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カテゴリ:旅行( 141 )


2018年 04月 03日

中伊豆周遊 4日目(十国峠)


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旅行も4日目、今日は何することもなく帰るだけです。

朝もゆっくりすればよいものを歳のせいか
何時も通りの起床し朝食。


9:30 保養所の満開のサクラに見送られて出発。


このまま三島を経由して1号線で小田原に出ても良いが、
少しコースを変えて、一度も通ったことのない
十国峠を経由して帰ることにしました。

十国峠へは三島の熱海入口から新道が
出来ているようであったが、
私の古いナビは対応していないので、
旧道の函南熱海線を通ったが
路沿いは何処もサクラ満開で
曲がりくねった道も気持ちよくドライブできました。





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10:10 初めての十国峠に到着。

久し振りにケーブルに乗りました。
標高差101mを3分で展望台まで
連れていってくれました。

伊豆・駿河・相模・甲斐・安房など十ヶ国が
見えるのでその名が付いたそうですが、
今日 この時間は晴れてはいるが春霞、
富士も雲の中。

展望台から初日にお参りした来宮神社までの
ハイキングコースも有るそうなので、
何時か快晴の日に来たいと思いました。



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1時間ばかり滞在して、売店で家族への
土産などを求め、箱根峠を経て小田原に
向いましたが、箱根峠から見る
芦ノ湖 ↑ も春霞の中。

小田原では蒲鉾のSに立ち寄りましたが、
平日だと言うのにデパートのバーゲン並みの
混みよう。
休日などはどうなんだろう!大変な賑わい。






西湘バイパスも特別渋滞することもなく通過したが、
アニメで一躍有名になった江ノ電「鎌倉高校前駅」の踏み切り付近には、
ここも平日なのに「君の名は」ファンがたくさん列車の通過を待っていました。

午後3時前に4日間のドライブ旅行を終わり無事自宅に。
4日間の延べ走行距離は360kmでした。



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by dojyou38 | 2018-04-03 20:58 | 旅行 | Comments(10)
2018年 04月 02日

中伊豆周遊 3日目(城ヶ崎海岸)

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3日目も花粉症の連れ合いを連れ出してしまいました。

満開の保養所の桜を眺め源泉架け流しの湯でも
楽しんでのんびりしていればよいものを
天気が良いと出歩きたくなるのが私です。

長岡温泉の直ぐ近くにも名所や国指定の史跡なども
ありますが何度か来ているうちにそれらは
既に見終わっています。

今回は伊豆行きを決めてか城ヶ崎海岸が
世界ジオパークに認定されそうだとTVで
小耳にしたので見たくなったのだが、
そもそもジオパークの何たるかも知らずに飛びついた。

現地に行ってから分ったことだが、元々伊豆半島の
幾つかの特徴有る地形と自然が日本ジオパークとして
認定されていて、今回城ヶ崎も組み入れられ
全体が世界ジオパークに認定される見込みだと
言うことのようです。とんだ早とちりでした。





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今回ジオパークに組み入れられる
城ヶ崎の海岸線は伊豆急行の富戸駅から
伊豆高原駅付近まで約5km続く断崖絶壁の
海岸線のようです。

その海岸線に沿って自然観察路が
延びているが、私たちが歩いたのは
連れ合いの体調もあり城ヶ崎海岸
駅付近のごく一部でした。

断崖の上から眼下を覗くと海に浮かぶ
岩礁ではウミウが翼を休めていました。




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断崖絶壁の入り組んだ海岸線の連続ですが、
このような奇岩怪石の造形は噴火活動と
波浪による浸食によって形成されたようです。

上は門脇岬と灯台で、下は灯台脇の入り江を
繋ぐ吊橋ですがカメラの操作を間違えモノクロに。









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私たちが歩いた岸壁沿いの
ハイキングコースには見事な
黒松林が続いていて、林床には
びっしりとカジイチゴ?↓
群生が形成されていました。

まだ花の少ない時期だが、
道沿いにはタチツボスミレや
←ウラシマソウの群落も見られました。







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この花の名は?サイハイランに形は似ているけど
海岸に近い崖淵に咲いていました。
(PANDORAさんからのレスでキケンマと判明

こように海や林の中を見ながら南北に続く
岩壁沿いを歩き北端近くまで来ると、
岩頭に立派な小屋が見えます。
この辺りは徳川時代よりボラ漁が盛んで、
魚影などの見張りの番小屋と言う。

その近くの林の中に1軒だけ藁屋根があり
「ぼら納屋」と言う魚料理店です。
元はボラ漁の網など道具を修理したり
保管したりする建物だった。



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私たちも「ぼら納屋」で昼食をしましたが、こんなところまで外国人が何組も来店していました。
長い城ヶ崎海岸のほんの一部しか観ませんでしたが、
他に廻ればより特別な景観が有ったのかもしれませんが、次の楽しみとして早めに長岡温泉に帰りました。



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by dojyou38 | 2018-04-02 20:25 | 旅行 | Comments(8)
2018年 03月 29日

中伊豆周遊 1(3月25日)


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今年もこの時期に伊豆に遣ってきました。

行き先を何時も伊豆と決めているわけではないが、
北関東や信州ではこの時期はまだ雪に見舞われる
ことが多いので成り行きで伊豆になっています。

宿泊は何時も次男の勤め先の保養所。
年金生活者には財布に優しいリーズナブルな
予算でお値打ちなサービスが気に入っている。

保養所の有る場所は伊豆長岡温泉だが、
1日目は熱海経由で半日を過ごした。

私たちの旅行はアウトドアーがメインですが
連れ合いが花粉なので今回はアウトドアーを
少し控えました。

熱海では「芸妓踊り顔見せ」を熱海芸妓見番
歌舞練場で観賞しました。聞き覚えのある長唄・
端唄などにあわせて舞台で踊ってくれました。

社会人になって暫く、大阪万博が終わる頃まで
だったと思いますが、接待や社員の慰労会でも
宴会では先ず芸子さんの踊りを静かに
観るのが慣わしだった。

「元禄花見踊り・春雨・有明け・木遣りくずし」 の他ご当地ソングの
「寛一お宮」などを見ながら若い頃のお座敷宴席を懐かしく思い出しました。
  開演中は写真禁止でしたが、後で「小夏」さんとツーショットを撮らせてもらいました。


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芸妓の顔見せを楽しんだ後、花粉症の連れを残して、
今回のドライブ旅行の安全を祈願するため、
歌舞練場近くの「来宮神社」を参拝した。

来宮神社は私はつい最近までその名を知らなかった。
今回のドライブを計画しているとタイミング良く、
この神社の御神木が全国で2番目のクスノキの
大木であるとTVで知りまた。

境内はそれほど大きくはないが日曜と言うことで
それなりの参拝者で、こんなものかな~と思いながら
参拝を済ませ、御神木の有る本殿の左通路に廻ると、
本殿の何倍もの参拝者が列をなして順番待ちでした。

連れとの待ち合わせ時間を気にしながら順番を待ち
幹廻り24m樹齢2000年と言われるクスノキを
一周しましたが思うように写真も撮れませんでした。
何でも本州一の巨木と言われ、パワースポットとして
若い人だけでなく外国人も押し寄せていました。

因みに、日本一は鹿児島県・蒲生の大楠だそうです。
現役の頃、蒲生の近くは何度も通ったのですが
残念ながら見ていません。


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熱海から一路長岡温泉に向いましたが、
途中のロードサイドはまさに春爛漫。
日本の春はサクラ一色、野も山も。

途中、長岡近くにある伊豆の桜スポットの
一つ龍源寺に寄りましたが1本桜としては
見応えの有る枝振り、妖艶な美しさの
シダレザクラでした。

保養所でもレストランから眺める中庭の桜は
7分咲きでしたが、ライトアップされた
光景は華やかそのもの、つい浮かれた
気分になり杯の数も増えようと言うもの。


今日から4日間ここ源泉掛け流しの
お湯に世話になりますが、体重が
増えなければ良いがと思っています。



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by dojyou38 | 2018-03-29 17:36 | 旅行 | Comments(8)
2018年 01月 13日

柴又帝釈天参り

柴又帝釈天本堂

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成田から2時間足らずで柴又に着きました。
私達は柴又帝釈天も初めてです。

門前街に接して重厚な歴史を感じさせる
山門(二天門)が迫っています。
二天門を潜ると正面に樹齢400年以上と言われる
見事な枝振りの松を従えた本堂(帝釈堂)です。

平日で午後3時が迫っている時間帯のためか
門前街の賑わいに比べ参詣者は意外と少なかった。




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帝釈堂を参拝した後、内陣外壁を飾っている彫刻が
有名だと聞き拝観して廻りました。

内陣の外壁はほぼ全面に彫刻が施されているが、
中でも1.27cm×2.27cm10枚の欅に彫られた
法華経説話は大正末期から10年の歳月をかけて
完成させたものだそうです。
厚さ20cmの欅に彫られた彫刻は見事で
迫力あるものでした。

柴又は江戸時代からは庚申参りの帝釈天として
賑わったそうですが、今は「寅さん」の柴又として
の方が有名になっているようです。


               柴又の駅前に立つ寅さんさくらちゃん
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私たちも参詣を早々と済ませ「寅さん」に
会いに境内を出ました。

京成電鉄柴又駅の広場も平日だったせいか
噂の割には閑散としていました。

駅前広場には「寅さん」と寅さんを見送る
さくら」ちゃんの像が立っていて、さくらは
「一度はお兄ちゃんと交代して私のことを
心配させてやりたわ」と言っているようでした。





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駅前から帝釈天の二天門に至る門前街には
「男は辛いよ」のロケ地になった寅さんの
実家とされる団子やの「とらや」、くるま屋」の
モデル「高木屋老舗」、さくらが結婚披露を
したとされる川魚料理の「川千家」などが
軒を連ねていました。

私達は名物の草団子をほうばりながら
土産を見て廻り、バスの時間が迫ってきたので
江戸川沿いの駐車場に向いました。

帝釈天と駐車場の間には
「寅さん記念館」や「山田洋二ミュージアム」も
有りましたが見る時間がありませんでした。

                  柴又・矢切の渡し付近の江戸川の流れ
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バスの駐車場は柴又と千葉県の境を流れる
江戸川沿いで、そこが演歌で有名な
「矢切の渡し」です。

矢切の渡し舟は現在でも運行されていて、
片道200円だそうですが土日祭日だけです。
当日は平日で運行されていませんでした。
渡しの桟橋まで行って見ましたが何とも
簡素と言うか素朴なもので、それと分るのは
雑草に囲まれて立派な歌碑があるだけでした。

演歌・矢切の渡しは懇親会の忘年会などで
3人で船になったり船頭になったりして
よく歌ったものだが、渡しの場所がこんなに
明るく広がった場所とは想像できなかった。

神奈川に転居して初めてのバスツアーは前日までの雨模様が打って変わり風もなく天候に恵まれ、
交通渋滞や事故に遭遇することもなく順調に終わりました。

これまで私達2人の最近の旅行と言えば殆どドライブ旅行でしたが、ぼつぼつ運転も
返上しなければならない歳になったので、これからは公共交通を利用しなければならないだろう。
ただ、バスツアーは葉山出発の企画は滅多にないし、
旅行先での時間の制約があり、そこが物足らないところです。


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by dojyou38 | 2018-01-13 15:15 | 旅行 | Comments(10)
2017年 08月 31日

ロングドライブ旅行 9日目(大阪から葉山へ・8月28日)

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d0124388_15215450.jpg9日目月曜日の朝、長男と孫①を会社へ
孫②は学校へと送り出しました。

その後、厄介になった礼を述べ来春の
再会を約して、長男宅を後にしました。

今日も良い天気、当初の予定では伊賀を
観光し、鈴鹿の湯ノ山温泉に1泊して
30日に御在所岳に登るつもりだった。

だが連れ合いは運転は出来るが、観光や
ハイキングをする余裕はないとのこと。
彼女には数箇所の脊椎圧迫骨折の持病が
あるので無理は禁物。
納得して、自宅向け直行することに。


d0124388_16281368.jpg途中 御在所岳SAに立ち寄り、
何時か眺望抜群の御在所岳登りたいと
思い募らせながら伊勢名物「赤福」を頂く

ドライブを続けるうちに、静岡に近づくと
正面に富士山が現れました。福岡への
下りでは天候悪く望めなかったが、
沼津近くまで富士を眺めながらドライブ。

その後も渋滞することなく湘南道路へ入る。
平日だが夏の湘南、上りも下りも車々々・・
大半が地元横浜・湘南以外のナンバー。
夏の湘南の人気振りを改めて実感。



神戸市内に次いで2回目の渋滞だが、予定より1時間遅れで16:50 無事帰宅。
今日の走行距離 492km、 9日間の累計走行距離は1988kmでした。

9日間のドライブ中、ワイパーを使ったのはほんの僅か1回で終始好天に恵まれ、
夏休み中にも拘らず、渋滞に遭遇したのも1時間足らずの神戸と湘南道路だけでした。

福岡にいた頃は東北地方まで3000km以上もロングドライブしたこともあるが、
今後 今回以上のドライブ旅行をすることは無いだろう。
最後のロングドライブが事故を起こすことも、事故に遭うことも交通違反することも無く終わりほっとしています。

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by dojyou38 | 2017-08-31 18:50 | 旅行 | Comments(12)
2017年 08月 30日

ロングドライブ旅行(7~8日目)

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d0124388_20361715.jpgPLの塔を見ながら長男宅に到着。

ドライブ旅行に出て7日目ですが、
連れ合いが体調優れないのを承知で出発したので、
長男宅に着いてどっと疲れが出たようだ。

逗留中、1度夕食に連れ出した他は
長男の嫁に上げ膳据え膳の接待を受け
何処にも出歩かず寝てばかり。






d0124388_991258.jpgでも、自宅にワインセーラーを設えるほどの
ワイン好きな長男ですが、何日も前から
用意した自家製スモーク料理や様々なワインには
私同様に美味しそうにグラスを傾けていました。

私も長男宅逗留中は遅れているブログUPや
家族全員で人生ゲームをして過ごしました。


人生ゲームは孫が小学生の時に付き合った
だけでしたが、最近のゲームは設定が
トリッキーで賽の目だけに任せるのではなく
状況判断も要求されなかなか面白かった。


d0124388_205805.jpg小学校の頃、クラス最小のちびだった孫②は
今では162cmのノッポに、
ぼつぼつ止まってもらいたい高さになった。

その孫は学業に傍ら週何回かパン屋さんで
アルバイト。覗いてみると家では見せない
顔して真面目に楽しそうに接客しています。
私を見つけて笑顔で手を振っていました。

バイトからの帰りには、
売れ残ったパンをたくさん貰ってきます。
少し高価なパンなので孫がバイト辞めたら
こんなにふんだんに買えないと長男の嫁。

こうして3泊したので、この間ドライブは0km


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by dojyou38 | 2017-08-30 17:10 | 旅行 | Comments(2)
2017年 08月 30日

ロングドライブ旅行6日目(8月25日 四国から大阪へ)

                     西条高校の校地を囲むお濠と正門
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d0124388_227391.jpg6日目の朝、連れ合いも卒業生である母校を訪ねました。
まだ夏休みと思っていたら生徒たちが校門周りを
掃除しています。今日から2学期だそうです。

卒業して60年、殆どの校舎は建て替えられていたが
校庭を取囲むお濠や校門の佇まいは昔のまま。

ここは紀州藩の分家・松平藩(3万石)藩庁の跡地で
校門は当時の大手門をそのまま使っています。
地元では明治時代まで御殿と呼んでいたところです。



d0124388_99132.jpg訪問の目的は私が関わって今年4月発刊された
萬造寺斎「緑の国へ」に関しての
同窓会事務局へのお礼のためでした。

その後、父母や先祖のお墓に線香を揚げて、
次に墓参する機会があるだろうかと
思いながら郷里を後にしました。

高速道路で香川県に入り津田の松原SAに立ち寄る。
ウドンを食べている珍しい姿のお地蔵さんが
出迎えてくれました。
「ここのおうどん がいにうまいけん たべてみまい!」と
お経の代わりに台座に刻まれています。

香川県は「うどん県」と宣伝しているほど
うどんで有名なところ。

私も何年か高松に勤務しましたので、
そのことは良く知っていて今でも
ネギショウガで戴くうどんを好んで食べます。

これから先、本場の讃岐うどんを食べる機会は
無いだろうとネギとショウガに天麩羅を
トッピングして戴きました。


d0124388_10194796.jpgその後、香川県・徳島県を快調にドライブし、
1629mの大鳴門橋を渡り淡路島に入る。

淡路島SAで世界最長(3911m)の吊橋を
眺めながら休憩しましたが、快晴の下
夏休みの最後を楽しむ家族連れや
外国人で大賑わいでした。

休憩の後、大釣橋を渡り超複雑な
垂水ジャンクションを慎重ににハンドルを
捌き阪神高速道路に入りました。

ここへ来て、今回のドライブで初めての
渋滞に遭遇しました。それでも
16:55 長男宅に無事到着。
長男は休暇を取り待っていてくれました。
本日の走行距離 316km(累計1496km)

   淡路SAから明石海峡大橋と明石市外を望む ↓  写真左のモニュメントは釣り橋のメインワイヤー(直径112cm)
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by dojyou38 | 2017-08-30 11:30 | 旅行 | Comments(8)
2017年 08月 29日

ロングドライブ旅行5日目(8月24日 九州から四国へ)

                 実家の近くから仰ぎ見た霊峰・石鎚山(1982m)
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d0124388_1517683.jpg7:30 朝食を早く済ませ、
九州道・大分道を経て四国に
渡る九四フェリーターミナル
佐賀関に向いました。

フェリーの時間11時に遅れると
松山で紹介された方に会えません。

ゆっくり休憩をしながら長らく親しんだ
九重の山々に挨拶したかったが、
先を急ぎ車の中から
別れを告げながら通過しました。

正面に現れた由布岳は熊本地震の
影響か双耳峰の山頂の形が
変わったように見えました。

d0124388_15473320.jpg朝は何時も込み合う福岡市内の
高速も渋滞することなく、佐賀関まで
快晴の下 快調にドライブして
フェリーの時間に余裕をもって到着。

11:00 フェリーは四国最西端の
佐多岬に向います。フェリーから
振り返ると佐賀関の丘に大きく高い
1本の煙突が青空に突き上げ、
煙を垂直に立ち上るのが印象的です。

これは佐賀関精錬所の第2煙突で、
高さ200mあり世界一と言われている。
今は無い大正5年に完成した第1煙突も
167mあり当時は世界1のノッポだった。


d0124388_17374814.jpg佐田半島は日本一細長い半島として
有名で、直線的で長さは40km。
全域は四国で唯一の原発がある
伊方町に属している。

大分と愛媛を結ぶ国道197号が縦貫して
いるが、以前は車のすれ違いも出来ない
酷道だったが、原発の立地などあり現在は
1時間もかからないで通り抜けられる。



d0124388_20422833.jpgこの日本一細長い半島の尾根は
風の道パークとして整備され、
幾つもの事業者が風力発電をしていて、
合計58機もの風力発電のプロペラが
並んでいました。

私は大洲から高速道路で松山に入り、
県庁のレストランでKさんと会いました。
鹿児島の山友Mさんが、是非会うよ
勧められたからです。

Kさんこそ、萬造寺斎の「緑の国へ」が
書籍化される切っ掛けを作った方です。
名前は知っていたがお会いするのは
初めてでした。 萬造寺斎を発掘した切っ掛けなど暫く歓談させて頂きました。


d0124388_2118477.jpg16:40 故郷の霊峰・石鎚山に迎えられて
郷里に入りました。 子供の頃から
毎日見て育ち、何度も登った石鎚山は
変わることなく神々しく見えました。

久し振りにただ1人の弟達家族に再会。
10才若い弟はまだ働いているが、
勤めを休んで待っていてくれました。

実家近くの海鮮料理店で杯を交し、
縁遠くなっている縁者や実家周辺の
最近の情況や、互いのこれからのこと
など話は尽きませんでした。

今日の走行距離 352km





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by dojyou38 | 2017-08-29 21:48 | 旅行 | Comments(2)
2017年 08月 28日

ロングドライブ旅行 4日目

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ドライブ旅行ですが、4日目は全く運転はせずマイカーはホテルの駐車場で1日骨休みでした。

私も福岡在住中お世話になった山岳会福岡支部事務局を訪問や懇親会仲間有志との昼食会に出席。
夕食は在職時代の部下との夕食など優雅な楽しい時間を過ごしました。

連れ合いも旧知の懐かしい友人との再会を楽しんでいるようです。


風師山で出会った植物・カミヤツデ

d0124388_1551093.jpg昨日 風師山で群生繁茂しているヤツデに
似た見たこともない植物に出会いました。 
熱帯のジャングルに似合いそうな木です。

調べてみるとカミヤツデ(紙八手)だそうです。
台湾・中国原産の常緑低木。
日本では冬季に落葉することもあると言う。

繁殖力が強く地下茎と種で生存領域を広げ、
周りの在来植物を駆逐するそうで、
関東から西南日本に広く分布しているようです。




d0124388_1648023.jpg特殊な紙の原料として移入されたそうですが、
使われなくなり放置されたものが繁殖し、
地域によっては除伐処分しているようです。

私もどこかで見ていたかもしれないが、
今まで気が付かなかっただけかも知れない。

日本には私の知らない外来生物・植物が
たくさんあり、日本の風土に溶け込み
愛されているものもあれば、
日本の環境に悪影響を及ぼしている
もの数多くあるようです。

外来生物の移入には相当な覚悟が必要です。
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by dojyou38 | 2017-08-28 20:55 | 旅行 | Comments(12)
2017年 08月 25日

最後のロングドライブ2日目(8月21日)

                ソフトバンクホークスの根拠地・福岡ドーム周辺の景色
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d0124388_17464414.jpg瀬戸内海は穏やかで大きく揺れることもなく、
快適な眠りの内に翌朝 8:30 予定通り新門司港に
接岸し、1年半ぶりに九州の地を踏みました。

直ちに九州自動車道に乗り福岡向けて走りました。
途中、古賀SAで朝食しましたが、レストランなどの
建物は立替中で、狭苦しく落ち着かなかった。

10:10 には福岡市内に入り、高速道路から
見慣れたソフトバンクホークスの根拠地・福岡ドームや
懐かしい元自宅周辺の景色をを眺めながら、
旧友が入院している福岡市の西隣・糸島市へ向った。

友人は脳梗塞を患ってもう7年以上入院しているが、
左半身と言語障害が残っている。
久し振りの見舞いを懐かしがり喜んでくれたが、
最後の見舞いになることを告げるのは辛かった。


久し振りと言っても僅か2年振りの福岡であったが、その2年間の間に福岡は随分発展しているようだった。
新しく大型商業ビルが完成して市街地の賑わい様子が替わり、
都市高速道を走る車の数、地下鉄の昇降客一段と増えていると感じた。

これから後も、大型商業ビル建設計画が幾つもあり既に工事中のところもありました。
何処の地方も人口減少傾向にあり、九州もその例外では有りません。
その九州に有って、福岡市だけが人口増加と地価の上昇が続いていると聞いていましたが、
実際に2年振りに訪ねてみて、そのことを実感させられました。

2日目の走行距離 138km



                早良区室見橋から眺めた福岡タワー方面の景色
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              博多駅前の風景(右側は新しく開業したキッテビル・路上では地下鉄延伸工事中です)
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by dojyou38 | 2017-08-25 19:23 | 旅行 | Comments(12)