有毒と言われるレンゲツツジやアセビの仲間のようです。
笹が枯れ、下草も食べられ保水力がなくなった林床が抉れています。
シカの食害をまざまざと見せつけられました。

やがて下のほうから沢鳴りが聞こえて、沢に沿って緩やかに下っていきました。
11:10 丸川分岐に到着、疲れてはきたがほぼコースタイム通りでした。
後は、車道を歩き番屋茶屋の女将に下山の挨拶して「大菩薩の湯」に向いました。


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12:05 些か疲れて大菩薩の湯に到着。
温泉で疲れと汗を流し、名物の田楽を肴に
一人で無事下山を祝い乾杯をしました。

ゆったり食事して外に出ると次々ハイカーが温泉に吸い込まれて行きました。

こんなに時間的に余裕が有ったなら丸山峠で
ヒカリゴケ見ておけばと少々後悔したが、
老人にはこのくらいのがよかったかもしれない。

このようにして念願の大菩薩峠が終わりました。
2日間で出会った花などはページを改めます。




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by dojyou38 | 2018-06-11 06:36 | Comments(10)
2018年 04月 19日

春の花を求めて三浦アルプス南尾根 へ 2(茅塚~花の木公園)

乳頭山より海上自衛隊横須賀基地を俯瞰(奥は住友重機ドッグ)

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暫く茅塚で花の写真を撮ったり眺望を楽しんだりした後、
乳頭山に向いました。

乳頭山(183m)は三浦アルプスハイキングコースの
主要ターミナルで山というより峠のようなところで
私は何度も通過していますが、これまでは殆ど山楽会の
仲間と一緒で実は1人で来たのは初めてなんです。

ここまで来たら北尾根か中尾根を歩きたいところですが、
茅塚から引き返す積りで出てきたので、不用意にも
地図や弁当など十分な準備をしてなかった。

北尾根も中尾根も何度か仲間と歩いてはいるが、
南尾根より複雑で地図なしに歩くのは不安があった。



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乳頭山から三国峠・茅塚分岐などを通り、
前回歩いたコースを引き返した。

途中、大桜の下でエネルギー補給をしましたが
サクラが完全に葉桜に変わっていて、
平日にも拘らず小グループや単独行の
ハイカーが次々と通過していきました。

休憩の後、ラクダ尾根と云われる小さな急坂の
繰り返しやマテバシイの並み木の下を通り、
観音塚を経由して花の木公園へと下山しました。

ハイクコース入口の花の木公園は満開の
ツツジが艶やかに輝き疲れを癒してくれました。


                南尾根を飾る見事な大木のマテバシイ並木
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このコース沿いにも様々な春の花が道沿いを彩っていました。
カメラに納めた幾つかを紹介しましょう。
今日歩いた距離は自宅までを含めて約8kmでした。
この時期、里山の植物は旬日を経ず変化が見られるので、
近い内に再び歩いてみたいと思います。

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ホウチャクソウ














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ユキモチソウ ?


形はユキモチソウですが色が違うような?。

私はこの花に出会うのは初めてです。
図鑑などによると、ユキモチソウは
太平洋側西日本に分布とあるので、
一層花の名前が分かりません。

何方か分れば教えてください。








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この花の名は?

とんぼ さんからの指摘で、
ホタルカズラと分りました。









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ヤマブキ














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ムラサキケンマ














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キランソウ

別名:ジゴクノカマノフタ
解熱・虫さされなどの薬草









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サルトリイバラ

別名:サンキライ(山帰来)
皮膚病などの薬草










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ナツトウダイ

毒草、中国では薬草として利尿剤に。

名前は夏灯台だが春に咲く。
1ヶ月前にはなかった子房が
大きくなっていました。


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by dojyou38 | 2018-04-19 17:46 | Comments(12)
2018年 01月 10日

成田山詣で

新勝寺大本堂と三重塔

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神奈川に転居して初めてバスツアーに参加。

当日は朝方まで降っていた冷たい雨も止み、
午後は薄日も射し4月並みの気温となり
絶好の行楽日和でした。

バスツアーの広告は良く見かけるが殆ど東京や
横浜からの出発だが、今回のツアーは
葉山出発だったので家内と二人で参加しました。

8:00 役場前を出発途中3重4重の大きな
ループ橋で囲まれた大黒パーキングでトイレ
休憩しました。葉山から1台だったバスが
同じ企画で各地から集まったバスがあり
合計8台にもなっていました。



                         総 門
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私は成田山に参詣するのは初めて、歌舞伎で市川団十郎や海老蔵が出演すると
大向こうから威勢よく「成田屋!」の掛け声を良く耳にする。
その成田屋の屋号が成田山と関わりがあることは知っていましたが、
そのほか何も知らず初詣の人気スポットとして有名なので参詣に遣ってきました。

今日は正月も9日で平日、
テレビで見る元日の賑わいとは比べようも有りませんが、それなりの参拝客で賑わっています。

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平成19年完成の壮大な総門を潜ると石段の上には重厚な歴史を感じる仁王門があり、
そこには巨大な赤い提灯が掲げられていて、「魚がし」と印されています。
東京築地市場・魚河岸が歌舞伎市川家の「助六」との関わりで奉納されたそうです。

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赤い大提灯を潜ると更に石段があり、
それを登ってやっと大本堂の広場に出ました。

門や階段で列を成していた参詣客はお守りや
ご朱印を求めて、或いは他の伽藍に散らばるので
本堂前の広場は急に閑散とした風情になります。

私はお守りも御朱印も求めなかったが本堂を
参拝した後、本堂の周りの←平和大塔・釈迦堂・
額堂・光明堂など七堂伽藍を拝観しました。

額堂には7代目団十郎など信徒が奉納した絵馬や
石造などがたくさん掲げられ、その信仰の歴史や広がりを感じました。

伽藍を拝観して本堂前の広場に戻ってくると、本堂で
ご祈禱法要を勤める僧侶の列に出会いました。
法要に参列することも出来ましたが、バスの時間のこともあり僧侶を見送り境内を後にしました。

矢張り、この広い新勝寺をゆっくり
拝観するにはバスツアーでは物足りません。

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うなぎ屋などが軒を連ねる門前街
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参詣を終えて昼食タイムです。
矢張り成田では話の種にうなぎにしました。

門前街には何軒も鰻屋があるが
名の通ったところは列を成しています。
私の選んだ店は50分待ちでした。
日曜日ともなると2~3時間待ちになるそうです。

50分は長いように思ったが、みやげ物を
あちこちで選んでいるうちに順番が来ました。
久し振りのバスツアーなので気にせず酒をと
思いましたが後に帝釈天の参詣があります。

「葷酒山門に入るを許さず」と言われないように
お酒は最小限にしてバスに乗り込みました。

このようにして初めての成田山参詣を済ませ、
13:00 バスは柴又帝釈天を目指して出発しました。




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by dojyou38 | 2018-01-10 10:17 | Comments(10)
2017年 07月 18日

今日の散歩で出会った植物:クルミ

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朝散歩している、とご近所の顔見知りの奥さんが今年初めてクルミの実が付きましたと挨拶されました。
植え込みして6年目にして初めて実を付けたそうです。

毎日のように通っている道ですが、クルミの木があることも知りませんでした。
どんな花が咲いていたのかも残念ながら知りませんでした。

クルミにはサワグルミ・オニグルミ・カシグルミなどがあるそうですが、
これはオニグルミではないでしょうか?

クルミの実はポピュラーですが、木を意識して観察するのは初めてのような気がします。
一般に市販されている実はカシグルミの実と言われている。

クルミは落葉高木だそうなので、
これからは前を通るたびに実と葉がどのように変わるのか見たいと思います。

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by dojyou38 | 2017-07-18 21:06 | Comments(14)
2017年 05月 19日

六甲縦走 4(六甲高原植物園)

六甲山2日目のハイキングが終わり予定より早く六甲ガーデンテラスに着いたので、
余裕の時間を使って六甲高山植物園を散策しました。
植物園で出会った花から幾つか紹介します。

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d0124388_18115161.jpg ←シロヤシオ ↑
初めて見た白いツツジで五葉ツツジとも
呼ばれ九州には分布していません。

「シロヤシオ」と言う名を初めて知ったのは
神奈川に転居してからで丹沢の奥地には
見所が幾つもあるそうで愛好者はシーズン
になると群生地を求めて登るようです。

九州はピンク色のアケボノツツジが有名で
私も毎年場所をかえて登っていましたが、
これは関東地方には分布しないようです。




d0124388_21181470.jpgユキモチソウ

四国八十八カ所を歩き遍路した友人の
ブログで名前を知りましたが、
現物を見るのは初めてでした。

これまで見なかったのが当然で、
九州にも関東にも自生地はないそうです。








d0124388_21291922.jpgクリンソウ

クリンソウは九州には自生しない花と
されていますが、私は九州の英彦山の
麓で群生しているのを見ました。

後で、山仲間から聞きましたが、
英彦山は九州修験道の中心地で、
昔そこの修験者が修験の聖地・奈良の
大峰山から移植したとのこと。






d0124388_21442921.jpgエンコウソウ

これも初めて見る花ですが、
高山植物と云うよりは湿性植物で
キンポウゲ科の花。

昭和56年天皇陛下がこの植物園に
来られ、その時に30株を献上したそうで、
現在も皇居で花を咲かせているそうです。








キシツツジ                                       ヤマツツジ
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ハルリンドウ                                    バイカイカリソ
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by dojyou38 | 2017-05-19 14:58 | Comments(10)
2017年 03月 29日

季節はずれの雪に見舞われ2泊3日の伊豆周遊(2)3月26日の続き

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d0124388_9345266.jpg芦ノ湖スカイラインから国道1号に入り長岡温泉を
目指しましたが、ミズバショウが見れなかった分、
時間に余裕が出来たので伊豆の一宮・三島大社
拝観し、今回の旅の安全を祈願することにしました。

午後の時間でしたが雨模様のにも関わらず、日曜と
言うことも有って大勢の参拝客で賑わっていました。

三島大社は頼朝が源氏再興を祈願したところとして
有名で、明治期に定めた社格は最高の官幣大社。

宝物には頼朝の妻政子が奉納した国宝・梅蒔絵手箱
の他多数の重要文化財が納められていて、
本殿も重要文化財だそうです。
          三島神社の舞殿(手前)と本殿 →


d0124388_11545717.jpg三島神社参拝を済ませ長岡温泉に着きました。

長岡は三島神社を起点とする下田街道沿いにあり、
伊豆の玄関口で三島から僅か30分の距離です。

近くには世界遺産の韮山反射炉跡や頼朝の
流刑地・蛭ヶ小島などがありますが、
既に前回観光しているので今回はパスしました。

伊豆観光するには大変便利な場所ですが、
温泉としては大変地味な小さな温泉町です。

 写真正面は空海ゆかりの西琳寺
      右は共同浴場 「あやめの湯」



d0124388_13441665.jpg西琳寺は空海が庵を結んだところとされている。
境内には姿美しく咲いている枝垂桜と長岡生まれで
鳥羽上皇に仕えた「あやめ御前」の供養塔が有った。

あやめ御前は院で最も美しい女性とされ、
後に鵺(ぬえ)退治で有名な源頼政の妻となったが
頼政が平家に敗れた後、故郷・長岡に帰り頼政の
霊を弔いながら89歳の天寿を全うしたそうです。



葉山を出る朝の予報では今日は午後晴れとなっていたが
回復しない。明日は晴の予定だが怪しいものだ。
明日は下田観光を予定している。
せめて雨だけはご遠慮願いたいと思っています。



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by dojyou38 | 2017-03-29 17:59 | Comments(8)
2016年 09月 11日

二子山ハイキング(山楽会例会)

今日のハイキングコース  
   長柄バス停~南郷講演入口~公園西登山口~上二子山~下二子山~阿部倉山~畠山地蔵~川久保交差点 
                 
                   常緑樹に覆われた上二子山
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d0124388_11261125.jpg地域ボランティア団体「葉山山楽会」の例会に参加。

この団体は地域の里山のハイキングコースの
保全を目的としたグループで、例会は常に鋸・
剪定バサミなどが必携で、コースにはみ出した倒木・
つるなどを除去しながらハイキングします。


9:30 長柄バス停をスタート、
途中、最近開業した葉山ステーションに立ち寄る。
ステーションは町の遊休地に地域の業者が共同で
出店したショッピングセンター。

想像したよりこじんまりした施設でしたが、
開業直後なのでそれなりに賑っていました。


 d0124388_16373357.jpg 11:20 上二子山(208m)山頂に着く。
今日のコースで最高点で眺望が開けているのは
此処だけなので、少し早いが昼食とする。

三浦アルプスと呼ばれる二子山山系は
標高が低く主に常緑樹に覆われているので、
夏場は藪蚊の巣窟で昼食するような
眺望のきく開けたポイントが少ない。


山頂にはKDDIのアンテナと1等三角点がある。
僅か標高208mだが、この周辺では最高点であり、
地盤がしっかりしているので両施設が選ばれた
のだろうと勝手に思っています。



d0124388_17285978.jpg今日は上二子山・下二子山、阿部倉山の
3つのピークを縦走します。

何れも200mほどの山ですが、森戸川の源流を
抱えているので縦走路には距離は短いが
それなりの急坂急登が続きます。

そのことも有ってか、ここを三浦アルプスと
呼ぶのであろうか、アルプスと呼ぶにしては
谷底を歩くような眺望の悪いコースが続く。

13:30 予定の時間に川久保に下山し解散。  
 昼食後は殆ど剪定バサミでシノダケや
 蔓を切りながらのハイキングでした。 



     上二子山頂から横浜・横須賀方面を望む(条件よければスカイツリーも見えるそうですが・・)
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今日出会った花
PANDODAさん、トンボさんのコメントで花の名訂正しました。 有難うございました。

この花の名は? センニンソウ                        ヒルガオ
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フヨウ                                           ヘクソカズラ
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ク ズ                                             ツユクサ
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イワシャジン ?  ツリガネニンジン                      ヤブラン d0124388_2222363.jpg
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by dojyou38 | 2016-09-11 22:29 | Comments(18)
2016年 07月 03日

またやられました!タイワンリスに!

d0124388_14203524.jpg私の菜園でもやっとミニトマトが色づく。

本当は一房全体が完熟したした姿でテーブルに飾りたいのですが、
リスや鳥に狙われるのではないかと警戒して、
色づいたものを早めに収穫するようにしている。

それでも、心配なので簡易なネットでガードしていましたが、
タイワンリスにやられました。

ガードしているネットから、色づいたものだけ食い散らかし、
青い未熟実は残していました。

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d0124388_1503265.jpgキュウリもトマトも自分の畑でありながら、適時収穫が出来ないのが辛い。
でも、掠め取られるよりはましと、止む得ず早め早めの収穫をしています。


頑丈なネットでガードすればよいのですが、
ガードすると収穫・草引き・追肥などで余分な手間が掛かります。
でも、トマトにはネットを掛けました。これで、完熟トマトが食べられるようになれば良いのですが・・・
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今日の散歩で出会った花・アカンサス

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by dojyou38 | 2016-07-03 15:19 | Comments(10)
2015年 12月 22日

登山家 谷口けい さんを悼む

d0124388_13285023.jpg日本を代表する現役登山家谷口けいさんが
昨日北海道大雪山系の黒岳で遭難、今日
心肺停止状態で発見されたが病院で死亡が確認された。

高名な登山家の彼女と特別親交が有った訳では
有りません。 たまたま今年7月 私が所属する山岳会で
彼女をゲストに迎え九重連山を2日間に渡り登山したばかりでした

遭難のニュースを聞いた時、海外でも評価高く、
東京都山岳連盟のレスキューリーダーの彼女が
国内の山で遭難とは我が耳を疑った。

たとえ遭難してもきっと生き延びていると信じた。
このような結果になったのは、                          
アクシデントで滑落即死状態だったのではと想う。          谷口けい さんと (今年5月九重・白口岳にて)

43歳とまだまだ若く、これからもたくさんの夢があったと思う彼女が
このようなアクシデントに見舞われ、さぞ残念なことだったろう。
そのように思うとともに、登山が命を伴うスポーツであることを改めて認識させられました。
一期一会の縁があった者として心よりご冥福を祈りたい。    合掌
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by dojyou38 | 2015-12-22 20:52 | Comments(10)