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カテゴリ:旅行( 142 )


2018年 10月 27日

最後のロングドライブ・1(大阪へ)

                   二宮から眺めた(相模)大山
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久し振りのロングドライブです。
今回は大阪まで、長男宅の訪問です。
                                         清水SAのコンセルジュ
d0124388_17313281.jpg9時自宅を出発、西湘バイパスを経由して
平日で渋滞なく東名高速・秦野中井IC へ

秦野ICに向う途中、二宮から正面に
来年 福岡の山友を案内する大山が
青空に聳えていました。

昼食に立ち寄った清水SAで
ロードマップを貰おうと案内所を尋ねると
「コンセルジュですか?」と聞き返された。

そこには「concierge」の文字だけ。
案内所とかインフォメーションと表示してよ。

新清水SAに着いたのは12:20、大阪に着けば長男の嫁が何時ものようにご馳走を用意して
待ってくれているので、昼食は軽く私は「さくらえびのかき揚げそば」連れは「海老天そば」で済ませました。


d0124388_18242842.jpg東名高速から御殿場JCTで新東名に乗換、
連合いと交代しながら運転しました。

新東名は新清水から森掛川は制限速度が
昨年11月から100kmから110kmに
引き上げられていました。

以前は2人とも120~130で運転して
いましたが、今回は100km以内の
スローペースで歳取ったことを
実感しながらの運転となりました。


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d0124388_1957476.jpg新清水IC以降も小規模工事による
僅かな渋滞が何箇所かあったが順調な
ドライブで14:30には
伊勢湾岸道路に入りました。

伊勢湾岸道路は大都市名古屋を通過する
大動脈だけに、
新東名とは比較にならない交通量でしたが、
ここでも殆ど渋滞は有りませんでした。

亀山ICから自動車専用名阪国道や
西名阪道などを乗り継いで
17:50 PLの塔近くの長男宅へ到着。


走行距離はジャスト500km、80歳を越えての初めてのロングドライブだったが運転には不安はなかった。
しかし、時速100kmをオーバーしないように努めたのでこれまでより1時間以上も長く掛かり、
神奈川から大阪は今まで以上に遠く感じました。



.
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by dojyou38 | 2018-10-27 17:17 | 旅行 | Comments(2)
2018年 08月 15日

立山黒部アルペンルート(立山から松本へ)

立山連峰踏破を無事済ませた私たちは福岡組が松本から翌日の飛行機で福岡へ帰るのに同行するため
14:00 室堂ターミナルから立山に未練を残しながら大観峰行きのトロリーバスに乗り込みました。
私は勿論このルートを通るのは初めてでした。

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d0124388_2115929.jpg大観峰行きのトロリーバスはトンネルだが
苦労して登った雄山の下を貫通している
と思うと考え深いものがありました。

立山黒部アルペンルートと言われるのは
立山駅と扇沢を結ぶ37.2kmで一番高い
標高は2450m(室堂ターミナル)です。

その間を6つもの乗り物を乗り継いで、
途中に黒部ダムなどを経由する観光ルート。
JR富山とJR大町を結ぶにはさらに富山電鉄
と路線バスに乗らなければなりません。

トロリーバス(室堂ターミナル~大観峰)→



                   眼下に黒部湖、正面に北アルプスの連嶺(大観峰より大パノマラ)
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d0124388_924248.jpg詳しくは知りませんが、このルートの多くは
黒四ダムの建設機材運搬用に造られたと
思います。今も関電が運用に関わっている。

大観峰の正面に聳える連嶺を眺めながら、
どれも知らない山だが5年早く山歩き
始めていたら登っていたかも知れないと
思いながらロープウエイに乗り込む。

このロープウエイは標高2316mの大観峰
から1828mの黒部平まで7分で結ぶ。
途中に1本の支柱もありません。




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d0124388_11392378.jpg黒部平からは日本唯一の全線地下
(トンネル)のケーブルカーで
満々と水を蓄えた黒部湖に出てきました。

そこから日本一高いアーチダムの堰堤を
15分ばかりダムの放水で出来る二重の
虹などを見ながら黒部湖の対岸に渡りました。

次に長い地下道を通ってトロリーバスに
乗り込みましたが、このトロリーバスが通る
トンネルこそが裕次郎主演「黒部の太陽」の
メイン舞台となった難工事の現場でした。

涼しいトンネルを歩きながら、このトンネルを
はじめ黒四ダムが171名もの殉職者が出さなければならない大変な難工事だったことに改めて思い致しました。


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d0124388_16361881.jpgその後、トロリーバス~路線バス~JRと
乗り継いで松本に出てホテルに入りました。

夕食は何時ものように反省会でしたが
天候が良く全員無事で行程が予定通り
遂行できたので大いに盛り上がりました。

翌日は松本城を見物見物しましたが、
その階段の傾斜があまりにも急で登山より
険しいと笑いを誘っていました。 

天守閣の5階から見渡す北アルプスの峰々。
常念岳の左に立山連峰から眺められた
槍ヶ岳がちょこっと顔を出しているのを
見つけはしゃぐメンバー達でした。


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松本城を見物後、すぐ近くに日本で現存する最も古い小学校の一つ、
「旧開智学校校舎」(国定重文)が有ると言うので見学しました。

開智学校は江戸時代の松本藩藩校の流れを継ぎ、明治5年に開校している。
現存する校舎は明治8年、工事費1万1千円の7割を町民が負担して擬洋風の学校を完成させています。
当時の松本町民の文明開化と教育に対する熱意の表れで、現在松本が学都と云われる基となったのでしょう。

校舎の傍には直径2m近くもあるポプラの古木がありましたが、
開智学校創設当時から学校を見守ってきたと思われます。


開智学校見学後、私たちは夫々福岡・大阪・神奈川へと分かれて帰っていくので
郷土料理店で地元特産の「辛み大根蕎麦」を肴に再会を約して乾杯しました。

ただ、私は昨夜の反省会と今日のお別れ会で大きな宿題を背負わされました。
メンバー達が来年は神奈川の山に行くので計画をするようにとの仰せです。
神奈川に転居して私は3年になりますが、まだ神奈川の山をよく知りません。

神奈川の山といえば丹沢か、或いは箱根だろうか。
平均年齢75歳の山爺婆にはどこが適しているのか暫く頭を悩ますことになるだろう。
 



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by dojyou38 | 2018-08-15 11:46 | 旅行 | Comments(15)
2018年 04月 03日

中伊豆周遊 4日目(十国峠)


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旅行も4日目、今日は何することもなく帰るだけです。

朝もゆっくりすればよいものを歳のせいか
何時も通りの起床し朝食。


9:30 保養所の満開のサクラに見送られて出発。


このまま三島を経由して1号線で小田原に出ても良いが、
少しコースを変えて、一度も通ったことのない
十国峠を経由して帰ることにしました。

十国峠へは三島の熱海入口から新道が
出来ているようであったが、
私の古いナビは対応していないので、
旧道の函南熱海線を通ったが
路沿いは何処もサクラ満開で
曲がりくねった道も気持ちよくドライブできました。





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10:10 初めての十国峠に到着。

久し振りにケーブルに乗りました。
標高差101mを3分で展望台まで
連れていってくれました。

伊豆・駿河・相模・甲斐・安房など十ヶ国が
見えるのでその名が付いたそうですが、
今日 この時間は晴れてはいるが春霞、
富士も雲の中。

展望台から初日にお参りした来宮神社までの
ハイキングコースも有るそうなので、
何時か快晴の日に来たいと思いました。



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1時間ばかり滞在して、売店で家族への
土産などを求め、箱根峠を経て小田原に
向いましたが、箱根峠から見る
芦ノ湖 ↑ も春霞の中。

小田原では蒲鉾のSに立ち寄りましたが、
平日だと言うのにデパートのバーゲン並みの
混みよう。
休日などはどうなんだろう!大変な賑わい。






西湘バイパスも特別渋滞することもなく通過したが、
アニメで一躍有名になった江ノ電「鎌倉高校前駅」の踏み切り付近には、
ここも平日なのに「君の名は」ファンがたくさん列車の通過を待っていました。

午後3時前に4日間のドライブ旅行を終わり無事自宅に。
4日間の延べ走行距離は360kmでした。



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by dojyou38 | 2018-04-03 20:58 | 旅行 | Comments(10)
2018年 04月 02日

中伊豆周遊 3日目(城ヶ崎海岸)

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3日目も花粉症の連れ合いを連れ出してしまいました。

満開の保養所の桜を眺め源泉架け流しの湯でも
楽しんでのんびりしていればよいものを
天気が良いと出歩きたくなるのが私です。

長岡温泉の直ぐ近くにも名所や国指定の史跡なども
ありますが何度か来ているうちにそれらは
既に見終わっています。

今回は伊豆行きを決めてか城ヶ崎海岸が
世界ジオパークに認定されそうだとTVで
小耳にしたので見たくなったのだが、
そもそもジオパークの何たるかも知らずに飛びついた。

現地に行ってから分ったことだが、元々伊豆半島の
幾つかの特徴有る地形と自然が日本ジオパークとして
認定されていて、今回城ヶ崎も組み入れられ
全体が世界ジオパークに認定される見込みだと
言うことのようです。とんだ早とちりでした。





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今回ジオパークに組み入れられる
城ヶ崎の海岸線は伊豆急行の富戸駅から
伊豆高原駅付近まで約5km続く断崖絶壁の
海岸線のようです。

その海岸線に沿って自然観察路が
延びているが、私たちが歩いたのは
連れ合いの体調もあり城ヶ崎海岸
駅付近のごく一部でした。

断崖の上から眼下を覗くと海に浮かぶ
岩礁ではウミウが翼を休めていました。




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断崖絶壁の入り組んだ海岸線の連続ですが、
このような奇岩怪石の造形は噴火活動と
波浪による浸食によって形成されたようです。

上は門脇岬と灯台で、下は灯台脇の入り江を
繋ぐ吊橋ですがカメラの操作を間違えモノクロに。









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私たちが歩いた岸壁沿いの
ハイキングコースには見事な
黒松林が続いていて、林床には
びっしりとカジイチゴ?↓
群生が形成されていました。

まだ花の少ない時期だが、
道沿いにはタチツボスミレや
←ウラシマソウの群落も見られました。







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この花の名は?サイハイランに形は似ているけど
海岸に近い崖淵に咲いていました。
(PANDORAさんからのレスでキケンマと判明

こように海や林の中を見ながら南北に続く
岩壁沿いを歩き北端近くまで来ると、
岩頭に立派な小屋が見えます。
この辺りは徳川時代よりボラ漁が盛んで、
魚影などの見張りの番小屋と言う。

その近くの林の中に1軒だけ藁屋根があり
「ぼら納屋」と言う魚料理店です。
元はボラ漁の網など道具を修理したり
保管したりする建物だった。



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私たちも「ぼら納屋」で昼食をしましたが、こんなところまで外国人が何組も来店していました。
長い城ヶ崎海岸のほんの一部しか観ませんでしたが、
他に廻ればより特別な景観が有ったのかもしれませんが、次の楽しみとして早めに長岡温泉に帰りました。



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by dojyou38 | 2018-04-02 20:25 | 旅行 | Comments(8)
2018年 03月 29日

中伊豆周遊 1(3月25日)


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今年もこの時期に伊豆に遣ってきました。

行き先を何時も伊豆と決めているわけではないが、
北関東や信州ではこの時期はまだ雪に見舞われる
ことが多いので成り行きで伊豆になっています。

宿泊は何時も次男の勤め先の保養所。
年金生活者には財布に優しいリーズナブルな
予算でお値打ちなサービスが気に入っている。

保養所の有る場所は伊豆長岡温泉だが、
1日目は熱海経由で半日を過ごした。

私たちの旅行はアウトドアーがメインですが
連れ合いが花粉なので今回はアウトドアーを
少し控えました。

熱海では「芸妓踊り顔見せ」を熱海芸妓見番
歌舞練場で観賞しました。聞き覚えのある長唄・
端唄などにあわせて舞台で踊ってくれました。

社会人になって暫く、大阪万博が終わる頃まで
だったと思いますが、接待や社員の慰労会でも
宴会では先ず芸子さんの踊りを静かに
観るのが慣わしだった。

「元禄花見踊り・春雨・有明け・木遣りくずし」 の他ご当地ソングの
「寛一お宮」などを見ながら若い頃のお座敷宴席を懐かしく思い出しました。
  開演中は写真禁止でしたが、後で「小夏」さんとツーショットを撮らせてもらいました。


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芸妓の顔見せを楽しんだ後、花粉症の連れを残して、
今回のドライブ旅行の安全を祈願するため、
歌舞練場近くの「来宮神社」を参拝した。

来宮神社は私はつい最近までその名を知らなかった。
今回のドライブを計画しているとタイミング良く、
この神社の御神木が全国で2番目のクスノキの
大木であるとTVで知りまた。

境内はそれほど大きくはないが日曜と言うことで
それなりの参拝者で、こんなものかな~と思いながら
参拝を済ませ、御神木の有る本殿の左通路に廻ると、
本殿の何倍もの参拝者が列をなして順番待ちでした。

連れとの待ち合わせ時間を気にしながら順番を待ち
幹廻り24m樹齢2000年と言われるクスノキを
一周しましたが思うように写真も撮れませんでした。
何でも本州一の巨木と言われ、パワースポットとして
若い人だけでなく外国人も押し寄せていました。

因みに、日本一は鹿児島県・蒲生の大楠だそうです。
現役の頃、蒲生の近くは何度も通ったのですが
残念ながら見ていません。


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熱海から一路長岡温泉に向いましたが、
途中のロードサイドはまさに春爛漫。
日本の春はサクラ一色、野も山も。

途中、長岡近くにある伊豆の桜スポットの
一つ龍源寺に寄りましたが1本桜としては
見応えの有る枝振り、妖艶な美しさの
シダレザクラでした。

保養所でもレストランから眺める中庭の桜は
7分咲きでしたが、ライトアップされた
光景は華やかそのもの、つい浮かれた
気分になり杯の数も増えようと言うもの。


今日から4日間ここ源泉掛け流しの
お湯に世話になりますが、体重が
増えなければ良いがと思っています。



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by dojyou38 | 2018-03-29 17:36 | 旅行 | Comments(8)
2017年 08月 31日

ロングドライブ旅行 9日目(大阪から葉山へ・8月28日)

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d0124388_15215450.jpg9日目月曜日の朝、長男と孫①を会社へ
孫②は学校へと送り出しました。

その後、厄介になった礼を述べ来春の
再会を約して、長男宅を後にしました。

今日も良い天気、当初の予定では伊賀を
観光し、鈴鹿の湯ノ山温泉に1泊して
30日に御在所岳に登るつもりだった。

だが連れ合いは運転は出来るが、観光や
ハイキングをする余裕はないとのこと。
彼女には数箇所の脊椎圧迫骨折の持病が
あるので無理は禁物。
納得して、自宅向け直行することに。


d0124388_16281368.jpg途中 御在所岳SAに立ち寄り、
何時か眺望抜群の御在所岳登りたいと
思い募らせながら伊勢名物「赤福」を頂く

ドライブを続けるうちに、静岡に近づくと
正面に富士山が現れました。福岡への
下りでは天候悪く望めなかったが、
沼津近くまで富士を眺めながらドライブ。

その後も渋滞することなく湘南道路へ入る。
平日だが夏の湘南、上りも下りも車々々・・
大半が地元横浜・湘南以外のナンバー。
夏の湘南の人気振りを改めて実感。



神戸市内に次いで2回目の渋滞だが、予定より1時間遅れで16:50 無事帰宅。
今日の走行距離 492km、 9日間の累計走行距離は1988kmでした。

9日間のドライブ中、ワイパーを使ったのはほんの僅か1回で終始好天に恵まれ、
夏休み中にも拘らず、渋滞に遭遇したのも1時間足らずの神戸と湘南道路だけでした。

福岡にいた頃は東北地方まで3000km以上もロングドライブしたこともあるが、
今後 今回以上のドライブ旅行をすることは無いだろう。
最後のロングドライブが事故を起こすことも、事故に遭うことも交通違反することも無く終わりほっとしています。

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by dojyou38 | 2017-08-31 18:50 | 旅行 | Comments(12)
2017年 08月 30日

ロングドライブ旅行(7~8日目)

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d0124388_20361715.jpgPLの塔を見ながら長男宅に到着。

ドライブ旅行に出て7日目ですが、
連れ合いが体調優れないのを承知で出発したので、
長男宅に着いてどっと疲れが出たようだ。

逗留中、1度夕食に連れ出した他は
長男の嫁に上げ膳据え膳の接待を受け
何処にも出歩かず寝てばかり。






d0124388_991258.jpgでも、自宅にワインセーラーを設えるほどの
ワイン好きな長男ですが、何日も前から
用意した自家製スモーク料理や様々なワインには
私同様に美味しそうにグラスを傾けていました。

私も長男宅逗留中は遅れているブログUPや
家族全員で人生ゲームをして過ごしました。


人生ゲームは孫が小学生の時に付き合った
だけでしたが、最近のゲームは設定が
トリッキーで賽の目だけに任せるのではなく
状況判断も要求されなかなか面白かった。


d0124388_205805.jpg小学校の頃、クラス最小のちびだった孫②は
今では162cmのノッポに、
ぼつぼつ止まってもらいたい高さになった。

その孫は学業に傍ら週何回かパン屋さんで
アルバイト。覗いてみると家では見せない
顔して真面目に楽しそうに接客しています。
私を見つけて笑顔で手を振っていました。

バイトからの帰りには、
売れ残ったパンをたくさん貰ってきます。
少し高価なパンなので孫がバイト辞めたら
こんなにふんだんに買えないと長男の嫁。

こうして3泊したので、この間ドライブは0km


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by dojyou38 | 2017-08-30 17:10 | 旅行 | Comments(2)
2017年 08月 30日

ロングドライブ旅行6日目(8月25日 四国から大阪へ)

                     西条高校の校地を囲むお濠と正門
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d0124388_227391.jpg6日目の朝、連れ合いも卒業生である母校を訪ねました。
まだ夏休みと思っていたら生徒たちが校門周りを
掃除しています。今日から2学期だそうです。

卒業して60年、殆どの校舎は建て替えられていたが
校庭を取囲むお濠や校門の佇まいは昔のまま。

ここは紀州藩の分家・松平藩(3万石)藩庁の跡地で
校門は当時の大手門をそのまま使っています。
地元では明治時代まで御殿と呼んでいたところです。



d0124388_99132.jpg訪問の目的は私が関わって今年4月発刊された
萬造寺斎「緑の国へ」に関しての
同窓会事務局へのお礼のためでした。

その後、父母や先祖のお墓に線香を揚げて、
次に墓参する機会があるだろうかと
思いながら郷里を後にしました。

高速道路で香川県に入り津田の松原SAに立ち寄る。
ウドンを食べている珍しい姿のお地蔵さんが
出迎えてくれました。
「ここのおうどん がいにうまいけん たべてみまい!」と
お経の代わりに台座に刻まれています。

香川県は「うどん県」と宣伝しているほど
うどんで有名なところ。

私も何年か高松に勤務しましたので、
そのことは良く知っていて今でも
ネギショウガで戴くうどんを好んで食べます。

これから先、本場の讃岐うどんを食べる機会は
無いだろうとネギとショウガに天麩羅を
トッピングして戴きました。


d0124388_10194796.jpgその後、香川県・徳島県を快調にドライブし、
1629mの大鳴門橋を渡り淡路島に入る。

淡路島SAで世界最長(3911m)の吊橋を
眺めながら休憩しましたが、快晴の下
夏休みの最後を楽しむ家族連れや
外国人で大賑わいでした。

休憩の後、大釣橋を渡り超複雑な
垂水ジャンクションを慎重ににハンドルを
捌き阪神高速道路に入りました。

ここへ来て、今回のドライブで初めての
渋滞に遭遇しました。それでも
16:55 長男宅に無事到着。
長男は休暇を取り待っていてくれました。
本日の走行距離 316km(累計1496km)

   淡路SAから明石海峡大橋と明石市外を望む ↓  写真左のモニュメントは釣り橋のメインワイヤー(直径112cm)
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by dojyou38 | 2017-08-30 11:30 | 旅行 | Comments(8)
2017年 08月 29日

ロングドライブ旅行5日目(8月24日 九州から四国へ)

                 実家の近くから仰ぎ見た霊峰・石鎚山(1982m)
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d0124388_1517683.jpg7:30 朝食を早く済ませ、
九州道・大分道を経て四国に
渡る九四フェリーターミナル
佐賀関に向いました。

フェリーの時間11時に遅れると
松山で紹介された方に会えません。

ゆっくり休憩をしながら長らく親しんだ
九重の山々に挨拶したかったが、
先を急ぎ車の中から
別れを告げながら通過しました。

正面に現れた由布岳は熊本地震の
影響か双耳峰の山頂の形が
変わったように見えました。

d0124388_15473320.jpg朝は何時も込み合う福岡市内の
高速も渋滞することなく、佐賀関まで
快晴の下 快調にドライブして
フェリーの時間に余裕をもって到着。

11:00 フェリーは四国最西端の
佐多岬に向います。フェリーから
振り返ると佐賀関の丘に大きく高い
1本の煙突が青空に突き上げ、
煙を垂直に立ち上るのが印象的です。

これは佐賀関精錬所の第2煙突で、
高さ200mあり世界一と言われている。
今は無い大正5年に完成した第1煙突も
167mあり当時は世界1のノッポだった。


d0124388_17374814.jpg佐田半島は日本一細長い半島として
有名で、直線的で長さは40km。
全域は四国で唯一の原発がある
伊方町に属している。

大分と愛媛を結ぶ国道197号が縦貫して
いるが、以前は車のすれ違いも出来ない
酷道だったが、原発の立地などあり現在は
1時間もかからないで通り抜けられる。



d0124388_20422833.jpgこの日本一細長い半島の尾根は
風の道パークとして整備され、
幾つもの事業者が風力発電をしていて、
合計58機もの風力発電のプロペラが
並んでいました。

私は大洲から高速道路で松山に入り、
県庁のレストランでKさんと会いました。
鹿児島の山友Mさんが、是非会うよ
勧められたからです。

Kさんこそ、萬造寺斎の「緑の国へ」が
書籍化される切っ掛けを作った方です。
名前は知っていたがお会いするのは
初めてでした。 萬造寺斎を発掘した切っ掛けなど暫く歓談させて頂きました。


d0124388_2118477.jpg16:40 故郷の霊峰・石鎚山に迎えられて
郷里に入りました。 子供の頃から
毎日見て育ち、何度も登った石鎚山は
変わることなく神々しく見えました。

久し振りにただ1人の弟達家族に再会。
10才若い弟はまだ働いているが、
勤めを休んで待っていてくれました。

実家近くの海鮮料理店で杯を交し、
縁遠くなっている縁者や実家周辺の
最近の情況や、互いのこれからのこと
など話は尽きませんでした。

今日の走行距離 352km





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by dojyou38 | 2017-08-29 21:48 | 旅行 | Comments(2)
2017年 08月 28日

ロングドライブ旅行 4日目

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ドライブ旅行ですが、4日目は全く運転はせずマイカーはホテルの駐車場で1日骨休みでした。

私も福岡在住中お世話になった山岳会福岡支部事務局を訪問や懇親会仲間有志との昼食会に出席。
夕食は在職時代の部下との夕食など優雅な楽しい時間を過ごしました。

連れ合いも旧知の懐かしい友人との再会を楽しんでいるようです。


風師山で出会った植物・カミヤツデ

d0124388_1551093.jpg昨日 風師山で群生繁茂しているヤツデに
似た見たこともない植物に出会いました。 
熱帯のジャングルに似合いそうな木です。

調べてみるとカミヤツデ(紙八手)だそうです。
台湾・中国原産の常緑低木。
日本では冬季に落葉することもあると言う。

繁殖力が強く地下茎と種で生存領域を広げ、
周りの在来植物を駆逐するそうで、
関東から西南日本に広く分布しているようです。




d0124388_1648023.jpg特殊な紙の原料として移入されたそうですが、
使われなくなり放置されたものが繁殖し、
地域によっては除伐処分しているようです。

私もどこかで見ていたかもしれないが、
今まで気が付かなかっただけかも知れない。

日本には私の知らない外来生物・植物が
たくさんあり、日本の風土に溶け込み
愛されているものもあれば、
日本の環境に悪影響を及ぼしている
もの数多くあるようです。

外来生物の移入には相当な覚悟が必要です。
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by dojyou38 | 2017-08-28 20:55 | 旅行 | Comments(12)