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2018年 04月 30日

バーチャル日本1周歩こう会(平成30年4月)

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バーチャル日本1周歩こう会に参加して8年目の平成27年6月27日に1周目のゴールをしましたが、
毎日のウォーキングの励みになるので現在2周目に挑戦、併せて世界1周にも参加しています。

2回目の日本1周で現在(4月末)福島から茨城県に入り高萩を目指して歩いています。
4月1ヶ月間の延べ歩行距離は133kmで1日の平均はト4.4km。
4月は比較的天候も良く伊豆や三浦アルプスでのハイキングで距離を稼いだので目標4kmをクリアー。
福岡をスタート地点にして4779km(日本1周は8955km)で達成率55%。

世界1周の方は相変わらずブラジル北部の赤道上を大西洋に向って汗を流していますが、
歩いても歩いても大西洋の塩の香さえも伝わって来ません。
今年中には太平洋の荒波打ち寄せる海岸に立ちたいものと思っています。


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茨城県でこの地図でマークされているところでは私の足跡は水戸にしかありません。
北茨城で訪問したことがあるのは5年前の10月の『袋田の滝』です。
ロングドライブで筑波山から山形に行く途中、ブログ友・hibochanの紹介で立ち寄りました。

袋田の滝(落差120m幅73m)は日本の滝100選第1位で、
「四度の滝」と云われ四季折々に表情を変えると云われます。
私が訪ねたのは紅葉が始ったばかりの小雨でしたが、観瀑台の眼前で迫力ある姿を見せていた滝が
一瞬にして霧に包まれたかと思うと、また直ぐにクリアーになるなど100選1位のダイナミックな表情を覚えています。
直ぐに霧が晴れるなど素晴らしい表情を見せてくれ日本の滝1位に相応しい滝でした。

明日から5月、6月は梅雨でアウトドアーには厳しい。
6月のハンディーをカバーするためにも5月は頑張って距離を延ばしたいと思っています。


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by dojyou38 | 2018-04-30 20:11 | アウトドアー | Comments(8)
2018年 04月 27日

硫黄山噴火

                    噴煙を上げる硫黄山(webより借用)
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先日(4月19日)250年ぶりに噴火した霧島連山の硫黄山(1317m)が26日にも噴煙を上げた。
硫黄山は韓国(カラクニ)岳(1700m)の麓にあり、山ともいえないようななだらかな丘陵です。
私も韓国岳には新婚旅行で登頂して以来3度登りましたが、硫黄山には登ったことがありません。

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登ったことがないというより平素から硫黄の
高熱噴気があり立入り禁止地域でした。

噴気孔は韓国岳登山道の直ぐ傍にあり、
風向きにより強い硫黄の臭気を浴びながら
登ったこともありますが目に見えるような
噴気の上がる光景は見たことがありません。

2013年10月の登頂時に設置されていた表示板 →
 (当日は台風の影響で小雨にけむり眺望ゼロ)


韓国岳は霧島の主峰で九州では人気のハイキングコースだが、これから山肌をピンクに装うミヤマキリシマ
国の天然記念物ノカイドウのシーズンなのにハイカーにも観光業者にも残念なことだろう。
最近、硫黄山やその傍の新燃岳の噴火がTVで報道される度に懐かしく思い出されるだけでなく、
再度登ることはないが早く治まってもらいたいと願うのみです。


              新婚以来2度目に二人で韓国岳に登頂した記念写真   
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by dojyou38 | 2018-04-27 15:23 | 登山 | Comments(10)
2018年 04月 23日

タケノコ掘り

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私たちは里山の保全活動様々な形で行っていますが、竹林の整備もその一つです。
ここは町有林の一角にある竹林です。
年間を通じて間伐作業を定期的に行っています。


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いよいよタケノコ堀のシーズンになりました。

町内の小学生4~6年生に毎年希望者を募りま
すが、今年は約100名の応募がありました。

当日は私たちの仲間以外に町内で
ボランティア活動している他のグループも
サポーターとして参加。

生徒達には名目上は竹林整備の
ボランティアとして参加してもらっているので、
竹林整備の必要性や間伐目的としての
タケノコ掘りの意義を説明しましたが、
何処まで理解しただろうか。


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今年はタケノコの生長が異常に早く、例年はタケノコを探すのに苦労したのだが、
今年はタケノコ掘りの当日には伸びすぎたたくさん出ていたので、
伸びたタケノコの伐採もしてもらったので
子供達にも間伐の意味が少しは理解できただろう。


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私たちボランティアは子供達の収穫作業を
怪我やなど事故が無いよう見回りながら、
タケノコ収穫の手伝いをしました。

1時間30分の作業で1人7~8本、
多い子は10本以上も収穫しタケノコを
リックや袋に詰め込んで嬉しい
顔をして持ち帰りました。

私たちボランティアも生徒達を帰した後
自分用のタケノコを探しましたが、
大勢の子供達が採った後なので
食べごろのタケノコを探すのに苦労しました。



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by dojyou38 | 2018-04-23 20:36 | 地域活動 | Comments(12)
2018年 04月 19日

春の花を求めて三浦アルプス南尾根 へ 2(茅塚~花の木公園)

乳頭山より海上自衛隊横須賀基地を俯瞰(奥は住友重機ドッグ)

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暫く茅塚で花の写真を撮ったり眺望を楽しんだりした後、
乳頭山に向いました。

乳頭山(183m)は三浦アルプスハイキングコースの
主要ターミナルで山というより峠のようなところで
私は何度も通過していますが、これまでは殆ど山楽会の
仲間と一緒で実は1人で来たのは初めてなんです。

ここまで来たら北尾根か中尾根を歩きたいところですが、
茅塚から引き返す積りで出てきたので、不用意にも
地図や弁当など十分な準備をしてなかった。

北尾根も中尾根も何度か仲間と歩いてはいるが、
南尾根より複雑で地図なしに歩くのは不安があった。



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乳頭山から三国峠・茅塚分岐などを通り、
前回歩いたコースを引き返した。

途中、大桜の下でエネルギー補給をしましたが
サクラが完全に葉桜に変わっていて、
平日にも拘らず小グループや単独行の
ハイカーが次々と通過していきました。

休憩の後、ラクダ尾根と云われる小さな急坂の
繰り返しやマテバシイの並み木の下を通り、
観音塚を経由して花の木公園へと下山しました。

ハイクコース入口の花の木公園は満開の
ツツジが艶やかに輝き疲れを癒してくれました。


                南尾根を飾る見事な大木のマテバシイ並木
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このコース沿いにも様々な春の花が道沿いを彩っていました。
カメラに納めた幾つかを紹介しましょう。
今日歩いた距離は自宅までを含めて約8kmでした。
この時期、里山の植物は旬日を経ず変化が見られるので、
近い内に再び歩いてみたいと思います。

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ホウチャクソウ














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ユキモチソウ ?


形はユキモチソウですが色が違うような?。

私はこの花に出会うのは初めてです。
図鑑などによると、ユキモチソウは
太平洋側西日本に分布とあるので、
一層花の名前が分かりません。

何方か分れば教えてください。








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この花の名は?

とんぼ さんからの指摘で、
ホタルカズラと分りました。









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ヤマブキ














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ムラサキケンマ














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キランソウ

別名:ジゴクノカマノフタ
解熱・虫さされなどの薬草









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サルトリイバラ

別名:サンキライ(山帰来)
皮膚病などの薬草










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ナツトウダイ

毒草、中国では薬草として利尿剤に。

名前は夏灯台だが春に咲く。
1ヶ月前にはなかった子房が
大きくなっていました。


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by dojyou38 | 2018-04-19 17:46 | Comments(12)
2018年 04月 16日

春の花を求めて三浦アルプス南尾根へ 1(登山口から茅塚へ)


                       茅塚の東電鉄塔下から大楠山を望む

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1ヶ月ぶりに三浦アルプス南尾根に遣ってきました。

前回は仙元山から東に向って茅塚を経て上山口に下りましたが、今回はバスで上山口登山口まで移動し、
茅塚を経て乳頭山まで足を延ばし、南尾根を花の木公園へ引き返すコースです。
先ずは前半茅塚までの紹介です。


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今回も未だ花粉の季節なので連れ合いを
置いて、1人ハイキングとなりました。


季節は進みバス停から麓までの
住宅街もサクラは葉桜になったが、
ツツジやフジが庭先を華やかに彩っていました。

里山の中もさぞやと期待されます。







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山の麓まで進むと「まむしちゅうい」
「イノシシ注意」
の看板が迎えてくれました。

カメラに納めたい花などがあっても、
無闇に登山道を外れ藪に入るのは
注意しなければなりません。

今日は快晴では有りますが遠景は濃い春霞に
ぼやけ茅塚(212m)からも大楠山(241m)が
やっとという眺望でした。
  (大楠山の右側の円塔はアメダス観測塔






登山口から茅塚までに出会った花
 僅か1ヶ月で花の種類が随分増えていて見落とした花もたくさんあったでしょう。 
  (花の名前は正確でないものがあるかも知れません)

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セイヨウタンポポ















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ウマノアシガタ

有毒植物で中国では
薬草としても使われる。












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ウラシマソウ

こんなにウラシマソウが
群生しているのを見るのははじめて。
三浦アルプスは全体的にウラシマソウが多いようです。










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ジシバリ (イワニガナ)















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タツナミソウ















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ハルジオン















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ニリンソウ



ニリンソウも今日のコースには
たくさんの群落がありました。











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スイバ
 普段は見過ごしている花ですが注意してみると
 無数の小さな花が付いています。
  (これは雄花のようです)

















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by dojyou38 | 2018-04-16 18:24 | アウトドアー | Comments(8)
2018年 04月 12日

4月の古墳パトロールで出会った花


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私たちがパトロールしている長柄桜山古墳は
二子山山系、通称三浦アルプスの西北に
位置していますが、古墳の東側には
高度成長期に開発された大型住宅団地に
よって二子山山系と分断されている。


古墳の周辺は広葉樹と針葉樹の混合林が
繁っていてあまり植生豊かとは言いがたいが、
気温上昇とともに普段見られない花が
陽射しが入る遊歩道沿いでは
種類は少ないが咲き始めました。


右の写真は花ではありませんが、
木肌の傷はタイワンリスが齧った跡です。

二子山山系にはイノシシが繁殖して周辺の
農作物に被害が出ています。
古墳周辺は大型団地で分断されているため、
まだイノシシの出没はしていませんが
タイワンリスは盛んに活動しています。





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ホウチャクソウ














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クサイチゴ ?













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ウラシマソウ

九州ではマムシグサは普通に
見かけましたが、ウラシマソウは
あまり見かけなかった。
関東ではマムシグサより
ウラシマソウを
良く見かける。








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キランソウ

別名:ジゴクノカマノフタ

薬草:鎮咳・虫さされ など










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タチツボスミレ

薬草:腫れ物の解毒に葉の塩もみ













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シャガ


















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by dojyou38 | 2018-04-12 17:35 | 植物観察 | Comments(6)
2018年 04月 08日

古墳パトロール(4月)

1号古墳の脇を行くパトロール隊

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今日は4週間毎に廻ってくる古墳パトロールの
新年度1回目の当番日です。

パトロールは4~5名1組の高齢者で
1号古墳~2号古墳の周りの遊歩道の安全と
古墳の保全状態の確認で
異常があれば教育委員会に連絡する。

昨年は小規模ですが盗掘事があり、
パトロールで実質的な被害を未然に
食い止めるという事件があった。


1号古墳の後円部は昨年度末に崩落防止の
保全工事が行われ真新しいシートで覆われていました。

後円部には数本のヤマユリがあったのだが保全工事で、
今年からはあの華やかで芳しい香りのする大きな花が見られないと思うとちょっと淋しい。

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by dojyou38 | 2018-04-08 10:20 | 地域活動 | Comments(6)
2018年 04月 05日

バーチャル日本1周歩こう会(30年3月)


バーチャル日本1周歩こう会に参加して8年目の平成27年6月27日に1周目のゴールをしましたが、
毎日のウォーキングの励みになるので現在2周目に挑戦、併せて世界1周にも参加しています。

2回目の日本1周で現在(3月末)福島市に到着しました。
3月の歩行距離は124kmで1日の平均はジャスト4km。
3月前半天候の悪い日もあったが、里山ハイキングなどで辛うじて目標4kmを達成。
福岡をスタート地点にして4779km(日本1周は8955km)で達成率53%。

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福島市へは実際には訪れたことはありません。
福島県となると学生時代、北海道旅行の途中
何故か鈍行列車で小名浜に途中下車し海水浴をした微かな記憶があります。
 昭和34年7月のことで、小名浜駅は現在は貨物専用駅になっているそうです。
 その頃TVはなくラジオの天気予報で小名浜の名を毎日のように聞いていました。

その後、平成22年6月 福岡から連れ合いと2人でドライブ旅行し、
袋田の滝から北上し猪苗代・会津若松周辺を観光したことがあり、写真 ↑は湖畔からの磐梯山です。
鏡のような猪苗代湖の湖面に映る磐梯山を眺めながら、
何時か登りたいと思いながら未だに果たせていない。

2回目の日本1周の同時並行で進行している世界1周は
1回目の日本1周の距離を含め13735km、世界1周40000の34%です。

バーチャル世界1周は赤道上を日付変更線から東周りに歩くのですが、
現在ブラジルを大西洋海岸に向けて歩いています。
後、何年何ヶ月経てば大西洋を見ることになるのだろ。



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by dojyou38 | 2018-04-05 13:07 | アウトドアー | Comments(6)
2018年 04月 03日

中伊豆周遊 4日目(十国峠)


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旅行も4日目、今日は何することもなく帰るだけです。

朝もゆっくりすればよいものを歳のせいか
何時も通りの起床し朝食。


9:30 保養所の満開のサクラに見送られて出発。


このまま三島を経由して1号線で小田原に出ても良いが、
少しコースを変えて、一度も通ったことのない
十国峠を経由して帰ることにしました。

十国峠へは三島の熱海入口から新道が
出来ているようであったが、
私の古いナビは対応していないので、
旧道の函南熱海線を通ったが
路沿いは何処もサクラ満開で
曲がりくねった道も気持ちよくドライブできました。





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10:10 初めての十国峠に到着。

久し振りにケーブルに乗りました。
標高差101mを3分で展望台まで
連れていってくれました。

伊豆・駿河・相模・甲斐・安房など十ヶ国が
見えるのでその名が付いたそうですが、
今日 この時間は晴れてはいるが春霞、
富士も雲の中。

展望台から初日にお参りした来宮神社までの
ハイキングコースも有るそうなので、
何時か快晴の日に来たいと思いました。



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1時間ばかり滞在して、売店で家族への
土産などを求め、箱根峠を経て小田原に
向いましたが、箱根峠から見る
芦ノ湖 ↑ も春霞の中。

小田原では蒲鉾のSに立ち寄りましたが、
平日だと言うのにデパートのバーゲン並みの
混みよう。
休日などはどうなんだろう!大変な賑わい。






西湘バイパスも特別渋滞することもなく通過したが、
アニメで一躍有名になった江ノ電「鎌倉高校前駅」の踏み切り付近には、
ここも平日なのに「君の名は」ファンがたくさん列車の通過を待っていました。

午後3時前に4日間のドライブ旅行を終わり無事自宅に。
4日間の延べ走行距離は360kmでした。



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by dojyou38 | 2018-04-03 20:58 | 旅行 | Comments(10)
2018年 04月 02日

中伊豆周遊 3日目(城ヶ崎海岸)

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3日目も花粉症の連れ合いを連れ出してしまいました。

満開の保養所の桜を眺め源泉架け流しの湯でも
楽しんでのんびりしていればよいものを
天気が良いと出歩きたくなるのが私です。

長岡温泉の直ぐ近くにも名所や国指定の史跡なども
ありますが何度か来ているうちにそれらは
既に見終わっています。

今回は伊豆行きを決めてか城ヶ崎海岸が
世界ジオパークに認定されそうだとTVで
小耳にしたので見たくなったのだが、
そもそもジオパークの何たるかも知らずに飛びついた。

現地に行ってから分ったことだが、元々伊豆半島の
幾つかの特徴有る地形と自然が日本ジオパークとして
認定されていて、今回城ヶ崎も組み入れられ
全体が世界ジオパークに認定される見込みだと
言うことのようです。とんだ早とちりでした。





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今回ジオパークに組み入れられる
城ヶ崎の海岸線は伊豆急行の富戸駅から
伊豆高原駅付近まで約5km続く断崖絶壁の
海岸線のようです。

その海岸線に沿って自然観察路が
延びているが、私たちが歩いたのは
連れ合いの体調もあり城ヶ崎海岸
駅付近のごく一部でした。

断崖の上から眼下を覗くと海に浮かぶ
岩礁ではウミウが翼を休めていました。




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断崖絶壁の入り組んだ海岸線の連続ですが、
このような奇岩怪石の造形は噴火活動と
波浪による浸食によって形成されたようです。

上は門脇岬と灯台で、下は灯台脇の入り江を
繋ぐ吊橋ですがカメラの操作を間違えモノクロに。









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私たちが歩いた岸壁沿いの
ハイキングコースには見事な
黒松林が続いていて、林床には
びっしりとカジイチゴ?↓
群生が形成されていました。

まだ花の少ない時期だが、
道沿いにはタチツボスミレや
←ウラシマソウの群落も見られました。







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この花の名は?サイハイランに形は似ているけど
海岸に近い崖淵に咲いていました。
(PANDORAさんからのレスでキケンマと判明

こように海や林の中を見ながら南北に続く
岩壁沿いを歩き北端近くまで来ると、
岩頭に立派な小屋が見えます。
この辺りは徳川時代よりボラ漁が盛んで、
魚影などの見張りの番小屋と言う。

その近くの林の中に1軒だけ藁屋根があり
「ぼら納屋」と言う魚料理店です。
元はボラ漁の網など道具を修理したり
保管したりする建物だった。



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私たちも「ぼら納屋」で昼食をしましたが、こんなところまで外国人が何組も来店していました。
長い城ヶ崎海岸のほんの一部しか観ませんでしたが、
他に廻ればより特別な景観が有ったのかもしれませんが、次の楽しみとして早めに長岡温泉に帰りました。



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by dojyou38 | 2018-04-02 20:25 | 旅行 | Comments(8)