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カテゴリ:街並みウォッチング( 170 )


2018年 07月 18日

金沢八景を歩く

                    
                    称名寺境内(稲荷山)より八景島を望む(奥は住友重機械ドック)
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京浜急行には「金沢文庫」とか「金沢八景」と言う駅があります。
金沢と言う地名は鎌倉時代「久良岐郡六浦荘」の一集落の地名でしかなかったようです。
それが現代では区の名前になるなど、横浜の代表的な地名になっています。

私が神奈川県の金沢の名前を知ったのは高校の日本史の教科書で北条実時が開設した「金沢文庫」です。
それ以来殆ど忘れていた金沢の地名ですが、たまたま金沢区の隣町のようなところに住むようになり、
今日は地域の歴史に詳しい先輩から誘われて、仲間8人で金沢文庫周辺をウォーキングすることになりました。


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d0124388_10333122.jpg先ず金沢文庫駅から徒歩10分の
金沢文庫がある称名寺に向いました。

10:30 門前に着きましたが、金沢の
代表的名勝にしては観光客が少なかった。

惣門(赤門)を潜ると並木の奥に
立派な仁王門が見えてきました。
門の前には無料の金沢シティガイドの方が
待機していたので案内をお願いしました。

称名寺は鎌倉時代(1267年)に創建されたが、
この仁王門は江戸時代(1818)に再建された。
その時、予算が不足なのか手違いなのか、
仁王像に比べ1階が寸足らずになっている。


                             称名寺三山を背景に金堂・釈迦堂・梵鐘が並ぶ
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仁王門の先には阿字ヶ池を挟んで広がる境内に静かに称名寺の伽藍が並んでいます。
二代執権北条義時の孫で幕府の要職にあった北条(金沢)実時が金沢の地に本拠地を造り、
その中に持仏堂を建てたのが称名寺の始まりだそうです。

私たちはボランティアガイドの説明を受けながら伽藍を巡り、その後で境内の借景になっている
称名寺三山の一つ稲荷山に登り、今日これから廻る金沢八景が散在する風景を楽しみました。

稲荷山の上り口近くに小さなトンネルがあり、トンネルを出たところが博物館「金沢文庫」です。



d0124388_10104473.jpg学問をこよなく愛した北条実時は
膨大な書籍・古文書などを集め、日本最古の
武家私設文庫で「金沢文庫」と呼ばれている。

実時の遺志は代々受け継がれて
守られてきたが、鎌倉幕府崩壊と共に
称名寺の管理に移っていた。

その後、衰退していた文庫を
初代総理伊藤博文が復興に尽力したが、
関東大震災で被害を受けたので昭和5年
神奈川県に引き継がれ、現在は
県立博物館金沢文庫として管理されている。



d0124388_9111164.jpg現在 金沢文庫には国宝2件 重文24点など
多数の美術品・古文書・書籍が展示・
保管されているが、今日は後の予定が
あるので私たちは中には入らなかった。

12:00 称名寺を後にして、週末だけ
営業している柴漁港の食堂に向いました。

昼食後、八景島(シーパラダイス)や
広重など多くの浮世絵師が名所絵に描いた
名所(金沢八景)を巡りました。

右の写真は金沢八景の一つ・野島に
保存されている金沢文庫復興に尽した
初代総理伊藤博文の別邸です。


当日は兎に角暑い炎天下でのウォーキングでした。
暑さには強いと自信持っていた私も今日に限っては途中カキ氷やアイスクリーム舐めながら、
ずーと木陰日陰を探しながら歩きました。

16:20 ウォーキングが終わり、金沢文庫駅から帰途に就きましたがクーラーの効いた電車に乗り込みホッとしました。
新逗子駅から何時もは自宅まで2kmを歩いて帰るのですが、今日はバスを使いました。

当日廻った金沢八景に付いては改めて紹介させて頂きます。



今日出会った花

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d0124388_1452121.jpg 上はシーパラダイス:丘の広場
  (アジサイ園)


左の花、何だったかな?
   何方か教えてください










d0124388_17271677.jpgヒオウギズイセン














d0124388_17372098.jpgムラサキ(アカ)ツメクサ














d0124388_17384246.jpgフヨウ














d0124388_1744483.jpgクチナシ














d0124388_17454594.jpgホタルブクロ


















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by dojyou38 | 2018-07-18 09:28 | 街並みウォッチング | Comments(11)
2018年 05月 16日

2年半振りの東京丸の内へ

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前回と同じく丸の内の某銀行本店で同窓会が
あり、丸の内のに遣ってきました。

前回の時も東京駅は既にほぼ改装工事が
終わっていましたが、駅の周囲・外構部分が
整備中で全体を見ることが出来なかった。

今回 東京駅の略全体が見える位置に立つと
八重洲側に2年半前にはなかった超高層が
新しくにょきにょき建って、駅自体は
重厚で歴史の重みを感じますが、
なんだかニューヨークにヨーロッパを
持ち込んだようで落ち着かない雰囲気です。


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左の写真は同窓会が開かれた銀行の
特別食堂から皇居外苑方面を見た景色です。

前回は正面左のビルは未だ基礎工事中で
外苑の風景が広がり寛げる景色でしたが、
ビルが完成し立派な食堂もビルに囲まれ
何だか落ち着かない雰囲気になっていました。

東京駅の周辺はもう開発が終わり
建つべきビルは建ってしまっているだろうと
思っていたが、
行くたびに新しい超高層が出来ています。

今は特に八重洲側の再開発が
活発に行われているようです。

先日 新聞で日本の人口は少子高齢化と共に
今後減少傾向が続くと予想していたが、
一方で東京は暫く増加傾向が続くそうです。

東京に来てみて、終わらない再開発・進化を
目の当たりにして、それを実感させられました。




丸の内のビル街
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by dojyou38 | 2018-05-16 14:09 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2018年 01月 13日

柴又帝釈天参り

柴又帝釈天本堂

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成田から2時間足らずで柴又に着きました。
私達は柴又帝釈天も初めてです。

門前街に接して重厚な歴史を感じさせる
山門(二天門)が迫っています。
二天門を潜ると正面に樹齢400年以上と言われる
見事な枝振りの松を従えた本堂(帝釈堂)です。

平日で午後3時が迫っている時間帯のためか
門前街の賑わいに比べ参詣者は意外と少なかった。




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帝釈堂を参拝した後、内陣外壁を飾っている彫刻が
有名だと聞き拝観して廻りました。

内陣の外壁はほぼ全面に彫刻が施されているが、
中でも1.27cm×2.27cm10枚の欅に彫られた
法華経説話は大正末期から10年の歳月をかけて
完成させたものだそうです。
厚さ20cmの欅に彫られた彫刻は見事で
迫力あるものでした。

柴又は江戸時代からは庚申参りの帝釈天として
賑わったそうですが、今は「寅さん」の柴又として
の方が有名になっているようです。


               柴又の駅前に立つ寅さんさくらちゃん
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私たちも参詣を早々と済ませ「寅さん」に
会いに境内を出ました。

京成電鉄柴又駅の広場も平日だったせいか
噂の割には閑散としていました。

駅前広場には「寅さん」と寅さんを見送る
さくら」ちゃんの像が立っていて、さくらは
「一度はお兄ちゃんと交代して私のことを
心配させてやりたわ」と言っているようでした。





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駅前から帝釈天の二天門に至る門前街には
「男は辛いよ」のロケ地になった寅さんの
実家とされる団子やの「とらや」、くるま屋」の
モデル「高木屋老舗」、さくらが結婚披露を
したとされる川魚料理の「川千家」などが
軒を連ねていました。

私達は名物の草団子をほうばりながら
土産を見て廻り、バスの時間が迫ってきたので
江戸川沿いの駐車場に向いました。

帝釈天と駐車場の間には
「寅さん記念館」や「山田洋二ミュージアム」も
有りましたが見る時間がありませんでした。

                  柴又・矢切の渡し付近の江戸川の流れ
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バスの駐車場は柴又と千葉県の境を流れる
江戸川沿いで、そこが演歌で有名な
「矢切の渡し」です。

矢切の渡し舟は現在でも運行されていて、
片道200円だそうですが土日祭日だけです。
当日は平日で運行されていませんでした。
渡しの桟橋まで行って見ましたが何とも
簡素と言うか素朴なもので、それと分るのは
雑草に囲まれて立派な歌碑があるだけでした。

演歌・矢切の渡しは懇親会の忘年会などで
3人で船になったり船頭になったりして
よく歌ったものだが、渡しの場所がこんなに
明るく広がった場所とは想像できなかった。

神奈川に転居して初めてのバスツアーは前日までの雨模様が打って変わり風もなく天候に恵まれ、
交通渋滞や事故に遭遇することもなく順調に終わりました。

これまで私達2人の最近の旅行と言えば殆どドライブ旅行でしたが、ぼつぼつ運転も
返上しなければならない歳になったので、これからは公共交通を利用しなければならないだろう。
ただ、バスツアーは葉山出発の企画は滅多にないし、
旅行先での時間の制約があり、そこが物足らないところです。


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by dojyou38 | 2018-01-13 15:15 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2017年 09月 22日

(伝)大友皇子の陵

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先日、大山ハイキングのときに、日向薬師を拝観し、
日向川に沿って1kmばかり大山に向って上ったところに、
「大友皇子の陵」の案内板を目にした。

何で!大友皇子の墓が神奈川県に?と怪訝に思った。

大友皇子は皇位継承をめぐる壬申の乱で
大海人皇子(天武天皇)に敗北し近江で自害したと
高校の教科書で教えられていた。


日向川・御所入り橋を渡り100m余り上流の階段の上に
立派な(伝)「大友皇子之陵」がありましたが、
鎌倉時代に作られたという墓標(五層塔)は
近くの石雲寺 ⇒に移設されていて、レプリカを作成中で
9月中には設置されるとのことで墓地は空でした。

本道に戻り石雲寺に立ち寄りましたが、
こちらも境内の改修中で墓碑などの参拝は出来なかった。


11月の紅葉の頃、改めて相模・大山ハイキングをする
予定なので、改めて墓標など拝観したいと思っています。



石雲寺などの言伝えにによると、大友皇子は壬申の乱に敗れた後、
秘かに僅かの従者と共に東国に逃れ、この地に隠れ住み、淋しい生涯を閉じたとされる。
その後、巡礼修行僧によって大友皇子を開基として石雲寺が建立されたとされている。

調べると、このような大友皇子の伝説は神奈川だけでなく愛知や千葉などにもあるそうです。
なぜ、このような伝説が各地に残っているのか。
高校の授業では知らなかったが、大友皇子は聡明で文武に優れ当時の知識人に慕われていたそうです。
その皇子が25才の若さで悲劇の最後を迎えた同情が義経伝説と同様に生存伝説を生んだのだろうと言われているそうです。



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by dojyou38 | 2017-09-22 21:58 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2017年 06月 05日

とげぬき地蔵

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d0124388_9302730.jpgとげぬき地蔵」を初めて拝観しました。
「とげぬき地蔵」近くで学生時代の同期会があり、
昼食会だったので序でに足を延ばしました。

葉山に住んでいても東京まで出て行くのは
年に2~3度、とげぬき地蔵の最寄り駅・巣鴨に
降り立つのも転居して初めてでした。

山手線巣鴨駅の出口には「とげぬき地蔵」の
案内が大きく表示され、この駅では最も
ポピュラーな観光地であるが分ります。




d0124388_21111172.jpg最近私たちの同窓会などは何時も昼食会です。

現役の頃は夜の宴会で2次会へも繰り出して
いたが、加齢と共に2次会どころか、
夜出かけるのが億劫になりました。

関東地区の同期会は年二回やっているが、
この歳になったので学生時代のことや、孫も
大きくなったので家庭のことに及ぶことも少ない。

ただ大声で社会情勢や政治の話をするので、
周りに迷惑をかけない個室が条件なので
幹事は毎回会場設営に苦労しているようです。


d0124388_13441920.jpg昼食会が終わると、何時もは席を変えて
プライベートな話を続けるのだが、
今回は私が刺抜き地蔵に参拝するので、
閑談続行組と2班に分かれました。

とげぬき地蔵は平日午後2時過ぎと言うのに
1枚目の写真のように大勢の参拝客が
静かに順番を待っていました。

私は右足・膝と踝(アキレス腱)が弱いので、
備え付けのタオルでお地蔵さんの右足を
丁寧にぬぐい回復を祈願しました。



d0124388_17453270.jpgとげぬき地蔵を祀る高岩寺は全国に名が
知られているにしては小さな境内のお寺でしたが、
駅からお寺までの商店街には真っ赤なパンツ
売る店や「すがもんのおしり」を祀る祠など立派な
門前町を形成して賑わいを見せていました。

私としては初めての参拝だったので、
境内や商店街もゆっくり廻りたかったが、
友人が何人も付いて来たので
思うように見物できませんんでした。

まだ他に見所がたくさんあったのではと少し残念。




お尻に触ると恋が成就する「すがもんのおしり」                名物「真っ赤なパンツ」売る店頭

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by dojyou38 | 2017-06-05 09:11 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2017年 05月 14日

六甲山縦走 2(有馬温泉街)

六甲最高峰から思いのほか順調に下山できたので、夕食までの時間を利用して温泉街を散策した。
温泉街は夕闇迫る頃からが雰囲気がよいのだろうが明日も早朝からトレッキングが待っているので、
僅かな時間を利用して中心街のみを駆け足で廻った。


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d0124388_9465578.jpg有馬温泉の歴史は道沿いに
掲げられていた上の説明板の通りで
日本最古の歴史を誇るそうです。

歩いてみると狭い温泉街にたくさんの寺院が
ありましたが、上の説明のように行基菩薩や
仁西上人が有馬の発展に寄与したことが
分り納得しました。

温泉街の道路沿いには神社仏閣の他、
当然のことながら泉源幾つもあるのですが、
写真の天神泉源のように湯煙を出している
ところは他に見当たらなかったです。
湯煙では別府が一番かな・・・

太閤通に通じる商店街 ↓(定休日でした)

d0124388_9275922.jpg有馬温泉は関西の奥座敷と言われているが、
私達が訪れたのは連休明けの平日で、
雰囲気ある街並みも商店の定休日だったため、
写真のように閑散としたもの。

もう少し賑わいのある風景を期待していたが残念。

湯煙では別府の後塵を拝するとしても、
歴史上の物語では有馬に勝るところは無いだろう。

その一つは秀吉の度々の来駕で、
その縁を語るものとして中心を流れる有馬川には
太閤橋とねね橋が架かり、其々の袂には
其々の像が据えられていました。



                                 秀吉とねね の像

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クールダウン程度と軽い気持ちで出掛けたが、宿泊するホテルは街の一番上、山沿いにある。
見物するうちにどんどん下って有馬川まで下ってしまいました。
帰りはずーと登りの坂道と階段、結構きつかったです。

温泉をゆっくり楽しんだ後、宴会の時間です。
父の葬儀のためリタイアーしたAさんのことを思いながらも、過去約10年共に歩んだ山旅を振り返ったり、
来年の計画にまで話が及び時間があっと言う間に過ぎていきます。
明日の予定もあるので2時間で切り上げたが、この辺で切り上げるところに歳をとったことを実感しました。

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by dojyou38 | 2017-05-14 05:48 | 街並みウォッチング | Comments(12)
2017年 02月 27日

ミモザの花が咲いたよ~

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d0124388_21293138.jpg今年もミモザの季節になりました。
福岡にいる時は余り見かけなかったが、
葉山ではかなりポピュラーな庭木です。

私の町内15軒ほどですが、
その内3軒ではシンボルツリーになっています。
匂いは余り強くなく、かすかな甘い香りがします。

普通にミモザと呼ばれていますが葉山周辺には
フサアカシアとギンヨウアカシアの2種類があります。
ここに紹介したのはフサアカシア。

オーストラリア原産の常緑の高木です。
早く高木に成長し早く花も早から付けますが、
寒さに弱くあるとき突然に枯れることがあるそうです。


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花期が長く、これから4月頃まで全身を鮮やかな黄色い花で飾り、道行く人に元気を与えてくれることでしょう。

ちなみに花言葉は豊かな感受性・プラトニックな愛・秘密な恋・友情・神秘・エレガンス・気まぐれな恋だそうです。




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by dojyou38 | 2017-02-27 11:36 | 街並みウォッチング | Comments(8)
2017年 02月 14日

先月に続いて中華街へ

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先月に続いて今月も横浜中華街に出掛けました。

今月は連れ合いと横浜に
買い物に出掛けたので中華街に立ち寄った。

私は知人と何度も来ているのですが、
連れ合いは葉山に転居してからは初めての中華街でした。

中華街の主な通には来場客を歓迎する門があります。
何時もは電車などで行くので善隣門を潜って入りますが、
今日は車で立ち寄ったので市場通り門から入りました。

丁度、春節(1月28日~2月11日)の期間中で
中華街の中は春節の飾り付けがあり、ウイークデーでしたが
それなりににぎわっていました。

中華街に祀られている関帝廟や媽祖廟などを廻りたかったが、
食事後の予定がありゆっくりと見物することが出来なかった。


春節の人出で賑わう市場通り門付近 ↓

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d0124388_1782732.jpg今日入ったのは初めての店ですが、連れ合いの希望で
ブログなどで話題になっている上海料理の店。

話題になっているだけに団体客やサラリーマンなどで
込み合ってテーブルの空き待ちでした。

ただ、ブログなどで話題になっているにしては、
材料も味も私が友人たちと利用している
広東料理の店に比べると今ひとつでした。

近くのサラリーマンなどが利用するにはリーズナブルな
値段でボリュームがあるといったところでした。




d0124388_9573192.jpg横浜中華街には150軒もの中華レストランがあるが、
自分にあった味と値段の店を見つけるのは難しい。

地元にいる友人が何時も同じ店を
使っているのが分るような気がしました。



北京ダックのショウウインドウ →

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by dojyou38 | 2017-02-14 11:11 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2017年 01月 17日

新年会で何時もの横浜中華街へ

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d0124388_22393264.jpg学生時代の同窓生有志の新年会があり、
何時もの横浜中華街に行きました。

何時もはみなとみらい線中華街駅から行きますが、
今日はJR関内駅から行って見ました。

関内駅から中華街への途中に横浜スタジアムがあり
駅前には横浜市役所もあるのですが、駅の外観は
横浜ベイスターズ専用駅のようなデザインです。

JR関内駅に降り立つのははじめてであったが、
目の前が市役所で隣接して横浜スタジアムがあり、
中華街へも500mほどの立地なのに
平日とは言え大変閑散とした印象をうけました。



d0124388_22585626.jpg横浜スタジアムの外壁には
2020年オリンピックの野球・ソフトボール主会場
決定を祝う横断幕が掲げられていました。

おそらく、これから大規模な改修工事が
実施されることでしょう。









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      中華街へ移動 ( ↓ 春節を祝う九龍陳列窓の飾りつけ)
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d0124388_23484863.jpg 横浜中華街の主な通りの入口には客を迎える
豪華な門があります。

今日は西通りの延平門から入り
中華街大通りの善隣門を潜って会場に向う。

延平門の近くに九龍陳列窓と言う
ショウウインドウのようなものがありましたが、
春節を祝った飾り付けがされていました。

北門通りの入口・玄武門のすぐ傍に
中華街なのにパクティー料理専門店があり ⇒
最近のトレンドを垣間見ました。




d0124388_8523977.jpgこれは中華街の中にある
銀行のATM店舗の入口です。
控えめですが中華街らしいデザイン。





行きつけの「萬珍樓」に入ると
ウエイティングコーナーに迎えいれられ
年夜菜を振る舞ってくれました。

年夜菜は春節に先祖に供える料理のようです。

 ↓ 先祖に供える年夜菜


d0124388_8472153.jpg新年懇親会では同級生ですから、
何時ものことながら学生時代のエピソードに
始り当時の学友の消息や近況など。

更には、トランプ大統領など最近の世界情勢から
阿部首相の政策など多岐にわたり話題尽きず、
論壇風発 学生時代に還り意見をぶっつけあう。

気が付くと15:00を回っていました。
11:20に集合して、11:30から始めた会食だが
大した料理も酒も注文しないのに、行きつけだけに
嫌な顔せずにこやかに長居させてくれました。

記念写真を撮り、4ヵ月後の再会を約して散会。


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by dojyou38 | 2017-01-17 22:39 | 街並みウォッチング | Comments(10)
2016年 12月 18日

忘年会で中華街へ

                     横浜中華街善隣門
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d0124388_13392430.jpg忘年会で横浜中華街に出てきました。

私はまだ横浜の地理に不案内なので、
何時もはみなとみらい線・中華街駅から会場に
向うのですが、今日は1駅手前の日本大通駅から
中華街善隣門を目指して歩きました。


中華街へは年何回か来ますが殆どは平日、
でも今日は土曜日とあって何時もと違い
凄い人出に驚きました。


途中に横浜スタジアムがあり中華街との
位置関係を改めて認識しました。


d0124388_1493132.jpg会場は中華街大通り入口・善隣門の近く。

中華街は世界に幾つもあるが横浜中華街が
世界最大だそうで、主な入口には門があり
全部で9つあります。その中で
善隣門は中華街をのシンボルだそうです。

中華街は当然のことながら飲食店・食品店が
圧倒的に多いのですが、何故か占い の店舗も
目立ちます。会場の近くにも立派な店構えの
店舗があり、たくさんの客で賑わっていました。






d0124388_17562294.jpg忘年会と言っても神奈川県在住の同窓生の
グループで4ヶ月毎にしている昼食会の延長で、
横浜での開催は何時も同じ広東料理の店です。

その近くには福岡にも出店している広州料理の
本店や有名なシュウマイの本店など
馴染みのある名前が並んでいました。

11:30から14;00まで、今回の参加者は18名。
時事問題や近況など各自3~5分のスピーチなど
であっと言う間に終了時間を迎えます。

4ヶ月毎に集まっていても2時間半では話題尽きず、
会場近くのカフェで15時過ぎまで話し込み、
来年3月の予定を決めて散会しました。



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by dojyou38 | 2016-12-18 12:20 | 街並みウォッチング | Comments(12)